独立元店長さんの過去のタイムライン

2022年09月

独立元店長
独立元店長日記

2022/09/26 22:42

[web全体で公開]
😆 セッション四十六回目中断
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十六回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第九話」に参加させて頂きました!
バトマスで投げップラ―に強化が入って嬉しい雇われ店長補佐代理です。
投げップラ―はいいぞ!普通に両手利きグラップラーのが強い場面が多いですが、投げが決まると気持ちいです!

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・前哨戦開幕!遅刻が起きたり出目が腐ったりしたが大きな被害無く勝利!
・敗戦処理。姿を消したあの人を探せ!
・深夜の戦闘!予想外の展開!
今回はその続きの物語となります。
睡眠ペナルティが入らないギリギリの時間に起き上がって来た冒険者一行。
色々メンタルにダメージを受けた結果、幼馴染に甘えている一人を除いて全員がほぼ同じ時間に起きます(辛辣)
実質三時間しか寝てないので疲労気味の冒険者達…と謎の生物(?)
詳しい事情は省きますが今回からPCの一人であるアリサがデーモンルーラー(魔神使い)に目覚めました!
前回の冒険から三時間しか立ってない上に、寝てる間に何があったんだ!?と思われるかもしれませんが、アリサは諸事情により魔神使いに急に覚醒しても可笑しくないキャラなのです。
周りも「そういうもの」「小魔に見初められた」とあっさりと受け入れましたが、パーティーの中でも最も魔法適正が低いモモンが常識人的ツッコミをしてたのは面白かったです(笑)
普段ボケ担当やってるのに異常事態ではツッコミに回るよなコイツ。

さて新たに仲間が増えた訳ですが、アリサの小魔に対する感情は「最悪」に近いです。
これはアリサのキャラ設定上、本人はデーモンルーラー技能が使える事にはかなり否定的なのです。
小魔に対してもかなり拒絶しており、自己的にデーモンルーラー技能使う気は無いと言っています。
まーたアリサする(経験値の無駄使いの事)かと思ったら、アリサのPL曰くいざとなったら小魔が勝手に気を利かせて色々やってくれるそうです。
献身的だな~と思っていたらアリサは小魔に名前を付けるつもりはない模様。
キャラ設定的には仕方ないとは言え、そんな事情は知らないし知ってたとしても「拾った責任は果す」考えの持ち主であるモモンはアリサを諫めます。
一時パーティーの空気が悪くなりましたが、仲間の執り成しで直ぐに和解。
この切り替えの早さは流石は元・傭兵といった所ですね~
そうこうしている内にパーティーの最高戦力である寝坊助が登場。
適度に茶化しながらも全員が集結し、改めて今回の緊急依頼について話を詰めます。

今回の依頼は「蛮族の拠点への潜入とテレポート装置の破壊」。
蛮族達の策略により最高戦力である「英雄」達が居ないため、現状フリーかつ一定の戦力が見込め、尚且つ今回の一件に深い関りがあるモモン達が担当する事になりました。
今回は敵の拠点への潜入とあって、隠密行動が大事となります。
はい、ここに金属鎧着ているファイターが居ますね(絶望)
とは言え無策で突っ込む訳でなく、諸事情により手に入れたアイテムと魔法の力を借りて潜入する事となりました。
これによりスカウトやレンジャーの無い後衛組も潜入できるようになりました。
普段使う事のない魔法やアイテムを使う事になったのは楽しかったですね!
ただ今振り返って見るとモモンの装備を「スプリントアーマー(防護点五の金属鎧)」→「ハードレザー(防護点四の非金属鎧)」に一時的に変えとけば良かったな~(後悔)
さて作戦は決まったので突撃前に買い物です!
今回は時間帯的にお店が空いてない&寄ってる暇がないなので、冒険者ギルドに備蓄してあるアイテムを特別に購入する事ができました。
マテカと魔香草等を買い上げ、睡眠で回復し切れなかったMPを魔香草を炊く事で回復。
装備ヨシ!アイテムヨシ!作戦ヨシ!
準備完了!いざ潜入じゃー!!!

そして敵の拠点へ侵入しました。
敵の拠点前でNPCと今後に関するイベントがありましたが、ネタバレになるで割愛。
敵の拠点は地下へと広がるダンジョンのようになってました。
なんでも元々は人族が使用していた場所ですが、現在は古すぎて使われたない上に蛮族に占領されてます。
このダンジョンでは定期的に隠密判定を降らされ、更にGMの振るシークレットダイスによって結果が変わります。
最初の一回目の隠密ダイスは全員が低めを出すも難易度が低かった為か無事に済みました。
そして進んでいる行くうちに開けた場所へとたどり着きました。
奥へ続く道と10個の扉が付いてあり、鍵のかかった各部屋へと入れる広間です。
この扉に関しては「なぞかけ」が仕掛けてアリ、詳しい内容は書けないんですが…。
今回の「なぞかけ」、実はそこまで難しい内容じゃなかったんですよ…。
更に言うならその「なぞかけ」の元ネタを私が知って居たので、解法自体はあっさりと分かる筈でした…。
しかしここでとんでもない大事故が発生!!!
適当にダイス振って入った部屋に入ってしまったが故に、後々に大きく響くミスリードという名の自爆が始まったのです!!!
結局の所この時点では「なぞかけ」を解く事が出来ずに、時間を消費しながらも奥の道へと進む事になりました。

奥の道に進んで行くと今度は行き止まりです。
行き止まりには四つの扉と「看板」が置いてありました。
はい「看板」です、もう一度言いますが「看板」です。
そしてここは蛮族の拠点です。
Q.どうしてセージが二人も居るのに汎用蛮族語読めないんですか???
A.リ、リカント語は二人とも話せるから…(なおこれまでのPC及びNPCにリカントは居ない)
少しの沈黙の後に非セージ組による怒濤のツッコミが炸裂ぅ!!!
GMも思わず「なんでだよお前ら」と素のツッコミを入れてしまう程の大惨事になりかねました(笑)
ちなみにリカント語を取った理由は「NPCで出てきたら困るから」だそうです。
まだ一人もリカントで出てない上に二人も取る必要もないよね???(正論)
とまあPL達はギャーギャーと騒ぎましたが、上記にも書かれてますがここは元々は人族の拠点でした。
なので看板も交易共通語で書かれてました(笑)
大山鳴動して鼠一匹とはこういう事なんですかねぇ~?

看板の内容に関してはネタバレになるので伏せさせて貰いますが、結果だけで言うとダイス大事故による被害により、PL達はGMからヒントを貰うまで「なぞかけ」が解けませんでした…。
いや本当に大事故でしたね…解法どころか答えも目の前の状況だったのに、大事故のせいで見事に盲目になってました。
最終的には大幅な時間消費と隠密判定失敗のペナルティを受けながらも、目的であるテレポート装置ある場所へとつながる扉を探し出せました。
そしてここで改めて時間を確認。
タイムリミットまであと一時間!GMからは三回までなら魔香草の回復を認めると言われたので、魔法使い組を優先的に回復します。
この先に待ち受けているのは今回の大ボス。つまりこれまでのボスとは一線を画す強敵です。
こちらは万全の状況とは言えませんが、前回から解禁した「ゴーレム」にこれまで何度も助けて貰った「妖精」。
そしていざという時の奥の手でありある意味禁じ手でも「魔神」も居ます。
厳しい戦いになるでしょうが普段から事前準備はしっかり整えてきました。
PCPL共に覚悟を決めていざ突撃!!!

最奥へと続く道を歩いて行き、辿り着いたのはこれまでの風景とは一変する場所に辿り着きました。
そしてその場所で冒険者一行を待ち構えていたのは一人の女性。
前回から続く大事件を起こした黒幕です。
この時得た彼女の立ち絵からのメタ情報により、PL達は衝撃を受けます。
そう、彼女の容姿はあるPCと奇妙なまでに似ていたのです。
何でなんでしょうね?(すっとぼけ)
自称シャーロット(どう考えても偽名)と名乗る彼女は、当然の如く冒険者一行の潜入を感知しており、控えさせていた部下たちを登場させます。
とても長く苦しい「総力戦」が始まります…。

といった所で今回はここまで。
まだ戦闘が終わってないので、この日記の続きは来週以降になります。
果たして冒険者達は無事に生き残れるのか?
アリサが取ったデーモンルーラー技能の活躍はあるのか?
そしてテレポート装置は破壊出来るのか?
どうなるかはまだ分かりません。
泣いても笑っても来週になれば決着は付きます。
次回が待ち遠しいですね!
いいね! 7
どうじょう
どうじょう独立元店長

2022/09/23 23:36

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> 日記:セッション四十五回目中断そのニ

適当なことを意味深ぽく言う自分です(*’▽’)ノ。
冗談はさておき(笑)、あの時のフォルは4人の中でK氏に関与することが一切ない人間として
「この男は依頼のために自分たちを選んだのではなく、男自身のなにかを隠すために巻き込んだ」
という認識に至った為、あのような発言をしたにすぎません。
だから「依頼だとも思わないし、それを受ける気もない」と。
それもまた直感の揺さぶりみたいなものと言えば聞こえはいいんですが~~~結局はてきとーに思いつくままRPしてる側面が多いので(笑)、ホオズキくんの裏打ちに基づいた推理と交渉(追い込み?)の素晴らしさに毎回感嘆しておりますわい!
推理力で全く太刀打ちできないのが頼もしくも悔しい…ッ!!
そして感想日記も細かくてネタバレぎりぎりラインを攻めつつ、「ああ、あの時はあんなことしたなぁ」と思い出せて同卓仲間として面白く読めちゃいますねぇ!!
続きがあるなら次回も期待してます~!

たぬき
たぬき独立元店長

2022/09/23 17:33

[web全体で公開]
> 日記:セッション四十五回目中断そのニ
卓感想ありがとうございます。
店長さんは本当に、コーナーギリギリを攻めてきますね。
セッション中も、感想日記も。
もう一歩踏み込んでいたら、ネタバレ注意報が発令です。
(^o^;)

RPがイキイキしている皆さんに集まってもらったのは良いのです。
物語も充実します。
ただし副作用ガガガ…。
もう筋書きの大半を読まれてしまっているのではと、どこかのGMが戦々恐々してますよ?
( ̄▽ ̄;)
独立元店長
独立元店長日記

2022/09/23 16:19

[web全体で公開]
😆 セッション四十五回目中断そのニ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十五回目のセッション「【亡国の残滓】第1夜」の続きになります。
一昨日と今日で日記を更新予定、土日の二日で卓と、中々に充実した卓生活を送っている雇われ店長補佐代理です。
日記も卓も楽しいのですが、お陰で全然GM準備が進まねえ…シナリオが…シナリオの導入文の完成が遠い(白目)
GMデビューを果たすまで新規卓への参加は控えてるので、まずは日記から順々に書いていきましょう!

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・銭ゲバプリチーリカント再び!
・食事処ナスカでの会合。
・謎の呻き声!犯人はアンデッド?
今回はその続きの物語となります。
馬車に揺られてやって来たのはグルーマ地方の第二都市「キャンパー」。
アンデッド騒動が起こっているこの街を出迎えてくれたのは…山羊でした(?)
はい、山羊です。
「お前はいきなり何を言ってるんだ」と思うかもしれませんが、今回のお話はやたらと動物が絡んで来るシーンが多いので、もしかしたら何か意味があるのかもしれません。
なのでどこでどの動物が出て来たかしっかり書き込んでいましょう。
いきなり登場した山羊に面を食らい、山羊に対してトラウマのあるコぺが反応したりしつつ、何やら困っている行商人を発見!
アンデッド騒動に関して全く情報を持ってない冒険者一行は、情報収集ついでに買い物もさせて貰いました。

分かった事は以下の通りです。
・アンデッド騒動で多くの住民が引きこもりがち
・騒動の発端となったのは北の住宅街
・アンデッドの姿は確認されて無いが、どうやら女性の声が聞こえるらしい
・最初は夜に声が聞こえ、次に昼にも声が聞こえたが、最近はピッタリ止んだらしい
・特に教会の近くで声が聞こえる事が多いらしい
整理してみますと「北の住宅街近くの教会付近が怪しい」という事が分かりましたね!
という訳で早速住宅街に突撃!…する前にお買い物タイムです。
今回私のPCであるホオズキさんは熱心なガメル信者であります。
「ガメル」とはSWに置ける通貨であり、通貨を作った神様の名前でもあります。
よく勘違いされる事も多いですが、ガメル信者は「守銭奴」ではなく寧ろ「浪費家」だったりします。
教義も「お金は貯め込むのではドンドン使って経済を回せ」「公正公平な取引をせよ」と現代で言えば「銀行員」とかが信仰するような神様だったりします。
なので熱心なガメル信者であるホオズキさんは取引には凄くうるさいです。
世間話とはいえ情報だけ貰ってさようならは彼の信仰に反するので、情報代代わりに買い物をするんですよね~。
行商人は商品が売れる、ホオズキさん達は情報が入ってお土産も手に入れる。
まさしくwin-winですね!

という訳で遠くからやって来たと思われる行商人さんの商品紹介タイム!
今回ホオズキさん達がリクエストしたのは「毛生え薬」と「女性へのプレゼント」!
毛生え薬は飼っている幻獣に毛を毟られる事が多いコぺが希望しました(笑)
タビットで女の子だからね…誰よりもハゲはツライだろうね…。
毛生え薬のお値段は一本10G(1G≒100円)、何でも魔法使いが作った物で良く効くとか…。
続いてプレゼントを選んだのは意外かもしれませんがホオズキさんです。
これは行商人さんが「女性向けの商品」を多く扱っている人だったために、少し気を利かせてリクエストさせて貰いました。
出て来た商品は三つ!
一つ!どこかで見た事あるような蝶の髪飾り!お値段7G!
二つ!仮面舞踏会で見かけるような怪しいマスク!お値段11G!
三つ!ハイエルフの職人が作った暗闇で光る髪飾り!お値段40G!
ええ~…まず二番目は論外ですね(笑)
こんなもん所持してるだけで変な目で見られますわ(事実)
各自お財布とも相談した結果、ホオズキさんが蝶の髪飾りを、フォルが光る髪飾りを買いました。
フォルは前回の冒険の仲間に送るそうです。
隅に置けないね~。
ちなみにホオズキさんは髪飾りをパーティーメンバーのラァラに送りました。
複数買えたらノジィや母親の分も買ったんですが、一個しか買えなかったのですよね~。
なのでPCとしては付き合いの深いラァラに送るだろうな~と思って送りました。
ラァラはニコニコと喜んでくれたので買って良かったですねぇ!
…なんで別卓のPCでは「顔は良いのにモテない男」RPをやってるに、こっちでは真っ当にロマンスやってるんでしょうねえ?(疑問)
PCのイケメン力の差かもしれない(残酷な真実)

行商人とついでに適度に絡んで来た山羊と別れを告げた冒険者一行。
ようやくアンデット騒動のあった北の住宅街へと向かいます。
北の住宅街で待っていたのは先ほど別れたばかりの山羊(どうやら先に北の住宅街に向かってたらしい)
そして冷たいくも知的な雰囲気を纏った眼鏡の青年でした。
そしてその青年こそがコぺの探し人「カイネル」だったのです!!!
なおカイネルはコぺの事を普通に忘れていた模様。
以前出会った時はコぺさんにアイテムの支援をしてくれたそうですが、本人曰く「興味のない事は過ぐ忘れる」との事です。
念の為真偽判定を振りましたが、どうやら本心からそう思ってるようです…(性格難)
その後コぺさんが前回の冒険の事を詳しく話した結果、ようやく思い出してくれました。
しかし会話を余り続けるつもりは無さそうで、寧ろ読書の邪魔をしないでくれと言われます。
だがこのパーティーには空気を読まないコミュ力ツヨツヨガールのラァラが居ます!!!
カイネルがコぺの知り合いだと分かった瞬間に「なんだやっぱり知り合いなんですね!」と会話に割り込み、アンデッド騒動に関する情報を聞き出します!
おそろしく速い割り込み、オレでなきゃ見逃しちゃうね(乙女の割り込みを見逃さなかった人)
しかしアンデッド騒動に関する話題を出すと、少しだけですが空気が一変します。
詳しい事情は不明ですが、どうやら彼はアンデッド騒動に関する詳しい事情を知ってる模様。
そして彼はホオズキさん達が冒険者達だと確認した後、急に依頼を出して来ました。
依頼の内容は「とある「秘法」を探す為に協力する事」、報酬は1000Gです。
「秘法」。
その言葉を聞いた過去のたぬき卓での冒険を思い出すPC一同。
過去の後悔と未知への好奇心を刺激された冒険者達は、詳しい話を聞くためにカイネルの別宅へと向かいます。

カイネル別卓にやって来た冒険者一行。
立ち話もなんだしと紅茶を出してくれたのはなんとゴーレム!
正し操作はかなり雑!明らかに給仕用に向いてないゴーレムを無理やり動かしているだけでした。
ちなみにゴーレムを動かしているのはカイネル本人です。
彼は高レベルのコンジャラー(操霊術師)だったのです。
そんなカイネルはある事を冒険者一行に教えてくれます。
こちらの内容はこのセッションに置ける重大な内容なので詳しくは伏せさせて貰いますが、国家が揺らぐ程の事態が発生していたのです。
カイネルはその原因を調査・解決するために王家から依頼を受けているらしく、カイネルはその事態の解決…ではなく個人的理由により冒険者一行に事情を話したそうです。
はい、ここまでで一つ分かった事がありますね。
これもう逃げれねえ話じゃねーか!!!(憤怒)
いや逃げるつもりは最初からなかったですが、もし断ったら確実に口封じ為に処されるレベルの重大事項です。
それなのに改めて「覚悟」を聞いてくるカイネル…コイツ絶対ドSだろ(確信)
逃げ道は無いので毟れるだけ毟ってやる!と口では言いつつも、個人的に聞きたい事もあったのでホオズキさんは依頼を受ける事にしました。
そしてどうやら他のPC達もそれぞれの信念や因縁が絡み合って依頼を受ける事を決定。
改めて詳しい内容を聞く事になりました。

依頼を受ける事なった後にGMから異常感知判定を振ってくださいと言われます。
成功したのはラァラだけでしたが、後々分かりますが此処での成功は値千金の価値がありました。
その後詳しく依頼内容を聞く事になります。内容は以下の通り。
・チームを男女で二つに分ける。
・男チームは「魔族」と呼ばれる存在と協力関係を結ぶために「ハイデン村」向かう
・女チームは「伝説の武器」が眠ると言われている「ティガット山脈」へと向かう
つまりここからは二人一組となって冒険をするのです!
ホオズキさんはフォルと一緒ですね、男二人のバディ物語です!
その後は個人的な質問も含めての質問タイム!
個人個人が気になった事をカイネルから聞き出します!
まあ八割くらいホオズキさんが質問してたんですがねえ(笑)
ホオズキさんは「魔族」に関して事前に「予想」がついてたので、魔族関連を詳しく聞き出しました。
そして分かったのは以下の二つ。
・魔族は魔神とは似て非なるモノ
・ティガット山脈には「テレポート装置」があるらしい
他にも細かい事が分かりましたが、ネタ晴らしになるので割愛します。

そしてPC達が質問を上げ終わった時に、今まで積極的にはRPをしてなかった(雑談ではPLがメッチャ喋ってた)フォルが動き出します。
フォルは意味深なセリフを吐いてカイネルを揺さぶる事に成功!!!
信用が足りてないと考えたカイネルより、「個人的理由」と「報酬の上乗せ」を約束させました!!!
でも後で聞いたらあの意味深なセリフはブラフだったらしいです…騙しの天才かよ(戦慄)

その後冒険者一行はカイネルに別室へと案内されて、彼がどうしても今回の事態を解決したい理由を知りました。
その内容はとても深刻で、重要で、納得のいく物でした。
ただしそれで彼の全てを信じた訳じゃありません。
見えてるモノ全てを真実と思えるほど、PCPL共に純真ではなく、たぬき卓は甘くないのです。
しかし彼は十分なまでの「誠意」を見せました。
これ以上闇雲に彼を疑うほど、PCPL共に無礼ではありません。
さてさて改めて契約は成立!ここらは個人的な質問だー!
と言っても個人的質問の件で日記で掛ける事も僅かです(笑)
書けない重要事項が多すぎる…。
という訳で詳しく分かった事は唯一つ。
前回の冒険で偶然、あるいは必然ともいう形で手に入れた「謎の鉄板」。
知識人かつ色々と詳しそうなカイネルに聞いてみた所、この金属は「タイタンストーン」と呼ばれるモノと発覚。
なんでも「異世界でのみ精製される特殊な金属」との事です。
この世界においてこの金属の価値が分かる者は殆ど居ないらしいのですが、PCPL共にこの金属に「運命」を感じています!
恐らく今後のたぬき卓でも何らかの関りがあると思われます。
大事に取って置きたいですねぇ!

そんな訳でかなり長くなりましたが今日は此処までです。
明日はようやくたぬき卓の続きだー!
いいね! 9
どうじょう
どうじょう独立元店長

2022/09/22 12:46

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> 日記:セッション四十五回目中断

続きを全部読んで最終コメントを出す構え(シャキーン!)
店長代理さんの感想日記、こんなにボリュームあるのに、読みやすくて面白いわ!!
こんちゃ
こんちゃ独立元店長

2022/09/22 12:21

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> 日記:セッション四十五回目中断
コメント失礼します!
「リカントは全員銭ゲバ」という風評被害を植え付けた1人ですw
日記が詳しく書かれてとても面白いです!
そしてたぬきさん卓についてぶっちゃけそれほど知らなかったので解説ありがとうございます!(たぬきさん卓は今回で3回目の参加)
こちらも油断せずに冒険に挑みたいものです〜!
たぬき
たぬき独立元店長

2022/09/22 06:56

[web全体で公開]
> 日記:セッション四十五回目中断
熱い、厚いセッション感想ありがとうございます。
あのボリュームを感想文で纏めるのも一苦労じゃないでしょうか。
( ̄▽ ̄;)

店長さんに指摘頂いた私の卓の特徴。
 毎回リザルト、探索多め、RP多め、買い物機会制限、戦闘ハード。
はい、心当たりアリアリです。w

私はGM専なのでPL参加は滅多になく、他のGMさんがどう進行させているかの詳細は疎いので、客観的ご意見でやっと自覚出来ます。
店長さんの感想は大変ありがたいですね。
他卓との優劣は置いておいて、個性が出ているならばヨシかと思っています。

【亡国の残滓】は、PCの行動次第で、あと2話で終了。
フォルとホオズキのコンビは物理メインですが、現状でほぼベストな構成かもですね。
それは店長さんの軍師っプリが多大に影響して…。
てか、店長さんのお陰で秘匿情報が序盤から出てくる出てくる。
軍師/参謀役が熱い人とは思ってましたが、ホントにGM泣かせですね~。ww
世界観を逸脱しないギリギリを突かれてしまい、舌を巻いてます。
アレがただのアレじゃないって、見破るの早すぎ~。
( ̄▽ ̄;)
独立元店長
独立元店長日記

2022/09/21 21:28

[web全体で公開]
😆 セッション四十五回目中断
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十五回目のセッション「【亡国の残滓】第1夜」に参加させて頂きました!
昨日は局地的停電が我が町内を急襲!20時には直るって電力会社のホームページには書いてあったのに、実際に直ったのは深夜の0時過ぎ…。
お陰で急遽予定していた卓をスキップさせてしまった雇われ店長補佐代理です。
時間内に直せないなら先に言えよ嘘つきぃ…(悪態)

さて昨日卓を出来なかった怒りをパワーに日記を書きましょう!
今回の卓は以前からお世話になっている「たぬき(rAccOOn dOg)」がコミュ主を務めるコミュニティ専門セッションになります。
SW…コミュニティ…公開処刑…うっ頭が(トラウマ)
ふー…はい(冷静)
嫌な事思い出しましたが私は元気です(震え声)
このコミュニティはたぬきさん動画作成の為に選ばれたメンバーによって構築されています。
メンバーの一員としてたぬきさんに認められたのはとっても誇らしいですねぇ!
いっつも「ちくしょう」と日記でネタにしているのに、セッションに誘ってくれるたぬきさんは聖人じゃないかと最近思い始めました。

さてこの日記を書いてる皆さんの為に「たぬき卓」の特徴を先に教えて起きます。
たぬき卓では独自の裁定を取る事が多いので、事前に知っていれば「どういう状況なの…?」と言った疑問が解決するかもしれません。
たぬき卓では以下の内容が通常の卓とは違います。
・セッションは一連の物語として続き、多数に分割する。
・一日のセッションの終わりにリザルトを出す(経験点・報酬・成長・名誉点)。
・買い物が出来る場所とタイミングが限られている(物語の途中で街に居る時にしか買い物は出来ない)
・経験点を使用した技能の上昇及び戦闘特技の習得は、リザルト終了後に即適用可。
以上のようになっております。少し説明しましょう。
通常の卓では一回のセッションを分割しても2~4話程度で終了してリザルトを出すでしょう。
一方たぬき卓では通常の卓よりもRPや探索に重きを置いて居り、一回のセッションで5~6話は当然、長い時は10数話まで分割して行います。
これはたぬき卓の設定面の濃さと探索面充実さ、そしてRPの楽しさや戦闘面での難易度の高さから必然的に長くなってしまうのです。
当然これだけ長くなると中々PCが育たないっていう事になっちゃいますよね~。
それを解決するためにたぬき卓では一日のセッションに区切りが着くとその場でリザルトを出してくれます!
これによりセッションを再会する前に探索面を強化したり、ボス前にレベルを上げて戦闘力上げたりする事が出来ます!
冒険を終えて一気に成長するのではなく、冒険を通じてその場で成長するというはちょっとリアルで面白いですよね。
なのでたぬき卓では経験点の消費のタイミングと買い物がとても大事です!
経験点を貯めないで直ぐ使っちゃうと、ボス前にして冒険者レベルを上げられなかったりします(一敗)
そして買い物も出し惜しみしてはいけません。
多数に分割するたぬき卓では次いつ買い物できるか分からないのです。
保存食と薬草は多めに買っておかないといざという時に本当に困りますし、またPCの成長する事を前提に買い物を先に済ませるのも大事だったりします。
たぬきさんはマジで容赦が無いので、こちらも買い物は妥協しません。
命が金で買えるなら安いもんですよ(経験談)
さてそんなたぬきさんGMを務める今回のセッションを振り返って見ましょう。

まず今回私が使用したキャラは「ホオズキ・ヌーイ」。
お金にうるさい自称プリチーと名乗る投げップラーリカント!
SWのPCでも三本指に入る、私のお気に入りのPCです!
前回の冒険では遠い場所にすっぽんぽんですっ飛ばされて、原始人生活から初めて、途中半裸の変態(?)を挟みながら文明人へと戻り、壮大な冒険を通して歴史を変えてしまった冒険者です。
なんでも前回の冒険と関わりのあるセッションらしく、是非ともホオズキさんで来て欲しいと言われたので、私も喜んで参加させて貰いました!
ただしホオズキさんには重大な問題があります。
それは何かというと、元々ホオズキさんは前回の冒険の途中参加組で在り、メンバーの足りない所を補えるよつキャラメイクしたPCなのです。
つまりホオズキさんはSWの冒険者にしては珍しい物凄い「器用貧乏」なのです…。
具体的に言うとセッション開始時のステはグラ5・スカ1・セージ1・エンハ1というABBB構成…。
おまけに投げップラ―なので両手利きアタッカーに比べると火力は控えめ、代わりに命中は高めで投げられる敵と物理アタッカーの味方がいると輝くスタイルです。
つまり攻撃・回避・探索、全てに置いて最低限以上は熟せるけど本職には及ばない能力です。
ステータスも精神以外のB3、精神がB2とこれまた丸くて欠点も利点も悪くないという器用貧乏っぷり。
これ大丈夫かな~?と考えていたら、なんと今回は最初こそ四人パーティーで動くけど、直ぐに二人パーティーに分かれて行動するそうです!
しかも相方はフォルは命中低めのかばう盾レンジャー!足りない所を全て埋められるホオズキさんはベストパートナーだったのです!
・・・いやこれホオズキさんの探索の負担大きくない!?
と普通の卓なら思ってしまいますが、ここはたぬき卓です。
たぬき卓は自然環境でダイスを振れる場面が結構多く、またハウスルールでレンジャーだけにしか振れない判定とかも多いのです。
さらに言えば本格的に冒険に出る前に相談し、今回は事前に「アルケミス技能」の解放とそれに伴った事前の買い物を赦されています。
アルケミスト技能は「見識判定」が振れるので、ホオズキさんの探索に置ける負担もこれで大分解決されるのです!!
まあ先制と魔物知識振れるのホオズキさんだけなんですがね(小声)

さーてそんなホオズキさん達の物語の始まりはグルーマ地方王都トバックスから始まります。
グルーマ地方とはたぬきさんの卓にのみ存在するオリジナル地方となります。
王都トバックスにやって来たのはタビットのコンジャラー「コぺ」です。ちなみに僕っ娘です(重要)
コぺは前回のたぬき卓で出会った重要NPC「カイネル」という青年を探してこの街までやって来ました。
早速街についたコぺは小さな幻獣「シグ」を連れてまずは腹ごしらえとばかりに動き出し、美味しい匂いにつられて「食事処ナスカ」に入店しました。
実はこの「食事処ナスカ」ですが…ホオズキさんの実家だったりします(笑)
事前に卓が始まる前にたぬきさんと相談して決めていたんですが、まさかこんなに早く出てくるとは思いませんでしたね。
ちなみに前回の冒険で縁があって拾ったグラスランナーの子供「ノジィ」が小さな看板娘として働いています。
ノジィに会いに前回の冒険でパーティーを組んだ「ラァラ・コッぺ」が割と入り浸ってます。
ラァラは今回の冒険も最初は一緒に組む事になりますね。

さてさて腹ペココぺが店内に入るとそこにはなんと!
PC達全員が揃ってました!!!
はい、此処でPC達全員がスムーズに合流出来ましたね(笑)
といってもホオズキさんは実家の手伝い、ラァラはいつも通りノジィに会い、そして最後のPCにして今回のセッションの相棒「フォル・ロードウォール」も一緒のタイミングで来店。
そして始まる茶番劇…!
うっかり更を割ってしまうノジィ!
ノジィ心配をするホオズキ!(一人っ子なので年下に甘い)
ノジィを叱るマト・ヌーイ!(ホオズキ母)
マトを宥めるスナビ・ヌーイ!(ホオズキ父)
一緒のタイミングで入店して来たコぺとフォル!
何故か客席の案内をするラァラ!
甘やかそうとする男共を一括するマト!
ぶー垂れながらも厨房で調理するホオズキと席について注文するPC達・・・と。
流石はたぬき卓に選ばれたメンバーなだけあって、皆さんRPが凄い上手い!
次から次へとRPが飛びまくるので若干カオスになりながらも皆でRP楽しみました(笑)
ようやく注文が落ち着いたところでホオズキさんも他のPC達と相席して食事をします。

そしてホオズキさんが席に座ったタイミングで、新たに入店して同席していた冒険者から話を聞きだします。
なんでもここから近くにある「キャンパーの街」で夜な夜な怪しいうめき声が聞こえてくるとか…。
もしかしてアンデッドの仕業か?と疑い始めた冒険者一行。
うめき声の正体を見つけ、アンデッドだった場合はそれなりに報酬が出る事も聞きます。
情報を提供してくれた冒険者は既にパーティーを組んでいますが、偶然にもこの場にフリーの冒険者が四人!
という訳でパーティー組もうぜ!と自己紹介タイム。
この際に「リカントは全員銭ゲバ」という熱い風評被害が出ましたが、問題在りませんでした(目逸らし)
自己紹介も終わったタイミングでキャンパーへの定期便の時間が迫ってると発覚!
冒険者一行は大急ぎで食事と準備を終わらせるのでありました。

といった所で今回は終わりです!
続きはまた明日か明後日辺りに投稿させて貰いまーす!
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独立元店長
独立元店長日記

2022/09/17 20:47

[web全体で公開]
😆 セッション四十三回目終了 そのニ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)
分割しました!こちらは「セッション四十三回目終了 その一」の続きになります!
お暇な方はそちらから読んでいただけたらと思います。

では今回のPCPLGMの紹介をしましょう。

PL①雇われ店長補佐代理、PCは蒲地益男。
私です。「益男」と書いてますが正真正銘の腐れ外道で、今卓に置ける悪役です。
普段から公言しているハッピーエンド主義者である私ですが、それ故にハッピーエンドを嫌う彼を扱うのは本当に難しかったです。
前回はPLとPCともギャップの差に苦しみましたが、今回は最初から腹を括って挑みました!
このまま半端な外道キャラで終わらせたくないと、色々な媒体から悪役の言動・行動を学ばせて貰いました。
その結果見事に周りのヘイトを稼ぐ煽り力高めの外道が完成!
しかも唯の「薄っぺらい嫌な奴」じゃなく、彼自身の「哲学」や「人生観」を元に行動しており、気が付けば本当に深いキャラになってくれました。
また外道ではありますが両親に対する情は持ち合わせているなど、随分と人間らしくなってくれました。
今回の任務は本当に乗り気じゃなかった為か、組織に縛られている「負け犬」としての立場から子供達に助言を与えるシーン等、当初私も予想してなかった行動を取る事も多々ありました。
信念「凶」である彼を動かすのは大変ですが、それでもまた使いたいと思えるキャラになってくれましたね!
…ただコイツ使って対立以上で勝てる気がしねえんだよな~。
奥義も忍法構成も徹底して自己完結してるのは非常にらしいのだが…。

PL②霞さん、PCは天ノ河あおい。
今回初めてセッションをご一緒させて貰った人。
そしてこの卓に置ける実質主人公です!(断言)
今回はRP力が高い面子が集まった卓な訳ですが、この人のRPは凄い(確信)
「世間知らずで未熟でそれでも足掻こうとしている十代のお嬢様」という難題すぎるRPを完璧にやってくれました(戦慄)
いや本当にどうやったあんな「若さ故の未熟さ」や「青臭さ」を出せるんですかねえ…。
あおいお嬢様の清純派お嬢様RPは見ててビックリするくらい自然なんですよ。
TRPG界のお嬢様キャラなんて大概頭のネジが一本は飛んでるようなキャラ(※個人の感想です)ばっかりなのに、あんな正統派出されちゃ敵いませんよ。
個人的に蒲地さんとはいい意味で対比になってたキャラだと思ってます。
腐った大人と諦めきれない若者の対比はいつだって美しいものです。
EDでの内容は伏せさせて貰います。
ただ…とても美して切なかったとだけ言っておきます。
今回の使用PCが蒲地さんじゃなかったら泣いちゃってたかもしれません(PCのメンタルにPLが引っ張られる現象)
今後彼女、いや彼女達がどんな道を進むのかがちょっとだけ気に成っちゃいますね。

PL⓷mo-chanさん、PCは諸伏雪割
久しぶりに遊んだフレンドさん。
そしてこの卓に置ける実質メインヒロインです!(断言)
何度かこの人とは一緒に遊んだことはありますし、そのRP力の高さは知っていたつもりでしたが…。
認識が甘かったですね。
今回mo-chanが見せた雪割ちゃんのRPをとんでも無かったです(語彙喪失)
雪割ちゃんは主君であり幼馴染であり親友であるあおいお嬢様の絶対的な味方でした。
その忠誠心とも親愛とも友情とも言える深い深い思いは、遂にはGMの想定すら覆してあおいお嬢様為に尽くしました。
満場一致で琴線投票を捥ぎ取ったそのRPは、mo-chanさんの本気を見た気がしますねぇ…。
なおその忠誠心高さから蒲地さんに殴り掛かったりしたり、「眼中に無い」と散々酷い事を言ったりと偶に暴走する事もありました(笑)
しかし彼女の行動は外道である蒲地さんをして「認めてやる」行ってしまうほどに高潔であり、ある意味蒲地さんにとってはライバルのような存在だったのかもしれません
蒲地さんは彼女のようには絶対生きられないし、彼女も蒲地さんのようには絶対生きられない。
絶対に交じり合わないからこそ対等に成れたのかも相手でした。
EDに関しては同じく伏せさせて貰います。
ハッピーエンド主義者の私ですが、彼女の選んだ結果はとても美しかったと言わせて貰います。

PL⓸塩鯖さん。PCは神無月深落
最近一緒に遊んだフレンドさん
この卓に置いては名脇役といった所でしょうか?
どんな時でも穏やかかつ飄々とした態度を崩さない謎の妖怪法師!
キャラ設定に置ける年齢が不明なのと、上記のPC三人がそれぞれのスタイルに突き抜けていたので、自然と潤滑油的ポジションに居た人です。
特に蒲地さんはヘイト稼ぎまくるRPしてたので、秘密の交換とかが中々出来ない事を想定してました(自業自得)
そんな蒲地さんを憐れんでくれたのか逆に愛おしく(?)思ってくれたのか感情を結んで頂きました。
お陰でこのセッションに置いて蒲地さんは情報弱者にならずに済みました(笑)
常にフラフラと掴み所があるようでないようなRPをしているからか、セッションが終わるまで唯一秘密が明らかにならなかった人です。
もしこれを狙ってやったんなら相当な策士なのでは…?(畏怖)
RPで面白かったのは穏やかな性格に見えて、キッチリ「妖怪」であるが故の価値観によるRPをしてたのが良かったですね!
やっぱり人外キャラの持つ、人には「理解できない価値観」は見てて面白いです。
EDでは意外としたたかに立ち回っていたことを発覚。
う~ん本当に掴み所があるようでない名脇役でしたね~。
これはベテランの演技では???(賞賛)

GM、yuseさん。
今回の卓を開いてくれたGMさん。
前回は多大な迷惑を掛けたにも関わらず、今回の卓参加を許可してくれた素晴らしきお人です。
聖人かな?(疑問)聖人だったわ(確信)
この人のシナリオは今回で二回目ですが、兎に角シリアス!!!
設定が重い!でもそれに比例するかの如くギミックやシナリオが面白いんです!
あとNPCのRPが上手い!
子を思う親から超常の存在に至るまで細かい所まで凝ってるRPが良いんですよ!
特にあおいお嬢様のお父様である「当主」のRPは好きでしたねぇ。
子を思う親心と、当主として村を守らなければいけないという責任感との板挟みが見て取れましたね。
GM含めて今回の参加者は本当にRPが上手い人ばっか!私ももっと上手くなりてえ!
最終的には蒲地さんは使命不達成でしたが、yuseさんの卓によって配られた秘密によって蒲地さんは誕生して成長したと考えると、本当に頭が上がらないお方です。
また機会があったら是非とも参加したいですねぇ!

ゆ、指と手首がぁ~(タイピング約三時間強)
しかし日記は情熱に身を任せて一気に書き上げるのが私のスタイル!
後悔はしていない!!!
ごめん、嘘付いた…やっぱつれぇわ(腱鞘炎一歩手前)
だがこれだけ苦労しても書き続けてしまう辺り、私はやっぱり日記魔なんだなと思いますね!
良きセッションで会えると日記もついつい長くなってしまいます。
ただあんまりネタバレに触れられないので、これでも長さに関しては自重しているのです(真実)
頑張ってこれからも書き続けましょかねえ~。

それでは最後にいつもの行ってみましょう!
セッションを開いてくれたyuseさん!
参加者の霞さん! 
mo-chanさん! 
塩鯖さん! 
ありがとうございました!またいつか遊びましょう!
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独立元店長
独立元店長日記

2022/09/17 20:46

[web全体で公開]
😆 セッション四十三回目終了 その一
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十三回目のセッション「【シノビガミ】想い・繋がり(抽選募集。1人確定3人募集)」の続きになります。
いよいよ明日はAmazonで頼んだ「バトルマスタリー」が届くのが待ち遠しい雇われ店長補佐代理です。
10月にはシノビガミのサプリ「プロレス忍法帖」、11月には「流派ブックハグレモノ」を予約済み。
ああ…欲しいサプリが無限にある…(強欲)
しかししっかり財布の紐を閉めないといけないので、サプリは一月に一本です(徹底)

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・外道キャラリベンジ!出だしは(悪い意味で)上々!
・高まるヘイト!気が付けば一対三の構図に(当然こちら側が一である)
・白熱するRP!深まるキャラ設定!
今回はその続きの物語となります。
三サイクル目からは儀式への時間が間近に迫った事により特殊なシーン表を使う事になります。
暗い暗い洞窟の中を進む忍び達は、儀式の時間までにやり残した事が無いように各自動き出します。
蒲地さんはこれが最後とばかりにこれでもかと主従コンビに煽りをかけに行きました(笑)
案の定煽り捲った結果、従者役PCである雪割ちゃんから一発パンチを食ら事になりました(当然の報い)
一発殴られても平然と煽り返してくる辺り、本当に良いキャラになったな~と思いますね。
そしてただ煽るだけで終わらないのが今回の蒲地さん。
PCの秘密を渡しながら彼独自の「哲学」を披露し、ただの外道ではない「人間性」を感じさせるRPを見せてくれました。
以前の蒲地さんだったら「唯の嫌な奴」程度でしたが、今回のセッションを迎えて「信念のある外道」へと進化(?)してくれた気がしますね~。
その後も他の人の熱いRPを挟み、舞台は遂にクライマックスへと向かいます。

遂に始まったクライマックス!
このシナリオは「特殊対立型」!メインでの秘密の回り具合で敵味方が大きく分かれるシナリオとなっています。
そして今回は…蒲地さん対あおいお嬢様&雪割ちゃん&妖怪法師の一対三の対立になりました!!!
はい(既知)
いやはいじゃないが(憤怒)
なんでこうなったんでしょうね~とは言えませんね(笑)
明らかにメインでヘイト稼ぎまくって序盤からこうなるように動いてた所もあるので当然の結果とも言えます。
ただ今回はちょっと特殊な展開だったらしく、本来はもっと公平に戦力が分かれるはずだったそうです。
秘密の回り具合でこういう事が起きるのが「特殊対立型」の面白い所ですよね。
さて前回の卓でもボコボコにされて今回の卓でも囲んで叩かれる事が決定した蒲地さん。
三忍に勝てる訳ないだろ!!(事実)
バカ野郎お前俺は勝つぞお前(天下無双)

という訳で戦闘開始!
メインで忍具は使い切り、敵には天敵とも言える相手が居るしおまけに一対三!
普通なら某王子のように「もうダメだ…おしまいだぁ…」と絶望するでしょうが、元々中ボスとしてヘイトを稼ぐ前提でビルドした蒲地さんはひと味違います!
ハウスルールの効果により実質生命力は11点!更に戦闘用比良坂に調整した蒲地さんは火力・命中・射程に置いて非常にバランスが良いのです!
今回は特殊なギミックが搭載されてるシナリオ…ならあるPCを落とすか一定ラウンド経過で使命の達成は出来るかもしれない…。
僅かな可能性に賭けていざ突撃!!!
一ラウンド目!当てやすくした災雷が当たらねえ!そして裏真言を食らって頑健が消えて実質四点ダメ食らう!
二ラウンド目!やっぱり災雷が当たらねえ!-3修正掛けてるのに回避の出目が高すぎる!
三ラウンド目!ようやく災雷が当たった!戦場は悪天候に変更!ここからが本番だ!
四ラウンド目!回想込みで接近三ダメ!だが妖術は残った!敵の奥義も一枚使わせた!まだ戦えるぞ!
五ラウンド目!回想使うも凪!神通丸さえあれば…!しかし不死身で最大値回復!変調も消えて第二形態だ!
六ラウンド目!凪ってフルボッコ!だが二回目の不死身成功で三回復&変調打ち消し!奥義は使い切った!
七ラウンド目!凪とか関係なしにフルボッコ!最後は主人公ポジのあおいお嬢様が決めてくれてゲームセット!!!
いや~…激戦でしたね(大本営発表)
まさかまさか七ラウンド持つとは私も思いませんでしたね。
不死身が不死身したおかげで想定よりも長く持ってくれました。
ただくら絶相手には完封負け、やっぱり火力が足りないのが難点だな
それにしても劇的な敗北が出来たので個人的には大満足。
やっぱり外道中ボスはボコボコにされても、しつこいくらい噛みついてくる方が輝くよね!

蒲地さんが脱落した事によりクライマックスは終了、ED前のマスターシーンとなります。
ここでのお話はシナリオの盛大なネタバレになるので伏せさせて貰いますが、GMも想定してなかった展開に突入!
余りにも劇的かつ激重なシリアス展開でした…!
敗北者である蒲地さんにはこの展開に直接介入する権限はありません。
しかしPCPLとしてもここで何もしないのは解釈違い。
という訳で掟破りと分かった上でRPに参入、蒲地さんの人生観に基づく「助言」をしてその後は(比較的に)静かにしてました。
この後の展開についてはーーー内緒です。
全てが終わって個別EDの時間だー!
結局任務は失敗に終わった蒲地さん!オイオイ今回比良坂の上層部からの依頼だぞ?どうするだよ!!!
上層部を別の派閥の上層部に売り飛ばしました(まさに外道)
元々今回の任務にはあまり乗り気じゃなかった蒲地さん、上層部の政治劇に巻き込まれた結果なのであっさり上司を売り飛ばしました(笑)
結果だけで言えば今回蒲地さんが得た者は無く、寧ろ上司を売ったという悪名だけが残ってしまいました。
ただし…。
色々と決着を付けれてスッキリしたそうです。
PCPL共にある程度満足できる結果となって良かったですね!
やっぱりシノビガミはサイコーだー!

さて長くなったので分割しましょうか。分割するのも久々ですねぇ!
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独立元店長
独立元店長らぶりー

2022/09/16 14:59

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> 日記:ロールプレイ
初めまして、通りすがりの雇われ店長です。
個人的な意見ですが、RPはTRPGの華だと思っています。
カッコいいRP、可愛いらしいRP、切ないRPなど色々ありますが、何れも私も皆さんも楽しんで堂々とやっています。
やりたいRPをやれるのはとても楽しいですよ!
無論調子に乗って失敗し、周りに総ツッコミをくらう事もたまにあります(笑)
なので黒歴史になるRPも当然ありますが、それ以上に記憶に残る素晴らしいRPが圧倒的に多いです!
なので失敗を恐れずにガンガンRPを楽しみましょう!
それでは良きTRPGライフを送りください。
通りすがりの雇われ店長でした~。
独立元店長
独立元店長日記

2022/09/12 22:05

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😆 セッション四十四回目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十四回目のセッション「断城踏破式降格免除試験」に参加させて頂きました!
久々の卓ラッシュのお陰で日記とGM準備が滞って焦っている雇われ店長補佐代理です。
GMの勉強にもなるから卓に入るのは良いのですが、純粋に時間と体力が足りねえ…(社会人の悲しみ)
とは最近はようやく暑さもピークを越えたので体力に関しては少しずつ良くなるでしょう。

さて今回の卓はシノビガミのサプリ「流派ブック 鞍馬神流」に記載されてある追加ルール「断城」を採用したセッションとなります。
GMは初セッションから何度もお世話になった「ゴモク」さん。
「断城」を使用するのは初めてというのにいきなりオリジナルシナリオを回す事となったベテランGMさんです。
そもそも「断城」ってなんじゃーいと流派ブックを持ってない人も居るので軽く説明しますね。
「断城」とはシノビガミのシステムに「マッピング」と「探索」を加える追加ルールです。
GMが用意した閉鎖空間の中で、忍び達はそれぞれの使命達成の為に時に協力、時に対立しながらダンジョンの攻略をするという、通常とはちょっと違う別システムのような事が起きますね。
当然ダンジョンの攻略には「罠」はつきもの。
各区間に設定されたりしている「遭遇イベント」や「守護者との戦闘」などがあり、通常のシノビガミよりもリソース管理と駆け引きが重要だったりします。

ではでは今回のセッションについて振り返って見ましょう。
まず今回のシナリオは「落第中忍達の降格を防ぐための試練」を受けてもらうセッションです。
このシナリオはかなり特殊でして、まずPC達は特定の秘密を持っておりません。
セッション開始時に1D100を振って貰い、その数字を秘密として持ち続けます。
またこの時小さい順に数字が近い物同士を「チーム」として扱います。
そしてクライマックス終了時にメインとクライマックスで指定のポイントを多く稼いだ「チーム」が使命の達成となります。
このシナリオの恐ろしい所はチーム分け自体は完全にランダムなので、PC達全員の秘密を集めないと本当の味方は誰かは分からないのです…。
しかも今回は「断城」。通常のシノビガミよりも駆け引きが重要なルールです。
味方は誰だ?罠は無いか?抜け道は存在するのか?
様々な思惑を抱えながら誰を信じてどうやって引き込むのかと、色々考えさせられた良いシナリオでしたね!
今回はゴモク卓特有の「シナリオタイプ・不明」も合わさって、対立か協力かバトロワかと色々と考察のし甲斐がありました。
ただ………考察が進み過ぎた結果、ガチ攻略しちゃって不完全燃焼で終わってしまったのは反省ですね(目逸らし)
普段SWで隙あらば罠仕込んで来るGMに鍛えられたせいですねコレは…(責任転嫁)

さて本来ならメインでの動きやクライマックスでの動きをネタバレにならない程度に書くんですが…。
今回は…書けない事が多すぎる!!!
何故ならメインを軽く振り返るとダンジョン攻略の為のネタバレに直結してしまうのだ!
そしてクライマックスも諸事情により説明できない!!!
今回は私が久々のシノビガミと張り切った結果、考察・交渉・攻略を順々に進め、幸運にも恵まれて最適のルートをぶち抜いてしまったのです…。
結果メインの動きを私視点で書いてしまうと重大なネタバレになってしまうかもしれないのです。
なので今回はメインとクライマックスの振り返りはカット。
かなり長く(五千字近く)なってしまいましたがお許しください(ペコリ)

では今回のPCPLGMの紹介をしましょう。

PL①雇われ店長補佐代理、PCは鳳雛。
私です。PCの名前はホウスウではなくオオトリヒナ。
自称・多羅尾女学院一の軍師を名乗るにわか三国志ファンにして一応日本人です。
ノリに任せて作ったは良いものの、「軍師のRPって何すれば良いんだろうと…」とまさかの当日になって正気に戻った為、「私は軍師」というポンコツ臭が溢れる口癖が付いてしまった頭の弱いJKが誕生しました(笑)
今回のセッションは「フレーバーで秘密の内容を決めて良い」と書かれて居たので、「参加する必要はないけど、軍師として活躍出来そうだから」という理由でこの試験に参加したという秘密を書きました(笑)
忍法構成も強さよりもRP寄りのサポート向けの構成。
軍師はビームを撃つモノというPCの間違った認識により雷電をメイン攻撃に扱うキャラだったりします。
設定から本当に頭の弱そうなダメ軍師ですが、RPともかくメインでの立ち回りは軍師のような策略っぷりをみせてくれました。
最短で必要な情報を抜きつつも、他のPC達と必要な情報を交換したり、またサイクル中にどのタイミングで動くかも計ったかのように完璧でしたね…(自画自賛)
おかしい…ポンコツ軍師を演じるつもりが幸運に恵まれて有能ムーブをしてしまったな~(傲慢)
まあ他のPLさんが判定失敗したり、私の口車に乗ってくれたお陰でもあるんですがね!
あと多羅尾女学院という事もあって、唯一の男性PCに泣き落としを仕掛けたのは楽しかったです(笑)
流儀が「男性を手玉に取る」かつ信念が「忠」なので、このRPを挟まないと功績点が減ったので、趣味と実益が重なった良いRPが出来ましたね。
ただ唯一難点を上げるとしたら…奥義も使わずに不完全燃焼でセッションが終わってしまった事ですね~。
最適が最高とは限らないという結果でした。

PL②坂気朱巌さん、PCは真幌星ナイン。
最近同卓したばっかのフレンドさん。今回はPL同士としては初同卓。
この卓における唯一の男性PC!だが女性が苦手である!
珍しい流派であるハグレモノの№9所属!
だがまさかのテキスト把握ミスによりセッション開始時に構成の八割が詰んだ男である!
今回はPCの秘密を真っ先に全て集めたは良いものの、NPCの秘密は全く分かりませんでした。
NPCの秘密を知らなかった事から情報弱者のような自虐をするような場面もありましたが、後々彼が重大なキーマンになる事になったり…?
元々居た鞍馬とは女性問題が原因で抜けたらしく、それが原因で女性が苦手になってしまったとの事。
しかし運が悪い事に今回は私含めたPC三人が女性!
結果ドラマシーンでは女性PCに振り回される展開が多かったですね(笑)
構成八割詰み、周りは苦手な女性ばかり。
しかしそんな男にこそダイスの女神は力を貸すらしく…。
戦闘シーンにてまさかの接近戦スペシャル六点ダメを叩き出し、守護者を実質一ターンで落としてくれました(笑)
まさかまさかの大活躍!PLのRP力も合わさって実質主人公なのでは?と考えちゃうくらいの輝きっぷりでしたね!
PLの趣味によりコロコロと立ち絵に変わるのが面白かったですね~。
なんでも立ち絵が変わるPCもその立ち絵の鎧を実際に装着しているとか…。
私も今度鎧キャラ使ってみたくなりましたね~。

PL⓷なんでもさん、PCは初音ミク。
久しぶりに同卓したフレンドさん。少しTRPGから離れてたらしく、今回は久々の復帰戦だったそうです。
実は現在SW2.5のCPメンバーを除けば一番野良卓で同卓した事ある人だったりします。
PLは「初音ミク」が大好きらしく、シノビガミ野良卓で出会ったPCの半分は毎回違うキャラシの「初音ミク」だったりします。
余りにミクちゃんとの遭遇率が高いので「ミクちゃんPCを何人抱えてるんですか?」と聞いたら、「キャラクターシート保管庫の4ページ分くらい」と返されました。
愛が凄い(素直)
絶対各流派(下位流派も含めて)のミクちゃん居るでしょコレ…。
ちなみに今回はハグレモノの夜顔所属のミクちゃん。
夜顔ガチ構成に古流忍法の探索組加えたミクちゃんです。
今回のシナリオはメイン戦闘を仕掛けるメリットも有ったので、もし正面対決で戦ったらかなり厳しい相手でした。
しかし強い相手とは戦わずして勝つのが兵法に置ける最上。
今回は上手く立ち回って正面対決を避けれたのは幸運でしたね。
まあ…万が一戦う事となったら、勝ち目があるように立ち回るよう作戦を練ったりはしてましたがね(リアル軍師)
それでも分の悪い賭けに挑む必要が有ったので、正直戦わなくてホッとしてます。
軍師は正面から戦わないのだ(至言)
RPは相変わらず掴み所のないキャラが本当に上手い!
この人のRPに関してはどれだけRPが上手くなっても真似できない独特なセンスがあるんですよ!
久々のTRPGだったらしいですが、相変わらずで安心しましたね~。

PL④ノラ田さん、陸琉田梁華
超久しぶりに同卓したフレンドさん。PCの名前は「おかりだ はるか」と読むらしいです。難読過ぎる…。
PCのハルカちゃんは見た目はゆるふわ系のお姉さんなのに実はかなりの武闘派。
そう!何故なら彼女は比良坂機関の下位流派「外事N課」なのです!
まあ…何故か外事N課の忍法一つも持ってないんですけどね(笑)
しかもセッション中は全員忘れてましたが、実は「人質」という背景の弱点を持ってたりしました。
はい、はっきり言いましょう、見た目の割に情報が濃い!!!
セッション当日は軽ーく流してましたが、いざ振り返って見ると何でツッコミ入れなかったのだろうと思うくらいです。
まあ当時の参加メンバーがキャラ固まってない軍師、構成八割詰んだ黒一点、久しぶりのTRPGの不思議ちゃん、追加ルール初採用のGMだった為、自分の事が忙しくて気付く余裕がなかったかもしれませんね…(これは酷い)
忍法構成、特技の取り方、そしてRPに至るまですべてにおいて「堅実」という言葉が似合う抜群の安定感を発揮。
特にRPに置いては今回の参加者で一番忍者らしい動きをしていた人でもありますね~。
いや比較対象が軍師・着ぐるみ・不思議ちゃんなのが可笑しいんですがね(笑)
悪く言えば目立った活躍が無いとも言えましたが、その評価は終盤でひっくり返されました。
余った手番で感情を結んだ結果、私のPCに「狂信」を獲得!
さっきまで凄いまともな忍者だったのに、あっという間に密かに強烈な思いを抱くキャラになってしまいました…。
此処からED向けて急激にキャラが経って行くのを見ると、やっぱりTRPGって面白いですよね~。

GM、ゴモクさん
今回の卓を開いてくれたGMさん。
シノビガミで一番お世話になっているフレンドさんでもあります。
はい、今回はなんと全員が知り合いの卓でした!オンセンは広いようで狭いですね~。
今回は私のシノビガミGMデビューに向けて勉強の為にも参加させて貰いました。
私のシノビガミデビューからお世話になってるので、今回もマスタリングとかをパクっゲフンゲフン、もとい参考にさせて貰いたいと思います。
今回のシナリオに関してはネタバレに直結する事が多いのであまり書けないのですが、ゴモク卓特有の「タイプ・不明」の恐ろしさを毎度毎度味わせて貰いました(白目)
ゴモクさんのシナリオは構造自体はシンプルなので、メインの行動を失敗しまくったら詰むという事はほぼありません。
「タイプ・不明」で良い感じにPL達を翻弄してくれるので、TRPG初心者はともかく、他システムからシノビガミに移って来た人には割とやりやすいGMさんだと思います。
という訳で皆さんもシノビガミを始めてゴモク卓に入ろう!(宣伝)
私みたいに猜疑心の強いPLは「タイプ・不明」に振り回されながら、良い感じに楽しめると思いますよ~。
ちなみに私は現在やってる卓が片付いたら、GMデビューするまではシノビガミはお休みです。
落ち着いたらまたゴモク卓に参加したいものですね!

可笑しい…気が付いたら四千字を軽く超えてる…しかもバランス悪くて分割できねえ(計算ミス)
PCPL紹介が長すぎましたね~、もう少しコンパクトに纏めれるようになりたい(願望)

それでは最後にいつもの行ってみましょう!
セッションを開いてくれたゴモクさん!
参加者の坂気朱巌さん! 
なんでもさん! 
ノラ田さん! 
ありがとうございました!またいつか遊びましょう!
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独立元店長
独立元店長日記

2022/09/06 00:27

[web全体で公開]
😆 セッション四十三回目中断
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十三回目のセッション「【シノビガミ】想い・繋がり(抽選募集。1人確定3人募集)」に参加させて頂きました!
約一カ月ぶりのシノビガミでテンションが上がっている雇われ店長補佐代理です。
SWの方がもう三倍くらいセッション数を重ねてますが、やはり私はシノビガミが一番好きですね!
もっと卓増えろ(願望)

さて今回の卓は十回目のセッション「抽選募集】ロードムービー・改~爪紅に口を寄せ~【1名固定4名募集】」で大変ご迷惑をお掛けしてしまった「yuse」さんの卓になります。
あれから30卓以上遊び、RPやTRPGプレイヤーとしても色々と経験を積ませて貰いました。
なので今回はPLとしてもPCとしても「リベンジ」させて貰いたいと思って傘下せて頂きました!
という訳で今回私が使ったPCは「蒲地益男」。
比良坂機関の専属拷問官という腐れ外道。
自称ハッピーエンド主義者を名乗る私が半端な覚悟で選んだ為に、卓にもPCにも迷惑を掛けてしまった不遇なキャラでもあります。
だが日記やオンセンでの参加数に数えてないRP卓などで、キャラに対する理解力を高めて来ました!
前回こそPCとPLの考え方の差で深い胃痛に悩まされたモノですが、今回は最初から「覚悟完了」済!
途中でどんな展開になろうと「PCとしての行動」を優先する事を決めたのです。
ではそんな拷問官のメインでの動きを振り返って見ましょう。

まず今回のシナリオ「想い・繋がり」についてですが、簡単にあらすじをまとめますと「小さな田舎村で行われた儀式を成功させる」というのが表向きの物語となります。
今回はPC1が「儀式をする地元の巫女」、PC2が「巫女の従者」、PC3とPC4は「外部から雇った護衛」という役割を与えられています。
私のPCは「外部から雇った護衛」ですね。
…寄りにも寄ってなんでこんな奴に護衛任務与えたんだ比良坂機関(本業は拷問官)
まあその辺は「秘密」とかが合わさって良い感じに都合つけてます。
シノビガミの面白い所は、「「秘密」の内容によって設定が加わる」事だと思います。
継続PCで在ればあるほどドンドン設定が生えていき、知らないうちに家族が生えたり消えたりする(?)のがシノビガミの恐ろしい所です(笑)
今回も「秘密」によって蒲地さんに設定が加わり、キャラとして深みが出て来たので有難いものですね!

さて導入にて行われたのはPC1である「天ノ河あおい」とPC2である「諸伏雪割」がNPCでありあおいお嬢様の父親で在る「当主」に呼び出された所から始まります。
急な体調不良により「儀式」を中断してしまったあおいお嬢様。
儀式を遂行するチャンスはあと一回。今度こそは必ず「儀式」を成功させる意気込むあおいお嬢様。
強い責任感を持って儀式を成功させようとする彼女と、幼馴染であり従者である雪割ちゃんも同じ気持ちだと当主に伝えます。
娘たちの強い覚悟に複雑そうな反応を返しながら彼女達の判断を尊重する当主。
ここまでがワンシーンだったんですが、いやはや皆さんRPがお強い(確信)
若さ故の未熟さを感じるあおいお嬢様と、従者としての忠誠心と個人の情を感じる雪割ちゃん。
そして当主としての立場と父親としての立場に悩まされる当主の複雑な反応とか、いや本当にこの三人のRPが凄い!
一見するとドラマのワンシーンみたいな展開ですが、そこは「秘密」と策謀が飛び交うシノビガミ。
このシリアスなシーンでさえ、「本当にそう思って行動しているのか?」は「秘密」を確認しないと分からないのです。
その後はPC二人は部屋の外で待機していた当主の妻にしてあおいお嬢様の母親と出会います。
母親としてそして当主の妻として厳しくも優しい言葉を娘たちに投げかけた後に、残りのPC3の「蒲地益男」とPC4の「神無月深落」を護衛として紹介してくれます。
Q.悪役が最初に主人公(ポジのPC)にやるべき事とは何か?
A.とにかく煽ってヘイトを稼ぐ(クズ)
という訳で蒲地さん登場。手を叩きながら登場し、「麗しい家族愛が観れた」と心にも無い事をいつもの胡散臭さ全開の顔で言い放ます
更に前回任務に失敗した事から「失敗した」者同士、仲良くしましょうよ?」と「儀式」に失敗して後が無いあおいお嬢様に
的確に傷を抉るRPは我ながら良い出来だと思いました(クズ)
余りに煽り過ぎたので年長者の深落さんに諫められたり、従者で在る雪割ちゃんに殴られたりしました(なお深落を盾にした)
その後も全方位に煽り捲り、結果的に導入の時点で1対3の対立関係が出来上がりました。
蒲地さんは前回の卓でもクライマックスで三~四人に囲まれて殴られましたが、今回もそうなりそうですね(笑)
まあ彼は「嫌われるために作ったキャラ」であり、上手く嫌われたならRPが前回よりも上達したという事なので、私は少しうれしいですね!
ただこういうキャラは本当にヘイトを稼ぐので、ボコボコにされても良いようにPLが上手く立ち回りましょう(戒め)

早速対立関係が明らかになりつつある中で始まった一サイクル目。
珍しく先手を貰った私から動く事となり、三サイクルかつ「特殊対立型」という事もあってお嬢様を感情を結ぶ事となりました。
他人の家の果実を勝手に捥ぎ取りながらお嬢様を煽る蒲地さん。
どう見てもプラスの感情取らせる気ないだろというRPがイケなかったか、まさかの神通丸込みで二回とも失敗しました(白目)
このままではただお嬢様を煽っただけでサイクルが終わってしまします。
特に今回は情報交換が大事と思って居たのでこれは本当に手痛い。
なので他のPLに頭を下げて感情を結んでもらう事になりましたが、その判定もまさかの失敗!
仕方ないとばかりに最後の忍具である遁甲符を繰り出してようやく成功。
まさかまさかの一サイクル目で忍具を使い切るという事態になりました…(呆れ)
どうして一サイクル目から忍具がゼロ何ですか?(雇われ猫)
まあ蒲地さんの型はあまり忍具に頼らない構成でしたし、感情結んで情報が多く回って来たので結果オーライですよ、ええ(負け惜しみ)

その後蒲地さんは情報収集したり情報交換したりして2サイクル目までは行動終了。
登場するたびに基本的に誰かを煽ったり嫌がらせしたりしているので、この時点でもうリベンジ成功してるんじゃないかなと勝って思ってます(笑)
しかしそんな嫌われ者の蒲地さんですが、どうやら彼には彼としての目的があるらしく、更に言えば彼なりの「哲学」を持って行動していたことが分かります。
初めて蒲地さんを動かした時は違い、本当にキャラとして「深み」が出て来てくれた事には嬉しく思ったちゃいますね。
前回参加した時はクライマックスでボコボコにされるまでは本当に動かしにくかった…。
それが今となってはかなり動かしやすくなりました、RP卓で鍛えた甲斐がありましたよ。

少し短い(三千字ギリギリ)ですが今回は此処までとさせて貰います。
これ以上書き込むとネタバレになるか、逆に他のPCの行動に触れて半端に長すぎるので…。
果たして蒲地さんと私は今回こそ最後まで外道キャラを貫いてリベンジ達成となるのか?
あおいお嬢様と雪輪ちゃんの行動は実を結ぶのか?
年齢不詳の妖怪法師である深落さんは一体誰の味方なのか?
次回凄い楽しみですね~!
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たぬき
たぬき独立元店長

2022/09/03 07:06

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コメありがとうございます。
確かに、アスカでもアヤナミでもなく、ミサトがいいって言ったら退かれた経験がありますわ。
(;^ω^)
独立元店長
独立元店長たぬき

2022/09/02 17:23

[web全体で公開]
> 日記:大人の色気ムンムンNPCを登場させて
真面目な話、PLの年齢が一定以上じゃないと「大人の女性の魅力」が分からないものなんです。
歳を取って見ないと分からない世界というは有ります。
あと単純に「大人の色気ムンムン女性」が今の若者の層に刺さらないのもあります。
数年前に某少年漫画で圧倒的一位を取った年上教師ヒロインも、「大人の色気ムンムン」で勝負した訳じゃありませんので…
独立元店長
独立元店長日記

2022/09/01 18:21

[web全体で公開]
😆   セッション四十回目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第八話」の続きになります。
最近周辺に例のアレに感染した人が増えてきて、戦々恐々の日々を送っている雇われ店長補佐代理です。
今週から来週に掛けて久々の卓ラッシュですので、出来れば健康かつ無事に卓を迎えたい所ですね。
ぶっちゃけ誰が罹っても可笑しくない状況ですが、皆さんも手洗い・うがいを小まめに実施しましょう!

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・白とも黒とも断定出来ない容疑者
・一度目の蛮族騒動!拷問するも何も得られず
・二度目の蛮族騒動!全ては手遅れだった…
今回はその続きの物語となります。
早速始まった「前哨戦」
今回は特殊ルールを採用しており、距離だけでなく「高さ」の概念も加えられた戦いとなっております。
この「高さ」というのが非常に厄介で、分かり易く纏めると「後衛アタッカー」が非常に有利というシステムです。
敵後衛が鷹の目が無くても後衛を狙い撃ちに出来、なおかつ攻撃阻害まで付いてくるという「絶対後衛倒すシステム」。
もちろんそれは味方後衛にも言えますが、敵の方が数が多いですし、何よりボス戦まで連戦の可能性も有ったのでMPの使い時が難しいというもの…。
おまけに高い場所には乱戦エリアが直ぐに消えるという仕様付き。
Q.つまり?
A.俺は!パーティーのお荷物です!ブヒィ!(薙ぎ払い出来ない)
うまく…攻撃出来ないっ!(絶妙に単体火力が足りない)
せめて後一つレベルが上がったら全力攻撃が取れるのですが…今回はルール的に相性がなかなか厳しい。
しかしこのままでは終われないと積極的に意見を出した結果何とかなりそうという事が把握!
やってやろうじゃねーか!と活き込んだ所で次回に持ち越しです。

一週間空けてやって来ましたセッション当日!
まさかのメンバーの遅刻が発覚です(白目)
しかも前に別のメンバーが遅刻してた時に散々煽ってた奴はモノの見事に遅刻。
人を煽る前に自分の報連相を何とかしろよ(正論)
仕方がないので代理で他の人が操作しながら先に始める事になりました。
今回のセッションは既に四分割してたので、これ以上延長したくないというGMの意に従った結果ですね~。
ちなみに遅れたPLはどうやらリアル都合で遅れた模様、何とかセッションには途中参加してくれました(笑)
でも事前に一報くらいは居れようね(圧)。
二分も掛からん位なんだからさ、な?(怒)
なんやかんやありましたが改めて前哨戦開始!
私の作戦案により初手コンジャラーのスパークから始まりました。
良い感じのダメージを与えて貰い、更に味方の神官戦士「アリサ」が敵一体をジャストキル!
覚醒してからは本当にお強いですね!単体火力最強は伊達ではありません!
それに続くぞ私のモモンも攻撃しましたが…出目が腐って僅かに落としきれず!!!
腐らなければ敵の魔法アタッカーを二体落とせて大分楽になったのですが…いや本当にダイス運だけはどうにもなりませんね。
もっと固定値火力が欲しい(強欲)
その後良い感じに戦況は進み、GM側から「消化試合になるので投了」という提案が来たので戦闘終了。
最初データ見た時は結構ヤバいと思いましたが、初手のスパークとゴーレムのかばう、そしてフェアリーテイマーの「マーベラル」ことマベさんのバーチャルタフネスの御蔭で無事に勝利!
今回薙ぎ払いアタッカーとしての活躍は出来ませんでしたが、シャドウ持ち前の敏捷の高さを生かした回避能力の御蔭でモモンはノーダメで終わりました。
…モモンは高い防護点とグラフェンほどじゃないにしろ高め回避、おまけに頑強も持ってるから意外と敵から狙われないんですよね。
横に居るアリサの方が回避が2ほど高いんですが、防護とHPが低めのせいか良く狙われる事が多い気がします。
ちなみに一番回避が高いのはグラップラーの「オリス」。
グラップラーの最終装備にも選ばれる「リュンクベスト」はこのレベル帯じゃとてもお強い。

そんなこんなで何とか前哨戦を終えた冒険者一行。
彼らの前に待っていたのは変わり果ててしまった華やかな貴族街の跡でした。
詳しい事情は伏せますが、こうなってしまった事に少しだけ関わりのあるオリスは、自分の責任じゃないかと酷く落ち込みます。
とりあえず人命救助だと動きだすアリサとマベさん。
オリス相手に「戦場で落ち込んでる暇が有ったら動け」と厳しい言葉を掛けてから人命救助に移った元・傭兵のモモン。
そんなウジウジオリスに厳しくも優しい言葉を諭す幼馴染の「カーテンコール」ことコールちゃん。
余りにもRPが長引いたためGMがNPCを動かしてRPは打ち切り。
以降八話の間ではオリスのテンションがだだ下がりの状態が続きます。
辛気臭いなぁもう!(脳筋)
まあ普通に考えると相当な曇らせ展開なんですよ、だからこれは仕方ないんですよね~。
同じような目に合っても絶対直ぐ切り替えれるモモンが可笑しいんだよ(鋼鉄メンタル)
でも曇らせ展開で普通に曇る奴より、逆に輝く奴の方が私は好きなんだ(隙自語)

貴族街での救助活動を終えた冒険者一行。
彼らは一旦冒険者ギルドに帰る事になりました。
そして冒険者ギルドにて行われた事情徴収と今回の一件の黒幕について。
今回はオリスが関わった事もあって、(オリス関係以外で)感情の起伏が薄いコールちゃんが分かり易くキレてたのは面白かったです。
コールちゃんの中の人は「自分のコントロールから外れている」と言っちゃうくらい、オリスに関してはアクティブに動くのは笑っちゃうんっすよね(笑)
そうこう話し合いを進めている内にギルドの支配人「リリアナ」さんから依頼を受けます。
依頼内容は今日の朝から姿を見かけないとある人物の捜索。
今回の最初の依頼「内部に入り込んだ蛮族の捜索」の最重要容疑者の一人で、我々とも何度も関りを持ったNPCでした。
依頼を受けた冒険者一行はとりあえず彼の情報が真っ先に手に入りそうな場所、「孤児院」へと向かいます

孤児院に向かった冒険者を迎えてくれたのは、孤児院の管理者「フレア」さん。
かの最重要容疑者と互いに好意を抱いてる関係じゃないかと噂される女性です。
彼女はどうやら私達が訪れる事をある程度予測していたらしく、また最重要容疑者から手紙を預かって居ました。
手紙の内容は「午前0時、森にて待つ。お前たちだけで来てもらいたい」。
状況から見ても明らかに穏やかな話し合いでは済まない事を全員が察します。
そして一応確認しましたが、フレアさんは手紙の内容こそ知ってませんでしたが、最重要容疑者に関する事をある程度察しているようでした。
なのでちょっとここでモモンがRPを挟ませて貰いました。
「俺達は冒険者だ。今依頼を受けているが、もう一つ平行で受けても余裕はあるだろう」
「何か依頼はあるかい?」
彼女の依頼は「彼の助けになって欲しい」でした。
モモンの答えは当然了承です。
いやーこういうRP良いですよね!!!
モモンは普段は基本三枚目ですし、女とギャンブルに弱いダメ人間です。
でもそういうキャラだからこそ、偶にこういうハードボイルドな展開が似合うんですよ!
こればっかりはオリスに出来ないモモンの特権みたいなものなので、凄く楽しませて貰いました。
いやーこういうのが出来るTRPGってやっぱ良いですね~!

そんなこんなで時間を飛ばして午前0時の森。
冒険者が指定の場所に向かうと、待ち構えていたのは最重要容疑者。
色々と話を聞こうとしたところで最重要容疑者が合図を送ります。
そして森の奥から出て来た複数の蛮族。
当たって欲しくなかった予想通りの罠でした。
最重要容疑者が汎用蛮族語で「俺達の敵だ」と語りかけた所で戦闘開始、ボス戦です。
ボス戦は前哨戦に比べて特殊ルールが無い分やり易かったですが、一体一体の能力が高く、中々苦戦させられると予想されました。
しかし予想は裏切られました。
当初ボスだと思われた最重要容疑者がまさかの蛮族達に範囲魔法攻撃!
敵全員に大ダメージを与えて一気に戦況は楽になりました!
どういう事だと混乱するPL達と、与えられた情報とこれまでの行動から「第三勢力なのではないか?」と疑ってたPL達は冷静に対応。
あっという間に蛮族達を蹴散らして無事に勝利です!

戦闘があっさり終わり、ようやく事の真相を握る最重要容疑者と話し合う事となった冒険者一行。
詳しい内容はネタバレになるので伏せますが、とりあえず簡単に三行に纏めると。
・最重要容疑者は現在は人族の味方
・明日も蛮族の襲撃が起きる
・街中にあるテレポーター装置を破壊せよ
という事が分かりました。
ここで問題になったのは最重要容疑者の身柄です。
ハッキリ言えば彼は裏切り者なんですが、ここで彼を始末しても何らかのデメリットが発生すると発覚。
なによりPCPL的に彼を始末するのはあり得ねえとスタンスをハッキリさせたことにより、他のPCPLも生かす事を選んでくれました。
彼の設定に関しては一部のPCが大ダメージを受けたりしましたが、それをどう受け止めて乗り越えるかは彼女達次第でしょう…。
その後最重要容疑者と別れた冒険者一行は冒険者ギルド直帰。
寝ているリリアナさんを起こして、緊急事態だと説明します。
そして話し合いの結果、少数精鋭によるテレポーター装置の破壊が決定。
これまでの情報からテレポーター装置の場所を知っているPC達の手に、街の命運は託されたのです!!!
正しく英雄譚の一歩を踏み出す展開となりましたね!
なんかPCが二人ほどメンタルがボコボコにされてますが、此処で立ち上がれなきゃ英雄なんてなれません!
待ちの為、自分たちの為、そして「己という存在」に苦しんでる者たちの為にも、モモンは大斧を振るって戦いましょう!!!
いやー次回も楽しみですね!でも最近出費が厳しすぎてインフレについて来れるかが不安だったりします…。
SW最大の敵はお金、ああ後…10万Gくらい欲しい(強欲)
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