みずほさんの日記 「はじめての「ブラッドパス」」

みずほ
みずほ日記

2025/03/20 07:19

[web全体で公開]
😶 はじめての「ブラッドパス」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)――血の軛こそ汝らの宿命。ようこそ、血と死に彩られた、世界の裏側へ――。

そういうわけで(何)。
2月の頭から定期卓で参加していたブラッドパス、卓了していました。
シナリオ名は「蟲毒の運び手」、GM様のオリジナルです。

参加したPCは吸血鬼のお嬢さん(年齢不詳)。お名前はリアさんと申します。
フルネームは、オーレリア・マリオン・スターク。
貴種の舞人で、引きこもり。
東京夜会に属していはするものの。必要最小限にしか顔を出さないレアキャラ。
一応、立派な洋館に住んでいますが、東京夜会の主様の手配で色々してもらっているという人です。

お話としては。
とてもきれいな満月夜、散歩がてら東京夜会へ「食事」に出かけっていたリアさん。
街中へ出たところで、彼女曰く「三下」の急襲を受け。致死量の毒を含まされてしまいます。
このままでは、確実に24時間後に死亡確定。この急襲にむかっ腹をたてたものの。
相手の言う、死亡云々に関しては、彼女はのほほんとしています。
ただ、同じ場に居合わせた人間の青年、一ノ瀬司君(20歳)は、死亡宣告に混乱している模様。
すったもんだの末、リアさんは彼の希望を聞き、血盟を結ぶことと相成りました。
まだまだ20歳の人間の男の子。あたら、若い命を散らすのは。惜しいと感じるのもやむなかったのでしょう。
(とはいえ、司君は、どうやら、腹に一物あったようなのですが……)

そして。すったもんだがあった挙句、元凶の業血鬼は無事に討伐。
年齢の割に世間知らずな吸血鬼と。
彼女に振り回される結果となった、人間のペアが誕生しました。

一人称が「みずから」で、語尾が「~のじゃ」な、のじゃ姉(?)なリアさん。
年齢を忘れるくらい昔から生存している人にしてしまったので。
結構面倒くさい話し方の人になってしまいました。
けれど、こういう語り口の人物は今まで扱ったことがありませんでしたので。
これはこれで、いい経験になったかと思います。

兎も角も、この、天然マイペースお嬢の相手をしてくださったGM様には、感謝の言葉もありません。
お礼が遅くはなりましたが、楽しいお時間を、有難うございました。

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