はっぱつきけものさんの過去のタイムライン

2018年12月

はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/02 11:15

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・女王種に関して
これに関しては恐らく小説版35話の事を言いたいのだとは思いますが、
繰り返しになりますが、これは奏甲本体に関する問題ではなく、
歌姫を英雄化させるための歌術が原因であって、
機体本体側の問題とは一言も書かれていないのです
(そしてこれが無くても動くことはご存知の通りです)。

・歴史改竄の可能性
こちらに関しては音楽室でも「こういう説がある」という
可能性の提起による仮定の話で根拠はない筈なので
これを歴史的事実として考察するのは無理があります。

・OL版の機体
OL版でこの黄金専用機に関しては一切出番がないので
イクスとイコールかに関しては
若干の疑問点が残りますがとりあえず=ならば
この時点では少なくともPD搭載機という事にはなりますね。
(後年の複座型時はPD機ではない筈なので、PDの影響検証には使えませんが)

・読参版の資料に関して
まず矛盾に関しては作者がどこまで意図的かの判断は非製作者サイドでは判別不可能です。
その上で、資料を基に個人で考察を行っているので「整合性取ろうとしてるんだから古い資料で矛盾を指摘するな」
は考察をする上でただの暴論です。
Undo
Undoはっぱつきけもの

2018/12/02 04:36

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最後に、後付けであっても一応の整合性を取ろうとしている後出し作品に、
初期設定である読参版の設定を取り入れて矛盾を指摘しても、
読参に参加していない人にとっては何がおかしいのかちんぷんかんぷんです
アーカイアの尺度よりも現実の尺度を優先して考えれば何にでも矛盾を指摘できますが、
作者の知識不足ではなく敢えて用意された矛盾であれば、
その世界側の視点で見ることで納得できなくもないこともあります
そもそも論でいえば、技術後退が無いのであれば奏甲なんか使わずにゴーレム量産でいいのです
それでは、お目汚し失礼しました
Undo
Undoはっぱつきけもの

2018/12/02 04:35

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えー、歌姫の奇声蟲化リスクは既に言ったように、WEB小説の中で示されています

また、評議会の歴史書でアークドライブの開発が完了して奏甲が登場する以前に、
奏甲が存在した可能性はクアリッタの音楽室にて、民間伝承的な歌に登場していると示されています
実際の歴史は闇の中に葬られていて、評議会発表の歴史は創作された眉唾物なのも白銀の主張するところです
オンラインにおいてはノクターンが黄金の歌姫専用機によって行われたというのも音楽室で確認が取れました

パロットは赤銅の協力が示唆されているとはいえ現世騎士団系技術ですし、
評議会がそれを使えるのか、そもそもパロットの製造方法もどんなことしてるか分かったものじゃないし、
価格も維持費も重量もかなりのものでほいほい使える物かというと疑問符が付きます
そして支出を度外視して歌姫奏甲を大量配備できてもペアの組んだ奏甲に及ばないではあまり意味が無いし、
よしんばそれで勝っても英雄召喚の正当性を維持できるかというと・・・・・・
はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/02 04:03

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これに対する回答は二種類。
1つ、クックが異常な天才だった。
まぁ、漫画で割とよくあるパターンですね。
(ただ、これを始めるとご都合主義祭りになるのでご容赦ください)
2つ、イクスの構成が現代技術で解析できるものだった。
恐らくこちらではないかと思われます。

英雄大戦終了後に殆どの伝説奏甲は活動を停止、
再起動不能になっているとのことですから、これを起点に考えて
イクスは幻糸炉の交換をふくめて全体のパーツの相当数を
交換(ないしそもそも完全に新造)したものと考えるのが妥当でしょう。
似たような全身改造を受けた機体にブリッツがいますが、こちらもほぼ別物になっています。
これならクックがいじれたのもわかります。

白銀イクスに関してはご指摘の通り製造年含め、
存在自体に不明な点が多すぎる為、想像しか出来ないですが、
明らかにタイプも同じですし、イクスに準じるものだとは思います。

あと、白銀イクスとイコールかはわかりませんが、
三歌姫対応の伝説機体に関しては恐らくあるでしょう(12賢者の時点であるので)。
早期退場して出番のなかった闇蒼の専用機とか実にフロム脳を掻き立ててくれる素材です
はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/02 03:16

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・現代製でない
PD搭載機だと動かなくなるというのは先程書きましたが、
じゃあ「幻糸炉を交換すればいいのでは?」という意見もおありかと思います。
ごもっともです(正直私もそう思う)。
ただ、これに関しては前述の通り、クロイツ含めそもそもとして工房は
過去の技術は消失しているはずなのです。
ここは疑うと全部「再生産しろよ」となってしまうのでとりあえず基部とします。
(特に赤銅は最後追い詰められて異世界に逃げる羽目になっているので余計に)。

その上でクックがあっさりと構造を理解して、
パワーアップを果たしている事にまず疑問点があるのは前の返答にも
書かせていただきましたが、ご指摘の通りロストテクノロジーの塊の筈です、
改良、調整は元より、修理すら困難なはずです。
彼女も動いてる奏甲の足のパーツを緩めて動きを止めたりと中々に
超人じみたことはしていますが、流石にこれは改造とは関係ないでしょうから
(今の刀工がダマスカス鋼のナイフの製造法を理解するような話になりますから)、
ロストテクノロジーであること自体とそれを一人で改造したことが疑問として残ります。

続きます
はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/02 02:28

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・PD搭載機
まず、前提として高性能機=PD機というのはこの作品においては間違いです。
先の返答にも書きましたが、猛威を振るったクロイツでも
『PDか、PDに類するアークドライブ』となっているのです。
つまり、あれだけ高性能機のゼクストでもPDじゃない可能性があるのです。
恐らくPDであると明言できるのは作中で『最高幻糸炉転換率』と
明言されたクロイツ・エルフトくらいのものでしょう
(あとは搭載されずに発掘されたものがワンチャンあるかないか)。

PDについては日記で書きましたが、ようは転換率の問題なので
この転換率が明言されていなければ話しが進みません。
また エネルギー転換率=高出力≠機体が高性能 であることは
ご理解いただけるかと思います。
勿論、相応に高出力なものを積んでいるであろうことは、
全面的に同意させていただきますが、これはPDの運用考察として考えると少々弱いでしょう
余談ですがPD及びPD搭載機は薄幻糸影響下ではすべて稼働が出来なくなっているようなので
(クロイツが漫画で出てこないのはその為との事)積まれているとイクスも止まります。

まだもうちょっとだけ続きます。
はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/02 02:02

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・評議会の動静について
これに関しては明言がされていないので不明ですが、
保守主義の権化である評議会がそう動いた可能性は十分ありますね(正直個人的にはありな考察かと)。
ただ、何点か疑問をあげるならば、
1つ『全部知ってる十二賢者専用機や末期の敗北ギリギリの状況で開発したフィーアにまで
   それを行う必要は多分ない(両方工房を通さない独自開発)』
2つ『単独運用を可能にする技術開発元を評議会が完全に放置、場合によっては支援している』

という点でしょうか。
普通考えてナハトで解除できるなら自分たちの命がかかれば解除するでしょう。
後者も割と先の事を考えると致命的です(キューレヘルト+パロで理屈上歌姫単独で
デメリット無しで動かせることになってしまいますからどちらも絶対に止める必要があるはずです)。

余談ですがTRPG版でも明言されていますが、アーカイアは非戦争地域ではないので、
(過剰戦力である絶対奏甲がない分だいぶマシだとは思いますが)歌姫大戦後の200年の間に
各国の軍隊で開戦もしているようです。

まだ続きます。
はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/02 01:14

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・歌姫だけで奏甲を動かせるか否か
どうもこちらに関しては話がずれてきているようなので確認しますが、
この議論はようは『本来その気になれば動かせるんじゃないの?
英雄が居ないと動かせないって変だよね?』という観点で話を展開しています。
(第二回でそもそも製造に問題が起こる事を書いた通りです)
その上で、結論としてはUndoさんもおっしゃる通り『動かせるはず』なのです。
その上で『じゃあ、何故動かせないとか言ってるのか』という考察を機体側の観点で
はじめているので、まずそこをご理解ください。

絶対奏甲の歌姫のみの運用による奇声蟲化のリスクに関しては
作中及び資料含め関連性が立証されていない為(そもそも推測にはなりますが、
ようは幻糸獣と同様の症状ではないかと)これに関しては因果関係の主張は
無理があるでしょう。

余談ですが、絶対奏甲の開発時期に関しては再度確認しましたがやはり歌姫大戦時が
最古という資料以外なかったので、これに関してはここで定義させていただきます。
(全て推測で話をするとキリがなくなってしまうのでご理解いただければと)

続きます
Undo
Undoはっぱつきけもの

2018/12/01 23:58

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・PD
TRPGでのクロイツ・ゼクストの性能は圧倒的で、イクスもミリアルデも霞んでしまうように見えますが、
依然としてイクスとミリアルデが一般奏甲とは隔絶された存在であり、
劇中での描写からも、クロイツ・ゼクストと戦える存在であることが保証されています
そのような機体であるので、逆にPD非搭載と考える方が納得できない矛盾を生むことになりませんか?
また、白銀のイクスは現代で建造されたという設定も無かったかと
白銀の歌姫は黄金の歌姫と違い神性は有りませんが、黄金と近しい重要な存在とされていますから、
白銀専用機が古代からあったとしても特段不思議なことではないでしょう
(するとどこかに赤銅や闇蒼専用機もあるのかもしれないことになる?)
どちらにせよ、古代技術満載の黄金のイクスが現代製でないことだけは確かの様です
Undo
Undoはっぱつきけもの

2018/12/01 23:57

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・キューレ
まず、歌姫だけで奏甲を動かせるのは、女王種の記憶を見る限り事実です
そして評議会の目的は、歌姫の犠牲を少なくし、現状を維持して世界の平和を保つこと、です
その目的の下では、歌姫だけで奏甲を動かせてしまうのは、女王種に見られる歌姫の蟲化の危険以外にも
悪意や野心を持つ者に強大な力を与えてしまう、奏甲を使った大規模で激しい戦争が起こせてしまう可能性を意味します
それを防ぐために評議会が奏甲建造の根幹部分に容易に外すことの出来ないキーとプロテクトが施されたのでしょう
なお、フェアロープテがイズルハ以外の歌姫も起動でき、デメリットもない場合には、
評議会はプロテクトを認知し、解除する手段も持つという解釈も成り立ちます

評議会としては、奏甲が「戦争用の兵器」となってしまうことは防ぎたいことです
蟲は「駆除用具」である使い捨て英雄と一般奏甲でもなんとかなります
過剰な力を持つ伝説奏甲は不要ですし、歌姫だけで動く奏甲も不要です
男たちを次元の狭間にポイしても蟲となって帰ってきてしまいますが、
むしろアーカイア人同士の戦争を防止し評議会の下に結束する構造に有利に働くことでしょう
はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/01 19:35

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・黄金の歌姫について
こちらも承知しています。
これは読者参加版の設定とTRPG版の設定との間で矛盾する設定の一つで、
先の返答の通り、ルリルラの中で設定の整合性を取ることが難しい事の一つの
例として挙げさせていただきました。

・フォローもなく
フォローになっていないと言われてしまうと恐縮する限りですが、
過去の日記をご覧いただければと思いますが、基本 問題点の提示→理由の考察 という
ていですすめさせてもらっているので、貶めたまま放置してはいないと考えています。
重箱云々は考察に関しては元々そういうものという側面もありますのでご理解いただければと。
はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/01 19:15

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次に、イクスの設定は把握していますが、あえてTL6を問題にしたことと、
のちの生産機である可能性を提示したのは理由があります。
漫画版のラストでイクスの色違いが出てきているのです。
クロイツやPDなどの機体の技術を英雄大戦時、既に工房が失っているのは
作中で語られた通りです。

曲がりなりにも黄金専用機(フラグシップ機)であることを考えると
あの世界の体制的にもこれを複数生産する事は考えづらいと思います。
その上で、複製する技術がない事を考えるとイミテーション辺りが考えられるわけですが
もう一つ考えられるのは英雄大戦時のクロイツからの技術フィードバックによる
新型の製造です。
フラグシップ機に性能を求めるのもナンセンスな話ですが、
公式の提示する唯一のクロイツであるゼクストより性能が下な上、
工房の専門家でもないクックがあっさりと強化型のノイエにしてしまっている事にも
疑問符が付くのが理由です。

さらに続きます
はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/01 19:01

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・キューレヘルトに関して
この件に関してはまず大前提として「そもそも歌姫が動かせない」という前情報に疑問点がある、
という点からの考察であることをご理解いただければと思います。
その上で、キューレヘルトの生産元が歌姫による英雄の排除を掲げる自由民である事を
考えると英雄を必要とするプロテクトを残す意味があるでしょうか?
(まず大前提として評議会は英雄=奇声蟲であることを把握しているので、
解除できるものであるのならば、そんなもの残さないと思われます)

・イクスについて
ノクターン発動のPDに関してはクロイツシリーズのPDを使った明言されているので
(実際それの奪い合いが作中で発生しています)そちらに関してはおそらく誤情報です。
ただ、こちらもイクスの動力に関しては出典がみつけられていないので、これに関しては
どこかで後付けされた資料があるのかもしれませんので、とりあえず置いときます。

続きます
はっぱつきけもの
はっぱつきけもの日記

2018/12/01 18:39

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😶 弊ルリルラ卓のネタをばらしていく④
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引き続き第二話のネタばらしをしていこうと思う。
今回はMAPのギミックを説明したいのだが、さっそく日記では
画像が上げられないという問題に躓いて頭を抱えている。
ヘーーーーーールプッ!!

まぁ、足踏みしていても仕方がないので文字で説明していきたいと思う(大変申し訳ない!)。
今回のセッションで使ったMAPは3×3の合計9マスのMAP。
便宜上、縦をABC、横を123で解説する。

まず重要ポイントから解説していく。

A1 【黒い館】
現地住民が怖がって近づかない歌姫大戦時の館である。
過去にあった山火事の影響で外側が焼けてしまい、現在は黒くなってしまった廃墟だが、
200年も経った割には内部は割としっかり残っているわけだが、
さもありなん200年前の歌姫の亡霊が実はいまだに生活している
(リプレイでは館突入が最後の方だったので出番はなかったが)。
彼女のパートナーでありゼクストの乗り手だった英雄のなれの果ての
奇声蟲が根城にしており、本セッションのラストバトルの場所でもある。
地下に各ルリルラシリーズで猛威を振るったクロイツゼクストが隠されており、
PCにおける当機の起動は本セッションにおける正史との分岐点の一つとして描かれる。
(正史ではPCが来ないので、ツムギが状況をおさめに来てゼクストを手に入れるという扱い)

A2、A3、B3 【竜の山】
竜の峰のすその方にあたる部分であり、当地方の主であるドラゴンの住処。
A2、B3までであれば警告で済ませてくれるが、A3を通過しようとした場合、
問答無用で攻撃、絶対奏甲を持ち込んでいようと病院送りにされる。
所謂封鎖エリアとして設定されたであると同時に黒い館に唯一絶対奏甲を送りこめるルートでもある。
作中でも語られることだが、このドラゴンの目的は縄張りの維持ではなく、
山側経由での館からのゼクストの持ち出しの阻止である。
後に第三話で結局ゼクストは回収されてしまう事になるのだが、これは陸路ではなく空路、
シュヴァルベ数機で輸送しているのでドラゴンとは戦ってはいない
(輸送している事には気づいていたが約束は山側の封鎖なのでドラゴンは無視を決め込んだ)。
実は読者参加版でも歌姫大戦時に既に絶対奏甲に搭載する飛行翼が存在している事は明言されているので、
この結果は歌姫大戦時にも想定されるのだが、
恐らくその当時は絶対奏甲を絶対奏甲で牽引するだけの出力はなかったんだろう。
うん、弊卓ではそういうことに決めた!
では改めて、このエリアの話に戻す。
事実上の封鎖エリアだと前述したが、貴族種と戦う為に絶対奏甲は必須なので通過する必要がある。
実はこの山の主のドラゴン、はっぱさま(ユグドラシル)と知り合いであり、
このエリアの突破方法は『黒い館の貴族種の存在を、はっぱさま経由でドラゴンに伝える』である。
この情報は館の亡霊から聞けるのだが、リプレイでは館への突入がかなり後の方になってしまったので
プレイヤーには伝わらず、撃墜覚悟で館に向かっている、至極当然の結果と言えよう。

C1 【村B】
英雄反対派の村である。
今回の一件はこの村が英雄の救助を断ったことが一因となっているわけだが、
弊卓では英雄召喚後に極度のインフレがアーカイアを襲っている扱いなので、
こんな僻地の村にとって英雄はやっかいもの以外の何物でもないのは当然である。
PC到着時点でのこの村は立てこもり組によって制圧されており、
人質を取られている村人はPC達を追い返す(ないし捕縛する)ように指示されている。
結果として、村に残ったセル達は捕まってしまったわけだが、
当然のことながら、村人としても立てこもり組を排除したいのが本心なので、
最終的に作中の顛末を迎えることになるわけだが、
仮にPC達が事態を解決できなかった場合、しびれを切らした村人の襲撃で立てこもり組は皆殺しにされることになる。
余談だが、仮にPC達が捕まったとしても一切暴行は行われない。
彼らの目的は英雄としての役割からの逃亡であり、同じ英雄であるPC達に対しては同情心こそ感じても、
悪感情はないのである。

B1、B2、C2 【冬の森】
雪で閉ざされた森である。
絶対奏甲での地上での移動は不可能であり、野生の獣が跋扈している。
村Bの人々の生活の糧としての狩猟や薪の元であり、奇声蟲退治の作戦の一部とはいえ
これを焼き払ったことが村Bの村人の反感を買った一つの原因となっている。
茂っている樹木などで絶対奏甲での立ち入りが封鎖されたエリアであり、奏甲を持ち込むには空で移動するしかない。
が、B列以上に飛行型奏甲上がった場合、黒い館からの砲撃で撃墜、黒い館に不時着する事になる、
というのが本作のMAPの基本ギミックである(早々に対空型だという事が見抜かれPC達が近寄らなかったため
実現しなかったわけだが)。

C3 【村A】
ストーリー開始時のスタート地点である。
立地的にはフェアマイン側に近く、街道も舗装されているため小さいながらも工房があり、
絶対奏甲のレンタル、メンテ、など補給を行うことが出来る。
村Bほど敵対的ではないが、こちらも英雄に対してはあまりいい感情を持ってはいない(表には出さないが)。

以上が本MAPのギミックである。
次回からは第三回のシナリオについて書こうと思う
(多分各国の動向解説も兼ねることになるので長くなると思うのが)。
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Undo
Undoはっぱつきけもの

2018/12/01 17:29

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ルリルラは絵と設定にルールが好きで、是非やる人が増えてくれないかなぁと思っていますが、
正直に言うとここ最近の日記は現実の人間だから指摘したくなるのだろうけれど、
要らぬ重箱の隅を突いてフォローもあまりせずにほとんど貶したままでは、
興味を持ってくれる人も無くしてしまうんじゃないかなとちょっと思っております

ルリルラの世界観紹介はネガティブな部分を切って離すことの出来ないものですが、
紹介ならもっとこう、明るく楽しくなるような話をした方が良いのでは?
Undo
Undoはっぱつきけもの

2018/12/01 17:12

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キューレの拘束機能は奏甲歌を歌う歌姫だときちんと認識してますよ
恐らくは必要性があってしているのではなく、奏甲建造に組み込まれた英雄を必要とするためのプロテクトなのか、
もしくは起動調整側の歌姫を電池として見て、英雄不要の世界に必要な犠牲を無理強いするための機能なのでしょう
ラジオドラマの描写では、歌姫側がキューレを望んでいたとしてもその機能が発揮されていたようです

自分は読参やオンラインに参加してたりはせず、設定資料集も持ってはいないので、
一部はネット情報にはなってしまうのですが、
・黄金の歌姫は自らの絶対奏甲のドライブを使用してノクターンを発動したらしい
・イクスはTRPGではTL6の機体ではあるが(薄幻視対応として改修されたためか)、設定上は古代から受け継がれてきた
・イクスの性能的にPD非搭載とは考えづらい
以上の事からイクスはPD搭載機と考えました

TRPGのワールドガイドでは黄金の歌姫が不老不死であるかはきっぱり否定されてますよ
引継ぎ式なので、引き継ぐ前には普通の人としての人生があります
はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/01 16:18

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・設定の矛盾について
これに関してはまったくその通り()
Undoさんも以前のコメントでされていましたが、
ルリルラはかなり意図的な矛盾点の多い作品です(漫画版は歴史すら違いますし)。
読者参加版でもそこいら辺は割と迷走していたのか白銀が過去を回想してるっぽいイラストで
黄金らしき少女(黄金は不老不死の存在なのでそうなると白銀も何歳よ)がいたかと思いきや、
「実は黄金がアーカイアの創造主だった!」的なセリフを響が言い出したりと、
作品をまたがなくても整合性をとろうとすると割と酷いことになります()

ただ、ここに関しては私としては割とプラスに考えていて、
TRPGとしてプレイする上での考察資料としては多少ブレがあった方が使いやすくていいかな、
くらいに思っています(度々私見と書いていているのはその為)。
実際、うちの卓だと黄金、代替わりする役職にしちゃってますしね。

余談ですが私の考察も、ざっくりとした世界背景を考察する事で、見た方がなんか興味を持って
(他のゲームとかでもいいので)アーカイアを題材にしたセッションが立ち上がったらいいな
的な気持ちではじめてたりします。
はっぱつきけもの
はっぱつきけものUndo

2018/12/01 15:53

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引き続きコメントありがとうございます。
順番にいくつか反論を。

・歌姫を精神的に拘束
これに関しては奏甲搭乗側の歌姫ではなく、歌術行使側の歌姫を機体に歌術で拘束するものです。
なんの必要性があるのかは明言されていませんが、
普通に考えて今回問題としている機体本体の操縦面に関しての問題ではない筈なので、
これに関してはあえて除外しています(恐らく歌術運用面の問題なんだとは思いますが)。

・イクスはPD搭載機
残念ながらこれに関してはこちらでは明言された資料が見つけられなかったのですが
出典はどこになりますでしょうか?(一応一通り見たんつもりなんですが見つからない)

星芒奏甲に関してはパーフェクトドライブ(ないしそれに近いもの)が搭載されている、
とは名言されていますが、ブリッツをはじめ、各伝説級奏甲に関しては
これに関する言及はないので、製造年含め各情報に不明な点が多い
イクスがPD機とは確定出来ないので(TLも伝説級で唯一0ではなく6ですし正直新造の可能性も……)
イクスが複座=PDがパイロットに影響を与えない、はおそらく成立しないのではないかと考えています。
Undo
Undoはっぱつきけもの

2018/12/01 06:29

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ルリルラの設定は、読参、オンライン、WEB小説、漫画、TRPGでそれぞれ違う部分があり、
全てを統合させてしまうと矛盾が大きくなることでしょう
特に、漫画版は漫画的表現と省略が大きく、そこで見られる描写を大きく取り上げてTRPGに組み込むのは正直難しい
漫画の時点で設定を言えば、フェアロープテはイズルハ専用機という触れ込みですしね
小笠原さんの絵が好きなので、漫画も好きな作品ですが、褒めたり考察できる代物ではないです
Undo
Undoはっぱつきけもの

2018/12/01 06:28

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・歌姫パイロット
WEB小説を読むと、奇声蟲の女王種の正体は英雄召喚以前に奏甲に搭乗していた歌姫であることが分かります
また、キューレやローザの歌姫だけでの運用は廃人化のリスクが常にある上に、
歌姫を精神的に拘束し強制的に歌を歌わせて酷い負担を強いるという魔性の機体です

・複座とパーフェクトドライブ(以下PD)
奏甲の操縦は、奏座-コクピット内に注入された幻糸が搭乗者の思念を伝達することによって行われるそうです
さらに言えばPDを搭載しているイクスは複座型ですし、PDによる幻糸減少は搭乗者に影響を与えないものと思われます
(PDによる蟲化治療はPD搭載機への搭乗でなくてよいはず)
また、ノクターンなどの世界に影響を及ぼす強力な歌術は膨大な力を必要とするため、PDの補助が必要な様です
奇声蟲さえいなくなれば、本来牧歌的で、工業の力ではなく歌の力で守られてきた平和を維持するためにも、
PDや伝説奏甲といった強大過ぎる力は男たちと共に封印・消去されざるを得ないのでしょう
奏甲も改ざんされた歴史書の上では歌姫大戦で始めて建造されたことになっていますが、事実はどうも異なるようですし