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2026/01/28 21:09
😍 プレシャスデイズ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週末に念願のプレシャスデイズを初プレイ。GMが魔法使いの師匠、PLが魔法使いの弟子として演じる1対1のTRPGです。1シーンを1セッションにしたショートショートなのが特徴です。 今回のPCはフローレンス・ブラウン。サンプルキャラそのまま使った。12歳の闇属性エルフ魔法少女です。 師匠となるのはルーエ。女騎士のような姿の熱血女教師型の魔法使いです。 今回は3つのエピソードをプレイしました。 エピソード1「王城での出会い」 ルーエに呼ばれて弟子になるエピソード。何の因果かどちらも不死身の呪いを持っており、フローレンスはそのため災厄で唯一生き延びて、疫病神として疎まれたという悲しき過去持ちです。 ルーエ 「風の噂で、君が私と同じ存在だと聞いた。本当だろうか?」 フローレンス 「あなたも死にぞこないの疫病神?」 ルーエ 「そう、不死だと言うことだ。私の祖国は滅び、もはや伝承にすら語る者はいない。」 吟遊詩人の歌が好きで、自分も伝説を語りたい夢を持ちます。 ルーエ 「旅暮らしか。いろいろなものを目にした来たのだろうな。」 ルーエ 「旅の中で、君の心を踊らせるものはあったか?」 フローレンス「別に……あ…」 フローレンス「吟遊詩人の話とか…聞いていて楽しかった」少し微笑んだ気がする。 ルーエ 「唄か。私も好きだよ。彼らの物語には、失われてしまったものを伝える力がある。」同じく、微笑む。 その後、闇の魔法を発現させ、ルーエについて行くことを決めます。 フローレンス 「マナインフロー…」真似て言ってみる。 杖の先端に綺麗な紫光が灯ります。 フローレンス 「紫…闇の色…」 フローレンス「魔法の力…なんとなくわかる気がする…」 ルーエ 「さすがだ。きれいな色を灯したな、君には芸術家の才能もあるのかもしれない。」 ルーエ 「今日から、君のプレシャスデイズが始まる。ともに学んでゆこう。」 フローレンス 「…………」しばらく悩むが…… フローレンス 「どうせ他に行くところも、頼る者もいない……」 フローレンス 「よろしく…ルーエ…」 エピソード2「パンをこねる」 旅の途中でお世話になった農家のために魔法でパンを作ることになったフローレンスとルーエ。 魔法の力で生地をこねたり、生成したりします。 何故かルーエは猫にこだわりがあるようで、フローレンスにも伝染します。 ルーエ 「フローレンス、どんな形がいい? 猫ちゃんか?」 フローレンス 「何故猫なんですか?」不思議に思って尋ねる。 ルーエ 「いや、なんとなくな。フローレンスに雰囲気が似ている気がして。」 フローレンス「私、猫なんですか?」複雑な気持ちを持ちつつも。 フローレンス 「これで焼きます」とパン生地を猫のような何かの形に整える。 ルーエ 「凛々しくも可愛い猫だな。ふむ、私は例えるなら何だと思う?」 フローレンス 「…………」しばらく考えて。 フローレンス 「猫だと思います」 ルーエ 「お揃いか。それは嬉しい。」猫の形をもうひとつを整えて ちなみに今回は好きな能力で判定ということで、こねるのは【情熱】、生成は【優愛】で判定しました。 どちらも成功したようでよかったです。 エピソード3「要塞都市の闘技場」 最近魔法使いを舐めている女兵士「バルトロ」との模擬戦を行うことになったフローレンス。 バルトロの重い一撃をバリア魔法で何とか耐えた後、全力の魔法で反撃! 出目が良かったためバルトロは1発で降参するも、自分の魔法のすさまじさを目の当たりにしたフローレンスがトラウマを発症。 バルトロ 「……完敗だ。あんたの『魔術』ってやつ、すげえな。」 バルトロ 「武器を持ってねえからってナメてた俺が馬鹿だった。悪かったよ、謝らせてくれ。」 フローレンス 「あ…あ…これ…私がやったの……」 バルトロの賞賛など耳に入っておらず、かつて自分だけが生き延びた災厄を思い出して固まっていた。 バルトロ 「お、おい。大丈夫か?」と駆け寄ります。 ルーエが駆け寄ってきて、そっとフローレンスの肩に手を置きます。 ルーエ 「大丈夫だ、フローレンス。かつてと同じではないよ。君の魔術で、誰も失われてはいない。」 フローレンス「ほ、本当に…?」 ルーエ 「ああ。無作為に人を傷つける災厄と、君が操る魔法はちがう。」 ルーエ 「人々のために美味しいパンを焼き、美しい絵を描き、物語る、優しい君の魔法だからね。」といってバルトロを示します。 このシーンほんとエモい!! そんなわけでバルトロと共に食事をし、良き友人となりました。 フローレンス 「改めて魔法による戦闘行為がとてつもないことが分かりました」 フローレンス 「このことを今後の戒めにしようと思います」 そう言ってルーエとバルトロに礼を言う。 バルトロ 「俺も、剣の振り方には気を付けるようにするぜ。次に会う時は、戦いだけじゃなくて飯とか食おうぜ。」 バルトロ 「つーか、まだ時間あるし。このあと飯食いにいこーぜ。」 バルトロ 「あんたの魔法って他に何ができるのか、よかったら見せてくれよ。」たぶん応用でいろいろあるのでしょう。 フローレンス 「猫の形のパンとか作れます」そう言いながら飯に付き合うことにします。 ショートショートながらボリュームは十分でとてもエモい体験でした。 レベルアップや能力値計算がやや面倒だったけど。あと戦闘システムがFEAR系ではあるけど少し変則的であった。 まあこれはこれで楽しかった♪
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2026/01/28 21:09
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