らびおり(兎檻)さんの日記 「【D&D5e】水晶窟を超えて4【卓感想】※ほぼあらすじ&長文です※」

らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記

2023/02/25 16:13

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😆 【D&D5e】水晶窟を超えて4【卓感想】※ほぼあらすじ&長文です※
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)レベルアップ作業も済ませ、コマもバッチリ準備していざ、セッションへ!
前日わくわくし過ぎて眠れなかったけど、元気だぞ。

ティターニア女王によると、妖精には通常武器が効かない者もいるとのことで、魔法のアイテムを貰えることになった。初めての魔法のアイテム!
それぞれがダイスを振ってみることに。

結果……
ダディラ→灰色のバッグ・オヴ・トリックス(もふもふした毛玉が入っている袋。取り出して投げると、ランダムで動物が出てくる)
自PC→ジャヴェリン・オヴ・ライトニング(一日一回、投げると稲妻に変わるジャヴェリン)
クサハミ→盾+1→ショートボウ+1に変更(DMの慈悲)

アサシンな自PCは槍習熟を持っていないので、貰ったジャヴェリンはダディラに渡した。
するとダディラからもふもふ袋を渡される。これはなんと、もふもふをけしかけた相手にも、急所攻撃が出来るらしい!
問題はもふを出すのに1アクション使ってしまうことだなぁ……(連れ歩くか!)(パーティーもふ率アップの予感)
クサハミの弓は、月の下で光るエフェクトがついてきらきらしている(ニチアサ風)。

あれ? 自PC、魔法の武器が手に入っていないぞ……!(焦)
どうしよう、と思っていたら、DMがダディラPLさんに「ダディラは何か魔法の武器にする呪文を持ってないか」と尋ねてくれた。ダディラPLさん曰く「ダディラはこんちくしょーナイトなので持ってない」とのこと。

_人人人人人人人人人人人人人_
> こんちくしょーナイト! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

パワーワード来た!
これだけでニュアンスが伝わってくる不思議。言語センスが凄い!

結局、「両手塞がっているからジャヴェリンが使えない」とダディラからジャヴェリン・オヴ・ライトニングが返ってきた。
こちらももふもふを返そうとしたら、それも持っていて良いとのことなので(姐さん太っ腹……!)、とりあえず預かっておくことに。

いざ、湖に向かって出発。
途中、草原でヴァイン・ブライト(蔓植物の塊モンスター)に囲まれたハマドライアドを発見。苦戦している。
ハマちゃん(仮名)は女王側の妖精とみて、助けに入った。
草原のクサハミ・コクラコンビは最強でした……! 出目も良く、ヴァイン・ブライトを弓とコクラのコンビネーションで倒していく。すごい! ずっとクサハミのターン! って感じでした!

助けたハマちゃん(本名ロザライン)は、クサハミの弓を見てティターニア女王の味方だと認識してくれた。目的の島まで湖を渡れるように、動物にウォーター・ウォークを掛けてくれることに。
クサハミは当然コクラに掛けて貰ったが、ダディラはここで初めてファインド・スティードの呪文を使う。
すると……ユニコーンがやってきた!
ふぇいわいるどぉおおお!!(大興奮)
ユニコーンに乗るダディラ姐さん。ゆめかわだ!
自PCは岸辺でのんびりひなたぼっこをしていたオオカワウソに話しかけ、渡して貰うことに。
三者三様に水の上を進む姿が、すっごく……フェイワイルドです……。ちょう楽しい!

水の上では、黒いピクシーとウォーター・メフィットの集団に遭遇。
ウォーター・メフィットは氷が弱点とのことで、ダディラが氷のブレスを吐く! これも初めて見たーー! ゆめかわでも格好いい姐さんです。
ウォーター・メフィットはダディラを取り囲むが、ACの高い彼女に全くダメージを通せない。
ダディラが足止めしてくれている間に、自PCとクサハミでウォーター・メフィットたちを撃ち抜いていった。ダディラはたびたび酸を浴びてしまうことになったが、ほとんど抵抗に成功。黒いピクシーを正気に戻し(クサハミの弓を見て「それは、ティターニア女王の~」。このニチアサ弓、印籠のような効果までついている)、神殿のある島へと辿りつく。

神殿の前で小休憩を取って、いざ中へ――
内部は光と水晶に溢れた美しい空間でした。本棚があるというので本を手に取ってみたら、ポルフェリオの日記でした。その数、194冊。
え、194冊ぅ!?
なんと本棚の本は全部日記だった。読んでみるとひたすらカエアウィンとのラブラブが綴られている。姐さんが胸焼けを起こした(笑)。

奥に進むとオルランドがいたのだが、彼の意識もポルフェリオのそれと混じってしまっている。
洞窟で拾ったペンダントを見せたら正気に返った。
村同士が喧嘩してジュリアナと一緒にいられないことを苦に思っていたら、魔女のささやきが聞こえたらしい。こっちに来れば一緒になれるよ~、と。
ジュリアナを助けるために、なんとか勇気を出して一緒に来て欲しいと説得し、同意を貰えそうになったところに、ガラス窓を破ってモンスターが!
ミノタウロスだーー!! オベロンの刺客バサルと名乗り、オルランドを殺しに来たという。
そうはさせなーい! と盛り上がったところで、以下次号となりました。

今回、ダイス目が荒ぶった感がありました。1と20多めだった気が。劇的です。
ファンシーな展開が続いて楽しかった~! また次回も眠れなくなりそうです。
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レスポンス

りんりん丸
りんりん丸らびおり(兎檻)

2023/02/26 13:04

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> 日記:【D&D5e】水晶窟を超えて4【卓感想】※ほぼあらすじ&長文です※

Lv5だと楽しそうですね。ファインドスティードでユニコーンってのは はっ? って思いましたが、これもフェイワイルドだからなんでしょうか。楽しんでいるようで(o^-’’)b グッ!

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