ソーンさんがいいね!した日記/コメント

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キバヤシ
キバヤシ日記

2020/11/04 18:47

[web全体で公開]
😶 「サラモニス」適当翻訳
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)Titannicaで書かれている、サラモニスの項目の適当翻訳です。

https://fightingfantasy.fandom.com/wiki/Salamonis

サラモニスは、アランシア北西部のヨーレの森に隣接し、トロール牙峠の河口にある堅固な古代都市です。
サラモニスは白水川のほとりに位置し、北アランシアで最も強力な都市国家です。

サラモニスは、旧世界のロイヤル・レンドル、クールのジモーランと並んで、タイタンで最も静かで文明的な都市の一つとされています。

歴史

財団
今では硬くて容赦のない土地の文明の砦と考えられているこの都市は、アランシア王国の東の端にある城壁で囲まれた城塞として設立されました。
しかし、エリミテ族の大祭司サルゴンは、彼が生きている間、城壁に囲まれた泥の小屋の集まりに過ぎなかったと主張しています。
最初の支配者はサラモンであり、それ以降の都市と支配者はすべて、この尊敬すべき人物の名を冠しています。
サラモン9世は、かつて反乱を起こしたベリサリア州の象に乗った軍隊と戦った事があります。


魔法大戦
1998年OTにおいて、サラモニスの兵士たちはトロール牙峠での魔法大戦の際に混沌の軍勢を抑え込みました。
1998年OTにカーセポリスが攻撃された時、戦いと最終的には戦争に勝利していたが、街は失われました。
カーセポリスの人々はサラモニスに避難所を与えられ、彼らの血筋は今日でもこの街にはっきりと残っています。


トロール牙峠戦争
小説『トロール牙峠戦争』で言及されています。


悪魔の疫病
ウルラカーの征服の意向により、アランシアに蔓延した悪魔の疫病により、街は非常に大きな影響を受けました。
街には多くのポータルが開かれ、この呪いの特徴である紫色の雨が降りそそぎました。
その結果、ほぼ全人口が影響を受け、魔物に変身したり、あるいは殺されたり、ポータルを介して推進されました(propelledをどう翻訳していいのか不明なため、日本語がおかしいです)。
その後の街の状況は不明です。
(訳注:『The Gates of Death』にて言及されている出来事です)


地理
サラモニスは、逆風平原の真南、ヨーレの森の東、柳谷の北東、ぎざ岩高地の北、ジャイアント・マウンズの北西、トロール牙峠の南西に位置します。
街は大きな城壁に囲まれています。4つの基本方位(訳注:東西南北の方位)のそれぞれにある4つの門が、住民や観光客の出入りを可能にしています。
これらの各門からは、タイタン広場へとまっすぐに続く道を辿れば、街の中心部に辿り着く事ができます。
街が発展するにつれて、街の外や城壁に隣接した場所に家が建てられました。
サラモニスの有名な場所には王宮があり、演劇が上演されている劇場もあります。
サラモニスの注目すべき場所は、学者たちが余暇の時間に頻繁に訪れる“賢者と学者の酒場”です。
ここでは“テン・テン”の賭博が行われています。

『アランシア(旧AFFサプリメント)』によると、サラモニス~チャリス間の距離は、馬に乗って4日、または徒歩で6日です。
サラモニスからポート・ブラックサンドまでの距離は、馬に乗って7日、または徒歩で10日です。

政治と経済
サラモニスは裕福かつ強大で、アランシアの秩序側に介入する事が多い。
そのため、バルサス・ダイア、ヴァレック・アズール卿、ゾルタン・スロッグなどの強大な敵を抱えています。

経済
サラモニスは他のアランシアの都市国家と広範囲に交易を行っています。南にはワープストーンへの交易ルートがあり、ストーンブリッジやゼンギスを通る交易ルートの終着点となっています。

サラモン57世
現在の王であるサラモン57世は、この街における有名な学問の後援者です。
しかし、サラモン57世の敵であるオークやゴブリンなどが、ぎざ岩高地やトロール牙峠のような近隣の土地への蹂躙を許した事で、その甘さが批判されてきました。
サラモン57世は、タイタン全土から集められたタペストリーで飾られた王宮で会議を開いています。

文化
学びの評判
サラモニスは古くから学問の中心地であり、その点ではアランシア大陸の中でも最も優れていると言って間違いありません。
ケイレンレシュ・マ、ロイヤル・レンドルと共に、三大学術都市の一つと考えられています。
サラモン57世の図書館は世界的に有名であり、古代の学問の宮殿はこの街の学者、魔術師、魔法使いの本拠地でもあります。
学びの宮殿の中には“学びの殿堂”があります。
学びの殿堂では、12年の歳月をかけて多くの学者のノートをまとめた大著『タイタン ファイティング・ファンタジーの世界』として、一冊の本にまとめられました。

アモヌール
サラモニスの生活で重要な事は、“アモヌール”という概念です。
これは、勇気と名誉を持って行動する事で得られる評判のことです。
アモヌールは、街でのその人の重要性を決定する上で、家系的な地位や富よりも重要と考えられています。
サラモニスの人々は英雄的な行為を好んで聞きたがり、冒険を成功させた事で知られる人物は、その社会で高く評価されます。
それがサラモニスに冒険者が多い理由の一つであり、冒険者は危険なクエストで高いアモヌールを得ようとする。
十分に高いアモヌールを持つ英雄は、通常では許されない事であっても、王の席に座る事が許されまふ。
(カローン・マニタスなどのような)サラモニス出身者が最高の誓いをしたい場合は、”私のアモヌールに誓う ”と言います。

アーチェリーウィーク
ある情報によると、毎年刈の月(9月)の最終週にサラモニスでアーチェリー大会が開催されています。
参加者は、大量の金と最高賞であるヨーレの森の最高級の木で作られた魔法のロングボウを獲得するために、アランシア中から集まってきます。
アーチェリーウィークの起源は不明ですが、このコンテストは何世紀にもわたって開催されてきました。

軍事
サラモニス騎士団
サラモニス騎士団と呼ばれるエリート戦士の本拠地であり、最も有名なメンバーはチャダ・ダークメインです。

人口
サラモニスの人々は教養があり、友好的ですが、やや偏狭で、一般的にはサラモニスの管轄外の出来事にはほとんど関心を示しません(ただし、冒険の話を聞くのは楽しんでいます)。
都市の人口は主に人間が多く、ドワーフ、森エルフ、ハーフエルフ、ハーフリングの小さなコミュニティがあります。


有名な住民
カローン・マニタス…国勢調査員、サラモニス出身。
キャンドール…サラモニスの有名な商人。
チャダ・ダークメイン…おそらくこの街で最も有名な騎士。
“大魔法使い”エリダンシス・ホワイトウルフ…往年の魔術学校の創始者
ゲレス・ヤズトロモ…サラモニス出身の、街の司祭の息子。
ハラン・ウォルダルス…サラモニス出身の、有名なアランシアの預言者。
サラモン王子とサリッサ王女…サラモン王の子供。
ロミーナ・ドリー…忌み嫌われたマランハの魔法の実験のためにサラモニスから追放されました。
いいね! 9
ぶーすけ
ぶーすけ日記

2020/11/03 15:04

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😶 タイタン覚書「チャリス」
ファイティングファンタジーシリーズのファンが作るWiki、Titannicaにあるチャリスの記事の覚書。

https://fightingfantasy.fandom.com/wiki/Chalice
●チャリス (Chalice)
「チャリスは月岩山地を源流とするシルバー川のほとりにある全て表示するファイティングファンタジーシリーズのファンが作るWiki、Titannicaにあるチャリスの記事の覚書。

https://fightingfantasy.fandom.com/wiki/Chalice
●チャリス (Chalice)
「チャリスは月岩山地を源流とするシルバー川のほとりにある小さな町です。
この町は主に丘陵地帯で金を掘ろうとする探鉱者達の交易の中心地となり、
粗末な小屋や家の集まりから、現在のような規模に発展しました。
フラットランドから西方、シルバートンに向かって旅する商人にとって、
最初に安心できる地となっていました。
チャリスでは、敵を恐れる事なく休息し、商売をする事ができました。
多くの旅館や娯楽施設が立ち並び、かつてはアランシアで最もにぎやかな街の1つでした」
(ぶーすけ註:甦る妖術使いの背景の序文と同じ内容)

・歴史
チャリスはとある川で商いをする商人が、商品を陸揚げした桟橋の脇で開いた店から始まりました。
その商人は仕事が非常に遅く、客から毒の盃で一服盛られそうになったと言う話から名づけられ定着しました。
その後、時が経つにつれ、チャリスは忙しい川沿いの港町となりました。

リーハ・フォールスホープ
エルフの村エレン・ダーディナス出身のリーハ・フォールスホープは見物人でごった返す酒場で、ほら話を吹聴しました。

ラザックの復活
封じられた霊廟からラザックが甦り、チャリスに訪れた旅人が、東方の疫病と飢饉の話をもたらしました。
空が暗くておぞましい様になって三週間が過ぎ、一人のエルフがチャリスにたどり着き、ある話をしました。
彼が巨大ワシに乗って飛んでいた時、月岩山地の南の端辺りで深い裂け目ができているのを見つけ、そこから電撃がほとばしり、巨大ワシが打たれて死んだと言うものです。
ちょうどチャリスにいた一人のヒーローがその話をきき、この地域を苦しめている邪悪を払うための冒険に乗り出しました。

サリッサ王女事件
新暦285年、チャリスは年老いたピンダー王が統治していました。
ピンダー王は自らの高齢と悪の勢力の脅威を考え、強力なサラモニス王国との同盟を求める事にしました。
これにより、ピンダー王の息子バリンジャー王子とサラモン57世の娘サリッサ王女との婚儀の話が進められました。

・特筆すべき場所
マーケット広場とも呼ばれる町の広場には、竜の頭を模して彫られた噴水があります。

広場から西に走る銀通りは、主に宝石商や銀細工職人が所有する小さな家や店が立ち並ぶ石畳の通りです。
ジェスロの宝石店はジェスロ・ジャグルが所有する、マーケット広場から2番目に近い店です。
通りは「小さな窓とかさ高の屋根を持つ、灰色の石でできた見苦しく狭い家が並ぶ」路地である樽通りとの丁字路で終わっています。

広場から北には長さがたった100mほどの武具師小路が通っていて、材木置き場で終わっています。
武具師小路に面する建物はどれも武器や防具の店で、窓は太い鉄格子で守られています。
その中でも「一つ目巨人のサイ」と言う有名な一つ目巨人の店では、アランシア北部で最高品質の剣が50gpで売られています。
また、サイは価格10gpのデーモン・ダガーを含む、あらゆる種類の武器や防具を製造、販売しています。

物乞い横丁はマーケット広場から東に通っている狭くてでこぼこで舗装されていない通りで、両側の暗くてボロボロの木と石の家々に挟まれています。
その内少なくとも一軒は、重いオークの扉と黒いシャッター付きの窓で固めている事が知られています。
通りの名前が示すように、浮浪者がこの辺りを絶えずうろついており、住民達が約束も無く訪ねてくる者に不親切な事があったとしても、驚くに値しません。

物乞い横丁は、より幅広で明るく、裕福な目抜き通りであるライオン通りとの丁字路で終わりっています。
ライオン通りの東側の内、南の方には5軒の店があり、北の方には5軒の屋敷があります。
西側はホッグ・ハウスと呼ばれる邸宅がほぼ全体を占めています。
通りの東にある店は、花屋、錠前屋、本屋、ろうそく屋、毛織物屋です。

フランチェスカ・デ・ラ・ヴェッテ婦人の屋敷であるホッグ・ハウスは、高い塀に囲まれ、その上に石のガーゴイルがおよそ10mおきに置かれています。
邸宅は高く、暗く、閉鎖的で、狭い窓しかありません。
丁寧に手入れされた芝生は軍用犬に守られており、黒く光沢がある正面玄関に続く大理石の階段に面しています。
執事と屋敷は少なくとも6名の重武装した衛兵と、マンオークのガオラーが守っています。

その名前に関わらず、ライオン荘はライン通りにはありません。
店の上の階は町の訪問者のための宿泊施設となっています。

太った蛙亭では、主な客である「詐欺師や悪党」がのさばっています。

チャリスは城壁を備えていて、北門を出て少し進むと、廃墟となった教会と古代の墓地があります。

・経済
チャリスは商業で栄えている町です。
アランシア全土から訪れる商人達が、より高値で売れるチャリスで商売をします。
市場は週6日、夜明けから夕暮れまで開いています。
入手可能な商品には、武器、鎧、ポーション、塗り薬、薬草、香辛料、穀物、家畜、半貴石、宝飾品、絹、毛皮、上質な織物、エキゾチックな食料品等があります。
チャリス周辺には多くの農場があり、中にはトウモロコシを栽培している農場があります。
しかしながら、放棄された農場もあります。

チャリスは、ウルフタウンやヴィンハイムのように遠方の町を含む、アランシア中の町と交易しています。

ストライダーはこの街の中で所用を済まし、マンオークは衛兵として雇われており、2人のオーガーが人足として働いています。
武器、鎧、宝飾品、その他様々な物がこの町で作られています。

・住民
チャリスの住民の比率としては、大半が人間であり、加えて少数のエルフやノームが住んでいます。

・注記
ファイティングファンタジーの公式サイトであるFightingfantasygamebooks.comでは2006年に「Do You Know?」と言う記事が公開され、タイタンに関する様々な情報が掲載されていました。
その内の一つに、チャリスに関するものがあります。
「チャリスの人気作家のイナニス・シルバーブレードが姿を消した。
市当局は彼女の最近の仕事”ザラダン・マーが悪名高い魔女、ドリーのロミーナの息子である事を示した記録”に照らしても、奇妙だと考えています。
いいね! 13
タカ
タカ日記

2020/10/27 15:24

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😶 つぶやき
絵心ある人がうらやましぃww
キャラシート絵とか挿絵とか書ける人ホント尊敬する。
しょうがないから今日も妄想や!w
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