モノクロさんの過去のタイムライン

2023年09月

モノクロ
モノクロ日記

2023/09/30 20:42

[web全体で公開]
😶 卓感想『影の街で・改』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 坂気朱巌さんGMで『影の街で・改』に参加させて頂きました。
 『忍秘伝・改』に掲載されている公式シナリオですね。改とついているのは、恐らくシナリオを改変しているから……終わってからざっくりシナリオを読んだ感じ、改変箇所は些細なものだったようですが。かなり素材に近い味わいで良かったです。

 このセッションは、RPもいい感じに乗ってたし、しっかりみんなでボスも倒せて良かったです。強いて言うならみんなの奥義や回想をほとんど見られず終わってしまったことが残念といえば残念。
 このシナリオはHOごとに推奨流派が決まっていて、筆者は鞍馬推奨のHOをチョイス。公式シナリオの鞍馬に求められてることってたぶん攻撃力の高いアタッカーなので【神槍】【陽炎】【狭霧】【降魔】で、変なことせずまっすぐに強い鞍馬にしました。公式シナリオは変な構成より、シンプルでまっすぐな構成の方が輝けるというは、わたしの持論です。根拠はありません。
 あと【神槍】って鞍馬でトップクラスに強い忍法だけど、強さがわかりやすすぎて逆に使う人見なくなったな、と思って久し振りに使ってみたさもあったんですよね。鞍馬と言えばとりあえず【神槍】だろってくらいには代表的な忍法だけど、意外と見る機会がない。自分でも思ったより使わない。だからこそ使ってみたくなる逆張りのサガ。
 そしたらボスの【野衾】で全部止まりました。はーちくせう。
 こんな王道のアタッカー構成を真正面から叩き潰す公式くん、人の心とかないんか?
 とか思ってたけど、シナリオ中のギミックでそのへんはなんとかなりました。なんだ人の心あるじゃん。
 メインフェイズもまあまあいい感じに動けました。露骨かなと思いつつ、【闇神楽】【補給】の情報特化型の常夜と初手で感情結んだり、早々に味方確定の人を見つけたりと、かなり順調。
 定期的に発生するメイン戦闘も、ボスが極地での逃げ切りを狙う型だったり、GMの出目が振わなかったのもあって、演出修正を駆使してすべて逃げ切り成功。最初から最後までつつがなく終わったセッションだった。
 【野衾】にはキレそうにもなったけど、ちゃんとそのへん考えられてて良かったよ。それが逆に難易度を下げてる気もするけど、まあ公式ってこんなもんだよね。というか公式シナリオってやべーの多いよなー、ってイメージだったけど、ここ最近ちょくちょく参加させてもらってる公式シナリオを経験してみると、案外そうでもない? 。たぶん比較的まともなものだけをピックアップしてGMしてくださっているからそう思うのだと思うけど。このシナリオも改変前は所見殺しのデストラップがあるらしいですし。
 あとこのシナリオ、特殊型らしいけど、どう考えても協力型だと思うんですよね。公式のシナリオタイプの定義はよくわからない……

 最後に、卓を囲んでくださったターザンさん、狡知神ロキさん、白金さん、そしてGMの坂気朱巌さん。楽しいセッションをありがとうございました。
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モノクロ
モノクロ日記

2023/09/29 22:57

[web全体で公開]
😶 卓感想『風雲!チキチキ熱血シノビ運動会』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) KRM姉貴さんGMで『風雲!チキチキ熱血シノビ運動会』に参加させて頂きました。
 このセッション終わったのが9月頭……もう一ヶ月も前のセッションを今頃日記にしたためています。毎月の終わりにこことは別にブログで卓日記を纏めているので、こういうの書くの月末になりがちなんですよね……

 それはさておきセッションについてなんですが。
 ギャグ……だったなぁ。
 そんなのシナリオタイトル見たらわかるだろ! と言えばそうなんですけど、なんか、なぜか、ネタキャラじゃなくてわりと真面目なキャラクターで参加しちゃった……なんでだろう。
 まあ相方も真面目な方だったので思ったより埋もれなかったけど、思ったより乗れもしなかった。ちゃんとシナリオの雰囲気を読んで、それに合ったキャラクターを用意すべきですね。教訓。
 逆に敵対チームは突き抜けたギャグキャラ(というよりひとりが相方に便乗して悪ノリした感ある)だったから、温度差が凄かった。
 段ボールに入った忍者で、常に段ボールに入ったまま会話、行動しててシュールだった。しかも相方の人も、最初は段ボール要素なかったのに悪ノリして急に段ボール被り始めるし。セッションの展開に応じて、リアルタイムで立ち絵の段ボールが破損したり修繕されたりするのはちょっと面白かったです。

 今回は個人的には反省というか、なかなかに悔しい結果に。要するに負けたんですけど。
 表のHO的には、2つのチームに分かれた対立型なものの、実際は特殊型。加えて、シーン表は半分くらいの確率でデメリットを被る効果つきと、まあなかなかバチバチに闘争心をくすぐられる感じでした。
 メインフェイズはシーン表の引きが良くて、チーム単位では結構いい感じに有利を取れたものの、最後の最後でシナリオ構造を対立型からバトロワ型に変えられてしまったせいで、色々困ったことに。
 なにが困るかって、その時の相方が、廻鴉で【鏡地獄】と【覆滅】持ってたんですよね……敵に回す【鏡地獄】は本当に厄介。【クリティカルヒット】は持ってたけど、【覆滅】の圧で使いにくかったのも辛かった。
 なんで、流石に【鏡地獄】はヤバいとヘイトスピーチしてたら、段ボール2人が凪をも恐れぬ6プロからの猛攻で【鏡地獄】の人を削ってくれた……のはいいんですけど。
 そんなことしたせいで、逆に元仲間の【鏡地獄】さんからヘイトを買ってしまって、他2人を煽動されることに。因果応報。
 それもあって中盤以降、【覆滅】と他の人の奥義にビビって、滅びクリヒを出し惜しみしてしまったせいで、防御系奥義を持ってると誤認されて、奥義を引き出せるために集中砲火されてしまった。つまるところ、奥義抱え落ち。ほんと悔しい。
 シノビガミそこそこ長くやってきましたが、PLで奥義抱え落ちはたぶん初めてなんですよね、奥義を使うまでもなくボスを倒す、みたいなことはたまにありますけど。奥義演出とか結構ガッツリ考えるタイプなので、奥義を使うタイミングを逃して脱落は本当に悔しい。しかも今回は発動条件でもないのに……
 ヘイト管理とか、盤面のコントロールとか、他者の視点とか、もっと考えられただろうに、そこまで詰められなかった己の未熟さが憎い。シナリオの空気感にもRPが乗り切らなかったし、なにもかも至らなかった。振り返ってみると散々だ。猛省。

 まあ……めっちゃギャグだったし、深く考えない方がいいのかもしれないけど。
 最後に、卓を囲んでくださった阿si矢(アシヤ)さん、ターザンさん、九曜さん、そしてGMのKRM姉貴さん。楽しいセッションをありがとうございました。
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