いちまつさんの日記 「リンモン通り魔事件 終わっての反省 設定など」

いちまつ
いちまつ日記

2020/10/15 02:07

[web全体で公開]
😶 リンモン通り魔事件 終わっての反省 設定など
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日はセッション リンモン通り魔事件  を行いました。その設定を登場人物の紹介含めて
アソタ
前回シナリオでは救出された異国の商人兼映画監督。カメラというマジックアイテムで撮られた映画というものを自分の国の技術が及んでない、他国の貴族向けに売買してお金を荒稼ぎしてました。盗賊カエル(カルナゴ)に捕まった際、カルナゴは自尊心が強いので彼の雄姿をカメラで撮影させてほしいと交渉をし、アソタは奇妙で興味深い盗賊の実態を撮影、カルナゴは自分のかっこいい姿が撮ってもらえると利害が一致し意気投合。段々アソタは奇天烈なカエルが撮れる事に喜びを覚え傾倒していき、強盗されてた事も忘れ、剣や装備などを提供するパトロン紛いなことまでしてました。ですが、完全にカルナゴを自分の手元に置きたくなったアソタは狂言誘拐で助けを求め、冒険者(前回のセッション)の皆さんによってカルナゴは捕縛されたものの、狂ってたアソタの言葉は冒険者に聞き解けられず、またアソタは捕まった時におかしくなったという扱いで町で療養されることに。そしてカルナゴの処刑を人伝いに聞きました。

その後、行方をくらまし自分の住んでる町に戻り、自分の資材を全て投げうってカルナゴ復活のために色々死霊術師を回ってみたものの、そもそも遺体の所在が分からなくなってたので復活出来ないと悲しみます。そして、だったら自分ででっち上げようとカルナゴが使ってた装備やカエルの顔に変身できる特殊なマジックアイテムを作ってもらい、偽物のカエル男を作り上げて恐怖による伝説を作りあげ、作品にしようと目論んでました。最初は自分でなろうと動画やガントレット・オブ・オーガパワーなど装備してそれっぽく立ち回ろうとしたものの、一般人の力では限界があり人を雇う事にしました。その後、雇われた人らと意見が合わず殺害されることに。でも自分が撮影していたカメラにはカエル男が映っており、このフィルムが世に出回ることで自分の作品が世に出回ることになるだろうとむしろ喜んで死んでいきました。

バスコ
アソタに雇われた傭兵。他の二人とパーティを組んでいた。割のいい非合法の仕事で、最初はノリノリでカエル男役をしていたものの、衛兵の警戒が第一第二の事件で大きくなってるのにアソタが今度は無差別殺人を行ってほしいとかひどい要求をしてくるので結局殺害。そのまま雲隠れしようと考えたら、今度は多額の報奨金が出てきたので予定変更し、偽の犯人をでっち上げする計画に。

シセン
バスコ、ブルネレスキの頭的存在。自分らに捜査の目が届かないように、衛兵たちを魔法で誘惑し、人目のつかないところで衛兵たちをバスコに殺害を指示。その後、ブルネレスキと共に他の衛兵たちを呼んで逃げる犯人をアンシーン・サーヴァントにローブを着せて曲がり角に曲がって逃げるように指示。魔力が回復し次第、犯人をヤナギに仕向けるために色々やろうとしました。魔力充填中にヤナギが皆さんとどこかに出かけたので、大体察して逃亡を計画。人生の優先度は妹>自分>金>その他

ブルネレスキ
シセンの妹。善悪の判断は姉に任せてる。人生の優先度は自分>姉>その他

ヤナギ
死霊術師。たまたま立ち寄った先で幽霊騒ぎだったので楽しんで調査してる。バッグ・オブ・ホールディングの中に自分の手持ちの骨さんらがいて、もしも犯人として扱われてたらそれを取り出して大暴れする予定でした。

モカ
宿屋兼酒場オークの牙の女主人。親が経営してたのを引き継いだ。ここ数日は通り魔事件が起きてるので、従業員は休ませてる。なので一人で色々してて疲れが溜まってて、ヤナギの魔法でぶっ倒れたが、その魔法の影響でかつきものが取れたかのように全快した。けど問答無用で魔法刈られたので複雑な気分の模様

エミリー
教会のクレリック。信仰魔法よりフィジカルに定評がある。死者の声は聞けない模様。


没キャラ
異国の取材者、ゴブリン、低級悪魔
すまん・・・尺の都合上色々犠牲に

良かった点
前回よりはうまく回せたかな?自分が想定してない動きがPLさん達がやってて(ヤナギを同行)、それで解決につながっててよかった。

悪かった点
戦闘で次の人を飛ばすことを何回も。之は猛反省。ちゃんとイニシア表は確認・・・これはまじで失敗しました・・・。敵が戦闘に消極的で戦闘らしい戦闘できなかったとの意見もあるように、時間の都合で削った部分(敵が逃げるために悪魔召喚予定だったけど時間の都合で削ってたの)もあったので、もっと余裕を持たせたい。というか戦闘より探索メインですとか最初から注意書きすべきかセッション前から書き記そうか悩んでのですが、やはり書いておくべきだったなあと…あとはそれこそ探索メインは時間かかるのはそうだよね(;・∀・)そこもやはり余裕持った時間配分を。
あとは、敵さんの逃走にかんしてはパスウォールとかインビジビリティとか逃げに徹する敵のロール的にそういうの用意してたのではとか、敵の思考設定するんだったらもっとそこら辺も思考すべきだったなあという反省点も。
いいね! いいね!7

レスポンス

セス
セスいちまつ

2020/10/15 02:33

[web全体で公開]
> NPCアソタ氏

 いいですね!
 ちょっと間違っってしまた、
クエンティン・ジェローム・タランティーノさんみたいでwww


>NPCバスコ氏、NPCシセン氏、NPCブルネレスキ嬢

 こう全体情報を知ると、ちゃんと呼びたした噴水広場で
会話をすれば、なんとなく穏便に話は着いていたようなwww
Lawful GoodのPCs次第ですが(草)


>NPCヤナギ師

 このNPCさんが、一番怪しかった!ですねwww


>NPCモカ嬢、NPCシスター・エミリー

 NPCモカさんは良かったですよ!
 こう見るとNPCNPCシスター・エミリーさんも宿屋の逮捕に
誘えば良かったですね!


> NPCs没キャラ

 出すなら、最初から全5回とかのショートキャンペーンセッション宣言での
募集でしたね!


> 良かった点

 はい、単純に出した内容が多かっただけで、
DM回しはちゃんと回ってましたです。


>悪かった点

 まぁ、D&D系のこの辺のセッション回しいは、
卓上でさえコーラーさんとマッパーさん必須なのでwww
 単独DMさんひとりでは良くセッション回してましたよ!!!

コメントを書く

コメント欄:(最大1000文字)

※投稿するにはログインが必要です。