らびおり(兎檻)さんの日記 「【D&D5e】ドラゴンランス37【卓感想】」

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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/03/01 23:55[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス37【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)キャンペーンの最終レベルに到達し、いよいよ浮遊城塞に乗り込むPCたち。
ドラゴネルに騎乗して、空を行きます。
地上では、カラマン軍とドラゴン軍が激しく戦闘を繰り広げていますが、空を行く味方は自分たちだけ。なので、敵地へ近づく前に、仲間たちと乗騎のドラゴネルたちにシーミング呪文を掛け、ドラゴン軍に偽装しておきます。
敵地に乗り込むシナリオでは、とってもお役立ちです、シーミングは。
ペテンが得意なPCが一人でもいると、さらに完璧なのですが、贅沢は言うまい……(全員ペテン0かマイナスだった)

途中の空で、バカリス息子に再会しましたが、銀剣小隊とはバレずに進むことができました。
同行しているNPCダレットの提案で、城塞の下部――自然洞窟のようになっている場所から侵入することにします。

内部でいきなり、デス・ドラゴンが出迎えました。
同じ個体が復活したのかと思いましたが、門で倒したのとはまた別の奴らしい。
イニシアチブトップを取ったリルが果敢に攻め込み、大ダメージを与えたものの、続くドラゴンの攻撃でつかまれ、加えて拘束状態になってしまう!

このピンチを救ったのが、イリゼの朦朧撃でした。
耐久力の高いデス・ドラゴンでしたが、DMがセーヴで1を出すという幸運に恵まれ、リルを即座に解放。
これはツイていましたね~!

自PCはマップ内にあるエルフの像や骸骨像が気になっていたので、そちらを調べに行きます。
エルフ像は特に何もなかったので、次のターンに骸骨像も調べようとそちらへ移動しておいたところ、イベント発生。
ケモシュ(死の神)が脳内に語り掛けてきます。魅力STに失敗し、恐怖状態に……!
「我が元へ来たれ」って言われてもね、恐怖状態だと恐怖の対象に近づく動きはできないのだ(ルールw)。
というわけで、選択の余地なく「そちらには近づきたくない」と拒否。
すると、ケモシュ像が動き出しました!
来ないなら追いかけるってかーーー!?

物理攻撃が得意そうな相手に近接しているウィザードを助けるべく、次手番のリルがケモシュの使いにマヌーヴァリング・アタック! ドルバックのブレスの補助もあって命中し、自PCはリアクションで機会攻撃を受けずに半分移動できるようになりました。
なるほどなぁ!
賢い戦い方に感心しつつ、玉座の移動力を使って8歩も動いちゃう。像からの視線が通らない階段に避難することができました。

そうしたところ、ケモシュの使いは早足を使ってまでも自PCを追ってくるではありませんかーー!
またしても近接されてしまいましたが、こちらにも考えがありました。

自PCのピンチに焦る相棒ドルバックのRPが嬉しいです。ガイディング・ボルトをバシッと決めていました。
そこに、疾風足で駆け込んできたイリゼが連撃!
自PCは離脱アクションして、階段のさらに奥へ――。

そう、階段は狭かったので、もしもケモシュの使い(大型)が

パターンA:追ってくるならば、無理矢理入り込んでいる状態になるため、攻撃ロールに不利がつく→攻撃されても当たりにくくなるだろうし、万一当たってもシールド呪文で防げる確率がアップする。また、次に攻撃する仲間たちからケモシュの使いへの攻撃が有利になる

パターンB:追ってこないなら、リーチ5ftで遠隔手段を持たないケモシュの使いが自PCにダメージを与えることはできない

のです。
パターンAになってくれたらラッキー☆と思いましたが、流石にそこまでは深追いしてこなかったですね~。
敵は攻撃対象をリルに変更し、彼女を殴りますが、最後はドルバックのクリティカル愛の鞭(ソーンウィップ)で倒れたのでした。

自PCはまたしても1ダメージも与えなかったですが(えへ)、大休憩なしで先が長そうですから、温存できたのでヨシ。
(強いて言えば、リルを捕らえたデス・ドラゴンにイリゼの朦朧撃が通らなかった場合、サイキックランスを撃つかな~と思っていた程度)
ここぞというところで頑張ります!
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レスポンス

Ququ
Ququらびおり(兎檻)
2026/03/02 19:16[web全体で公開]
> 日記:【D&D5e】ドラゴンランス37【卓感想】
毎度ありがとうございますw🙇
空戦マップ、少しモタついたけども再利用しよう…
変装魔法、数と時間が強力です。小バカリスともいずれ決着を付けてあげてくださいねwでないと原作のようなクズになってしまう…
浮遊城塞に突入後は、またしてもレッサーデスドラゴン登場。ドラゴン軍は戦力豊富デス。
イベントがたくさん詰め込まれたダンジョン最初の部屋でしたね。追加で出てきた死の神ケモシュの御使い。彼のヘイトが疑問視されておりましたが、ケモシュ的にはお話の途中でしたので。(まずはトリガーを引いたキャラを口説きに。今あなたの脳に直接話しかけています…)
技や魔法で仲間をフォローし合うアクションが見事にハマっていましたね。御使いを誘導して実質無力化していたわけですし…朦朧撃にまたしてもヤラレましたしw
この部屋には入り口を塗り固められた小部屋がたくさんや、2つの扉、階段…と盛り沢山。
次回、ちょっと説明が長くなってしまいそうですが、ご容赦ください。
次回も引き続きよろしくお願いします。

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