らびおり(兎檻)さんの日記 「【D&D5e】ドラゴンランス7【卓感想】」

らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記

2024/07/15 20:26

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😆 【D&D5e】ドラゴンランス7【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)PCたちはヴォグラー村での連戦を勝ち抜き、難民を伴ってカラマンに到着しました。
城壁に囲まれたカラマンですが、戦時下ゆえに大量の難民を中に入れて貰うことは出来ません。
村人たちは城壁の外にキャンプを作りました。そこでPCたちは幾つかの困りごとを手分けして解決し(全員判定に成功している)、夜にはダレットの仮の叙勲式を行って、みんなで祝いました。

大休憩を挟んで(長い一日だった……)翌朝、城門で衛兵に、中に入れて貰えるよう掛け合います。
自PCは試練の塔で赤のウィザードから書簡を預かっていたのでそれを理由に、他の仲間は村長の代理として難民の処遇について相談するためにと申し出て、通して貰うことが出来ました。

町マップの端には、立ち寄れる場所の説明がまた一つ一つ丁寧にメモで貼り付けてありました! これ準備絶対大変。本当にDMさんには毎度頭が下がります。
まずは城に案内されて、丁寧な脅迫を受け(←自PC主観)、難民への援助と引き替えに、カラマン軍への協力を要請されます。PL的には大歓迎! 自PC的にはしぶしぶ引き受けましたw

このシーンで、先に太守に謁見した小バカリスが、ヴォグラー村民を救ったのが自分だと吹聴し、PCたちのことを自分の部下であるかのように騙っていたことが発覚。
誇りを傷つけられたリルが、珍しく怒っていたのが印象的でした。

その後、馬車を当たり前のようにタクって、書簡の宛先であるワイマンの店へ送らせるものの、本日休業日。明日は営業しているようなので、出直し予定です。

続いて寄った市場で、自PCがソラムニア軍の横流し品を発見し、銀剣騎士たちに知らせます。リルの援護を受けたドルバックが説得に成功して、渋る店主から情報を聞き出すことに成功。捜査がちょっと進んだようです! 四日後に港に来る船で話を聞く予定。

さらに鍛冶屋に寄るも、ここではたいした手がかりはなし。でもイリゼが店主のドワーフに「ハダカじゃかわいそうだから、いずれ鎧を打ってやる」などと言われていて、笑ってしまいました(※イリゼはシーエルフのモンクで、確かに凄くその……薄着です。ぼよん)。会話がわちゃわちゃと盛り上がって楽しい。

野営地に戻ると、約束通り支給品が届いていて「猪すねのスープ」が作られていました。
おおー! ヒーローズ・フィースト(マルチバースの方)掲載のソラムニア料理!! DMさんがさっそく、購入された本を活用しておられました。
ヒーローズ・フィースト本は新旧どちらも、PCたちが普段どんなものを食べているのかが美しいビジュアルと共に紹介されていてとても良いぞ!! オススメ(隙あらば布教していくスタイル)。

食後に、軍からの初任務を確認し、今回は終了です。
次回はワイアンの店に寄ってから、ノームの発明家の元を訪れる予定! 次回も楽しみです。
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レスポンス

Ququ
Ququらびおり(兎檻)

2024/07/15 22:25

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> 日記:【D&D5e】ドラゴンランス7【卓感想】
感想日記ありがとうございます!
なかなか、時間配分が難しいシナリオで、説明シーンが立て続いてしまうのが申し訳ないです。
本当は、お話を掴んでもらう、ロールシーン、戦闘シーンと、だいたい均等がいいかなと思っているのですが…
今回はカラマン太守の話中心で、街散策は時間が足りませんでしたが、PCの立場が安定したところで次回以降、あちこち回ってみましょう。

キャラの見せ場は序盤で、避難民たちを助けていたところですね。焚き火の火を点けようとしない村人にファイアボルトとか、ちょっと荒んだ若者には説教とか…
インスピレーションもたくさん渡した気になりました。

続きも楽しみにしています。

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