hiromichi tanakaさんの日記 「雑感 なりきりと掛け合い」

hiromichi tanaka
hiromichi tanaka日記

2025/06/08 21:42

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😶 雑感 なりきりと掛け合い
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)以前から疑問に思っていたんですが、この度自分の中で線引きが出来たので少し
誤解を生まずに書く自信が無く、センシティブな部分があるので念のため折りたたんでおきます


ずうーっと疑問に思ってました
TRPGがなりきりを楽しむものだって説明する人に対し自分のなかで納得できなかったんです
自分が思ってるRPとなりきりは別物だって、ごっこ遊びと表現するのもなんか違う。そういう思いがありました

同じようなことやってるのに何が違うんだろう?どうやって説明しよう?
そんなことに対し正面から向き合わず結構立ちました、きっと自分でも向き合うのが怖かったんでしょうね
これは表現にすごく気を使いますが、誤解を恐れずざっくり分けると次のようになると思います

なりきり:とは私が思うに
自分が事前に組み上げた綿密な決め事が大事、現場ではすり合わせが上手くいかなくてもそれは致し方なしの個人主義
掛け合い:とは私が思うに
自分の設定も大事だが、互いの反応が大事なすり合わせ重視の現場主義

当然そのどちらも尊重されるべきで優越はつけられません、ですが似て非なるものだと改めて思いました

私は特にキャラクター作成で自己紹介が苦手でした
ひどい時は1行書くのも苦痛で、突如RPを強要されるのが辛くて。それが原因でかなりTRPGから離れていました
RPもアルコールと一緒で興が乗れば自然と増える事もあると思います、たぶんそれと一緒ですね
それも悪い事ではないと、お互いに極度の要求が無ければ摩擦も起きないのでしょう
ただ、やっぱり考え方を含めて合う合わないはありますよね
そこは荒立てずに住分けるしか無いのでしょう

           [RP]
あなたにとっての[役割演技]とは何を指すのでしょうか?そう相手に向かって口を出すにはあまりにも怖い今日この頃です
戯言ですね、忘れてください 失礼しました。
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レスポンス

アルマ
アルマhiromichi tanaka

2025/06/08 22:58

[web全体で公開]
> 日記:雑感 なりきりと掛け合い

私は、基本的に口下手なうえ即興演技が苦手です。ですが、TRPGのRP自体は楽しいとは思っています。
RPでキャラクターを描写することは、なりきりだけではない複合的な要素を持っていると思っているためです。
本来TRPGはなりきりの要素はなくても成り立ちます。
それは、ゲーム内における行動の描写を単にRPと呼んでいるだけに過ぎないからです。
プレイヤーは”私のキャラは相手の発言に怒り「ーーー」と言った。相手の発言は私のキャラにとって過去のトラウマをえぐるものだった”と言う様にRPを第三者の視点で描写することを可能としています。
これは、TRPGというゲームが多くの場合プレイヤーの演技力やRPの瞬発性を求めていないことを示しています。なんなら他のPLやGMに私はここでなんと発言したらこのシーンがよりドラマティックになるのかというのを相談したっていいんです。
演技が苦手な方もRPを楽しめる、これがTRPGの良いところだなと、私は思っています。
hiromichi tanakaさんはどうも自キャラを即興で演じるのが苦手なようですね。
キャラの深掘りを個々に表現してもらう事を求めるGMさんとはすれ違いが起きやすそうだなと感じました。
こういった場合に私がよくやる対策は、あらかじめキャラの行動の芯となるものを決めておくことです。
冒険者の王になりたいから……過去に亡くした想い人の言葉に従っているから……
そういう人生の目標をキャラメイク時に設定しておくと、自然とそれに伴う行動も自分で決定しやすいですよ。
そんなことやってるよ〜とか思われるかもしれませんが、何か参考になってくれれば幸です。

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