独立元店長さんの過去のタイムライン
2022年05月
| 独立元店長 | |
2022/05/27 01:53 [web全体で公開] |
😆 セッション二十六回目終了 そのニ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)分割しました!こちらは「セッション二十六回目終了 その一」の続きになります! お暇な方はそちらから読んでいただけたらと思います。 では今回のPCPLGMの紹介をしましょう。 PL①雇われ店長補佐代理、PCはポポン。 今回のメインスカウト担当。そしてメインヒロイン担当です!(傲慢) 名前の由来は道端に咲く花「たんぽぽ」から取りました。 花言葉は「愛の神託」「神託」「真心の愛」です。 今回は好みドストライクなPCが居た為、RPでは熱烈にアピールをしました(笑) スカウトとしての仕事は探索では要所要所で活躍しますが、先制判定やそれに関わる判定は失敗しまくるというポンコツスカウトです。 しかし戦闘ではモラルの命中底上げで味方をサポートし、シュア終律で確実に魔法ダメージを与えて戦況を有利にするなど、バードらしい縁の下の力持ちとしての仕事が出来たと自負してます。 今回はケイくんという素敵な男性と縁を持つ事が出来ました。 彼女達の恋の行方がどうなるかは、きっと神様でも分からない事でしょう。 PL②コンヤさん、PCはトレイト・ファンデュ 今回のメインタンク担当。 ガチガチに防御を固めたリルドラタンク。 その安定感は凄いモノで、前衛からも後衛からも頼りされてた素晴らしきファイターです。 RPでは立ち絵も合わさってパーティーの癒し枠担当。 実際リルドラの年齢換算で言うなら少年という歳なんですが、グラスランナーのポポンに「お姉さん」と呼びかける彼を想像して、あまり違和感が出ないくらいRPが徹底してました(笑) 攻撃もしっかりと当てて、偶に回避もしてくれるという理想的な序盤タンクの動きでした。 皆もやろうリルドラタンク!(宣伝) PL⓷なんでもさん、PCはシルフィー・グラス 今回のメインサポート担当及び通訳。 見た目は中性的だがこれでも男性であり、老年一歩手前のエルフです。 メインコンジャラーでサポートにプリーストを付けており、更に威力確実化を付けている非常に珍しい構成です。 今回はこの威力確実化が結構な働きをしてくれ、その活用法に思わず舌を巻いた程です。 こういう風に鉄板から外れた構成はあまり見ないですが、その分参考になる構成でしたね! RPでは常に掴み所のないキャラクターを演じ、それでいてボス相手に真摯に説得して和解に成功するなど、最後は完全に活躍持っていた人になります! なんでもさんは本当にこういう掴み所がないキャラを演じるが上手いので、私もRPをやる上で是非とも参考にしたいですね! PL⓸リンゴアメさん、PCはリッチッチ。 今回のメインアタッカー担当。 ナイトメアであるが故に「弱者の為の国を作りたい」という願いを抱いた自称・将来の王様。 なお彼女は割とノリと勢いと腕力で生きている。 (戦闘が)強い!(立ち絵が)可愛い!(キャラが)面白い!と三拍子そろった名キャラクター。 戦闘では薙ぎ払いで不利になった戦況を何度もひっくり返し、探索は要所要所で成功し、何よりボス戦でしっかり先制をとってくれました! RPでは常にムードメーカーとして立ち回り、王様に相応しき器の広さを見せつける等、見ているだけでも超楽しいキャラクターでしたね。 だが判定回数の多さから今卓に置ける「ファンブル王」を獲得。 優秀なのにこういうオチが付くのが、実にリッチッチらしいですね。 PL⓹ミスターKさん、PCはケイ 今卓にメインヒーラー担当及びリーダー担当。 プリースト/セージのという安定の組み合わせに、真面目な好青年というキャラと一見普通のキャラクターなのですが、ポポンを始めとして色々と女性キャラを惹きつけた今卓一のモテ男です(笑) 実際RPでもキャラ設定でも凄いまともな好青年で、色んな意味でキャラが強いこのパーティーを纏められるのは彼くらいじゃないかと思うくらい真面目な青年でした。 おまけに見た目がポポンのドストライク、そらポポンもガチ恋に走るわ。 ヒーラーとしてもセージとしても堅実に活躍、神官らしく他人を気遣う姿勢を終始続けます。 更に戦闘では余裕が在ったために前線出てきて無補正パンチで攻撃し、ちゃっかり一回転させるなど、ネタ的な意味でもケチの着けようがありませんでした(笑) 今回はEDにて私の我儘に付き合って貰った事に凄く感謝しています。 改めて言わせてください、ありがとうございました! GM、たぬき(rAccOOn dOg) 今卓を開いてくれたGMさん。 なんだかんで私がSWで一番世話になってるGMさんですね。 過去の日記にも書いてますが、素晴らしき演出と容赦の無い戦闘バランスがかみ合った、色々と凄いGMさんです。 今回も容赦なき不意打ちを二・三回仕掛けてきたり、罠かと思ったらフェイクだったり、しっかり調べないと見つからない場所に重要アイテムを置いたりと、相変わらずプレイヤーを振ります難易度とそれに見合った楽しさを提供してくれました。 ポポンがケイ君に惚れてる分かるとすぐさま対抗馬としてのNPCを生やすなど、とてもノリの良いGMさんでもあります。 今回も色々と消耗させられましたがそれに見合った報酬を出してくれたので、ちくしょうですが素晴らしきGMだなと思います。ちくしょうですが(二回目) たぬきさんは定期的に初心者向けセッションを開いていますので、興味のある方はコミュニティ「 🔰初心者歓迎:SW2.5🔰」までどうぞ~(宣伝) 難易度は高いですが、一度卓を経験すればあなたもSW好きになるはずです!難易度は高いですがね!(二回目) 久々に分割で日記投稿しましたね~。 思えば長期に分割して続けた卓ばっかでしたので、こうやってPCPL紹介するのも久々ですね。 なんだか初心に帰った気がします。 これからもTRPGと日記を楽しんで続けましょう! それでは最後にいつもの行ってみましょう! セッションを開いてくれたたぬき(rAccOOn dOg)さん! 参加者のコンヤさん! なんでもさん! リンゴアメさん! ミスターKさん! ありがとうございました!またいつか遊びましょう!
| 独立元店長 | |
2022/05/27 01:52 [web全体で公開] |
😆 セッション二十六回目終了 その一 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は二十六回目のセッション「(初心者歓迎卓W)【ルーンクルス神殿D】」の続きになります。 前回の日記でネタバレ注意を受けたので、今回から念のために日記を全て閉じる事にした雇われ店長補佐代理です。 こういう配慮はもっと早くやるべきでしたね、反省します。 さて三月末に募集を初め、延期に次ぐ延期が重なってようやく終了した今回のセッション。 長かったし楽しかったし、本当に色んな事がありましたね~…(しみじみ) 偶然にも今回は参加者全員が私のフレンドさんだったので、とてもやりやすいセッションではありました。 また使ったのも最初に作成したSWPC「ポポン」だったのも、今回のセッションを特別なモノにしてくれてる要員の一つですね。 それでは早速ですがセッション振り返って見ましょう!今回はボス戦からになります! ようやく先制ダイスが振れるぜ!と張り切ったは良いモノのダイスは絶妙に失敗!メインスカウトなのに指輪割っても数字が足りないというポンコツっぷりを発揮したポポン。 こいつ何だかんだで不意打ち食らいまくってたし、敏捷B4だがもしかしてスカウトに向いてないのか?(疑惑) ちなみに先制はもう一人のスカウトがしっかり取ってくれました。 優秀な仲間に恵まれてポポンはとても楽させて貰ってます(反省) そして始まったボス戦!スッゴイ順調に攻略が進みます! Q.どうしてボス戦が一番戦闘が楽なんですか?(雇われ猫) A.先攻ぅ…ですかねぇ…?(絶対有利) やはりSWに置いて先攻は絶対有利…今回のボス戦で先攻を取られてたら、また一人二人は気絶していたかもしれませんね(トラウマ) そんな感じで順調に攻略を進めます、ええ本当に順調でした。 薙ぎ払いファイターがしっかり攻撃を当て、かばうタンクが味方を守り、プリーストが味方を回復して、コンジャラーが回復&隙見て攻撃、そしてバードがバフ撒きとシュア終律で確実にダメージを通す。 真っ当に機能した冒険者パーティーが如何に強いのかを再認識した戦闘でしたね! 残りはボス一体!…という所でPCの一人「シルフィー・グラス」が行動に出ます。 曰くこれ以上戦う必要性は無いから、RPによる和解しようとしました。 思い返せば元々の私たちの依頼とボスとの戦闘は必須ではなかったのです。 つまり敵が弱った今なら会話による解決が出来るんじゃないか?という考えですね。 どうやらボスにはボス側の事情があったらしく、シルフィーの真摯な説得により戦闘は終了。 通常の卓では中々あり得ないボスのへの説得ですが、RPや演出を重要視するたぬき卓だからという事と、機転と優しさを持って対話する事を望んだシルフィーが居たからこそ辿り着い決着となりました。 ただしその後ちょっとグダったりしました…。 何でかって?ボスの言語が分かるのがシルフィーしか居なかったのです…(言語の壁) なのでその後の交渉は途中まではシルフィーに任せっきり。 途中から負担が多すぎると判断したGMにより、同時通訳という形で他のPCも交渉に加わりました。 その後ボスへの質問攻めしたりして、今回の依頼の原因が発覚、綺麗なタイトル回収はお見事でした。 そしてなんだかんだあってボスがシルフィーついていく事が決定。 何で?と思うかもしれませんが、詳しい内容を書くと重要なネタバレに繋がるので、こればっかりはちょっと書けません。 まあ簡単に言うと、シルフィーが田舎娘のボスをナンパしてお持ち帰りしました(語弊) 実際はもっとカッコイイやり方で口説いてました(真実) ちなみに仲間になったボスからのパーティーメンバーそれぞれの評が面白かったです。 グラスランナーのポポンは完全に子供扱いされて、憤慨RPしたのは楽しかったです(笑) その後冒険者一行はギルドに(一部だけの真実を)報告し、無事全員生還でシナリオクリアです! 生きてて良かったー!(SWで言うのは久しぶり) その後作中で手に入れた重要アイテムを直ぐに換金するか、手持ちに保管するかという選択肢を貰いました。 殆どのPLがとりあえず保管を選ぶ中、私は即売却を決定。 バードはお金が掛かるのだ…(リアリスト) 思い出は心の中に詰まってるから(ロマンチスト) EDではポポンと彼女の恋するPC「ケイ」君との恋模様の行方を描写させて貰いました。 普段はグイグイと彼にアピールするポポンですが、いざ真剣に向き合って「デートしてほしい」という時はしおらしくなるのは素晴らしいと思うのですよ(自我自賛) 特に彼女は今回一度気絶状態に陥り、他のパーティーメンバーと比べても活躍が地味だったり、先制判定を失敗したりと、明るい彼女にしては珍しく自信喪失気味だった訳ですよ。 こんな自分が彼の隣に立って良いのか?と不安に成りながらも恋心を抑えきれずにデートに誘うポポンは素晴らしいと思うのですよ(早口) そんなポポンの誘いに対してケイ君は照れながらも了承! 婚活グラスランナーとして作成した彼女に、素晴らしい良縁が出来て、少しホロリときた雇われ店長補佐代理です(親心) さて久々に長くなったので後半へと分割します。
| くずもっちー⇒独立元店長 | |
2022/05/26 00:31 [web全体で公開] |
店長さん、こんばんは!コメントありがとうございます〜! くっ、この沼…深い…!ウワァァァ!!ということで順調に沼っていますね…。システム・世界観がドンピシャで経験者の方がとにかくあったかいんだから沼らないわけがありませんでした() データ的な面でも助かりますし、詠唱をRPに組み込んだら楽しそうですよね〜。今から読むのが楽しみです…!
| 独立元店長⇒くずもっちー | |
2022/05/25 23:24 [web全体で公開] |
> 日記:新しいサプリ買いましたぁぁ!!!わっしょい!(SW2.5) どんどん沼に入って行きますね~…良いぞもっと沈め!(沼の住人) メイガスアーツ素晴らしい所は魔法一覧と呪文の詠唱が載っている所だと思います。 実利とロマンを合わせた素晴らしい本ですよ。 お値段は少々張りましたが決して損しないと思うので、是非これからも活用してください!
| 独立元店長 | |
2022/05/25 23:14 [web全体で公開] |
😆 セッション三十一回目終了 後半 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は三十一回目のセッション「(キャラ作成会&初心者歓迎卓XX)【常闇の誘惑】第6夜&第7夜」の続きとなります。 長いような短いような六日連続セッションがようやく終わった雇われ店長補佐代理です。 そしてこれから日記&日記の日々…(時々セッションの続きが入る) 休みはどこ…?ここ…? はい、皆さんもスケジュール管理は気を付けましょうね。 テレポーターによって飛ばされた冒険者一行。 彼らが飛ばされたのは川がすぐ隣にある森の中でした。 そして事前の情報通り冒険者一行は素っ裸です。葉っぱ一枚すら無え。 男女混合のこのパーティーでは当然各自が恥じらいを見せますが、私のPCである「ホオズキ・ヌーイ」君は銭ゲバでナルシストであり、この状況に一切の恥じらいを見せるどころか「寧ろ金を取りたいくらい」と言い返しました(笑) こういう時にナルシスト設定は便利ですね、ただ少しは恥じらいを持てよと思うPLである。 流石にこのままでは行動に支障が出ると判断した冒険者一行、体を隠す葉っぱや周囲の探索に出ます。 正しホオズキ君は一人単独行動、まず先に「石」を集め始めました。 「石」すなわち投擲武器の「ストーン」です。 これが意外と使える武器であり、いざという時の攻撃手段や探索で使うために普段からセッションで持ち歩いてる武器になります。 今回はマギスフィアもガンも無いマギシューがパーティーに居た為、そのPCの為の攻撃手段の確保の為に集めたりしました。 これでプリースト以外のメンバーは最低の最低限ですが、攻撃手段を確保する事が出来ました! 人としての尊厳は後回しです、装備がないからといって戦闘が無いとは言い切れないのがたぬき卓の恐ろしい所なので…(警戒) ホオズキ君が石を集めてる内に他の皆さんがボロボロの衣服と大きな葉っぱと枝を集めてくれました。 とりあえず服は女性PC陣に優先して渡し、男性PC陣は葉っぱを集めた服で何とか大事な所を隠した状態にはなりました。 また集めた葉っぱと枝で簡易な出来のバスケットが完成! これで最低限の荷物の持ち運びが出来るようになりました! まだまだ足りないモノは多いですが、だんだんと必要なモノが集まって行くのは実感できるのは良いですね。 …まあ出来れば必要最低限のモノくらいは欲しかったですね(辛辣) とりあえずゴブリン並みの身なりを整えた冒険者一行、彼らは探索の途中で一人の怪しい少女と出会います。 グラスランナーである彼女から「上流の滝昇った先に小屋があるよ」と言われたので、そこを目指す事にした冒険者一行。 時間制限があるとはいえ、十分警戒しながら山を登っていき、遂に滝に辿り着きます。 滝に辿り着いた冒険者一行は、何の所持品もない状態で滝を登るのはリスクが高いと判断し、どこか近道が無いかと探索を始めます。 そして発見したのが複数の敵とプリーストが使う聖印と僧侶服、そしてロープです! この時の探索にエルフのプリーストが種族特徴と技能を生かして大活躍!自身が最も求めていた物を手に入れる事が出来ました! ヒーラーさえ機能すればこっちのものと意気込む冒険者一行、そのまま戦闘へと突入します。 この時に遂にホオズキ君の獣変貌姿を初披露。 宣言通りのイケメンフェイスでPC陣を驚かす事に成功しました(笑) そして戦闘!セージがしっかりと弱点を抜き、投げが決まって相手の動きを封じ、二刀流フェンサーがしっかり拳を当ててくれ、最後にシューターがストーンを投げてしっかり止めを刺してくれました! 闘い方は原始的でしたがしっかり連携を取った事で無傷の大勝利! 誰か一人でも欠けていたら勝てない戦いでしたね!…なんでこんな圧倒的格下に激闘を繰り広げてるんでしょうね、私達?(正気) 何とか消耗なしで戦闘を終えた冒険者一行、GMからはナイフを持ってないから剥ぎ取りは出来ないと言われます。 冒険者セットが欲しい(切実) そして探索の結果近道は無い為、滝を登るしかないと判明。 そこで一番成功率が高いホオズキ君が獣変貌して上る事になりました、なお獣変貌のホオズキ君はモフモフな為、パーティーメンバーに大人気であり、戦闘終了後はひたすらモフモフされてました。 余りにモフモフっぷりに「どうにかしてセージ取ってリカント語を習得したい(常に獣変貌の状態で居て欲しい)」と血迷ったPLが居ましたが、まあ美しさは罪という事ですね!(傲慢) そして始まる苦難極まりない滝登り、半分まで登ってはロープを下ろして他のPCを援助し、ダイス目もギリギリの成功で何とか最上段まで登りきる事に成功! その後再びロープを下ろしてPC達を援助、途中何度か踏み外す事態もありましたが、皆が力を合わせて滝を攻略する事が出来ました!!! もうしばらく滝を見たくないと心が一致した冒険者一行、なお事前情報により最低でもあと一回は滝を登る事が確定してます(絶望) 滝を攻略した冒険者一行は別れ道を見つけます。 さっき戦闘を終えたばっかなので、この状態のまま続けて戦闘は無いだろうというメタ読みと、滝攻略に時間が掛かった事もあり、二手に分かれて行動する事にします。 分かれた先では重要拠点である小屋と、もう一つの重要拠点を見つけます! 冒険者一行の腹が鳴ったことから、どうやら小屋と合わせてPC達が一休みするのに適した場所となりそうでした。 なのでこのタイミングでホオズキ君はある事を伝えます。 実はホオズキ君は他のPCには知らない秘匿情報を持っていたのです! これは事前にGMから教えられた情報であり、どのタイミングで公開するかは考えていました。 そしてPC達が腹を満たして一休み出来るこのタイミングで伝えるのが一番だと判断しました。 苦難を乗り越え、仲間意識が芽生え、そして少しばかりの余裕が出来た今だからこそ、ホオズキ君も口を開いたのでしょう。 この情報がどこまで役に立つか分かりませんが、少なくとも知って損する情報ではありません。 この情報を知ったPCPL達が今後どういう行動を取るのか楽しみですね~。 と言ったところで二日目は終了。 次回は全員集合して重要拠点の探索、そして休息と物資の調達になります! 次回は楽しみですね!ホオズキ君のRPは超楽しいので、最近で一番楽しみな卓かもしれません。 …同時に本当に油断できないので、最近で一番大変な卓でもあります(白目) いや楽しいんだから良いんですけどね。
![]() | システム⇒独立元店長 |
2022/05/25 20:44 [web全体で公開] |
システムからのお知らせ コミュニティ「CP 英雄に憧れた冒険者 情報記載用コミュニティ」の参加が承認されました。
| 独立元店長 | |
2022/05/23 23:57 [web全体で公開] |
😆 セッション三十一回目終了 前半 今回は三十一回目のセッション「(キャラ作成会&初心者歓迎卓XX)【常闇の誘惑】第6夜&第7夜」に参加させて頂きました! 六日連続卓も折り返し地点を越え、ようやく日記投稿が出来るようになった雇われ店長補佐代理です。 いや本当に大変ですね六日連続セッション…なにより日記がキツイ(自業自得) ですが楽しいので問題はあるけどありません!(?) 早速ですが今回のセッションを振り返って見ましょう! 今回のセッションはフレンドの「たぬき(rAccOOn dOg)(通称:たぬきさん)」からお誘いを受けて参加したCPとなります。 本来はCPではなく分割卓として一区切りしたら終わる予定だったのですが、GM・参加者共に続けたいという意見が一致したため、急遽CPとなったそうです。 しかし急遽変わったモノですから当然日程の都合が付かない参加者も出てくるわけで、その人の代わりにセッションに参加する事になったのが私となります。 つまり助っ人外国人的なポジションですね!なお経験値格差(初期作成組と中途作成組でレベル1程の差がある) ちなみにですがこのCPはたぬきさんが動画化してくれるらしく、遂に私も動画デビューとなります!やったぜ! 今回私が使用したキャラは犬のリカント「ホオズキ・ヌーイ」です。 パーティーメンバーの強みと弱みを考えた結果生まれた、投げップラ―/スカウト/セージになります。 性格は筋金入りのガメル信者でナルシスト、通常時の姿を「プリチー」、獣変貌時の姿を「イケメン」と自己評価します。 途中参加及び動画デビューという事もあって埋もれないくらいの個性で行こうした結果、予想以上に濃い奴が出来ました(笑) 成長ダイスも良かった為能力値はバランスの良い優秀な子で、技能も合わせて単独行動を得意とするキャラです。 さて改めて今回のセッションを振り返って見ましょう。 今回は大冒険の末にお姫様を取り戻した冒険者一行が、新たな仲間を加えてとある魔術師からの怪しい依頼を受けるというシナリオです。 物語はまず大冒険を終えた冒険者達が近くの村まで戻って来た所から始まります。 そこでお姫様護衛の助っ人として呼ばれたホオズキ君と合流し、前回の大冒険の後日譚と思われる展開が始まります。 前回冒険に全く関わってないし、そもそもよく知らないホオズキ君。 ぶっちゃけ暇だったので雑談タブで他のPCと親交を深めたりしてました、この時のRPでホオズキ君のスタンスについて語れたので、動画化するなら是非とも採用してほしいですね~(採用されるかはたぬきさん次第) その後は村でのささやかなパーティーを開きました、ホオズキ君タダ飯食えると喜んでバクバクと食べ、救出された姫様は文句を言いながらそれ以上のスピードでバクバク食べてました(腹ペコ姫様) 翌日冒険者一行は村から出て王都へと戻って行きました。 王都に着いた冒険者一行、各自腹ペコ姫様救出した謝礼として5000Gを渡されます。 当然姫様の護衛だけしかしていないホオズキ君には前金500Gしか渡されません。 しかしここで引いていけないのが銭ゲバです!あの手この手で衛兵を説得!報酬プリーズと粘った結果、一ガメルだけ放り投げられました(笑) 落ちた一ガメルしっかり拾いながらも抗議続行、最終的には味方に引きずられて剥がされました。 いやー銭ゲバRP超楽しい!正し皆さんも皆さんもこういうRPをする時は事前にそういうキャラだという事をしっかり伝えて置きましょう。 銭ゲバムーブは一般的には迷惑行為ですからね~、しかしあそこで粘らなきゃ銭ゲバキャラを名乗る資格が無いので私は粘りましたけどね(反省の色ナシ) さてひと段落ついた冒険者一行は買い物を始めます。 ここでPL達の意見が一致しました、「たぬき卓では万全の準備をするべし」と。 流石たぬき卓で鍛えられたメンバーです。 高額な報酬を貰ったのにも関わらず、仲間の内で融通しながらほぼ所持金を使い切るまで準備を整えました。 ですが相手はあのたぬきさんです。 我々の予想を遥に超える一手をぶち込んで来ました…(絶望) 前回の冒険で協力してくれたNPCから「とある魔術師への紹介状」を貰い、早速魔術師ギルドに向かう事になりました。 そこで冒険者一行は怪しい魔術師からとある依頼を受けます。 依頼内容は「とある人物達を指定の場所まで連れていく事」というありふれたモノでしたが、条件がヤバかったのです。 その条件は「特殊なテレポーターで移動する事」「その際にあらゆる装備品・所持品・衣服は移動できない事」「援軍や援助は期待できない事」「制限時間アリ」というモノです。 はいハッキリ言いましょう、さっきの買い物タイム何だったんだよ!(憤怒) しかも素っ裸で放りだされるとか、なろう系の追放物ですらない酷い展開、当然プリーストは神聖魔法は使えませんし、マギテックも魔法が使えません。 これで一体どうすればいいんだ!?という蛮族もビックリな状態で護衛をしろと言うのです。 その後色々質問しても肝心な事ははぐらかして言わない魔術師、本人曰く「色々制限が掛かっている」らしいですが、せめてもうちょい情報落とせやオラァ!とPCPLは思いましたが、結局依頼を受ける事になりました。 そういうゲームだから仕方ないね(絶望) その後怪しい魔法陣にところまで移動、そして謎の男が登場!不穏かつ意味深な言葉を言って去って行きました…。 他のPC達が魔術師相手に会話をしている隙に、ホオズキ君は単独で探索をしました。 そこで怪しい物体を発見!何か起きると判断してとっさにそれを拾い上げます! しかしその物体を詳しく調べる前にPC達は転移する事となりました。 ホオズキ君が取ったこの行動が吉と出るか凶と出るか…いやはや楽しみですね~(ノー天気) ここで一日目は終了となります! ここら先は転移した先での物語!色々あって長くなったので、続きは水曜日辺りに投稿させて頂きます! 後半も見どころ満載ですよ!(ハードルを上げる)
| 蝉丸⇒独立元店長 | |
2022/05/23 13:27 [web全体で公開] |
コメントありがとうございます。 >「正論が人類をキレさせた事は幾らでもあっても、人類を救った例はない」 なるほどですねえ、 中国の何処かの国でも似たような事が良くあったと聞いています。 過去は学ぶべきですね。
| 独立元店長⇒蝉丸 | |
2022/05/23 12:22 [web全体で公開] |
> 日記:正論を言えば良い結果になる? 初めまして、通りすがりの雇われ店長です。 とある漫画のからの引用ですが、「正論が人類をキレさせた事は幾らでもあっても、人類を救った例はない」。 私もそうだと思います。正しさだけで人は納得出来ません。 そもそも正論って「相手の意見を否定する言葉」ですからね、そら納得出来る人のが少ないですわ。
| 独立元店長⇒ミッド | |
2022/05/19 12:05 [web全体で公開] |
コメントありがとうございます。 うーん何というか…まあミッドさんがそう認識したならそれが正しいんでしょうね。 まあ…今回は私が間違ってましたので、後で修正しておきます。 特にコミュニケーションの齟齬に関しては今まさに感じています、一度ミッドさんとは深く話しあう必要がありますね。
| ミッド⇒独立元店長 | |
2022/05/19 10:35 [web全体で公開] |
> 日記:セッション三十回目中断 セッションお疲れ様でした。 人の感想に口を出すのは野暮と存じつつ、事実と異なる一点だけツッコミます。 私がかなり行ったのはダメ出しではなく「既成事実化の却下」です。 事前に相談して、認識をすり合わせて、完成して確定したデータのアイテム化ではなく。軽い相談の後、認識のすり合わせをかなりすっ飛ばされて、細部とはいえ別物としてのアイテムデータをお出しされたのですから、当然却下します。 データの強弱の認識齟齬ではなく、いわばコミュニケーションの齟齬の問題です。 もっとこう、「〜したいんですが良いですか?」というように、提案と相談のステップを細かく踏んでくだされば、もっと違う着地の仕方があったかと思います。
| 独立元店長 | |
2022/05/18 22:15 [web全体で公開] |
😆 セッション三十回目中断 今回は三十回目のセッション「【猫柳亭】フルシルの風雨」に参加させて頂きました! 遂にTRPG初めて三十回目に達しました雇われ店長補佐代理です! オンセンに登録して約半年…色々な事がありましたね。 楽しい思い出も辛い思い出もありましたが、やはり楽しい思い出の方が沢山溢れてます! これから辛い事があっても、きっとそれ以上の楽しさに巡り合えるでしょうね…。 だから明日から六日連続セッションでも頑張れ私(絶望) Q.どうしてそんなにセッションがあるんですか?(雇われ猫) A.延期ぃ…ですかねぇ…。 想定外にも二卓ほど延期する事となり、結果この六日連続セッションとなりました(白目) せめて期間が被っていれば来週に回す事が出来たのに…いやでも遅くなりすぎて流卓になったら嫌だしな(トラウマ) 日記書く事含めたら二週間先まで予定一杯とか笑えますね、いや笑えないんだが。 まあこうなったら仕方ないので存分楽しむ事にしましょう! ただこの二週間で方向性の違うキャラクターを五名使う事になるので、キャラブレだけは気を付けましょう(戒め) はい、ではいつも通りセッションを振り返りましょう。 まず最初にこのセッションはコミュニティ【猫柳亭】限定のセッションになります。 使用するキャラクター当然、ティエンスのプリースト/ライダーの「トーリ・ブトカ」です。 元・貴族令嬢の華売りお姉さんですね。 今回はセッションは「武器・防具強化イベント」であり、【猫柳亭】のセッション限定で使える「オリジナル武器・防具」を収得・強化するセッションとなっております。 前回のセッションから途中参加となったトーリさんは、今回のセッションの後に「オリジナル防具」を手に入る事となります。 「オリジナル防具」…良い響きですね~(恍惚) まあこの防具の性能を決める際に、管理者兼GMの「ミッド」さんには認識とコミュニケーション不足からボツを食らいましたがね(笑) この辺の調整って難しいですよね~、個人個人の主観ではアイテムの強弱の価値観やアイテムに対するイメージが違うので、OK貰うまでかなり弾かれましたよ。 しかしそうやって認識のすり合わせの御蔭で中々良い防具が出来たりしました! このコミュニティ限定とは言え、純粋にキャラが強化されるのは良いモノです。 話が逸れましたね、そういう訳で今回の依頼は「武器・防具の強化素材の採取」と「採取場所での調査」となります。 という訳で舞台である「自然公園」に突入!…の前にミニイベントがありました。 最近冒険者ランクを上げた猫柳亭冒険者達の為のRPイベントになります。 このミニイベントは今回の導入も兼ねており、それぞれが武器を強化する理由や欲しい素材を集める動機付けなどに繋がっています。 猫柳亭の冒険者はコミュニティ限定セッションという事もあり、PC一人一人の設定がかなり細かく決められています。 またPC同士の関りも設定に組み込まれていたりします。 トーリさんの場合はバース君こと「バーソロミュー=ホーキンス」君とは冒険者になる前からの関係であったりしますね。 そんなこんな個別ミニイベントが始まります。 あるPCは師匠との再会を約束したり、あるPCは自身の目標を再認識したりと、キャラクター設定に深く絡んだ良いRPイベントでしたね! そしてやってきましたトーリさんの番です。 トーリさんはギルドマスターの「カトキン」から、十年近く失踪していた叔母「ヴィオラ」が自分を探していたという話を聞きます。 実はこの「ヴィオラ」というキャラは以前私が別卓で使用したキャラで、その時GMのミッドさんも参加者として居たのですよ。 結局「ヴィオラ」が参加したセッションは流れてしまったのですが、ミッドさんはこのキャラを覚えててくれたみたいです。 正直「ヴィオラ」の名前が出てきた時はPLPC共に別々の意味で心中穏やかとは行きませんでしたが、ここはトーリさんの気持ちを優先して話を進めさせて貰いました。 私はPLとPCで意見が分かれたら、基本的にPCの意見を優先するようにしています。 叔母の生存を知ったトーリさんはギルマスに突っかかったりしたりしましたが、途中で冷静さを取り戻し、最後は立派な姿で叔母と再会するために家宝の盾を再生させる事を決意します。 こうしてそれぞれがそれぞれの理由の為に「自然公園」へと向かう事になりました。 自然公園での行動は一日二回行動。 一日立つたびにランタン用の油と保存食を消費し、デバフを受けやすくなるという仕組みなっております。 イベントダイスを振って、グッドイベントなら探索や戦闘が有利なるギミックが発動し、バッドイベントならデバフが入った状態で戦闘するかを選ぶというシステムです。 ここでミソなのがグッドイベントだけ引けば良いという訳ではないのです。 何せ戦闘が起きるのは基本的にバッドイベントであり、素材を手っ取り早く集めるのならバットイベントを引く必要もあるのです。 なので連続バッドイベントで消耗させられたり、逆に連続グッドイベントで中々素材が集まらなかったりという事態が発生したりしました。 なかなか面白いシステムですよね~、グッドばっか引いてると「そろそろバッド引きたいな~」と思ってしまうのですから(笑) さて素材集めに必要な今回の戦闘ですが…ぶっちゃけ楽勝でした!(余裕) 何せこのシステムの関係上、二回連続で戦闘を引かない限りMPを温存しなくても良いのです。 つまり一回目の行動で戦闘が無ければ、二回目の戦闘は全力で攻勢に出れるという訳です! ここぞばかりに魔法攻撃出来る組がスパークや魔法拡大フォースやヴェノムブレスで大攻勢を仕掛け、前衛組が弱った敵にキッチリ止めを刺すという戦術が出来上がってしまいました。 いやー酷い光景でしたね(笑) やはりMPリソースを気にしなくて良いのは助かります。 もっとも素材も大分集まったので、この戦術を続けたらボス戦でMPカラカラの状態挑みかねないので、これからは自重しますけどね。 そして今回のセッションで忘れちゃいけないのが、キャンプでのRPになります。 今回はシステム上数日間キャンプしてパーティーメンバーと寝食を共にします。 なので料理上手なPCが料理を振る舞ったり、今回の依頼について話あったりと、通常のセッションよりもRPの時間を長く取っています。 なのでセッションが進むに連れて現れるPC達の細かな変化や、設定や一般技能に基づいたRPなど、普段よりも穏やかな時が流れる卓となりました。 豊かな自然の中で仲間たちと穏やかに談笑する…う~んファンタジーな物語にありがちな展開ですが、偶にはこういうのもアリですね! TRPGは戦闘もそうですがPC達の交流もやはり華ですね! 次回は恐らくボス戦途中まではするはず…。 ですが親睦を深めたこのパーティーならどんな敵でも勝てるでしょう! というかこのバランスの良い過剰戦力パーティーが負ける気がしねえ(ゴーレム・騎獣込みで8人パーティー) 来週も楽しみですね!…まあその前に明日からが大変なんですがね(自業自得)
| 独立元店長 | |
2022/05/16 19:43 [web全体で公開] |
😆 セッション二十九回目終了及び長期CP第二話終了(ネタバレ防止の為閉じます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は二十九回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第ニ話」に参加させて頂きました! 前回の日記で色んな人から暖かい言葉を投げかけられた雇われ店長補佐代理です。 オンセンはあったけぇな・・・(感動) 色んな事がありましたが、気を取り直して今回もセッションに参加してきました。 今回もネタバレを避けながら振り返って見ましょう。 今回は前回の依頼から一週間たった冒険者ギルド「影の羽衣亭」から始まります。 GMからPCたちの日常を演出してくれと言われたので、私のPC「モモン」は他のPCとの親交を深める為にカードゲームで遊ぶことにしました。 今回のお相手はパーティーのマスコット枠の「アリサ」。 パーティーでも随一の高スペックを誇るキャラ、カードゲームでもその強さを発揮しますが…。 残念ながら相手は子供相手でも容赦なしの傭兵、最初からイカサマして連勝しました(大人げない) オレは戦うのが好きじゃねぇんだ…勝つのが好きなんだよォォッ!!!(傭兵並みの価値観) とまあ非常に大人げない行為したモモン君ですが、スラム上がりの傭兵である彼からしたら「卑怯である事」は生き残るために必要な事であり、同時に「卑怯である事」を当然と思ってる奴の手口を教えて上げても居るのです。 つまりモモン君は反面教師なのだよ!(厚顔) まあその後イカサマがバレて、ギルドのお姉さんにミッチリお説教と罰を受ける事になりました(天罰) なおモモンの反面教育はしっかり功を成したようであり、アリサもそれなりにイカサマが使えるようになりました。 …こいつもしかしなくてもパーティーで一番のロクデナシなんじゃないか?(今更) 一方その頃他のメンバーは別行動をしてました。 まずはパーティーの支援役、「カーテンコール・ルナ」ことコールちゃんは森の中で瞑想をしてました。 彼女はこのセッションの後にドルイド技能を取るらしく、その為の修行風景を演出したかったそうです。 しかし彼女はかなり特別なメリアであり、ただ森で瞑想しているだけで不穏な空気が流れてしまうのです。 いや…寧ろ森だからこその演出でしょうか、GMからもここの描写は伏線になると言ってましたので、しっかり別の場所に記入しときましょう。 続いてパーティーの魔法攻撃担当の「マーベラル・エクスプローラー」ことマーベさん。 このパーティー唯一の光属性担当の彼女は、公園に居る子供たちに海洋冒険家としてのロマンを語ったりしてました。 なおPL陣の雑談によって生まれた「クソガキ」が「船が沈没したら海洋冒険家名乗れなくない?」的な鋭い質問を投げかけて来ましたが、「船が沈んでも夢は破れない、こういうのは宣言が大事」と持ち前の明るさで対応してくれました! 流石は光属性にして(設定的に)癒し枠!真夏の太陽ようなカラッとした明るさは良いモノですね。 そして最後はこのCPの主人公ポジの「オリス・ヴァーグナー」ことオリス君。 彼が向かった場所は孤児院。 実は前回のセッションにて関わった場所だったりします。 オリス君の行動に関しては、あまり詳しく描写すると前回のセッションやのネタバレにつながりかねないので、伏せさせて貰います(日記を書くのにやりづらい…) ただ一つ言えるのは…、オリス君の曇り率高くない!?という事です。 この子主人公ポジションのはずなのに、笑顔になってる時間より曇ってる時間が多いんですがそれは…。 そんなこんなで各々日常を過ごした冒険者一行、お昼は冒険者ギルドで食事を摂っている時に、新たな依頼が飛び込んできます。 今回の依頼は街中に忍び込んだと思われる「蛮族退治」! しかしどうも情報が散乱としており、まずは正確な情報を集める為に各場所を回って情報を集める事にしました。 という訳で今回もシティシナリオとなります! 前回と同じく情報を集める冒険者一行、その途中では様々なイベントが起きました…。 まず最初にモモン君、情報を提供してくれたおばちゃんに捕まり、生命抵抗力判定を降らされました…(白目) 絶対負けらない戦いがある…!気合を込めてダイスを振りました! 普通に失敗してMP五点消費させられました(絶望) 流石に貞操の危機は免れましたが、元々MPが貧弱なモモン君は魔香草一回分使う事になりました(憤怒) まあパーティーのコメディ担当としましては美味しい展開だった訳ですけどね~。 オリス君にはこんな役任せられませんし(主人公補正) 続いてアリサのイベントです。 今度は情報提供してくれた大工のとっつあんから怪我人を治してくれないかと頼まれました。 実はこのアリサというPC、色々事情により奇跡を使えないと思い込んでいます。 ですがNPCからしたらそんな事は分かりません、神官様なら奇跡を使えるだろうと判断したのです。 どうするべきか悩むアリサに他のPC達が助け舟を出し、結果的に怪我人は治療されました。 この時活躍したコールちゃんの活躍を見て、露骨に機嫌が良くなったオリス君と遠い目をするアリサ。 アリサに関してはモモン君とマーベさんがフォローを入れて、少しだけ立ち直ってくれました。 ちなみにオリス君はコールちゃんにデレデレしてました。 それで良いのか主人公…? 最後は全員のイベントです。 各地で情報を集めた冒険者一行、遂に彼らはこの騒動の犯人に関する最重要情報提供者と出会います。 そこで四つの質問…正確には「思考実験」を受けました。 この時のそれぞれが出した答えは微妙に違っており、それぞれの個性が出た回答となっていますね。 そして最後の質問に関しては、モモン君だけが他の皆とは全く違う答えを出しました。 この辺はモモン君が持つ価値観の違いが出た感じですね~。 PLとしての考えとPCとしての考えに違いが出てて面白かったですね! そしてようやく情報を集めて犯人の居場所を見つけた冒険者一行! 最初は慎重に偵察しようかと思いましたが、GM「特に何もないから突っ込め」と言われたので正面からカチコミを掛けました(笑) そしてようやく明らかになった此度の騒動の犯人と蛮族の正体、その衝撃の正体の余り、一瞬動けなくなるモモン君。 更に犯人たちの動機も予想外のモノで…? という感じで戦闘に突入!ボス戦が始まります! 前回は中々ダメージを与えられなかったアリサ、今回はしっかり一体を落としました!なおクリはしない模様。 支援役のコールちゃん万全のサポートを与えてくれ、アタッカー担当のモモンも新技「薙ぎ払い」で一気に有利に傾けさせました。 そして今回大活躍したのがマーベさんとオリス君です! マーベさんはファイアボルトでまさかの二回転!圧倒的大火力で敵を落としてくれました! これが光属性(炎)の力…? オリス君は一度ボスを仕留め損ねるも、再びチャンスが舞い降りてしっかり決めてくれました! モモン君がラストアタックを貰う機会もあったのですが、ここで引き直せる当たり本当に主人公補正でもあるのかもしれませんね。 そんなこんなでようやく依頼を達成した冒険者一行。 今回ボス戦よりもおばちゃん相手の方が消耗したモモン君は、仕事終わりにオリス君を連れて飲みに行きました。 ちなみにオリス君は酒に弱い方で、モモン君は酒に強い方です。 傭兵だからね、酒盛りには慣れてるよ。 なお二人ともかなり酔って、最後はコールちゃんに介抱されましたとさ。 その後は恒例の幕間。 今回は怪しい男が誰かを監視しているとの事。 これに対してPL陣、心辺りが多すぎて特定に至らないという珍事態が発生しました(笑) どいつもこいつも闇が深すぎる…(ブーメラン) という訳で今回のセッションはこれにて終わり。 次回は恐らく来週の日曜、今度は街の外に出るシナリオだそうです。 …モモン君は実は街中の方が探索能力が高いんですよね~(一般技能によるボーナスが入る為) なおこいつはレンジャー担当である、草を炊く事しか出来ぬ(知力B1 )
| 独立元店長⇒PI-TG001(平岡AMIA) | |
2022/05/15 19:12 [web全体で公開] |
コメントありがとうございます。 初めまして、同じく定期的に日記を投稿する者として、時々日記を読ませて貰ってます。 ドラゴンキャッスルズRPGですか、名前は聞いたことがありましたが詳しく知りませんでしたね。 教えて頂きありがとうございます、とりあえず調べて見ようと思います。 忙しいので実際にプレイするとしてもしばらく先ですがね…(汗)
| PI-TG001(平岡AMIA)⇒独立元店長 | |
2022/05/15 12:49 [web全体で公開] |
> 日記:セッション流卓 あ、流卓の件、心中お察しいたします… 人が集まらず予定が延びに延びて流れてとかもあったりしましたが、 やっぱり悲しいですよね… どうすれば、常に円満にセッション完遂できるとか、面白くできるとか、考えちゃいますよね… ><
| PI-TG001(平岡AMIA)⇒独立元店長 | |
2022/05/15 12:48 [web全体で公開] |
> 日記:セッション流卓 はじめましてですー 新しいシステム、開拓はいいですよねー だれでもできる超シンプルなら、ドラゴンキャッスルズを推します。 ドラゴンキャッスルズRPGにつきましては、以下のURL参照。 https://argolines2004.jimdofree.com/ https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ341596.html 無料ルールもあれば、1500円のいろいろついたアドバンスルールもございます。 1d6のみ使用、判定やダメージに計算とかはなし。 その気になればオフ10分テキセ30分のセッションとかも可能ですし、 短時間でお話を凝ったキャンペーンも可能です。
| 独立元店長 | |
2022/05/15 12:38 [web全体で公開] |
😢 セッション流卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回はとあるセッションに参加させて貰いましたが、残念ながら流れてしまいました…。 初めての流卓です…。 しかも理由が中々に酷い…。 決定的に何かが悪かった訳ではありません、ただ色々と積み重ねた結果とも言えます。 今回はいつもより短い上に、暗い話なので興味ない人は閉じる事をおすすめします。 さて今回のセッションですが、とにかくグタグダでしたね。 GM・PL全員が募集開始からセッション中まで、とにかくミスをしては修正するという事態が続きました。 正しこれくらいなら普通の卓でもありますし、何ならセッションが楽しければ笑い話として語れるようなモノです。 ですがこの事態にストレスを感じる人達がおり、またミスが重なった事でセッション時間が予定より大きく延びました。 長引いた事により、ボス戦の途中で明らかに全員の集中力が落ちていたので、私が「日を改めてやりませんか?」と提案したのですが…。 これにGMとPLの一人が拒否しました。 この二人はセッション開始前から同卓した初心者へのフォローや、互いのプレイスタイルの違いで雰囲気が悪い所があったので…、まあ色々と鬱憤が溜まってたんでしょうね。 「日を跨ぐくらいなら抜ける」「ボスを大幅に弱体化させて続行」という主張がありましが、他参加者の意見を聞いた上で、私の「このまま続けても誰も楽しくないので流卓」という意見を少し強引に採用させて貰いました。 ゲームなんて楽しんでなんぼです。 楽しいからゲームをやってるのです! 無論常に楽しい展開があるとは限りません。 ですが達成感すら得られないのら、貴重な時間を使ってまで、苦行を共有するつもりはありませんでした。 その後はGM及びPL達から謝罪合戦やネガ発言合戦が始まりました、空気は最悪でしたね…。 今回のセッションですが、特定の誰かのせいでこうなった訳ではありません。 強いて言えば「間が悪かった」です。 参加者が一人違えばこうならなかった可能性も高いですし、GMの準備が違えばこうならなかったかもしれません。 ですが起こった事はもう覆りません、終わった事を弄り返すのはここまでにしときましょう。 しばらくはsw野良卓への参加は控えます…。 純粋に時間が足りないのもありますが、心理的にも距離を置きたい…。 シノビガミやりてえなぁ…(現実逃避) もしくは新しいtrpgでも開拓しようかな? 何かおすすめのシステムとかあります? 出来ればホラー系以外で(チキン)
| 独立元店長 | |
2022/05/12 23:38 [web全体で公開] |
😆 セッション二八回目中断 今回は二十八回目のセッション「歌物語の歌忘れ」に参加させて頂きました! 今回は久々のシノビガミになります! いやー約三週間ぶりのシノビガミですよ! 久しぶりにやりましたがやっぱりシノビガミは良いですね! 最近SWのセッションばっかりしてたから、シノビガミの良さを再確認させて頂きました。 シノビガミの最大の良さは公平に分けられたターン制と推理要素にあると思います。 各プレイヤーが自由に演出して良いターンが与えられるので、やりたいRPを思い切りしたいという人には向いているシステムですよ~。 シノビガミの演出は本当に「自由」がウリです。 忍び達は何でもありな超人達ですので、「ご都合主義」でしか出来ない事も「忍びだから」という理由で大体の事が出来ちゃいます。 シリアス、ラブコメ、ギャグ、何でも出来るカオス具合はある意味サタスペ以上かもしれませんね! そしてシノビガミで忘れちゃいけないのが「推理要素」です。 シノビガミは基本的にPVP(プレイヤー対プレイヤー)が多いですが、セッション開始時には敵味方が誰か分かりません。 なので「情報」を集めて推理する事が大事なのです。 シノビガミに置いて「情報」は最も大事なモノです。 何せ「情報」知っているかどうかで勝利条件が変わるかどうかだけでなく、敵味方の立ち位置すら変わります! 極端な例だとある「情報」を知らなかったせいで、結果的に三対一の戦いになり、戦闘に勝った三人側のプレイヤーが任務失敗になったりする事もあります(?) なのでシノビガミでは如何に効率良く情報を集めて、有利に立ち回るかも大事だったりします。 表は公平に分けられたターン制で自由に演出して遊び、裏では限られた手番で情報を集めて敵味方と勝利条件を探ります。 正しく忍びのように表裏一体のTRPG!それが「忍術バトルRPG シノビガミ」です!!! という訳で皆も「シノビガミ」を始めましょう!!!(宣伝) はい久々のシノビガミでついついテンションが上がっちゃいましたね。 個人的にはどのTRPGシステムよりも好きなので、熱く語っちゃうんですよね~。 まあ最近SWしかやってないんですが(CP三つ持ち) もっとシノビガミやりたい(強欲) 脱線はここまでにして、今回のセッションについて語らせて貰います。 今回のセッションは普段に任務ばっかりしている忍び達が、NPCの浜簪ちゃんの提案により、息抜きの為に皆で集まってカラオケをするという「ネタシナリオ」です(笑) GMは初セッションの時にお世話になった「ゴモク」さん。 ゴモク卓では事前の型が非公開という事もあって、対立型かバトロワ型か、はたまた協力型かを見定める必要があります。 シノビガミらしい情報戦を大事とした卓ですね、まあネタシナリオなんですが(笑) こんなふざけたセッションです、集まったメンバーも一癖も二癖もある奴らが集まりました。 という訳でPC達を軽く紹介しましょう。 PC1!ロンドンの街に騒音騒動を引き起こしたマダオ吸血鬼!リーチ・タイラー! PC2!カフェ店員にして学園の教師陣!そしてクソGM!不螺矢上理! PC3!設定は一番まとも!おそらくカラオケを一番楽しんでいるアンドロイド!フェルミナ! PC4!偉大なる天才のクローン!でも何か色々可笑しいぞ!?レオナルド・ダ・ヴィンチ! いや~…濃いな(確信) 流石シノビガミだ。別システムの世界観を経験すると、本当に何でもありなんだなと感じますね。 ちなみに私のPCは「リーチ・タイラー」です。 そして「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の中の人は今回が初シノビガミだそうです。 初セッションにこんなぶっ飛んだキャラを持ってくるあたり素養を感じますし、こんなぶっ飛んだキャラを平然と受け入れるシノビガミってやっぱカオスだわ(確信) そんな感じで始まった今回のカラオケシナリオ。 今回はネタシナリオという事もあり、余り推理要素は無く、各々が楽しくRPを挟みました! セッション開始早々、リーチくんと上理ちゃんがTRPG仲間という関係が生まれたり。 上理ちゃん主催のセッションでリーチくんのPCがロストした事を根に持っている事が分かったり。 フェルミナさんがノリノリで歌って、リーチくんがマイタンバリンをリズム良く叩いたり。 リーチくんが筋金入りのオンチでレオナルドをキャラ崩壊させたり。 その裏でフェルミナさんがクソGMに対する謎の理解を示したり。 レオナルド(立ち絵はリアルの方)が「恋愛サーキュレーション」を歌って爆笑を招いたり。 何度も延長入れたり、何故かダンス師弟が生まれたり、デュエット歌ったり、皆で一緒にメドレーしたり。 こいつら滅茶苦茶カラオケ楽しんでるな(今更) だがこのゲームはシノビガミ。 表は仲良く遊んで居ても、裏ではしっかりと情報を集め、ラストバトルへの準備を整えていました。 楽しい楽しいメインフェイズはこれでおしまい。 次回は剣と弾丸と縄と忍具が飛び交う、激しいラストバトルが待っています! 次回もとても楽しみですね!…四日連続セッションなのがキツイですが(自業自得)
| 独立元店長 | |
2022/05/11 15:14 [web全体で公開] |
😆 セッション二十七回目終了及び長期CP第一話終了(ネタバレ防止の為閉じます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は二十七回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第一話」に参加させて頂きました! 皆さんはもうワクチンを打ちましたか? 副反応が予想以上に軽くて、日記を上げる事にした雇われ店長補佐代理です。 今回のセッションはフレンドさんに誘われて長期キャンペーンに参加させて頂きました! いや~キャンペーンに誘われるだなんて思っても無かったので、本当に嬉しかったですね。 一応他にもニ卓ほど途中参加でキャンペーンに参加させて頂いていますが、初期作成から参加させて貰うのはこれが初めてです。 キャンペーンは途中参加からになると、どうしてもPLPCとの「これまでの卓」についての情報量が違うから、仕方がないとは言え疎外感を感じるんですよね…。 初期作成からの第一話参加だとPC同士は初対面!新入りがパーティーの関係性に気を使わなくて良いのはありがたい事です。 ちなみにこのキャンペーンは将来的にネットに上げるらしいので、今後このキャンペーン関する日記は念のため閉じさせて貰います。 そんな始まった今回のキャンペーン! いざ参加してみると野良卓とは全く勝手が違い、ほぼ毎日参加者同士でビルド相談(論争)が起こっております。 なんでこうなったかと言うと、参加者が揃いも揃ってキャラと我が強い奴らが集まったからです(自分も含む) 無論皆さん他人を気遣う事の出来る善良なプレイヤー達ですが、同時に可能な限り「エゴ」を押し通したい面倒臭いばかりです(辛辣) まあゲーマーなんてそんなものですよね、遊びで妥協しまくって何が楽しいんだという事です。 まあその結果私の提案した実用性のあるロマンビルドがボロクソに欠点を指摘されたり(美点も上げてはくれる)、超優秀なステータスのPCが、出来る事の多さと他PCとの役割の差で貧乏籤を引いたりと、毎日カオスな状況が続いております(呆れ) 流石は私以外の全員がGM経験のある参加者達だ…SWに置ける知識量も経験値も私とは段違いです。 ですから大人しく彼らの言う事を聞いて、ビルドを組みなおしましょう…。 なんて素直に従うほど私は良い子ちゃんじゃないんですよ(エゴイスト) 向こうが理論でぶん殴って来るなら、こっちも理論でぶん殴るだけです。 結局のところゲームなんて楽しく出来なきゃ意味がありませんし、他人に一切の迷惑を掛けずにパーティープレイをするなんて事は不可能です。 果たすべきを役割を果たした上で、好き勝手やるのがプレイヤーのあるべき姿だと思っています。 無論、正さなければいけない点はちょくちょく修正はしますけどね。 楽しめなければ意味が無いですし、役割が果たせないなら価値がないです。 さて話が脱線しましたが、今回の参加PC達を紹介しましょう。PL紹介はまた今度にします。 イカれたメンバーを紹介するぜ! PC1!超ヤベェ蛮族の血を引いている歪んだ正義感を持った主人公!このキャンペーンの地雷一号!オリス・ヴァーグナー! PC2!オリスの幼馴染にして存在自体が究極の厄ネタヒロイン!このキャンペーンの地雷二号!カーテンコール・ルナ! PC3!ステータスは最高!役割は迷走!PCPL共に苦境に立たされている悲しきマスコット!このキャンペーンの地雷三号!アリサ! PC4!同じく超ヤベェ蛮族の血を引いてる論理感の薄いロマンビルド傭兵!このキャンペーンの地雷四号!モモン! PC5!船は沈没したけど私は元気です!海洋冒険家にして唯一の(設定的に)癒し枠!マーベラル・エクスプローラー! 何だこの闇鍋設定パーティーは!?(驚愕) ちなみに言い訳させて貰うなら私のPCである「モモン」の設定が濃くなったのは、オリス君とコールちゃんの設定が濃すぎて、「このままじゃキャラが薄くなると」という危機感を感じてダイスを振りまくった結果です…(白目) つまり私は悪くないのです(クズ) ちなみにそれぞれの現状の役割はこうなっております。 オリス君→グラップラー(パンチ型)/スカウト/前衛ナイトメア コールちゃん→ウィザード(コンジャラー型)/セージ/後衛メリア アリサ→フェンサー/プリースト/スカウト/中衛ティエンス モモン→ファイター(薙ぎ払い型)/レンジャー/前衛シャドウ マーベさん→フェアリーテイマー/セージ/ウォーリーダー/後衛人間 セッション始まる前から殴り合った(話し合った)甲斐があっただけに、パーティーバランスは整っています。 なお今後のパーティーバランスがどうなるかは分かりません、ダイスとエゴとエモで変わる可能性が大です…(目逸らし) GMへの負担?知らん、そんなことは俺の管轄外だ(雇われナンバーズハンター) 実際はGMもなんとかシナリオに組み込めると言ってました。 組めるのか…(困惑) GMって凄い、改めてそう思った。 そんなこんなでGMの胃にダイレクトアタックを決めて完成したPC達。 各PCそれぞれ導入を終わらせ、今卓の主人公ポジションに当たるオリス君が、冒険者ギルドの扉を開けるという偉大なる第一歩を踏み出してくれました。 しかしいざ入って見ると冒険者ギルドは超満員!新人冒険者に仕事を回せる余裕が無いほどの飽和状態だったのです。 そこでギルドの職員?と思わせる謎の美女から、街にある冒険者ギルドの支部「影の羽衣亭」に行くことを勧められます。 仕事を受けられるならと「影の羽衣亭」に向かった新人冒険者一行。 彼らはそこで初めての依頼を受けるのであった。 という訳で初めてのセッションとなる今回の依頼は「街中の人探し」、すなわちシティシナリオとなります。 実は私シティシナリオに参加するのは初めてなんですよね~。 ダイスで決めた一般技能が意外と探索では役立ちました! このキャンペーンはリプレイ化するので詳しい内容は伏せますが、今後のキャンペーンにも絡んで来そうな色んなNPCと遭遇、しかもGM曰く既に色々と伏線を仕込んでいるとか…? どうなるかとても楽しみですね~。 そうやって探索の結果ようやく探し人を発見、色々とミステリアス所もある人でしたが穏便に話し合いは進みます。 後は冒険者ギルドに帰るだけ…という所で敵エネミー登場! 最初の戦闘にしてボス戦が始まります! いざ始まった戦闘! 見た目では一番弱そうな相手だと思われたアリサが集中攻撃を受けたり、グラップラーのオリスが流石の火力と紙耐久を発揮したり、後衛組が攻撃魔法はしっかり抵抗を抜くのにデバフは抵抗されたり、何度もイチタリナイが出たりして思ったよりは敵がしぶとかったですね。 モモン?あいつは普通に攻撃当てて、普通に攻撃避けて、普通に止め刺したよ。 ファイターらしく安定した活躍だが、日記のネタにはしづらいのである。 その後アリサが序盤フェンサー特有の低火力で泣く事になったりしましたが、最後はオリス君がキッチリ倒してくれました! 流石は主人公!ラストアタックをキッチリ決めてくれるのは偉大。 その後敵エネミーの処遇についてモモンは傭兵特有の血生臭い発想により、参加者とGMの全員から引き止めを食らったりしました…(反省) 「ゴールデンカムイ」「ブラックラグーン」を思い浮かべながら作ったキャラの弊害が出ましたね…。 現在のモモンは傭兵ではなく冒険者なので、冒険者に合った思考に移れるようセッションを通して成長させていきたいですね。 そんなこんなで無事依頼を達成した新人冒険者一行。 初依頼が終わった事で小さな祝賀会を開く、彼らの冒険は一区切りを終えます。 そして唐突に始まったGMからの幕間の物語。 強力な力を持った人外二名による秘密の会談。 忌まわしき宿命による会合は、そう遠くないうちに起きるかもしれない…。 という感じでセッションは終了! 第一話らしく爽やかな終わりと、中盤終盤に向けた謎が散りばめられた楽しいセッションでしたね! 次回のセッションは早ければ来週との事、これから毎週日曜が楽しみですね! でもGMには無理しないで欲しいです。 社会人は時間の確保が本当に大変なので…(げっそり) まあ時間がある限りセッションぶち込む私が言えた義理は無いんですがね。 14㈯から四日連続セッションになりそうですし…(中毒) なんで私は三日連続でアレだけ日記書くの苦しんだのに、四日連続で組んでるのでしょうね?(他人事) どうしても作りたかったキャラと、どうしても参加したかったセッションが合ったので後悔はしていません。 ですが皆さんはもっと余裕を持って日程を組む事をお勧めします(説得力皆無)
| たぬき⇒独立元店長 | |
2022/05/06 13:48 [web全体で公開] |
> 日記:セッション二十六回目中断(念の為閉じます) 私の卓を高く評価いただけるコメントをいただき、ありがとうございます。 自分がPL参加した時に、「もっとこうすればいいのに」「こうすれば面白くなるのに」という想いを自卓で発散させた結果です。w 戦闘バランスについては…はい、ご指摘通り難易度高めだと思います。(汗 工夫をしたり、仲間と協力して、なんとか打ち倒せる相手。 そういう敵を倒すことこそ面白いのだと、荒木飛呂彦先生の有名作品から学びました。♡ 是非是非、当方卓でヒリヒリ戦闘に塗れていただきたくお願いします。 (≧◇≦)
| 独立元店長 | |
2022/05/05 22:30 [web全体で公開] |
🤔 セッション二十六回目中断(念の為閉じます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は二十六回目のセッション「(初心者歓迎卓W)【ルーンクルス神殿D】」の続きになります。 ようやくGWの仕事ラッシュが落ち着いた雇われ店長補佐代理です。 今回のセッションをしたのは四月の三十日…今は五月の五日…。 いや本当に大分遅くなってしまって申し訳ないですね(二回目) 前の日記にも書きましたが今回三日連続セッションの三日目!最終日になります 今回も「楽しかったけど不完全燃焼」というセッションですが、今回は日記の内容をどうするかで悩みました…。 今回のセッションでちょっと嫌な事があったので、それについて詳しく書くのはある人物に対するアンチ・ヘイト行為なのではないかと考えたりして、他のやるべきことを優先して後回しにしてました…(反省) いっそ省くかと考えましたが、今回の日記にそこの部分を避けて書くの難しいと判断。 いつも通りネタにしながらあった事を書こうと思います! 軽くネタバレ入るので、念の為閉じます! 戦闘と回復を終えて探索に入った冒険者一同。 先ほどの雑魚戦闘とは異なり、ここからは一層厳しい戦いが待ってると思ったのか、PC全員が慎重に探索を始めます。 探索の結果色んな情報が集まり、特に目立ったのは遺跡で発見した重要アイテムと同じタイプと思われるアイテムを発見!それも複数枚! 明らかに怪しい重要アイテムを集めながら、PC達は隠されていた換金用アイテムも次々と発見! ダンジョンを探索してアイテムをゲットする様は正しく冒険者! 割と良い稼ぎになったっとホクホクしながらマップ移動を続けます。 思えばこの時点で慢心してたのでしょうね…普通のGMならともかく、相手はあのたぬきさんである。 楽な冒険などさせるはずが無かった(経験談) とあるマップの中央にて明らかに怪しい宝箱を複数発見。 どうみても罠です、本当にありがとうございました。 あからさますぎる罠に最初スカウト組が調べようとしましたが、意見が纏まらず結局は全員が宝箱の前に集合。 結果、強制的に先制が取られた上に全員が乱戦エリアに巻き込まれました(絶望) 一応説明しておきますが、本来擬態モンスターに近づいたら危険感知判定を振るのが公式の裁定です。 初心者歓迎卓で危険感知判定が無いのはどうなのと思いましたが、慎重さの欠けた行動をしたのは事実ですし、たぬきさんが「ちくしょう」なのは知ってたはずなのに油断してた私がアホだっただけです(自戒) 結果私のPC「ポポン」がフルボッコにされて生氏判定振る事になり、戦闘終わるまでずっと気絶したままだったのも仕方ない事です…。 その後味方の奮闘により何とか戦闘は勝利! ポポンもアホな事を言いながらなんとか復活、再び回復と探索が始まります。 その後もまたまた複数枚見つかった怪しい重要アイテムを回収しながらマップ移動を続けます。 そして今度はマップの奥に明らかに怪しい金貨の山を発見。 どうみても罠です、本当にありがとうございました(二回目) 二度も同じ轍を踏まない!今度はスカウト組だけが先行して探索に向かいます。 十分に警戒してました、でもGMには伝わって居なかったみたいです。 またもや強制的に先制が取られた上にスカウト組が乱戦エリアに巻き込まれました(絶望) いや流石に危険感知判定降らせるべきでは!?と私がGMに抗議しました。 卓内の空気が悪くなるため基本的にこういう抗議はしない主義ですが、流石にスカウトの必要性に問題があるので言わせて貰いました。 私が主張を聞いてくれたGMは危険感知判定を振る許可をくれました。 なお全員仲良く失敗しました…やはりダイスの女神は邪神(憤怒) その後先制を取られた状態で戦闘開始、色々消耗するもなんとか勝利。 ただ消耗が多すぎて採算が取れるのかやや不安と言った所ですね…先手さえ取れていれば…(後悔) その後ようやくボス部屋に到達。 なんか怪しい魔法生物から案内を受けながら、唐突に危険感知判定降らされます。 無事成功すると、今回のボスと思われる奴らがズラズラと出て来ました。 ようやく先制判定が振れる!今までの鬱憤を晴らしてやるぜ!といった所で今回は終了。 次回はまた日程が先伸びになり、しばらく先となります。 さてたぬきさん(GM)へのヘイトを稼ぐ発言をして来ましたが、ここいらでたぬきさんの素晴らしい所を書かせて貰います。 まずたぬきさんのシナリオは作り込みが凄いです。 殆どフレーバー要素とはいえ、PC達が買い物や事前に情報を集められる場所を用意するなど、SW世界観へのリアルさとのめり込みやすさでは、私の知っているGMの中でも随一です。 またたぬき卓ではやたら存在感を放ってるNPCが出てくるのも特徴的です、本来であればタダのモブとしか扱われないキャラクターであっても、この世界に生きている住人としての面を出してくれるので、見てて気持ちの良いキャラクターが多いです。 さらにたぬき卓では徹底した時間管理や、それに伴う環境の変化、また短期卓では見られないような珍しい判定を使ったギミックの数々があります。 これらの全てがSWの世界観を強く意識させ、PCPL達に「冒険者」というものがどんなものかというのを分かり易く教えてくれます。 そしてたぬき卓で忘れていけないのが、「戦闘バランス」の絶妙さです。 ハッキリ言ってたぬきさんは初心者相手でも戦闘では容赦しません(ガチ) メインヒーラーコンジャラーの初心者パーティーに、PL側の行動に問題があったとはいえ、ボス戦で強制先制取っちゃうぐらい容赦がないです(トラウマ) 今回の戦いも二回攻撃持ちを四体並べるくらいガチで容赦がないです(トラウマ) しかしそれでもPL達がしっかり話あって、しっかり協力し合えれば消耗はするけど勝てるように出来てます。 他所の卓で時々起こる、「思ったよりボスが弱かった」という事はこの卓では起きません。 何時だって手に汗を握るような戦いをさせてくれます! 総じて言うならたぬき卓は「SWの素晴らしさと恐ろしさ」を教えてくれる、まごう事無き初心者向けセッションとなります。 私もたぬき卓でSWデビューを果たし、SW世界観の素晴らしさとゲームシステムの面白さ、そしてパーティープレイの難しさと探索に置ける用心深さを学びました! 一番最初のSW卓がたぬきさんの卓になったのは間違いなく幸運でした。 まあ、同時に一番最初にキャラロスが起きそうなのもたぬきさんの卓なんですけどね…(辛辣) 本当にたぬき卓は楽しいけど楽(ラク)させてくれない卓ですね…。 これからも仲良くやっていきたいと思います!でももうちょっと容赦してくれても良いのよ?(切実)
| 独立元店長 | |
2022/05/03 23:06 [web全体で公開] |
😶 セッション二十三回目終了 今回は二十三回目のセッション「【猫柳亭】忍び寄る気配」の続きになります! このセッションはコミュニティ【猫柳亭】限定のセッションです。 ちなみにセッションをしたのは四月の二十九日…今は五月の三日…。 大分遅くなってしまって申し訳ないですね。 いや本当にGWは仕事もセッションも重なって忙しいですわ(半分自業自得) 前の日記にも書きましたが今回三日連続セッションの二日目! 今回も「楽しかったけど不完全燃焼」というセッションでした。 では何があったのか、セッションを振り返って見ましょう。 今回のセッションはギルドマスターから極寒の都市国家「ダイケホーン」にお使いを頼まれた冒険者一行。 無事にお使いを終えて一休みするも、緊急依頼が発生! 何とか敵を討伐した冒険者一行。 しかしどうやら増援が来るという情報が発覚し…? という訳で増援に備えて色々と準備をすることになりました。 このセッションに置いては探索技能が重視され、その判定の成功回数次第でボス戦が楽になるというギミックが組み込まれています。 なので探索技能がしょぼい私のPCと、探索技能を全く取ってないサポート専門のタビットは余りお役に立てませんでした…(小声) タビットの「トラ―セ」君は「コマンド・ドール」で作業の効率化を図るというアイディアは素晴らしく、GMからボーナスも貰えたのですが、やはり技能無しでの成功は厳しいですね。 一人二人失敗しても、皆で不足を補うのがパーティーの強み! 幸いにも他のメンバーが判定に成功してどうにか準備を整える事が出来ました! さあこちらは飛び入り参加の私が加わった、やや過剰戦力パーティー! このセッションでは特殊なギミックが多いですが、この戦力なら勝てるはず! と活き込んだの良かったものの…。 ここで戦闘が盛大にグダグダしました…。 原因としましては作戦会議を怠ったからですね。 今回私は既に出来上がっている身内卓に途中参加した訳ですが…変に遠慮してしまいましたね。 野良卓だと寧ろうるさいくらい作戦を主張する私ですが、今回は(比較的)大人しくしてたのが裏目に出ましたね。 戦力は過剰だったので勝てはしましたし、最後は前衛三人がボス相手に三人連続でクリティカル! 前衛三人による完璧なコンビネーションで劇的な勝利! いやーこの戦闘見れただけでも参加した甲斐があったというものです! 時間が想定より遅くなってしまった為、一部寝落ちが発生しかけましたが最後は駆け足で終了。 始めてだらけのセッションでしたが、得るモノも学ぶ事も多かったですね。 次回はそれを生かして、より一層楽しみましょう! では今回のPCPLGMの紹介をしましょう。 PL①雇われ店長補佐代理、PCはトーリ・ブトカ。 今回のメインヒーラー担当。 セッションに参加する前の段階でGMのPCとの関わりが生まれたキャラクター。 今回はヒーラーとしての仕事は十全に果たすもライダーとしての活躍は微妙に尽きる…。 更に初期配置の間違えて種族特徴が作動しなかったり、作戦会議の怠りの弊害を食らいましたね。 RPではミステリアスですが、神官らしく優しいお姉さんを演じさせて貰いました。 今後彼女がこのパーティーでどんな物語を紡ぐのか楽しみですね! PL②ミッドさん、PCはアルフレッド。 今回のメインスカウト担当。 このセッションではGMが初セッションという事もあって、ほぼサブGMような解説役を担当してましたね。 PCはSW2.0の種族「ミアキス」!噂は聞いていましたが実際に見たのは初めてでしたね。 今回はボス戦にて三人連続クリティカルの繋ぎ役を魅せてくれました! 耐久力が低いビルドなのになぜか「かばう」持ちに疑問を抱きましたが、今回はまさかの「かばう」が活躍!…とまでは行きませんでしたが、十分活用を考えるような事態があったりしました。 よく「かばう」は微妙という評価を聞きますが、やはりあるとないとでは万が一に対する安心感が段違いですね! 今回私がコミュニティ加入した事により、前衛が増えたので新たにリビルドするみたいです。 ファイター/スカウトの組み合わせはあまり見かけないので、どういった感じで成長を遂げるのかとても楽しみですね。 PL⓷ネビュラ、PCはトラ―セ。 今回のサポーター担当。 探索技能無しのウィザード/ドルイドという援護の達人とかしたタビットです。 今回はドルイドの看板魔法「ウィングフライヤー」が猛威を振るい、GMの用意したギミックが易々と突破されてしまうという事が起きたりしました。 「飛行」の便利さはこういうギミック攻略にも使えたりもするんですね~、MP消費が激しいのが難点ですけど。 トラ―セ君は今までメインヒーラーを担当する事が多かった為、サポートに専念出来る事に驚いたりしてましたね。 メインヒーラーコンジャラーは基本的に避けましょう(戒め) RPでは好奇心旺盛な癒し枠。パーティーのムードメーカーでした! ちなみにPLのネビュラさんも癒しでした、コメントがとても素直で優しかったです。 PL⓸たかし(カッツェ)、PCはソーン。 今回のメインアタッカー担当 今回のパーティーに置いてトーリと同じ数少ない女性PCとなります。 なお女子力に関しては目を瞑りましょう、元ネタがFGOのイバラキンですから仕方ないね。 そんな彼女ですが戦闘に置いては正しく鬼の如し暴れっぷりを発揮! 鎧貫きによるの重い一撃は多くの魔物を打倒し、最後は六ゾロクリティカルでボスへのラストアタックを決める等の大活躍! 他のPL達の反応から察するに、どうもこれまでのセッションでもメインアタッカーとして活躍してたみたいですね。 いざという場面で引き寄せられる豪運!今後も是非ともその豪運っぷりを発揮してほしいものです! PL⓹ハーティレイヴ、PCはメロン。 今回のメインアタッカー担当。 メインアタッカー担当と書きましたが、メロン君に関しては探索、戦闘、RPの全てに置いて安定した活躍していたので、逆に評価が困っちゃうPCです(焦り)。 いや本当に見返しても、ケチの付け様が無いくらい安定してるんですよ。 探索はスカウト技能、戦闘は魔法戦士、RPでしっかりキャラ立てもしている。 回復以外なんでも出来る万能っぷり、しかもラストアタックまでのクリティカル三連撃の切り込み役までやってる。 優等生過ぎて仲間としては最高に頼れますが、日記のネタにはしづれえ…(最低の発言) ですが一回の冒険で彼の全てを知れた訳ではありません。 今後のセッションで彼の意外な一面に期待させて貰いましょう(勝手な願望) GM、Mike Bardel、NPCはバーソロミュー=ホーキンス。 今卓を開いてくれたGM。 GMをするのは今回が初めてらしいのですが、独自ギミックや設定を多く組み込んでおり、とても初心者GMとは思えないほどのシナリオの濃さでした。 今回は「ウィングフライヤー」が猛威を振るった為に一部ギミックはあさっりと攻略されてしまいましたが、他にも色々なギミックを用意しており、マイクさんのTRPGへの情熱を感じる良いシナリオでしたね。 NPCの「バーソロミュー=ホーキンス」ことバース君は、私のPC「トーリ・ブトカ」とは昔からの知り合いと設定になっております。 私もバース君も中々に苦難に満ちた半生を送っていますので、バース君がトーリさんと再会した時の戸惑いっぷりは見てて楽しかったですね! 今後バース君とトーリさんはどのように関わっていくのか?そして二人の過去に何があったのか? これからがとても楽しみですね! 今回の日記は難産でしたね…日程的にも内容的にも。 変に自重してたせいで終盤は駆け足プレイとなり、あまりRPの時間が取れなかったのが残念でしたね。 次回からはしっかりと日程を確保してから、じっくりとTRPGを楽しみたいものです。 今回のメンバーに関して知らない事も多いでしょうし、これからどんどん交流して発見していきたいですね! では最後にいつもの行きましょう! セッションを開いてくれたMike Bardelさん! 参加者のミッドさん! ネビュラさん! たかし(カッツェ)さん! ハーティレイヴさん! ありがとうございました!これからもよろしくです!
| 独立元店長 | |
2022/05/01 03:10 [web全体で公開] |
🤔 セッション二十五回目終了 今回は二十五回目のセッション「フリーキャンペーンー復元師達の冒険譚ー7話「生き壺村の惨劇」」の続きになります。 たった今、三日連続セッションを終えたばかりの雇われ店長補佐代理です 今回の三日連続セッションは色々ありましたね! 久しぶりのメンバーとセッションしたり、初めて会うメンバーとセッションをしたり、逆にフレンドしか居ないセッションしたりと…色んなセッションをしましたね!(小学生並みの語彙力) しかしこの三日連続セッション、三つとも一言で「楽しかったけど不完全燃焼」と言えるようなセッションでした。 例えるなら「時間がたったたこ焼き」みたいな…美味しいけどコレジャナイ感みたいな…。 無論何十回もセッションしていたら、全てが記憶に焼き付かれるのような鮮烈なセッションばかりではないのは当然なんですが、流石に三日も続くとモヤモヤしますねぇ。 こういう時は突発卓にでも参加して気分転換したいですね! 日記と仕事とセッションとセッション準備で忙しくて参加出来ねえけど!(自業自得) そんなグチグチとしたお話は置いときましょう。 では前回の続き、ラストバトルの振り返りをしましょう。 前回はボコボコにされながらも、何とか仲間が助けに来るまでの時間を稼いだ、私のPC「リアス・テッセイ」。 特性により異常なまでのタフさと攻撃力を持ったボス相手に逆襲開始!という場面で前回は終わりました。 今まで出会った中でも一番の強敵を、どうやって攻略するかと考えている内にGMからの報告。 ボスが余りにもタフ過ぎるので、HPの下方修正が入りました…(困惑) いやこちらとしてはかなり楽になったしありがたい話なんですけどね。 で、改めて再開したボス戦。 確かにボスはタフでした。下方修正したにも関わらず物凄いタフでした! ただこっちのパーティーは役割分担が完璧に決められていた上に、HP150以上かつ防護点二桁の魔物が一ターンで五分の一近くまで減らせれる超火力パーティーでもあります。 タンクがボスの攻撃を受け止め、ヒーラーが回復し、アタッカーがダメージを与える。 この基本に忠実な行動パターンによりボスは撃破!多少の危ない展開はありましたが、正しく王道とも言える勝利でしたね! ですが私には不満があります…それは…ボスにまともな一撃を与えられなかった事です!!!(自己中) そらまあタンクですからボコボコされるのは当然ですけどね! それでも折角強化された攻撃面を披露する事無く終わったのは悔しかったです! 前に参加した時はタンクの仕事すら出来なかったので、それに比べたら成長してるのは違いないんですけどね。 でも一撃与えたかったな~…(未練) そんなこんなでボス戦は終わり、PC達は無事に生き残る事が出来ました。 そうPC達は無事でした…。 シナリオ名にも書いてある通り、NPC達には多大な被害が出ました…。 元ネタがフロムゲーである事から犠牲が出ない事無い、それを理解してましたし私たちの活躍で多くの被害が出る事を防いだのも事実です。 ただやっぱ…やり切れないなと思います。 こうしてPCPL共に心に小さな傷を負ったセッション。 最後は爽やかに冒険者たちはいつもの日常に帰って行きました。 では今回のPCPLGMの紹介をしましょう。 PL①雇われ店長補佐代理、PCはリアス・テッセイ。 私です。今回のメインタンク担当。 今回はメイン盾としての仕事を十全に果たしたタンク。 正し攻撃面は出番が無く、回復や補助も微妙であり、探索は全く出来ない防御特化型のキャラです。 今回のレベルアップで魔法拡大/数を習得。これで大きく汎用性が上がった。 今回は彼女の神官としての在り方や、一個人としての在り方を表現できたので、一気にキャラに対する理解度が深まったりしました。 全てを守れるとは到底思ってはいない。それでも手の届く範囲の命を守るくらいの事はしたかった。 全盛期より心身ともに弱くなった彼女は、夫の顔が見たくなったそうです。 一人のキャラクターとして、強さと弱さ、美しさと愚かさを見せてくれた良いキャラになってくれました! PCはセッションを通じて成長したり、意外な一面を見せてくれるものだと改めて思いましたね。 次に使う時は大活躍させてあげたいです! PL⓶カフェオレ狐さん、PCはルーメア・コルア。 今卓の置けるメインヒーラー。なお彼女はコンジャラーである。 オリジナル武器による回復増強が非常に強力で、またしてもメインヒーラーを任せてしまった人です。 今回のセッションに置ける影のMVPだと個人的には思っています。 コンジャラー/セージらしい手堅いかつ万能な活躍で、戦線の安定化に貢献してくれました。 レベルが上がった事によりゴーレムは二体連れて来ました、今回は二体とも堅実な活躍をして少しずつ優勢に傾けてくれました。 ちなみにお金さえあればゴーレムを三体連れて来たそうです。 この卓は割と金満卓のはずなんですがね…(困惑) RPでは穏やかなお姉さんと見せかけて、割とドライでリアリストの一面を見せてくれました。 ある意味この卓で一番「大人」なのは彼女でしょうね。リアスさんの方が三倍近く年上だけど…。 PL⓷ろっくさん、PCはテセウス。 今卓に置けるメインアタッカー。 Q.グラップラーリカントにFAを与えるとどうなる? A・ヤバい(確定) という訳で今回もメインアタッカーとして大活躍したショタっぽリカント。 FAの御蔭で手数が単純に倍!最大六連撃の破壊力は凄まじいどころではありません。 今回のボスの以上の耐久性すら、手数と火力でゴリ押す様は、まるでどこぞの世紀末救世主伝説の主人公のようにド派手なモノでした! 文句なしで今回のMVPは彼でしょう。 RPでは変わらぬパーティーの癒し枠! 彼のマイペースなRPは暗い雰囲気を和やかにしてくれる、ありがたいものでしたね。 PL⓸トウヤ・ヴァイスヴォルフ、PCはカレン=ナイトフォール 今卓に置けるメインアタッカー。 安定したRPとPLによる的確な助言で、今回もパーティーのリーダーを担当! ちなみに彼女は15歳で、前にも書いたがパーティーメンバー最年少である(なお最年長はリアスさん)。 今回も安定したオフタンクの理想的動きで、戦闘に貢献してくれました。 しかし彼女を語るならやはりRPに関する事でしょう。 RPでは徹底してクールなリアリスト、正しその本質は優しさに溢れています。 彼女は発言は正論が多く、歯に衣着せぬストレートな物言いをします。 それ故にキツメの印象を抱きますが、それも相手や周りを思った故の行動なのです。 若干の不器用さを感じるRPに、若さを感じられて面白いですね! RPの世界も奥が深いものです。 GM、ヒラーズフリートさん。 今卓を開いてくれたGM。 このFCでしか使えないような強力なオリジナルアイテム・武器・防具を制作していて、一般技能を使う事でそれらのアイテムを使えるようにしてくれるという、かなり独自色の強いGMさんです。 報酬として手に入る事の多いオリジナル各種は非常に強力!さらに報酬のガメルも大量にくれます! ですが逆に言えばそれだけ渡すので、しっかり準備しないと負けるぞ!という敵キャラを出してくれるGMになります。 ハイリスクハイリターン。正しく冒険者らしいですよね! …はいここまでの文が前回の日記の丸写しですね(自白) 知らない人に対する説明はここまでです。 今回はボスの性能を盛り過ぎて、途中で下方修正するというガバをしました。 戦闘は楽になりましたが、ボスを倒す前に一撃与えられなかったが未練です。 しかし不満が残った戦闘に比べてシナリオはとても良かったです! 結果的にはビターエンドでしたが、それでもまた参加したいと思える良いセッションでした。 CPに三つも抱えてるから参加出来るか分かりませんが、是非ともまた参加したいですね! では最後にいつもの行きましょう! セッションを開いてくれたヒラーズフリートさん! 参加者のカフェオレ狐さん! ろっくさん! トウヤ・ヴァイスヴォルフさん! ありがとうございました!またいつか遊びましょう!

2022/05/31 06:52
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