スタジオ卓ハウスルール(クトゥルフ神話TRPG用キャラクターシート)
fusopa0d3999が作成したTRPG「クトゥルフ神話TRPG」用のキャラクターシートです。
スタジオ卓ハウスルールの詳細
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P2011〜 fusopa0
TRPGの種別:
クトゥルフ神話TRPG
キャラクター名:
スタジオ卓ハウスルール
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メモ:
当スタジオ卓ハウスルールでございます。
詳細A:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・戦闘時の特別なルール 当卓では戦闘のルールを基本ルルブの方法からいくらか変えている。 戦闘のラウンドは2つのサイクルから成る。 一つ目は「戦闘ラウンド以外の行動を行うラウンド」である。 このラウンドは「戦闘ラウンド」の前に行われる。このラウンドでは、キャラクターは「照準済みの銃器の射撃」、「呪文の使用の宣言」(特に「被害をそらす」など)、「ディレイの宣言」などが行われる。 (このサイクルが終わった際に、行動順が決定される。) 二つ目は前述で触れた「戦闘ラウンド」である。 これは基本ルルブp65の「戦闘ラウンド」を参照されたい。 戦闘の際の攻撃技能は対象を宣言して振ること。 (攻撃技能の横に並べるだけでよい。また、攻撃技能には《こぶし(パンチ) 対象: 》のようにしてやりやすいようにマクロを書いておくことをすすめる。) ココフォリアのマクロで、《回避》の達成値を元の値から{DEX}*2+xに書き換えておくこと([DEX]変化によっての《回避》の達成値の変動に対応するため。) xは《回避》に振った「職業p」、「個人的興味p」の総数。 そして何よりの変更が、「行動権」である。(どちらかと言えば追加である。) 「行動権」は「宣言権」、「照準済みの銃器の射撃権」、「技能行使権」、「回避権」、「受け流し権」に分かれ、キャラクターごとに一定の数のこれらが配られる。 「行動権」 全ての行動を行う権利の総称である。「気絶」あるいは「死」の状態のキャラクターは「行動権」がない状態というわけである。 総称であって、配られるようなものではない。 「宣言権」 「行動権」を持っている全てのキャラクターに配られる権利である。 対象をノックアウトするための「ノックアウト攻撃」を行う際の「ノックアウト宣言」や、理想的な場所へと移動するための「移動宣言」など、以下に記述する以外の行動を行う際に使う権利である。これは「技能行使権」などを消費したり、逆に全く消費しないかったりする。 「庇う」はこの宣言に同封されており、[DEX*5]での判定である。 「(キャラクターとしての)発言権」はこの「宣言権」に同封されているが、「発言権」を行使するために宣言をする必要はない。 一部の呪文はこの権利を利用して使われる。(呪文に合わせてKPが事前に決定し、伝えておく。) キャラクターは宣言権に関しては無尽蔵に配られる。 「照準済みの銃器の射撃権」 「戦闘ラウンド以外の行動を行うラウンド」で配られ、「戦闘ラウンド」で0に上書きされる権利である。 その名のとおり照準済みの銃器を射撃することができる。照準済みの銃器はこの権利を1あるいは1以上消費し、例外はない。 一部の呪文はこの権利を利用して使われる。(呪文に合わせてKPが事前に決定し、伝えておく。) ニンゲンにはこの権利は1だけ配られる。 「技能行使権」 「戦闘ラウンド」の一番最初に配られる、技能を行使するための権利である。 キャラクターはこの権利を利用して攻撃を行う。この権利は戦闘ラウンド中の自身のターンでしか使えない。 例を言えば、《キック》は「技能行使権」を1消費して1d6+dbのダメージを与えるものである。 また、《マーシャルアーツ》や《武道》は「技能行使権」を利用しない技能である。こういった技能は「技能行使権」の消費数が0であるということである。 ニンゲンにはこの「技能行使権」は1しか配られないが、「ガグ」などといった「複数回攻撃できる」神話生物には2以上の数が配られる。また「ガグ」などといった条件付きでの複数回攻撃のものは、この条件を無効にする。つまりガグは別れた腕を別々の対象を殴りつけるために使うことができるのだ。 大部分の呪文はこの権利を利用して使われる。(呪文に合わせてKPが事前に決定し、伝えておく。) また、この権利は「回避権」あるいは「受け流し権」への分解が可能であり、これを当卓の「回避に専念する」というものとする。 「回避権」 戦闘ラウンドの一番最初に配られる、対象の攻撃を回避するための権利である。 キャラクターはこの権利を利用して回避を行う。この権利は相手の攻撃が命中しそうになった(相手の攻撃が成功した)際に利用することのできるものである。 この権利を利用して《回避》を振り、かつ成功したならば、あなたは対象とした攻撃を避けることができる。当然ダメージはゼロとなる。また、成否に関わらず「回避権」を1消費する。 ニンゲンにはこの権利は1しか配られないが、「バステト」など複数回の回避が可能なキャラクターにはその分の数が配られる。 ほんの一部の呪文はこの権利を利用して使われる。(呪文に合わせてKPが事前に決定し、伝えておく。) この権利は不可逆性のものであり、「技能行使権」へと変えることはできない。 「受け流し権」 戦闘ラウンドの一番最初に配られる、対象の攻撃を受け流すための権利である。 キャラクターはこの権利を利用して受け流しを行う。この権利は相手の攻撃が命中しそうになった(相手の攻撃が成功した)際に利用することのできるものである。 この権利を利用して《DEX*3》あるいは〔受け流しで使う武器の技能〕を振り、かつ成功したならば、あなたは対象とした攻撃を受け流すことができる。攻撃によって与えられたダメージは受け流しに利用したものに入る。成否に関わらず「受け流し権」を1消費する。 ニンゲンにはこの権利は1しか配られない。 ほんの一部の呪文はこの権利を利用して使われる。(呪文に合わせてKPが事前に決定し、伝えておく。) この権利は不可逆性のものであり、「技能行使権」へと変えることはできない。 補足 「行動権」のうち、「回避権」と「受け流し権」はラウンドの終了際に0へと上書きされるが、「技能行使権」だけは上書きされずスタックされる。そして使用に複数ラウンドかかる呪文などはこのスタックされた「技能行使権」を利用して発動する。 また、使用に複数ラウンドかかる呪文のうち、ダイスロールによってかかるラウンドが決まるものは、事前に宣言した上でスタックを始めること。 その他「追加/変更したスポット・ルール」に記載がある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・技能、ダイスロールに関しての特別なルール マイナス補正によって達成値が-25以下になった場合は、その行動は行った時点でファンブルになるものとする。一例を挙げるなら、「100mの大地の裂け目を《跳躍》で飛び越える」といった場合である。 セッション中に振った技能の内、クリティカルした技能にはチェックマーク(成長)が付く。 (KP側でメモしておきます。が、ワンチャン抜けがあるかもしれませんので、できればPL様方もメモをお願いしたいです。) また、それ以外にもチェックマークがつく条件はいくつかある。 また、成長によって達成値が他卓の達成値上限を超えてしまうこともあるだろう。これを嫌う際、事前にKPに言っておくことでそのキャラクターの達成値上限を130から引き下げることができる。 この引き下げた達成値に成長した技能の達成値が到達してしまった際、超過した分の技能値はSANに追加してよい。 助言だが、達成値上限は80から95あたりが主流である。 《応急手当》は傷1つあたり1回まで、《医学》は同じ対象に対しては1日1回まで。 《応急手当》と《医学》の組み合わせは傷1つ消費し1日1回までの代わりに回復量2d5。 《応急手当》に失敗した場合は傷は消えない。 「傷」の定義: 当卓における「傷」とは、「攻撃によって受けるダメージのロール時に使ったダイスの数」である。例として、db+1d4持ちのキャラクターが《マーシャルアーツ》+《跳躍》+《キック》で攻撃した場合、ダメージは(2d3)*2+db(1d4)になり、使用したダイスの数が3つ(d3が2つ、d4が1つ)なので、「傷」の数はこの攻撃によって受ける「傷」の数は3つである。 また自然治癒は宣言したタイミングで回復とし、1週間のクールダウンを要する。 この宣言は就寝中のみ可能である。 当卓では単一の理由による補正値は±30、/5、*5(下限*1)が限界値である。 が、例外として、透明状態の「飛行するポリプ」や同じく透明の「星の精」などは「透明である」という理由だけで*0となる。 また、下記の[大きな対象]による補正も+30を超える可能性がある。 また、これは持ち物にも適用される。六法全書は+30以上の働きをすることはない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・追加/変更したスポット・ルール [破損](追加) 耐久値が2以下になった物体、または一度の攻撃で最大耐久値の半分を上回るダメージを受けた物体は「破損」状態になる(生きている動物等は除く)。 「破損」状態の物は受け流しに使えず、またその物を用いた技能も使用不可能になる(投擲は含まれない)。 (クトゥルフ2010p28のとおり、ライフル、ショットガン等は耐久力が減少しないが、これを弱体化する措置である。) [ディレイ](変更) 本来であれば「宣言した場合、自身がラウンドの一番最後に行動する」というものであるが、当卓では「宣言した場合、自身が”指定したDEX”あるいは”合わせる対象のDEX”で行動する」というものである。 これには当然制限もある。まず、[DEX]指定での方法だが、指定する[DEX]は任意である。が、自身の[DEX]より高い値での指定は不可能である。 また、これは対象に合わせたディレイでも同じである。そして対象の[DEX]が自身よりも高く、それを自身が知らずに合わせようとした場合、その戦闘ラウンドではあなたは「技能行使権」を-1する。 「対象に合わせたディレイ」を行い、かつ合わせた対象の攻撃先が自身と同じであった場合、その攻撃は「共同攻撃」となる。「共同攻撃」では、まず2名以上で出た攻撃のダメージを合算し、それをそのまま一つのダメージとする。これは装甲持ちの相手への良い攻撃手段になるだろう。もっとも、成功すればの話である。 また、他にもいくらかの可能な行動を想定しているが、そのあたりに関してはぜひPLサイドで見つけてほしい。 見つけられた行動は詳細を含めここに追加してゆく。 [大きな対象](変更) 本来であれば[SIZ]を基準に命中率が上昇してゆくものであるが、これを変更する。 キャラクターから見ての平面的な表面積が1m^2あるごとに命中率を5上昇させる。例を言えば、「黒い仔山羊」の平均[SIZ]は44であり、本来の修正値では命中率は+5である。が、基本ルルブp171の表を見る限り、少なくともそんなに小さい修正値ではないだろう。なにせすぐ横にいる人間との差がたった5しかないのだ。こう言った場合の齟齬をなくすため、このルールを変更する。(ちなみにだが、この際修正値は+25としている。これは正面から見た値である。具体的な表面積における命中率の修正値は考えていない。) [1単位](追加) 基本ルルブp57に記されている「移動」の中に登場している単語である。「移動」のとおり1単位は1mとする。これはスポットルール:[長い射程]などへ利用する。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・その他 当卓での「推奨技能」は「シナリオを楽しむために取っておくと良い」技能である。 また当卓での「準推奨技能」は「シナリオを生き残るために取っておくといい」技能である。 また当卓での「必須技能」は「その技能を70以上持っていない限りシナリオのクリアが限りなく不可能に近い」技能である。もっとも、そんな高難易度のシナリオ/オリシを持ってくるつもりはない。 対象のものについて調べようとした時点で「〇〇(対象のもの) analyze」として情報が出る。 また、この際振れるダイスを提示するが、それ以外にも振れるダイスはある。当然別の情報が出る。 描写した内容以外は、全て捏造等してRPに生かしてもらって構わない。 例えば「あなたは今日1日何もすることがなく、また今日の天気があいにくの雨であなたは自身の家にいる」といった描写であれば、この際描写された「今日1日の予定がない」「いまの天気は雨である」「あなたはあなたの家にいる」といったこと以外はどうRPしてもよい。 例えば___ここからはPLとしての内容とする___「今日は特にやることがないから、本でも読んでいよう」だとか、「そういえばこの雨はいつ止むのだろうか、部屋の片隅の和室で充電していた携帯で確認してみる」だとか、「俺は俺の部屋を持ってるから、台所に行ってジュースでも飲もう」だとかである。 KPに許可を取らずにダイスを振っても良い。 が、振ったダイスは明確に「行った行動」とし、KPが伝えていなかった補正は振った出目に降りかかる。この際達成値が-25を下回った場合、前述のとおりそれは「強制的にファンブル」とする。 探索は全員同じ箇所を調べてもらえると処理が早く済むのでありがたい。 (とはいえ、別行動も合理的かつ効率的な判断である。) セッションはココフォリアで行う。ある程度のココフォリアの操作の知識を持っておいてください。 KPが「《〔技能名〕》/xで判定してください」という事があるが、この際に端数が出る場合は切り捨てとする。 (ちなみにココフォリアがやってくれるので問題ありません。) ここまでの話は全て、あくまで“セッションを盛り上げられる場合”に限る。 これに該当しなかった場合には、ワタシを含むプレイヤーの全員はハウスルールを破る権利を得るものとする。 ここまで読んでくださった方は好きなボカロ曲を答えてください。ほぼ確定で選ばれます。
詳細B:
<キャラシ作成でのルール> まず初めに、当卓で新規のキャラクターを制作した場合は、当卓固有のルールを使っている/使っていないに関わらず「当卓(スタジオ卓)で作成した」という旨の文章をキャラクターシートに記入すること。 呪文、特徴はルルブもしくはサプリメント等に載っているページをキャラシに書いておいてください。 オリジナルのものの場合は効果とオリジナルであるという記載とKPの了承があれば大丈夫です。 収入、所持金を決める際のロールは基本ルルブの1d10式で行う。 (別卓で3d6式で作成していた探索者はそのままでよい。) ただし、クトゥルフ2010p144の「社会人の年収」および「大学生の年収」に関してはクトゥルフ2010の内容のままで進めてよい。 達成値−成長分が86を超える場合は、「専門家だから」などの設定が必要。 例として、「職として⚪︎⚪︎をやっているから」という風にする際は所持金等を決める際のロールが6以上であれば、86以上振れる。 (こういったものはメモなどに書いておくこと。) 技能値上限は130まで。超過分は無効として判断。 (別卓で使えるかはともかく)オリジナル職業、オリジナル技能はKPの了承があればよい。 ただし《芸術:歌唱》、《芸術:合唱》、《芸術:演奏》、《芸術:合奏》は認めない。《芸術:ピアノ》などはよい。あくまで上記4つが不可能。 [EDU]によって年齢を決めるルールは無視してよい。 クトゥルフ2010でも同じである。 版権キャラの使用は可能。 ただし版権キャラを使用したことによる一切の損失も、当スタジオ卓は一切の責任を取りません。 自己責任です。しっかり著作権等気を配って使用してください。 キャラシのメモで以下の質問に答えてください。 1、あなたの出身は? A、 2、あなたの好きなことは? A、 3、あなたの性格は? A、 4、あなたが最近ハマっていることは? A、 5、あなたは普段何をしている? A、 6、あなたは普段何を食べている? A、 7、あなたが好きな場所は? A、 8、変なヒトに絡まれるのは平気? A、 9、「バケモノ」を見たことある? A、 (これコピペするとラクですよ〜)
詳細C:
そのほか質問はこのキャラシのコメントに記載をお願いします。 随時確認してハウスルールに追加記載します。
マクロ:
マクロはありません。
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ID: 174281054702fusopa0andnaoyan
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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION