みずほさんの日記 「終末世界の闇の森で初GMしてきました(微ネタばれ)」

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みずほ
みずほ日記
2025/07/11 21:39[web全体で公開]
😶 終末世界の闇の森で初GMしてきました(微ネタばれ)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先月(6月)の話になるのですが。
ケダモノオペラの初GMに挑戦して参りました。
シナリオは『終末の赤き月、運命を超えし時』
同人シナリオアンソロジー『神話』に収録されている作品です。

むかし、むかし。
ある日を境に赤く輝く “ 厄災の月 ” が現れ、世界は闇に包まれました。
月から溢れた瘴気は地上を覆いつくし、世界は滅んでゆきました。
滅んだ世界を救うため立ち上がったのは、ケダモノと天使。
手を取り合った彼らが世界にもたらすものは、希望か、あるいは破滅か……。

……というプロローグの元。物語が始まります。

お1人目
ケダモノ名:ドグラ(ケダモノ)&マグラ(疑似餌)
ケダモノ種:メルカバ
住処:天まで届く塔(軌道エレベーター)
太古の超文明の遺跡である、天まで届く塔にすむメルカバと彼の御者さん。
いつもの見回りの最中、天使の女の子が空から落ちてきました。
すっかり弱り、気を失っている女の子を治療して事情を聴き。
彼女のお手伝いをするべく、終末世界を旅します。
途中、様々な苦難の末。彼らは無事に世界を救い。
女の子とメルカバは、再び旅に出ました。
彼らが救った、新たな世界をみるために。

メルカバさんと御者さんの掛け合いが、見ていて楽しかったセッションです。
物語的には、ケダモノオペラ的な終末紀行、といった雰囲気で。
終始SF的な(メルカバは、いわばロボットですし)物語でした。
メルカバのドグラさんが、常に保護者的な立ち位置で動いてくださり。
本当に、頼もしく感じました(GMのルールのガバなどもご指摘ありがとうございます)。
恐らく新たな世界で、3人は今も旅を続けているのだろうなと(勝手に)GMは思っています。


お2人目
ケダモノ名:ルシフェル
ケダモノ種:アンノウン
住処:鎖(Gleipnir)の張り巡らされた岩場
罪を犯して堕天し、ケダモノとなったルシフェルさん。彼は元々天の御使いでした。
ある『予言』の元、繋がれていた場所から解放され世界を彷徨っていますと。
空から落ちてきた少女天使に遭遇。気を失っている彼女を介抱し。
彼女から聞いた、彼女の『使命』に。ご自身の『予言』との関連性を見出し。
共に、終末世界を旅することになります。
様々な試練の後、少女とケダモノは世界を救い。
更に、ケダモノは再び、御使いとして帰り咲くこととなりました。
共に、荒れ果てた世界を癒した後。
御使いとして光の領域へ向かうルシフェルさんと。
地上に残る決断をした少女天使。
宵の明星が沈む黄昏時に、別れの時を迎えます。
そして翌朝、明けの明星が上り――。

シナリオを事前にご存じなのかしら、と思う程。物語に沿ってらした方。
堕天使という設定のアンノウン(正確には部分的アンノウン)で。
ヤミオオカミとキツネヴィに異説特技をプラスされた方。
おかげさまで、シナリオ捏造が大変捗りました……。
こちらは、ファンタジー的な「神話」という形の物語だったように思います。
少々天邪鬼だけれど、基本は優しい堕天使さん。
ツンデレ気味な方の、ツンが取れてゆく様は見ていて微笑ましかったです。


後でログを見返すと、ガバなことばかりしている初GMでしたが。
熟練のPL様達のお陰で、どうにか最後までマスタリングできました。
(お二方とも、GM経験2桁のプロな方々です)
此処に、心よりお礼申し上げます。
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レスポンス

マコト
マコトみずほ
2025/07/11 22:04[web全体で公開]
> 日記:終末世界の闇の森で初GMしてきました(微ネタばれ)

 ケダモノオペラ、気になるけど、微ネタばれとなると最後まで読めない! 
 とりあえず、冒頭チラ見下限りでは、面白そうなお話ですね。

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