二之宮 弐朗(にのみや じろう)さんがいいね!した日記/コメント page.3
二之宮 弐朗(にのみや じろう)さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| チハ | |
2017/10/07 21:29 [web全体で公開] |
😶 ロールマスター#001 サイコロが無いときは 昨日のロールマスター日記を#000として、毎回のロールマスター日記投稿にシリアル番号を付けてみます。何番まで続くかな…。 キャラクター作成を意識して、能力値を見ていきたいと思いますが、…その前に思い出したので多面体サイコロの話を先に。 10面体サイコロが入手でき全て表示する 昨日のロールマスター日記を#000として、毎回のロールマスター日記投稿にシリアル番号を付けてみます。何番まで続くかな…。 キャラクター作成を意識して、能力値を見ていきたいと思いますが、…その前に思い出したので多面体サイコロの話を先に。 10面体サイコロが入手できないときはどうするか? オンラインセッションの場合、チャットにダイス機能が付いているので、まあ心配ご無用かもしれませんが。ここでは物理的なサイコロ(ダイス)のお話です。 最近はアマゾンやヤフオクなどインターネットでの購入が便利になったので、一昔前と比べると、地方にいても普通のサイコロ(6面体)以外の多面体サイコロも比較的入手しやすくなりました。 でも、未成年だったりすると通販には手が出ないかもしれませんし、地方には中々ホビーショップもありません。 そこで、多面体サイコロの代替方法です。 まず、携帯電話の無料アプリです。多面体ダイスのアプリが幾つか出ています。私の場合iPhoneユーザーですが、Dicenomiconというアプリを愛用しています(d100無限ロールも振れます! 「d±%」という名称で入っています)。 完全に非電源系で多面体ダイスを代替する場合には、トランプが便利です。トランプは田舎でも雑貨屋さんやコンビニ、スーパーなどで簡単に入手できますよね。 で、ここではロールマスターの話なので、d100を例とします。 まず、ジョーカーと絵札(J, Q, K)を外します。で、赤(ハートとダイヤ)と黒(スペードとクローバー)に分けて、片方の色を十の位、もう片方の色を一の位として予め決めておきます。で、赤と黒のそれぞれの山からそれぞれ一枚引くわけです。これで10面体ダイス2個を使ったd100を再現できます。 ちなみにトランプで、D&Dで多用される20面体ダイスも再現できます。この場合は、赤と黒を分けずに合わせて使います。片方の色(例えば黒=スペードとクローバー)はそのまま1~10として使い、もう片方の色(例えば赤=ハートとダイヤ)は札の数字に10を足してあげます。上記カッコの色指定に従えば、黒10は出目10、赤10は出目20になります。 12面体ダイス(これもD&Dでよく使いますよね)をトランプで代替するときは数字札以外に、Jを11として、Qを12として使います。 一々紹介するまでも無かったかもしれませんが、自分が子供の頃、多面体ダイスなんてそう簡単に入手できるものではなかったので、... たぶん地方の田舎の中高生とかだとやっばり今でも入手難しいんじゃないでしょうか。 トランプでやるときは、ちゃんと札をシャッフルするべね!
| チハ | |
2017/10/06 21:19 [web全体で公開] |
😶 ロールマスター 趣味(とポテンシャルとして立卓前のウォームアップ?)を兼ねて、ちょこちょことロールマスターの話を日記に書いてみたいと思います。 ◆1d100上方判定 基本的には、パーセントダイス d100(d%とも)で判定します。 d100は、『クトゥルフ神話TRPG』(以下、「クトゥルフ」全て表示する 趣味(とポテンシャルとして立卓前のウォームアップ?)を兼ねて、ちょこちょことロールマスターの話を日記に書いてみたいと思います。 ◆1d100上方判定 基本的には、パーセントダイス d100(d%とも)で判定します。 d100は、『クトゥルフ神話TRPG』(以下、「クトゥルフ」と略称します)をプレイしている方ならご存知のアレです。10面体サイコロ(出目0~9)を2個使い、片方を十の位、片方を一の位に予め指定して、両方出目が0の場合は100として、1~100の目を出すサイコロ振りです。 クトゥルフと違うのは、目標値以下を目指す下方判定ではなくて、目標値以上を目指す上方判定だという点です。その意味で、正確にはパーセント判定ではないと思います(1~100の範囲に収まらないので)。 ここでロールマスターの目玉なのは、「無限ロール」だという点です。ロール(roll)はサイコロ振りで判定を行うことですが、ロールマスターでは上限・下限が無い(!)d100を使用することで有名です(だった)。 どうやるのかというと、出目が6~95の場合はそのままなのですが、出目が1~5、96~100の範囲に来たときは、もう一度振ります。 出目1~5の場合は、もう一度振って出た目を引きます。その出目が再び1~5の場合は、それ以外の出目が出るまで延々と振り続け、毎回の出目を差し引いていきます。 出目96~100の場合は、もう一度振って出た目を足します。その出目が再び96~100の場合は、それ以外の出目が出るまで延々と振り続け、毎回の出目を足していきます。 暗算訓練に最適ですね... 自分も結果値が負数186とか、正数455とか出たことがあります... ですので、勇敢なお姫様が、恐ろしい翼竜に騎乗する魔王に対峙してこれを討ち取ったり、 チビ助が自分よりも遥かに巨大な蜘蛛の化け物に喰われそうになる寸前、短剣の一刺しでこれを撃退したり、 なんていう奇跡が発生しえます。 ロマンに溢れます...ええ。 えー、今回はここまで。つづきは明日以降のお楽しみ(?)に。 (Edit: 投稿後、少し誤字脱字を訂正しました。)
2017/10/09 19:49
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