マスターさんの日記 「シノビガミ「黒百合の花が枯れるまで」プレイレポート セッション編」

マスター
マスター日記

2019/04/04 21:56

[web全体で公開]
😶 シノビガミ「黒百合の花が枯れるまで」プレイレポート セッション編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 引き続きセッションのネタバレを含みます。
 プレイ予定のある方は回れ右!






 セッション開始。
 オープニング。
 まずはPC1とPC3の出逢いのシーン。

GM「じゃあ出会ってください」

 ファッ!?
 いや、俺も良くやるけどさぁww

 無黒とPC3で探り探りシーンを展開していく。
 そして気づいた事が。

 コイツ(無黒)、無口系PCやぞ!

 良く考えたら俺様系キャラって、ノーモーションで傲慢ムーブをしがちなんだから(いきなり壁ドンとかね)、口数は自然と抑えがちになる訳で。

 無口系PCに大切な事は「周囲にしっかりやりたい事を伝える事」ですよね。
 つまり、あれだ。↓↓感じのロールプレイになる訳だ。

「僕のPCは俺様キャラなので無言でPC3の唇を奪おうと思います。大丈夫ですか?」

「……はい、大丈夫ならロールプレイ始めますね。
 PC3を壁際に追い詰めた無黒は彼女の顔をマジマジと見つめます。『美しいな』笑ってそう言ったかと思うと、返事を待たずに唇を重ねます」

 こっぱずかしい行動宣言の後にこっぱずかしいキャラクターロールプレイを重ねるなんて出きる訳ないじゃないですかー(ギャーゴロゴロゴロゴロ)
 この事実に気が付いて、僕ちゃん、大いに焦る。
 キャラクター設定間違えた!ww
 今振り返れば別に行動宣言だけでキャラロールしなくても良いやん、って気付いたんですが、セッション中はそんな余裕はありません。

 あわあわしながら、なんとかこうとかPC2が登場した所でPC3が退場し、シーン終了。
 ふぅ、助かっ……

GM:「じゃあ今度はPC2と絡んでください」

てないっ!!
 息を整える間もなくPC3を逃がした件をPC2に問い詰められる僕ちゃん。大ピンチww
 しかしPC2が執拗に踏み込んでくる。まるで無黒を怒らせたい感じなんだよなぁ。
 ええい、ならばお望み通りに!!

「ここでPC2の横っ面をビンタします」
「お前は上司俺の指示に従っていればいいっ!」

 ……あ、正解でした? よかったぁ。
 しかしPC2がこの態度って事は、これあれじゃね?
 コロシタイホドアイシテル系じゃね?

 ミドル。
 1サイクル目1シーン目でいきなり戦闘を仕掛けられる(笑)
 うっひょう! PC2の秘密は十中八九、無黒絡みだww
 まあ無黒くん、「負けない」と言う事をやらせればかなり有能です。
 自分が食らったら相手もダメージ食らうしな!(笑)
 ってな訳で両者脱落、勝者なし。

 PC3とのシーン。ここで無黒にとっては大事なキーワードが出てくる。

「運命に従うか、抗うか」

 無黒はシノビガミ復活の阻止する為に造られ、PC3はシノビガミ復活を為す為に生け贄になる。そんな運命。
 それを二人で覆そう。とPC3に語りかける。

 もっともらしい事を言ってるけど、実はこれってPCの使命とはまったく関係ないんですよね。無黒の使命が「抜け忍」になるだし、PC3の使命は「PC1と互いに愛情の感情を結ぶ」。
 ただこの運命に抗うって思わず口をついて出たセリフは、使命ではないPCの根っこの部分として大事にしたいと、常に考えています。
 活かせるかどうかは別として、ね。

 この後、シナリオの罠が発動し、無黒はPC3と袂を別ちます。

 そしてミドルでもう一回戦闘!(笑)
 こんどは1対2の大劣勢。
 これを引き分け(全員脱落なし)で乗り切ったのはこのシナリオ最大のターニングポイントだったのではないかと。
 ……実は勝つ気満々だったけど、絶対防御を切られたらどないしようもないね。

 クライマックス。
 全員、全ての秘密がわかっているので迷いのないクライマックスフェイズ。
 紛れをぶっこんでも良かったんですが、せっかく2対2の構図になってるんだし、このまま。
 勝てば良いんですよ、勝てば。って事で容赦なく行きます。

 兎歩で流星雨を撃つのを躊躇させたのは大きかったですね。
 更に相方が禁術で凶手まで止めてるから相手陣営に掛かるプレッシャーは半端ありません。
 大権現でサイコロ3つを振ってまさかの2ゾロ(ファンブル)はその重圧を与えた成果と言っても良いかと。(笑)

 対立陣営を脱落させた後、戦闘の勝者になる為に無黒とPC2の戦闘は続行……ですが、生命力アドバンテージを覆される事はなく、盤石の勝利。
 勝てば良いんですよ、勝てばwww

 エンディング。
 とりま、最大人数の使命が達成できるように戦果を獲得して、『シノビガミを復活させて』エンディング。(笑)
 クライマックスで復活させたシノビガミをエンディングで秒で倒して、「運命自体を覆す」事に成功する演出をして〆、となりました。

 最初はどうなる事かと思いましたが、最終的にはイメージした所に着地できたんじゃないかなぁ。俺様ロールが最後弱くなった気がしますが、無黒も成長した、と言う事にしておいてください。

 正直今回のPCの忍法構成はやり過ぎたと思います。(ルールのグレーゾーンもついてるしね)
 レギュレーションが「アリアリ」のルールだったので、レギュレーション一杯の「勝てる」構成で挑んだのですが、結構なワンサイドになった感があるのでうーん。
 勝ったから言うけどフリー卓での「アリアリ」のレギュレーションはやっぱダメだと思う。
 俺TUEEEEEE! したいならFEARゲーの方が絶対良いと思うんだよなぁ。
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