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😆 マモノスクランブルで遊んだよ! マモノスクランブル「爆弾に生きがいはない」を遊びました! 人外キャラが作れる!?と飛び込んだ初システムでしたが楽しかったです! キャラ作成などのルールブックの一部が無料で確認できるのは嬉しいですね。自分のマモノ(PC)に似合う特性(翼、単眼、多腕、植物を操るなどなど)を選びながら作成するところからもう楽しい。私は水生生物を作ってみたくて、「ヒレ」のある鮫のマモノを創りました。 一緒に事件に巻き込まれたのは動物と話せる兎憑きの青年、仕事を減らしたい死神の警察官、美しき吸血鬼の女子高生。と、みんな個性豊かなマモノばかり。同卓者のPC見たり設定を聞いたりするのって好きなんですよね~。 そうやって詰め込んできた癖……特性をフックにしたり、周囲の状況を利用したりしてPCの行動を決めるとダイスボーナスとして反映されるので、ロールプレイをするのがとても楽しかったです。シーンをみんなで作ってる!って感じが凄くする。 戦闘では魔力という共通リソースの管理が難しくも楽しい部分でした。パズルのようにうまくピースがはまると気持ちがいい! 自キャラの鮫が「魔力が溢れすぎてて「怪力」が使えねぇ!!」になってたり、謎に集中砲火を浴びて瀕死になっていたのがおもしろすぎました(その後怒りの怪力無双を発揮して殴り返しました)。死神がカッコよく大鎌を振るったり、兎が強烈なドロップキックをかましたり、涼しげな顔で傷が自然治癒していく吸血鬼がいたり。戦い方にも個性が出ていてとても良かったです。使用するのがD12ダイスのみなので、判定が簡単なのも良いですね。出目が良いとお互いダメージがすごく痛い…。 爆弾頭のマモノが哀しみにくれて爆発しそうなところを説得するところから物語が始まり、なんやかんやあって最終的に世界の危機を救ってきました。”東京”って、こんな奴らばっかりなの??とPCは呆れていたかもしれません。マモノスクランブルの舞台”東京”はびっくりするくらいカオスで愉快な大都会でした。新しいクラン(チーム)も結成されたことですし、マイペースなこの4匹でまた事件の解決に奔走して欲しいなぁと思います。 次はどんなマモノ作ろうかな~。
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