使用人さんの過去のタイムライン
2019年03月
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2019/03/25 12:27 [web全体で公開] |
🤔 世界観(初心者向けその3) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)様々な種族達 その3は様々な種族達だ、彼らは一概に悪では無いかもしれない しかし君達の前に現れる時は十中八九敵だろう、それは君達にとってなのか人類にとってなのかは物語次第だ… ・ドラゴン 竜、この世界(D&D世界)では某クエストなんて比じゃないほどの上位存在。成長したドラゴンは生息するだけで周囲の環境が変わるほど生命として食物連鎖の頂点に立つ。このD&Dでは財宝を好み、脅威的な存在としてプレイヤー達を阻む。大きく二つのカテゴリーに分けられる。 一つは原色竜 クロマティックドラゴン 五色の竜からなる全ての生物に悪意を持つ存在。属性は基本的に悪で、よく生きる災害など例えられる。これは比喩でもなんでもなく、皆様が思い浮かべるようなレッドドラゴンは火を吐き、空を飛ぶが、それだけでなく、住処に地割れを起こしマグマを噴出させる地帯へと変えてしまう。こんな存在が5種類もおり、世界中に点在している。長は5種類全ての特徴を持つティアマト。 二つ目は金属竜 メタリックドラゴン 金属系の鱗を持つ善の竜達、バハムートを長として崇めている。領地を持ち、その地を保護下に置くことがある。気が向けば人に助力し、教えを授かることもある。基本的に人類の味方であるが、もちろんドラゴンの性質通り、敵対すれば国だろうが集落だろうが滅ぼす。 この様々なドラゴン達は老年期を過ぎればプレイヤーでは太刀打ちできないレベルにまで育つ。これを倒すことを目的とするのが無謀なほど強い。 ・エレメンタル(元素精霊) エレメンタル、かれらは宇宙を構成する地水火風の元素が具現化したものである。 生き物でありながら現象そのもので、魔法によって召喚されたり、次元の裂け目から流れ込んだりしてくる。 かれらは善悪や文化といった概念は無く、強大でありながら自然の獣と同じく純粋なのだ。そこに存在するからしており、必要であるから戦う。それ故に自身を守るために戦う時は油断ならない。 かれらに武器は効きづらい、これの例外は魔法的な武器であり、魔法そのものである。魔法によって作られた打撃や斬撃は彼らを有効的に破壊できるのだ。 ・アンデッド やつらは死者だ、既に死んだ骨が動いた者はスケルトン、遺体が動いた者はゾンビに分類される。 侮るなかれ、やつらはその負の念や死霊の魔法で強大な存在にすらなりうり、時には魔術を扱うアンデッド、時には武器の達人のアンデッドが生まれるのだ。 それらに油断してはならない、やつらはアンデッドとして眠る必要もなく、食事もとらず、君の命だけを狙うのだから… これらの他にもクリーチャーはうじゃうじゃいる、気になる人はD&D公式サイトのコラムや無料ルルブをクリックだぁ!
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2019/03/25 10:42 [web全体で公開] |
🤔 世界観(初心者向けその2) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)D&Dはまず多次元世界といってパラレルワールドが並んでいます(何それって方は飛ばして下へどうぞ) その中に有名なのは、我々が住む地球、公式世界で有名なフォーゴトンレルム、小説の舞台ドラゴンランス などなどですね 今回からはフォーゴトンレルムを説明するよ!どっぷりしてってね☆ まずフェイルーンも含めた多次元世界では少し前に【呪文荒廃】というものが起きた。 呪文荒廃とは元は人であった神シアリックが、魔法の女神ミストラを殺害した事件である。 結果、魔法の力が暴走し、次元の壁を越えて大事件となりました。具体的には天変地異(比喩ではなく大地が列島レベルで浮かんだり、異世界の土地が現れたり)が起きたのである。 このためフォーゴトンレルムを含めた多くの世界が魔法の力は弱まり、社会の表からはマジックアイテムの数を減らした。 この表からというのがキモで、隔離された迷宮や魔法の障壁があった館なんかは、障壁は壊れて入れるようにはなっていても中のアイテムや呪文書は力を失っていなかったり… そんなわけで未発掘の遺跡なんかは冒険者達の夢が詰まってるわけである!男達を遺跡へ駆り立てた!世はまさに大冒険時代! しかし良いことばかりの世界ではありません。 この世界には遥か古から悪の神やそれの従者達が跋扈しており一般的には以下の通りである。 フィーンド 悪しき異次元生物の総称。デーモンやデヴィルのことを指すことが一般的。 デーモン(悪鬼) 混沌にして悪の存在で、異次元に存在する悪鬼。位に分かれており上位の存在は魔法以外の武器が効きにくかったり、下位のデーモンを呼び出せたりする。これもまたウォーロックに力を貸すことも…。力こそ全ての集団である。 基本的にヒューマンどもなど餌以下で、見つけ次第「弄んで」から殺めることを心から楽しむような種族関係。 デヴィル 秩序にして悪の存在で、デーモンとは争う悪魔。デーモンと違い階級が社会構造として完全に根付いており、デヴィルとの契約は両者共に即座に最高位のデヴィルであるアスモデウスが拘束する。デヴィルもまた上位の存在が下位のデヴィルを呼び出すことができる。 基本的には悪だが、デーモンとは戦争中で、こいつらの目的は敵対勢力全てを叩き潰し支配することである。このため話し合いの余地はなくはない。 このために人類全てを堕落させることが目的で、英雄や人格者であればあるほど堕落させたがる。 オーク族 ドワーフとエルフの宿敵にして、善の人類全ての敵。これは神話の時代にオークの神が、神々が支配領域を定める話し合いの時、テーブルに着く前に話し合いが始められていたことに起因する。オークの神は森を求めたがそこはエルフのものであった、では山をと求めるとドワーフが取り分としていた。それに怒ったオークの神はテーブルをひっくり返し、これがオークのやり方だ全てを奪ってやると宣言したそうな… この逸話の後エルフの神にオークの神は目を射抜かれ、不倶戴天の宿敵となった。このためドワーフを奴隷にし、ヒューマンを雇うことはあっても、エルフは皆殺しであることが多い。 外見的にはヒューマノイドにしては巨体で屈強、もちろん腕っ節が自慢。 ゴブリン族 身体は小柄、力は非力、脳は小さく呪文は不得意。しかし彼らは罠を貼り、数で攻め、身のこなしで敵に迫る。 不衛生で、多くの種族から嫌われる怠け者だが、怠けることに野心的でありとあらゆるものを盗みたがる。こんな種族が人類と共存できるわけもなく…(一部の例外は除き、種族レベルで共存関係があるものもいる、大抵他に共通の敵がいる場合であるが) 他の人類からの扱いは害獣である。 コボルト族 臆病な種族であり、竜の血を引く者達。その血から竜には絶対服従で、よく悪の竜に仕えていることが多い。 また頭が悪いわけではなく、力が無い代わりに罠を作るのがドワーフ並み(罠に限るが…)、罠と合わせての連携的な戦闘もできる。 赤い鱗に小さな人形生物なので、特徴がわかりやすく、多くの人類に知られている(生存圏が被っていなくても) このためどこに行っても迫害されているとも言える。
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2019/03/25 09:36 [web全体で公開] |
😶 初心者が知り合いに増えたので 初心者が知り合いに増えたので、D&Dの種族説明ダァ! ・ヒューマン 言わずと知れた人型生物代表。多芸にして短命、他の種族に比べて何かを極めるのが苦手なイメージ…、と思いきや実は公式のルールブックの特殊技能ルールを採用すれば、ステータスの伸びを犠牲に特殊技能を最初から覚えることができる。 これにより、レベル1にして[火]ダメージ貫通ウィザードなんてものを作ることもできます。 また〇〇人というのが細かく設定されていて、僕の考えた〇〇が作りやすい種族でもある。 ・エルフ ファンタジーの代表とも言える存在。トールキンさんの小説により、一般的なイメージが日本でも固定された存在。言わずと知れた長生きな種族。D&Dではフェイの血を引くため始めから少しの魔法を覚える。種族特性として、【知力】に補正がかかる。またこの種族は亜種族として種族が3つ分かれている。魔法が得意なハイエルフ、森に住むウッドエルフ、悪しき存在ダークエルフ。 ダークエルフはドラウと蔑まれており、世界中の人型生物社会の敵。何を大袈裟なと思うなかれ、このドラウ達は蜘蛛の女神であるロルスに誘惑され一族ごとエルフから堕落し離反した経緯を持つ。この為、エルフ全般と民族レベルで仲が悪く、戦争もしばしば。更にはドラウ達は奴隷を他種族から得る習慣があり、こいつらを敵にしたシナリオもあるほど…。 ・ドワーフ トールキンさんのお力パート2。力持ちで男前の頑固気質。武器や防具が大好きで道具屋や鍛冶屋もこの種族が良くしている。力に補正がつき、この種族も亜種族がある。毒に強かったり、鎧の習熟を始めから持っていたり。種族特性として【筋力】に補正がかかる。 毒はわかるけど、鎧?ファイターとかなら必要なくない?と思われる方も多いかもしれないが、鎧の習熟を侮るなかれ。このドワーフなら鎧を着たウィザードや魔法系のクラスになれる。 これだけで他の種族の魔法使い達よりも死ににくいのである。 プレイヤーキャラとして使えないが、ダークドワーフも存在する。(サプリメントで使えます) ・ドラゴンボーン ドラゴンの血を引く人型生物、ハーフドラゴンは別にいるが使えるのはこっち。ブレスを最初から覚え、前のページのドラゴンを祖先として一種類選ぶ、選んだ種族の耐性とその属性のブレスが吐ける。 種族特性として【筋力】と【魅力】が上がり、パラディンに向いている種族でもある。 ・ティーフリング 地獄の血を引く種族、前ページのフィーンドの血を引いており、[火]属性耐性を持つ。その外見は角に異色の肌とヒューマンからは掛け離れ、祖先の血により迫害を受けることも…。 なんとこの種族サプリメントなら空をレベル1から飛べるのです。魔法を使わずとも背中の翼で大空を舞おう! ・ハーフリング 小さい種族で、外見は子どものように見える…。が侮るなかれ、ローグやレンジャーのような隠密をする種族には天性の才能を発揮でき、特技を持っているヒューマンにすら負けない! もちろん弱点もあり、大きな武器は扱えない。 敏捷力に補正がかかるためファイターとしても戦える。 ・ハーフオーク タフ&パワー、力こそ全てのオークを親もしくは祖先に持つ種族。耐久の高さは他の種族より頭一つ飛び抜け、HPが0になっても一度なら耐える可能さがある。 更にこの種族は顔が怖いため、威圧という判定に有利を得る。 武器を使うクラスならどれでも選択肢に入る脳筋! ちなみにこの人達も迫害されてます(ティーフリングよりはマシで、人口も少なくはない、傭兵団なんかでは頼りにされることも無きにしも非ず)
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2019/03/14 08:53 [web全体で公開] |
🤔 好きな動物、好きなエネミー みなさん、好きな動物ってありませんか? 私子供のころから蛇が好きなんです 大人になっても変わらないみたいで 何に惹かれてるかと聞かれていると 悪役っぽいところとか、食物連鎖で上位な所とか しなやかさとか、襲いかかる時の迫力とか まあ、色々あるんですがね シナリオにも出したいなと(唐突) というわけでダンジョン作るかなぁ(蛇のデータはたくさんある) まあ、何が言いたいっていうかといえば みんなも好きな動物にあった家作ってGMをしましょう(推奨)
![]() | システム⇒使用人 |
2019/03/13 22:24 [web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 使用人さんは03月17日21時00分に開始予定の新しいセッション: 【D&D5版】知識積まれる大図書館を作りました。 //trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=155248344182escape5
| 使用人⇒チョコチップ | |
2019/03/10 00:10 [web全体で公開] |
> 日記:D&D5版3月初心者卓感想 良いですね! 冒険者の船出はいつ耳に挟んでも嬉しいものです そのうちどこかで旅をご一緒できることを心待ちにしております
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2019/03/07 00:29 [web全体で公開] |
😊 トチ狂った突発卓 珍しくネタバレ無しよー 何故って、二日酔いの頭でチャットしてる間に思いついたポメラニアンを追って貴族の依頼を受けるとかいう 二度と回さない卓だから! でもオンセンでスマホ参加ありでしたらめちゃくちゃ需要あったよー 見学合わせて4人も集まったよー 建てるならまた集まるって言ってくれたよー でもあれ普段してるちゃんとしたシナリオじゃないから これがちゃんとしたやつと思うのはやめてください(笑) まあ、それはともかく D&Dでもスマホで3時間できるってのがわかったのは2番目の収穫 1番は?今までキャラシ作るだけだった学生がスマホで参加して、卓ありがとうって言葉くれたことだよ こんなフレッシュな気持ちはおじさん久しぶりです
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2019/03/03 16:00 [web全体で公開] |
🤔 データ中の一人言(個人的なことなので閉じます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)見学させてもらったりー シナリオ作って回したりー 敵を倒したりー で、色々思うことがあるやりとりをするんですがね 私にとってデータって言うのは世界(GMが作るシナリオ)に入るための武器or法律なんですね だから最低限知っておかないと、 虐げられる村人は救えない 世界は守れない データ中心主義は楽しいのか?みたいなことを言われることもありますが 世界守る奴らが強さ(各々のシナリオでの役割も含む)を求めないとか舐めてるのか?とは思ったりするんです いや別にバッドエンドがダメなわけではないですよ、でもですね 世界を救う目的があらかじめ決まってるのに、戦う武器捨てて挑んだ結果負けて そこで生きてた人々は死んでいくわけです 私はそれを許さないんですよね 他人がそれをする分には良いです 初心者がデータわからずに、困るのも仕方ない でも、自分経験者でデータについてある程度熟知してるわけです なら強くPCを作らないとダメだと思うんですよ その世界のルールも知らず、武器も持たず入るのは 製作者に対して敬意が足りてないような気がするんですよね だからPLとして強さを求めるのはロマンとかもありますが、それをすることが世界で生きることだと思います 最低限の世界で生き残れる武器を持たせてあげることが、私たちにできるキャラへの愛なんです

2019/03/29 19:26
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