グランドトライン0さんの日記 「去年のTRPG振り返り「オフ編」」

グランドトライン0
グランドトライン0日記

2023/01/19 00:18

[web全体で公開]
😆 去年のTRPG振り返り「オフ編」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)去年は状況が大分落ち着いてきたこともあって、
TRPGをオンラインとオフライン、両方とも色々やって来たので振り返ってみた。
まずはオフライン編
(4月のストリテラ、6月のイッツケイム…中略…レイトショー、7月ザ・ループTRPGは日記にあるので省略)



☆5月 『第六猟兵TRPG』
4月のストリテラと6月のイッツ(中略)レイトショーの間にあったセッション。
タイトルだけ見て「ボトムズの外伝か?」みたいなことを思っていたが、それとは関係なかった(笑)

様々な世界の傭兵となって自分の世界や他の世界の危機を救うというTRPGで、
最大の特徴は『基本ルールブックが複数ある』ということ!
サイバーパンクや魔法学園、終末世界など本当に様々な世界のルールブックがあり、どれから始めてもOKという。

この時は「アルダワ魔法学園」のルールブックを使って、女性型機械人形「ガジュリン・トルクチューン」でプレイ。
色々なガジェットが搭載されていて「バーサタイルなんとかきて~!!!」で召喚される(笑)
他のメンバーは和風な世界観のルールブックを使っていたので少し浮いていたな…

シナリオはキューブダンジョンで犯罪者を追いかけるやつと、迷惑なストリートギャングを派手に止めるやつの2本立て!
様々なスキルでアピールすればするほど、クリティカル率が上がる(成功率の4分の1)システムで、
ガジュリンもガジェットをバンバン展開してクリティカル率を上げていく。

ただし、ファンブル率は常に変わらない(1d100の出目が95以上)ため油断できない。
実際2回目のシナリオのクライマックスで成功率120~150%ぐらいまで上げたにもかかわらず…


コロコロ……98!!!


見事にファンブルを叩き出して、ガジュリンは大爆発オチ!参加者全員大爆笑!!
多分、去年で一番インパクトに残ったセッションだった!



☆10月 『歯車の塔の探空士』
探空士自体は何度かやっているが、冒険企画局版のオフラインは今回初となる。
午前の部と午後の部でやっているが、俺は午後の部から参加ということで、新人のリットラの少女「モリー・マッハ」で参戦!
マッハという名前の通り、移動力に全振りしたため、移動力は驚異の6!(普通は3)

しかしながら他のクルーが色々と濃すぎたため、相対的に明るくいい子に映ってしまった。
特に絶大な濃さを誇っていたのが、『船長のカイジ』…そう、あのカイジである。絵柄もまんまソレ(笑)
エスポワール号も借金で差し押さえられているという設定というのがなんとも……

そんなメンバーが夫人の飼っているうさこぷたーを探してあっちこっち!
捕獲も無事に成功して、追いかけてきた空賊を迎え撃つことになったのだが……

カイジ船長「操舵判定・・・・・」


コロコロ……失敗!


カイジ船長「が・・・・・駄目っ・・・・・!」

船長がことあるごとに判定に失敗。
さらには、飛空艇へのランダム1マス3回攻撃で、横3マスの「リボー砲」を全快から全壊に!


□□□ → ×××


カイジ船長「やめろー!高かったんだぞ、それ!」

その後も次々と船内が破損!


カイジ船長「やめろー!死にたくない!死にたくない!!死にたくなぁぁい!!!」


もはや別のキャラになっているし(笑)

幸い他のクルーの活躍もあって無事に依頼達成!
クルーがアレなこともあって、うさこぷたーの世話はモリーにおまかせだった♪

やっぱりオンオフ問わずに探空士は面白いものだ♪

ちなみにセッション後のカイジ船長のPL曰く「カイジRPは喉に来る」とのこと。
でしょうね…



☆11月 『ネバーレイトナイターズ』
この日のオフ会は感染対策している中での5卓も立つほどの大盛況だった。
そんな中で俺が参加したのが、前々からやってみたかった裏方社畜TRPG、通称『ネレナイ』
ドイツ人エンジニアの『アンドレ・ヴァイス』としてアニマ星との和解に挑んだ!

このゲーム、タスクという名の判定をこなして消化していくのだが、
プレイヤーターンが終了するときに、マスターシーンが次々と入り込むとともにタスクも次々と雪崩込んでくる。
主に無能上司のせいで(怒)
全てこなそうとするとキリがないため、どれかをデメリット覚悟でスルーする必要がある。

とはいえスタッフそれぞれの特技を駆使して次々とタスクをこなし、
無事に無能上司を更迭した上で、アニマ星との和解に至った!
GMによるとここまでスムーズにクリアするのは珍しいとのこと。

アンドレもオネエ系サイエンティストとの筋肉連携で大いに活躍した(笑)
特にアニマ星の燃料兼食料のカレーの大量炊き出しはまさに見せ場だった。


アンドレ「カレー好きな奴に悪い奴はいねえ!」
我ながら名言だと思う。


セッション終了後は「横暴編集長」などのカードゲームを色々と遊んだ。
ピザーラのゲームとか100円とは思えないほど熱中したものだ!



☆12月 『サイバーパンクRED』
年末のオフラインセッションはこれまた前々から興味があった『サイバーパンクRED』をプレイ。
ちなみに隣では『信長の黒い城』が行われていた。

今回のキャラは見た目20代の無愛想な女性ネットランナー(要するにハッカー)の『バンキング・ミー』
ちなみにコードネームである。やはりサイバーパンク物の華はハッキングだな!
他は「俺の歌を聞け―」なロッカー野郎と重装備で狡猾なお嬢様で報酬不払い事件に挑んだ!
なお、ロッカーは上級階級出身でファンも多いが、やたら敵も多かった。

報酬不払いには不良警官が関わっていたらしく、そいつをシメて報酬をマシマシにしようと企む。
なのだが、ロッカーは不良警官の部下をファンにしていったり、武装お嬢様は狡猾に報酬の横取りを企んだりと割と自由だった。
まあミーの方も警察車両をハッキングして冬の川へとドライブツアーに招待していたのだが(笑)

そんなフリーダムな連中だったが、報酬の方は何とか水増しで回収。
ミーもバーを「ウィルスで完全に掌握して」割と満足だった。

こういうアウトローものはサタスペ以来だが、なかなかに楽しかった。
ハッキングも段階をクリアーしていく感覚が手に汗とダイスを握ってエキサイティングだった!



コロナウィルスのせいでオフラインセッションをしばらくやれなかったけど、やはりこれはこれで面白いものがある。
あと、セッション後のアナログゲームもオフセの醍醐味だと思う。



というわけで次回はオンライン編です。
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