胡麻田乃らずうさんの過去のタイムライン

2019年03月

胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記

2019/03/24 00:31

[web全体で公開]
😍 はるかまで届け、悠の翼
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ごきげんよう。
今回はちょっとガッチリ書いていきます鳥類です。
人はそれを「平常運転」と言う。

恒例のビギニングアイドルキャンペーン「Stand by We」が3/18、3/20の2日間で開催されました。
恒例ながら、てるきさん、ソウマさん、くりちかりちさんに多大な感謝を!
ボイスセッションを前後編でやってる悠長な卓です。長々とお時間を頂いてしまっております。


キャンペーン第4話にして、センターPCルールによる主役回。今回はミラクルアイドル深美悠!
いよいよ始まる新人アイドルの登竜門、ビギニングアイドル。最近なりを潜めていた(クソ仕事マイスターの)牙を剥くずねP、そして悠のスマホに届く着信……。

という感じで、今年のビギニングアイドル予選は「ライブ動画配信」!動画サイトから各グループ一斉にライブをライブ放送、視聴者を一番かっさらい、コメントを一番書き込まれ、アンケートに一番回答させた奴の勝利だ!

そんな概要を聞いて黙っているクソ仕事マイスターの相原静音ではありません。
「配信モノは絵面のインパクトが一番なんだよ。青い海、白い砂浜、サイコーのオーシャンビューだろ?」
「ここが無人島でさえなけりゃあな!」
と、Be-conはライブまでの数日を無人島で生活し、歌って締める地獄のサバイバルライブを敢行することになりました!

なりました?このセトリ用意したPはわっちなので「させました」かな?細かいことはいいんだよ!


前回のセンターPC回を経て目標を定めたリーダーのティルフィングさん。
無人島に到着する間にすっかりバテてしまったものの、さっそく食料確保のために悠と釣りに出かける気遣いの男!
二人で静かに釣糸を垂らし、何か思い悩む悠にそっと寄り添う姿、本当にトップバッターかと思うほどでしたねぇ……。
ちなみに釣りはお仕事失敗。ずねPの企み第2弾の「無茶ぶり表」をロールした結果、いつもライブでお世話になっているスタミナドリンクの宣伝を、このタイミングでやる羽目に。
ドリンクで「暴走モード」に入り、切り倒した木での追い込み漁に切り替える作戦も上手くいき、初めての「無茶ぶり」も見事に達成できました!笑
ま、開幕からファンブル→アイテム振り直しで失敗。と来てしまっては致し方ないですね。波乱を予感させる幕開けまで作ってくれて、できるアイドルですこと!
2サイクル目では無人島鬼ごっこの鬼に選ばれ、逃げる最中にずねPトラップ《落とし穴》にかかった玲音を救出。そのままお互いに悠から聞いていた秘密について語り合う二人、というこれまた良い絵面を見せて頂きました。
そして玲音くんから「俺たち仲間だろ」と言われて照れる意外な一面も発見されました。
開放的な島の自然に触れて、ティルフィングさんの新しい魅力が見つかりましたね!

ライブではアイスプールダイブ(アイドル熱湯風呂ルール)に率先してチャレンジ!大成功を引き当てて見事に玲音くんを「押すな押すな」させてくれる、これまた(P目線で)デキル男でした。
初めて意地判定に入らなかったこともあって、無人島ライブはなんだかんだで楽しんでくれたと思ってます笑


無人島でサバイバルといえばコメディクラスの真宮寺玲音くん!←
ずねPが思っていた通り、無人島ロケに終始元気よくツッコミ入れて頂きました。
ティルフィングが水揚げした魚をさっそく料理したり、夜を越えるために薪を集めたりと、スポーツマンらしく大活躍。
自分の心中を言葉にできない悠に寄り添い、自分から話してくれるまで待ってくれる姿は、ティルフィングとはまた違った兄貴分という感じがあり、これまたいい雰囲気でした。

かと思えば、悠の無茶ぶり「クワを持って畑を耕す」で発生した「お昼ごはん争奪!ビーチ宝探し」に巻き込まれて見事に1位を獲得。スタッフテントで豪華昼食を食べたりしました。

「レトルトカレーにカップ麺、ゼリー飲料。これのどこが豪華昼食だこんにゃろー!」
「無人島では手に入らないインスタント食品で、自分が文明人であることを思い出してほしくてなぁ」
「なんでやねーん!」

『という感じで玲音くんが配信カメラを引き付けておきますので、悠とティルフィングは今のうちに大事な話をどうぞ(メタ発言)』
胃痛枠とは呼ばれるものの、てるきさんのロールプレイがクールであるからこそのメリハリ。
笑いはツッコミが入って初めて成立するともいいますし、Be-conが混乱はしても混沌としてないのは玲音くんのおかげさまさま。
センターPC役のソウマさんと「こんな感じのロールプレイ、玲音くん辺りがやってくれないかなー」とわるだくみしてたドンピシャのセリフが出てきたりもして、PL、PCともにらずうPの信頼厚いアイドルです!

ライブフェイズでは「灼熱の砂蒸し風呂我慢大会」で根性を見せて頂きました!
判定に一度失敗してしまったものの、ずねPルールによりライブだけど「無茶ぶり表」を使用。おもちゃの手斧で砂を掘って脱出に種目が切り替わり、これまた根性で脱出!
玲音くんが無茶ぶりされずに終われませんので、大変満足です笑
その後はティルフィングの大成功にてご指名、熱湯風呂ルールを使ったアイドルアイスプールに投げ込まれ、「絶対に悠を巻き込んでやる!」の熱意も出目1届かず!
悠だけは無事、のBe-conのお約束をきっちり守ってくれる頼もしさでした。
今回のファン獲得数は1位!一人だけで成功ラインに到達するほどの勢いを見せてくれました。
やっぱり得意分野は任せとけ!みたいなことですかね(すっとぼけ)


そして今回の主役である深美悠。
悠には「星野翼」ちゃんという幼なじみの女の子がおりまして、悠がアイドルになったのは彼女の『強い推薦』でした。
この度、翼ちゃんは念願かなって海外サッカーチームのジュニアクラブに所属することになり、海外行きが決まります。
これまで一番近くで応援してくれていた幼なじみが遠くに行ってしまう。その事実が自分でも上手く消化できないまま、ビギニングアイドルの幕は無情にも上がっていく……。
今回はそういう感じでした。

前回の功を焦るティルフィングと反対に、無人島サバイバルのミッションがことごとく手につかない悠。2サイクル中、無茶ぶり表を駆使してもまったくお仕事成功が引き当てられないほど落ち込んでしまいます。
いつも元気にのほほんと、ずねPの悪事を疑うことなくホイホイついてくる悠の異変はメンバーにもすぐに伝わり、割とガチめなサバイバル生活の合間に様々な交流が生まれました。

結局、自分でも「さみしい」「応援してあげたい」など、いろんな気持ちが交錯していて整理がついていなかった悠。
そこにティルフィングと玲音の「どこにいても届くくらい有名になればいい」「後悔しない方に進め」の言葉が届き、ライブですべてを伝えるために配信を見てほしい、と連絡する。
ボイセなんで我慢しましたが、見学とかだったら声上げて号泣してましたね。

その後のライブで、開幕演目にてティルフィングのシンフォニーを受けて念願のパーフェクトミラクルを達成!初めてのPMはミラクルガールの手によって達成されました。
最終演目でも玲音、ティルフィングのシンフォニーを受けてミラクルシンクロにてパフォーマンスをきれいに〆。
仲間の手助けをもらって悩みが吹っ切れたことを示すような大活躍。燦々と降り注ぐ太陽に始まり沈む夕日をバックに終わる無人島ライブを美しく彩る、素晴らしいステージングでした!
PLであるソウマさん提案で、今回のラストはOrange Rangeの「キズナ」。
海外に行ってしまう翼へのメッセージや、悠からメンバーへ、メンバーから悠への思いも表現された歌詞でとても感動的なシーンになりました。
夕日をバックにこんなんされたら涙腺崩壊するでしょ。これはミラクルですね間違いない。


もちろん、これだけのパフォーマンスを見せたBe-conのライブは大評判。ビギニングアイドルの歴史を見ても稀有なほどの『大成功』となりました!
企画を発表した直後には、アイドル板に『【悲報】新人アイドル、ビギドル予選が始まるのに無人島に行ってしまう』なんてスレも立ちましたが笑、これで文句ないだろう、という素晴らしいライブを披露できました。
圧倒的大差をつけて予選ブロックを突破したBe-con、決勝に向けてこれからさらに忙しくなりますよ!

さらに、前回ティルフィング回にてライバルとして登場した歌い手「うるふ」も、ビギニングアイドル開始とともにデビュー発表。
男性アイドル界でもっとも強力な事務所より「Forest」というユニットでデビュー発表されました。
会見にて「自分はビギニングアイドルを見てこの世界に飛び込んだ。同じように、ビギドルに憧れてアイドルになったユニットと栄冠を競ってみたい」というコメントは、ティルフィングにもしっかり届いたようでなによりです。


タイトルの「Stand by We」は、文法的にはともかく笑、てるきさんのご指摘通り「Stand by Me」から取っています。
配信中は絶えず、ファンからメンバーに対してコメントが書き込まれていました。
エンディング、空港で悠の見送りを受けた翼は「海外で一人でがんばらなきゃと思ってた。悠の姿を見て、遠く離れても一緒にがんばってることに気付いた」と語ります。
その翼が待つ空港に向かうタクシーの中。芸能人にはとんと興味がないと語る運転手さんは「でも、最近よくニュースに出てるアイドルの、夕陽の海岸で歌ってたあの歌はいいよね」と目の前に本人がいるとは思わずに話します笑
第1話から付き合いのあるトップアイドル、橘加恋も積極的にSNSなどでBe-conを推してくれましたし、第2話からすっかりBe-conガチ勢と化したカリスマ作曲家のカピータ星人先生は「Be-conのために」と新曲を持って無人島まで応援に駆けつけてくれました。
なにより、悠の悩みに向き合うことで、メンバーみんながBe-conの絆を確かめあうことができたのではないでしょうか。

一緒に走っていく仲間はもちろん、アイドルものならではの「応援してくれるファン」が大勢そばにいることや、まだまだファンとはいかなくても多くの人に届いていくこと。
それを感じて頂けると嬉しいなぁ、という思いでStand by Me(私のそばにいる)をもじってStand by We(私たちのそばにいる)としてみました。
らずうPはあくまで、ビギニングアイドルに優勝することは副産物で、Be-conは「応援してくれるファンに笑顔や元気を届けてほしい」と思っています。その先にビギニングアイドル優勝が待っている、アイドルとはそういうものだ、という考え方です。
Be-conのみんなには、ファンやずねP、事務所やテレビ局ラジオ局、レコード会社など、たくさんの人たちが「そばにいる」ことを忘れずに進んでいってほしいなぁ。なんて思ってます。


折り返し地点を過ぎて、ついに佳境に入るキャンペーンも、次回は最後の玲音くんセンター回!
PLてるきさんからは「いくつかアイデアは用意してる」と頼もしいお言葉を頂いてますので、次のわるだくみが今から楽しみです笑
最後までキラキラワクワクして参りましょう!
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記

2019/03/21 20:54

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😢 堕ちた星の騎士に捧ぐ
ごきげんよう。
感想がたまっている鳥類です。毎回2000文字も書いてたらそりゃあね。

全部書いてるともう間に合わないので、ざっくりとね、ざっくりと(フラグ)。

ビギニングアイドルのキャンペーンでお世話になっているソウマさん監督のステラナイツに出演させて頂きました。
初のエクリプス戦。らずう監督ではやったことがなかったので、実は初体験でした。

各ペアのことを書き出すと止まらないので←、エクリプス戦の感想にします。

今回は1度ペアを組んだてるきさんと同卓になったこともあって、てるきさんクリュセイス、らずうノンのステラナイトを継続使用させて頂きました。

単発が多くなりがちなオンセンでは珍しい機会なので、大変楽しくやらせて頂きました。
ソウマ監督から「夢でパートナーに会える。普段言えない本音も……?」という素敵なシチュエーションセットを用意して頂いてたので、バッチバチにデレるノンをやったり。
普段と違う反応にこれまた照れるクリュセイス坊っちゃんと二人、ういういしくて良きでしたねぇ。
夢から覚めたらいつものノンが待ってるので、果たして夢で見た本音なのかクリュセイスの願望なのかは謎のまま、という感じ。
いやぁ、楽しかった。お付き合い頂いたてるきさん、ありがとうございました!

人数による時間の関係も含めて、らずう監督はスタンダード戦であんまりエンブレイスの描写ってやらないんですよね。
ニチアサ、特にプリキュアなんかで毎回出てくるモブ怪人みたいな感じで、偶然ロアテラに見つかった不幸な一般人。という扱い。

エクリプスは、利用していたはずのロアテラにいつの間にか乗っ取られていた星の騎士。
今回のエクリプスはのほほんとした純粋ないい子、という感じでしたが、シチュエーション表のロールがことごとく人気のない場所で、「パートナー以外の人間が信じられなくなる」エクリプスの症状をよく表していました。

やられる方からしたら堪ったもんじゃなかったですが笑、監督としてセッションを眺めてると「いいなぁ、参加したいなぁ」とやっぱり思っちゃう鳥類からしても、エクリプス戦はいいルールだなぁと思った次第でしたねぃ。

鳥類はTRPGを「ごっこ遊び」だと思ってるので、例えばステラナイツをやる人はやっぱりステラナイツごっこがしたいわけです。
GMとPLだとやることの違いがあるので、どちらも楽しめる状態というのは案外ハードルが高かったりします。
CoC以外の辺境に住んでいる鳥類なんかは特に笑。

そういう意味では、一回で両方とも遊べる欲張りセットな感じ。もしくはブーケ投げの制約を含めるとPLの中でエネミー役を選んでいるので特別に「GM!」というハードルを感じさせなくてよいですね。


ステラナイトがエンブレイスとエクリプスの判別をつけられるかは監督判断だったりするかと思われまして、ソウマ監督からは「知らないていで」というお話でした。

が、せっかくエクリプス戦なので、らずうのPCは何かしらの違和感を持った前提の演出をさせてもらったりしました。これ確か相談なしでやってしまったので反省点ではあります。ごめんなさいポイント。

でもエクリプスってそれこそ、なにも知らずに巻き込まれたんじゃなくてこれまでステラナイトとして戦っていて、今回のステラバトルもステラナイトのつもりで来た人たちなので、この邂逅を演出に使わない手はないと思ったわけです。

特に「復讐」を女神に誓うクリュセイスとノン。継続キャラ、つまりPLも複数回のステラバトルを経た段階で、いずれこの戦いを続けていくことで、自分たちも同じく邪道に墜ちる可能性を叩きつけられる。
そもそも復讐なんて後ろ暗い目的を目指しているのであればなおさら。
クリュセイスを最も近くで守るためにステラナイトの誓いを立てたはずが、エクリプス化に対してはなす術がない。
ここまで詳細は分かっていなくとも、ノンからしたら耐え難い代償です。
自分の目で知って、これからどうするか。そのためにも大事な一戦になったなぁ、と噛み締めているところです。
ということで引き続きノンを演じる機会が欲しいので、クリュセイス役のてるきさん、末永くよろしくお願いします笑


そんなこんなでズッシリ重たいメニューだったので、突発だったらずう監督は俳優陣に好きにやってもらいました。楽してブーケが摂取できるので監督はいいぞ。

見事にフラグ回収して2000文字ほど書きました。キャンペーンのビギドル感想も書きたいし、実はそろそろクラヤミクラインセッションなのでこの辺で締めておきます。

ソウマ監督、共演の俳優陣各位、ありがとうございました!
そしてまだ剣を取ってない皆さまも、興味がおありならお気軽にらずうまでお声かけを。
「ステラナイツで遊んでみたい」、その願いあるならば剣を取れ!
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システム
システム胡麻田乃らずう

2019/03/17 17:27

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新しいセッションを作りました。
胡麻田乃らずうさんは03月19日20時00分に開始予定の新しいセッション:
【銀剣のステラナイツ】群像劇のステラナイツを作りました。
//trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=155281123412liauq1
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記

2019/03/16 20:34

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😆 遊びたがりGAMER
ごきげんよう。
さきほど推しバンドのライブを終えて興奮冷めやらぬ鳥類です。

シングル発売を記念しての全国ツアー。鳥類の住む町には前回のアルバムツアーから実に2年ぶりのワンマンでした。

いやー、ライブハウスの熱気にバチバチさらされて、ステージからの「みんなで一緒に歌ってね!」に合わせて合唱するあの感じ、やっぱり好きなんですよねぇ……。

来週はビギニングアイドルとステラナイツが待ってるんですが、ロックを全身に浴びて踊ったらやりたくなるのが青春バンドTRPG「ストラトシャウト」!
ライブフェイズで判定に成功したら「ボーカルの自キャラ、ステージから『みんなで一緒に!』と叫びます!」とか、「ソロパートはモニターの上に立って一番目立つように弾きます」「楽器から手を離してオーディエンスに手拍子を煽ります」とかやりたくないですか???

なんなら今すぐにでもやりたいところなんですが、CoCと違って人口が少ないのが珠に傷。

「いきなりだけど」で集まるくらいの布教と人徳(鳥徳?)は遠い道のり。この熱量を持って、もろもろやっていきたいと思います。
ひとまず来週の準備と、先日のステラナイツの感想をはよ書けというね笑

皆さまもそれぞれ楽しんで参りましょう!


……ストラトシャウト、興味がおありでしたら声かけてくださってもいいんですよ?
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システム
システム胡麻田乃らずう

2019/03/16 14:16

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新しいセッションを作りました。
胡麻田乃らずうさんは03月18日20時00分に開始予定の新しいセッション:
【ビギニングアイドル】【キャンペーン】Stand by Weを作りました。
//trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=155271337923liauq1
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記

2019/03/14 18:33

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😆 ぽんこつJD、犯人分かったフリをするの巻
ごきげんよう。
みゆき関連の日記はタイトルに法則をつけようと思ったけど、すでにネタ切れ感のある鳥類です。

ちゅうことで去る3/12、フタリソウサのGMPを終えて参りました。
探偵PCにはトノカさんをお招きし、布教を兼ねて見学席を設けての開催でした。

探偵役にはトノカさんの(岩石の方の)ロックアーティスト「無垢六花」、助手はらずうのコスプレ女子大生「風間みゆき」にてお送りしました。
もともとCoCで偶然同卓。とりあえず知り合いの方が導入しやすいので「同じ大学の先輩と後輩」にしたところ、やたらと茶番がスイングした、という経緯を持つペアですね。
六花はその後別セッションを経て探索者を引退。みゆきはいちおう現役ですが鳥類の思い入れが強すぎてロストしたくないので飼い殺し、という状況。
でもこの二人でまた掛け合いがやりたいですね、という流れから、神話的事象ではなくロジカルなトリックによって起こる事件に首を突っ込んでいくことになりました。

やっぱり六花さん相手に振り回されつつ、判定に成功した瞬間にドヤ顔でチョーシくれるみゆきのロール楽しいんですよねー笑

「なるほど、これはダイイングメッセージね」
「おー、すげえ!ホントにこーいうの書くやついるんですね!」
「これが分かれば、謎はもはやアンロックね」
「なるほどっすね!(ころころ、失敗)あたしぜんぜん分かんないんで、六花さんガンバ!」
「こんなの簡単じゃない。でもこうすればもっとロックになるわね」
「あの~……パイセンの氷像が素晴らしいのは認めるんで、ケーサツに怒られる前にダイイングメッセージ荒らすのやめましょ?」

最後は六花の推理に乗っかって「そうだそうだ!」「ネタは上がってんだ!」「観念しろ!」とやいのやいの騒いでましたが、事件は無事に解決!と相成りました。

進行の面では、見学席の皆さまへの簡単なルール説明をときどきやっていこう。という話にはなったものの、ほとんどトノカさんにおんぶにだっこでGMちからの不足を痛感した次第……。
言い訳をするならば、捜査はイベント表を使い、容疑者(NPC)は次々捜査線上に浮かび上がり、「余裕」ポイントが乱高下するので、ルルブが言うほどGMPが簡単じゃないっていうアレですね。

見学の皆さまにもお見苦しいところをお見せしつつ、そこそこ雑談チャンネルは盛況のようでほっとしつつ。

六花さんとみゆきのフタリソウサにほとんどの方が最後までお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!
とりあえずやってるこっちは楽しかったので、少しでも伝わっていれば幸いです。

キャラ作成会、というアイデアも出ましたので、それもやっていこうかなー、とうっすら画策中です。
こう見えてもアイドルなので、そちらが落ち着いてからではありますが!(注:駆け出しアイドルTRPG「ビギニングアイドル」のことです)

今回プレイしたルールブック掲載シナリオ「山の死体」、せっかくNPCをあれこれ用意したので、しばらく布教用にこちらをGMしていこうかなーとか思ったりもしてます。

まだサンプルシナリオ読んでない、フタリソウサやってみたい!な方がおられましたら、よければお声かけくださいませ~。
いいね! 14
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記

2019/03/12 14:14

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😶 【宣伝】本日フタリソウサやります
ごきげんよう。
手短に宣伝さして頂きます鳥類です。

https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=155196346094liauq1

本日3/12、こちらでフタリソウサのサンプルシナリオ「山の死体」を開催いたします。
PLとGMPによるマンツーマン進行なので参加者は埋まってるんですが、「これどんな風に遊んだらいいの?」というあなたのために見学席をご用意しております。

今回もルルブをひっくり返しながらのセッションなので参加者側もグダグダ進行かと思われますが、なんとなく雰囲気だけでも伝わればよいなー、と思います。

セッションページのコメント欄にdiscordの招待を置いてますので、そちらに参加してラジオ配信風にセッションを聞いて頂くかたちです。
ささやかながらテキストチャンネルもご用意しましたので、お手空きならチャットでわいわいして頂ければ。

出入りも自由なので途中参加、途中抜けOK。
フタリソウサガチ勢による宣伝卓なので笑、できるだけ多くの探偵さん、助手の皆さんに立ち寄ってもらえたらと思います。

開始は本日20時より。お待ちしております。
いいね! 6
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずうてるき

2019/03/08 19:56

[web全体で公開]
どうぞいらっしゃいませ!
開催日が近くなったらまた詳しいアナウンスさせて頂きます!
てるき
てるき胡麻田乃らずう

2019/03/08 05:37

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> 日記:きみ、いいからだしてるね。探偵事務所にはいらないか?
|´-`)チラッ
こんにちはー!もし良かったら見学させてくださいませ~。ルルブがまだ届いてませんが雰囲気だけ掴みたいです!
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記

2019/03/08 00:19

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😊 きみ、いいからだしてるね。探偵事務所にはいらないか?
ごきげんよう。
リアル身内も単発セッションを立てることになり、「卓充」とか言ってる人たちって鉄人だったんだな、と今さら思ってる鳥類です。
キャラメイクがね、真っ白なんですよ。こりゃステラナイツは「白」を使うしかないなガハハ。

はてさて、来年の話をすると鬼が笑うらしいですが、じゃあ来週の話をしたら小鬼くらいかな?おや、小鬼といえば……

という究極におもんない振りからの冒険企画局の新作、フタリソウサの宣伝です。

https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=155196346094liauq1

習うより慣れろ、を地でいく感じでルルブ掲載のサンプルシナリオをやっていきます。

申し訳ないことに、これ参加者募集じゃないんですよ。

この激エモバディ発表システムをやってみたいけどどうしたらいいの!?なあなたやあなたのために、「見学可」卓として立てております。

らずうがGMとPCを兼任する、ルルブいわくGMPをつとめるセッション風景をながめて頂いて「こんな風なゲームなのねふむふむ」してくださいませ。

今回はボイスセッションですので、ディスコードにボイスミュートで繋いでもらって、ラジオ配信風に楽しんで頂ければなー、と思っております。

とはいえ、鳥類も不慣れなのであまりお構いできませんので、出入り自由で気が向いたらどうぞ、な感じでどえぞ。

前回、本当に手探りでやった感じはバチバチ楽しかったので、今回もいい感じになればなぁ。と思っております。
気合いが入ってるので、バディもの成分を摂取するために「セブン」と「ドラゴンタトゥーの女」をレンタルしてきました(もしかして:デヴィット・フィンチャーが好きなだけ)
そんな感じでフタリソウサ気になる皆さま、どうぞお気軽に。
いいね! 10
システム
システム胡麻田乃らずう

2019/03/07 21:58

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新しいセッションを作りました。
胡麻田乃らずうさんは03月12日20時00分に開始予定の新しいセッション:
【フタリソウサ】【見学可】山の死体を作りました。
//trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=155196346094liauq1
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記

2019/03/04 21:28

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😆 コスプレJD、解釈違いを許さない過激なオタクになるの巻
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ごきげんよう。
ついに開幕ごあいさつのネタが尽きましたので早速本題に入ります鳥類です。

昨日、トノカさんKPによるCoC「まんげつのもとで」にお邪魔して参りました。
最近フタリソウサをご一緒した際に「5億年ぶりにCoCもやりたい」とか言ってたのを拾って頂いてセッションにお誘い頂きました。トノカさん、本当にありがとうございます!

ということで、あまりにも久しぶりすぎてもはや初めて遊ぶ初心者の心持ちで挑みました。
ご一緒したのはスポーツ万能のアニマルセラピスト小御門 腎さん(PL:半畳一間さん)と、本場イギリス人の美少女探偵ノーラ・イーグルトンさん(PL:プラス狐さん)。

この時点で探索に必須の技能も準推奨も完備だったので、らずうは初めてCoCをやったときからの相棒「風間みゆき」で参加しました。
隠れオタクのコスプレイヤー、最大技能値は《目星》67の一般ピーポーです。鳥類、CoCのキャラ作るの下手なんですよ。

ということでちょろオタクみゆきが「ゆるキャン見たからキャンプ行きたい」とかいうクソみたいな動機で集めたパーティーは舞台となる嵐山へ。

事が起こってからは、積極的に技能ロールで証拠を集める動物学者と探偵を見て「こりゃお荷物だなワハハ」と早々に現場を放棄。山荘に居合わせたNPCとの交流役にシフトしました。
KPトノカさんにも日記で書いて頂いた通り、今回は完全に「謎には手も足も出ないけどツテだけはある」助手ムーブ。
ときどき一人だけ情報もらうことがあったものの、「ん~……あとで共有しますね。アホなので『夢かなー』とか言って二度寝します」とかやってたので、完全に足手まといでした。
ひぃ、ごめんなさい。久しぶりだったんでつい(一番あかん言い訳のやつ)

腎さんが颯爽と情報を抜いていき、ノーラ探偵が証拠を着々と組み上げて真相に迫る中、みゆきはノーラ探偵の後ろをとことこ追っかけていくだけでした。

KP「みゆきちゃん、ちょっとこの値で1d100判定して」
らずう「なになになに?なに振らされてんの?」
KP「あ、じゃあこの情報出るね」 
らずう「ヤッター!じゃあロールで即共有します!」

ノーラ「やるわね、ワトソンくん」 
みゆき「任せてくださいよ。みゆきちゃん、やるときはやるオンナなんで(渾身のドヤ顔)」

みゆき「よーしバンバン見つけちゃうぞー」
《聞き耳》失敗
《目星》失敗
《図書館》失敗
ノーラ「…………」
みゆき「……て、テヘペロッ」

あとから聞いたら、割とキー情報のフックはさわってたらしいので、本人は重要性に気付いてない事象を探偵が拾う、というのも一層の助手ムーブだったかな、と思ってます笑

なんだかんだあってクライマックスはいい役をもらいまして、ひたすらカッコつけムーブさせてもらいました。

みゆき「月にかわってお仕置きだ!宝具解放!」
《クリティカル/決定的成功》
KP「本当に解放しやがったよこいつwww」
みゆき「今日から水門大学のアーチャーと呼んでください!(ふんすっ)」

ハピエン厨のみゆきちゃん、今回の黒幕は完全に解釈違いだったので、思う存分ボコボコにしてやりました。
シナリオもベストエンドを迎えて、今回も無事に生きて帰ってこられました。

「まんげつのもとで」めちゃんこいいシナリオでした。
KPトノカさんはもとより、半畳さん、プラス狐さんにも色々と助けて頂いて、よき復帰卓になりました。
なにがしかの専門家ならどんな角度からでも謎にアプローチできるし、エンディングがめっちゃ気持ちいい。すてきシナリオ。記憶消してまたやりたい。

久しぶりのCoCだったので「……あっ、シーン制じゃないから待ってたら出番ないじゃん!」とか笑、やっぱり不慣れな技能ロールとか、ポンコツなところは多々ありましたが、こちらもぼちぼち復帰していこうかなーと思えました。
まず初心者卓とかに入りたい。CoCわかんない←


さてさて、今回で通算4回も変な事件に巻き込まれた可憐でいたいけなJDの風間みゆき。 #可憐 #いたいけ #とは
こいつへの思い入れがすごすぎて、ロストしたら本格的にPLの魂が帰ってこられない気がするので笑、そろそろ潮時かなーという気分になってきました。
いいよ、と言われたので「マジっすか!?うひょーカッチョいいー!」くらいのテンションでけっこうヤバそうなAF持って帰ってきちゃったし。

トノカさんにも「らずうさん、ワンチャンみゆき引退させに来たんちゃうかと思ってる」と言われたときには「ハハハ、こやつめ」くらいのテンションだったんですが、鋼のメンタル以外に特筆して強いステータスがあるでもないザ・一般ピーポー……ともそろそろ言えなくなってきた感もあり。

ちょうど、大学のパイセンがちょっと違う方面のヤバい事に首を突っ込む予定らしいので、今後はそっちに巻き込まれていく。というのもいいかなーと思ってます。
具体的にはフタリソウサにコンバート。

オンセンを通じて、いろんな出会いをくれたPCなので、ひときわ思い入れも深い奴です。
今後とも付き合いは続きますが、命の危険にさらしてると鳥類の身が持たないので、しばらく神話的事象からは離れた生活をしてもらおうかと。

まぁ、設定が生えに生えた結果、通ってる大学の大半が探索者みたいな感じなので、どこまで無関係でいられるのやら笑

とか書いてる間に、今度はクラヤミクラインの時間が迫ってきました。
ミーハーで浮気者なので、CoCの話をしながら別の恐怖体験に出発しようと思います。

まだ見ぬ出会いを求めて、今後とも楽しんで参りましょう!
いいね! 11
明日平
明日平胡麻田乃らずう

2019/03/03 21:02

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胡麻田乃らずうさん

ストラトシャウトのシナリオの説明ありがとうございます
確かにシナリオが3パートに分かれており改変をしやすそうなのでシナリオの量産には向きそうですね
とりあえずストラトシャウトを買って研究してみようと思います
コメントありがとうございました
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう明日平

2019/03/03 01:27

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> 日記:2月の反省~~~それから、自分のシナリオ作り方は古いのか?(長文)

通りすがりにお邪魔します。
ストラトシャウトのシナリオについてお見かけしたので、ほんの数回ですが経験者より感想を。

ストラトシャウトのシナリオは、悩んでいるターゲットに接触し歌で解決すべき悩みを探る「メインシナリオ」と、バンド自体に降りかかるトラブルをなんとかする「サブシナリオ」で構成されています。
ルルブ巻頭リプレイでは、作曲をしている友だちがスランプになった原因を探るメイン、部室が火事になったので新しい楽器を調達するサブ、の構成でした。

例えばメインをこのままに、サブシナリオを「定期テストで赤点を取ると追試でライブに出られない」に差し替えるだけで話の展開が変わる、ゆえに量産しやすい。と言われているのだと思います。

さらに、GMが歌の歌詞を用意して、各PLはシーンごとロールプレイを振り返って「一番シーン演出にマッチした歌詞」をリソースとして獲得するルールがあるので、シナリオはそのままでも歌詞カードをB’zからAKB48に変えるだけで違うシナリオみたいになる。という感じです。

参考になれば幸いです。
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記

2019/03/01 22:18

[web全体で公開]
😆 探偵は料理する
ごきげんよう。
探偵はBarにいる、からライムのつもりでタイトルをつけた鳥類です。
タイトルつけるのって難しくないですか?鳥類だけですか。

ビギニングアイドルに続いて、発売したからとにかくやろうぜ「フタリソウサ」をトノカさんと遊んで参りましたよー。

らずう「わっちまだリプレイしか読んでないですけどサーセンwww」
トノカ「私さっき包装剥いたかららずうさんの方が読んでますねwww」

この「とりあえずゲーム買ったから集合」って小学生のとき以来な気がして、アナログもデジタルも関係なく、ゲームは人を熱中させるのだなぁ。などと思ったり思わなかったり。

トノカさんと二人でルールブックを読み解きながら、ロール&ロール掲載「保健室の死体」に首を突っ込んで引っかき回してきました!

・探偵:日下信虎(PLらずう)
探偵クラスが「天性の才能」だったので、常人の感性を超越した天才。
事件を解決する能力はあるが、本人は掃除や料理、洗濯などの家事にしか興味がない。対人関係にもない。
Q:それってむしろ探偵クラス「マニア」じゃないの?
A:CoCでいうと《制作:料理》《芸術:掃除》とかに限界まで技能ポイント振ったのに、天性の才能ゆえ無限にポイントが余ってしまい《目星》《聞き耳》《図書館》etc.もカンストしてるタイプ。そして交渉技能に常にペナルティを背負う。

・助手:影絡ククリ(PLトノカさん)
対人スキル特化のメイドさん。面白そうなことには首を突っ込み、飽きたら即やめる。
家事全般はカンペキ(信虎がやるから)、家計簿もカンペキ(多少ハデに使い込んでも日下家の資産規模からしてバレないから)。
あらゆる皮肉と煽りを搭載しつつ、東にひと悶着あれば信虎と乗り込み、西の騒ぎの方が面白そうなら東はほっぽり出してしまう。

「異常な癖を持ちながらも天才的に事件を解決する探偵」と「胃に穴を開けながら探偵のケツモチに奔走する助手」というのが本来のデザインなのはルルブを読めば一目瞭然。
……なのですが、初キャラメイクが「黒幕と手駒」「事件解決型スタンド使い」とでもいうべき状態になってしまいました。

らずう「異常な癖……掃除する。血液汚れは時間が経つと落ちないんだぞ、とか言って。ついでに仏さんもアイロンかけたシャツに着替えさせる」
トノカ「証拠を隠滅するなwww犯人乙www」

トノカ「ククリって心労とか感じるのか……?たぶん『飽き度』だな。これが溜まると事件に飽きて、信虎連れて帰っちゃう」
らずう「引っかき回すだけ引っかき回してwwwテラ無責任www」

キャラメイクの時点でかなりファンキーな奴らが出来上がってしまい、そのまま雪崩れ込んだセッションもめちゃくちゃ盛り上がりました!

……が、ミステリものなのでシナリオ内容は割愛!笑


代わりにシステム面の話をしますと、ミステリーものとは言うものの、探偵はGMから【知ってたカード】という事件のあらましをもらえるので、手がかりを元に真相を探す、というより、ほぼ見えている真相の証拠固めをしていく感じです。
ただし、それはあくまで探偵目線の話。知ってたカードの内容は助手には開示されないので、基本的に助手は「探偵はなにか根拠があってやってるらしい」と漠然と思いながら後をついていく形になっています。

ちなみに、カードの内容はPLによるぶっちゃけはご法度ですがロールプレイによる開示は問題ないとされています。
が、助手に捜査の過程を懇切丁寧に解説するような人間のできた探偵は、シーン開始ごとサイコロを振って前後の文脈お構い無しに「異常な癖」をぶちかましたりしないはずなので笑、基本的にはこういう関係性で進むことでしょう。

捜査フェイズでは、大まかにどんな捜査をするか決めたらダイスロール。指定されたページに飛んで、そこに書かれた内容が起こる、というゲームブックライクなもの。
このイベント表システム、デザイナーの平野累次さんがビギニングアイドルサプリメント「ビギニングロード」にも搭載されてましたね。

そもそも「事件のキーワードが手に入る」イベントを引き当てないと事件が進展しないのでサクサクすぎることもなく、逆に判定なしでキーワードが入手できるイベントもあるので欠片も捜査が進まないこともない。
サイコロフィクションシリーズではないのですが、存分にダイスに翻弄されることができると思います。

キャラしゃべり、という意味でのロールプレイに苦手意識があっても、決まったあらすじに沿ってロールできるのでハードルは低く。
逆にロールプレイ大好きだぜ!な皆さまは、イベント表のあらすじに沿わせるロールにチャレンジすることでやり応え抜群。

各シーンの大まかな展開が決まっている、ということは「今回はこのシーン表の通りで」とやればプレイ時間の短縮にもつながるので、ガッチリいちゃいちゃコースも、さっくり謎解きコースも楽しめる。と思うとよくできたシステムだなぁ~と感じました。

今回はお互いにツボを突いたキャラができたので、深夜にも関わらずガッチリコースで遊んでしまいましたが笑


そんな感じでとある高校を隅から隅まで荒らし回った信虎とククリのコンビでしたが、今回はめでたく事件解決!
途中で「信虎様ともあろうお方なら、制限時間があっても余裕ですよね~」と設定したドラマが始まるまでに解決、の条件も達成!
……と思いきや、ククリが信虎の時計をいじって時間をズラしていたことが判明。ヴィンテージワインの詮が抜けることになりました。

(おかしいですねぇ、信虎様がこの程度の小細工に気付かないはずないんですが。ま、いいか。ワインごちそうさまでーすv)
(気付いてはいたが、時計に細工を許した時点で、不覚を取った俺の負けだ。次はやらせんが、日下信虎のメイドならこれくらいでなくてはな)

ついでに、事件そっちのけで「異常な癖」で考えていた夕食のメニューもワインに合わせて変更。
そしてタイトルの「探偵は料理する」へ……。長い前フリだった。具体的には2498文字。


ゲームとしてもとても楽しく、信虎とククリもいいキャラしてるので、この先も引き続き遊んでいきたいシステムになりました。
フタリソウサ、今後ともよろしくお願いします!
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記

2019/03/01 03:31

[web全体で公開]
😆 私、アイドルになります!
ごきげんよう。
次のストラトシャウトシナリオ、実はHip-hopを使いたい鳥類です。
ヒプノシスマイクの民とかいらっしゃいます?

楽しいセッション立て続けだったので、日記の長い鳥類はセッションごとに分けて記録を残す所存。
まずはてるきさんプロデュース、ビギニングアイドル「夜空に響けハジマリノウタ」の備忘録!

先輩アイドルの物販スタッフにくすぶっていたSP Rise(サプライズ)にも、ついにデビューライブが決定!
でもデビュー曲を書いてくれる先生はどうやらスランプ気味の様子で……?

という感じで、晴れ舞台目指してお仕事にはげんで参りました!
実はPL参加は2回目なのですが、Pのてるきさん、同卓のソウマさんはビギドルPLの先輩なのでドーンと胸を借りるつもりでやらせて頂きました。

アルヴィナさんのアンドロイドアイドル、カイくん。
もともとの用途はロボ○ップだったカイ、一念発起してアイドルに転身!
二言目には火力が出てくる、同じ冒企でもビカミかサタスペみたいな子でしたが笑、コメディ枠としては最高のロールだったんじゃないでしょうか!
賢人Pは人間ということにしときたかったそうですが、盛り上がっちゃったからね、しかたないですね(ジェットパックで飛びながら)。
基本的に翔太とイケメンコンビで行動してるのに、Pが子ども向けの仕事ばっかり回してきてたのも高ポイント笑
賢人Pは優秀なプロデューサーなので、小規模な事務所は仕事を選り好みできないんだなぁ。と思いましたまる。


ソウマさんが演じるのは正統派イケメンの喜多島翔太くん。
簡単なPC紹介をしておこう、のプリプレイで
ソウマ「アイドルプロデューサーを目指していた親友を事故で亡くし、彼の夢を叶えるためにアイドルになりました」
らずう「え、お……エオい……!(エモい+重い、の造語。今作った)」
ソウマ「でも重い話は苦手なのでメンバーには黙ってます」
らずう「エオい~!!!しんどみ!無理!」
実際は声にしてないですが、これくらいのテンションでしたね。この設定しんどくないですか???
メンバーを「カイっち」「ティナっち」と呼ぶおちゃらけ担当に見えつつ、マジメクラスらしく作詞シーンでイケボを披露してくれたりの大活躍。
クライマックスでは夢のパーフェクトミラクルも達成!いやー見るのは2回目ですが、やっぱいいですね、パーフェクトミラクル!
ソウマさんの出目強者も合わさって、今回の主人公!といった活躍でした!


らずうが持ち込んだのはラテン系のんびり屋のヴァレンチーナ・ヒノ。ティナって呼んでね。
たぶん芸名でカタカナ表記になってるだけで、戸籍とかには「日野ヴァレンチーナ」と書いてあります。
もともと765プロとかジョブ・ネットが好きでビギニングアイドルの布教にいそしんでたんだぜ!
と、申し訳ないことにP受けより自分の性癖を優先させたところ
てるき「らずうさんは女キャラで来ると思ってました」
らずう「さすがてるきさん名探偵ですね!フタリソウサやりましょう!(露骨な話題逸らし)」
そこまでバレてりゃ遠慮は不要。のびのびやらせて頂きました。
ちなみにソウマさんからは「らずうがPLやるところ初めて見る」ともコメント頂きまして、言われてみたら確かに!でもティナとずねPって判定するかしないかの違いしかな(よい子は真似しないで下さい)。
ひいおじいちゃんがブラジル移民の日本人。なんやかんやあって両親はブラジルから日本に移住したので国籍は日本だけどルーツはブラジル。サンバは呼吸と同じなので、趣味はタロット占いです。
アイドルクラスがほのぼのだったので、二言目には「サンバ踊る?」と言い出すノー天気キャラをやらせてもらいました。名前のValentineも、語源は「元気」を含むそうなので、名は体を表す感じで。
タロット占いはシャッフルの途中で必ずカードをぶちまけ、(中の人も)別に詳しくはないので「これはいいカードですね!」としか言わない。天然ぽんこつ女子でした。
タロットよりサンバホイッスルの印象が強い感じになっちゃったんですが笑、最後の「星」のアルカナで、こいつ本当はタロット占い詳しいんじゃないか? という「オカルト」演出ができたかなー。と個人的には満足です。


SP Riseを率いるのは真田賢人P。
はじめましてのステラナイツからこっち、らずうのキャラはてるきさんのキャラ(の胃)に負担をかけてるので←、この度もご迷惑おかけしております。いつもありがとうございます。
軽率に重火器やサンバホイッスルが飛び出すこのメンバーをアイドルとしてプロデュースする、小規模事務所の苦労人。という感じに収まってしまいました。
この面子を常識人に任せた社長とかが悪いよ!笑
陰ながら支えてくれるお兄ちゃん、的なポジションの賢人P。口癖は「うちは弱小(プロダクション)だからなぁ」なのに仕事バシバシ取ってくる、とっても出来る男でした!
これからもよろしくお願いします!ティナは都合のいいときだけブラジル人になるけど笑って許してね!←


世界にサプライズを巻き起こそう!と名付けられた我らSP Rise。ライブ自体も「大成功」に終わり、手始めに事務所にサプライズを巻き起こしました!
シンデレラストーリーも夢じゃありませんね!

自分がPを経験してから、他の人にプロデュースしてもらうのも今回初めてだったので、いろいろ学びと反省点も多々。
やっぱ弊社のクソ仕事マイスターでしゃばりすぎだわ。とか。

楽しくなってくると周りが見えなくなってイヤッホーイしてしまう悪癖があるので、ひとえにPのてるきさんはじめ、同卓の皆さまに助けられてるなぁ。とひしひし感じたり。
もっとTRPGの民として修行していきたいなぁ、とモチベーションの民になりました。らずう、燃えています。
しかしてるきさんお上手だった。みんなてるきプロデュースでデビューするべき。

とにもかくにも、メンバー、プロデューサー含めたSP Riseチーム、また機会があれば再会したい最高のユニットになれたと思います!
次回があれば、またサプライズ満点のアイドル生活をエンジョイしましょう!


……なんだかアイドルが楽しそうに見えてきました?
案ずるよりなんとやら、思い立ったが吉日です。まずは自分で歌って踊るのが一番。
詳しくはLucky Island Entertainmentアイドル部門、らずうまでご連絡くださいませ。
アイドル、始めてみませんか?
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