緋ノ宮 望咲(JOJOTRPG用キャラクターシート)

ロウゲツが作成したTRPG「JOJOTRPG」用のキャラクターシートです。

緋ノ宮 望咲の詳細

キャラ情報  NPC使用不可


緋ノ宮 望咲

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TRPGの種別:

JOJOTRPG


キャラクター名:

緋ノ宮 望咲


HP

5 / 5


MP

1 / 8


外部URL:


メモ:


					

詳細A:

【名前】緋ノ宮 望咲(ひのみや みさき)
【性別】女 【年齢】28

【リタイアポイント】 5/5
【JOJOポイント】 1/8
【タロットカード】 0/2

【特殊な才能】スタンド使い

【人間特性】
基本ランク/限定ランク
【身体】A/
【運動】A/
【外見】D/
【技術】D/戦闘技術(A)↑↑↑
【知識】B/心理学(A)↑
【感覚】B/危機察知能力(A)↑
【資産】D/
【人脈】D/

【性格】先天性無痛無汗症(固定)
【性格】戦いになるとテンションが上がる
【性格】傷つくことを何とも思わない
【性格】失望故の堕落
【性格】荒みきっている
【性格】枯れ果てた正義感
【弱点】スタンド使いは惹かれ合う
【弱点】

【特徴、技能】
『汎用特徴』
・優秀な才能:運動
貴方は特定の分野に秀でた才能を持つ。
任意1つの基本ランクを選択。その基本ランクを用いて判定行う際に+2の補正

『特殊な才能限定特徴:スタンド使い』
・可能性の卵
貴方のスタンドは無限の可能性を秘めている。
JOJOポイント上限+1。幕間処理の『スタンドの成長性一段階上昇』に必要なJOJOP-1点。

『汎用技能』
・インファイター
近接戦闘の才能。そして最適を選び取る直感。
自身に隣接しているキャラクターに攻撃する際の補正+2。移動できるマス+4。 

『アウトロー技能』
・梟雄怒涛
襲い掛かる時は爆発するかのように。消え去る時は嵐のように。
【身体】と【運動】の基本ランク+1。自身が攻撃を行うときの判定の補正値+2


【持ち物】
(収監中なので持っているか分からないが一応)
財布、携帯、タバコ、ライター、携帯灰皿


【キャラ設定】(すみません。長くなりました)
高町の懲罰局に収監されている元軍人。
20歳で収監されて現在8年目。
『先天性無痛無汗症』という遺伝性の病を患っており、痛み、熱さ、冷たさを感じず、汗をかかない体質になっている。
痛みに気付けないため、常に身体のどこかに手当てのされていない傷があり、場合によっては出血もしている。
常に不機嫌そうであり、他者に対して挑発的で見下したような言動をとる。口も悪い。
イライラしたり気に入らないことがあると手が出ることも珍しくない。

今でこそ刺々しい性格をしているが、最初からこうだったわけでは無い。
元々は明るくて活発、勤勉で真面目な性格であり、正義感も強かった。
痛みを感じないので気付かないうちに大怪我をしていたことも多く、幼少期はそれで苦労したが、本人はこの体質を『痛みに怖がることなく誰かを庇いに行けて、守ることができる体』と受け止めていた。
その言葉通り、犯罪者から人々を守るために18歳で『ネクスト』の軍に入隊。入隊当初はやる気と希望に溢れ、仕事に役立ちそうなものは片っ端から学んでいくなど意識も高かった。
周囲との人間関係も良好で、このまま順調に軍人としての人生を歩むはずだった。

彼女が変わる全てのキッカケとなったのは8年前に発生した世界同時多発テロ。
当時、鎮圧部隊に所属していた彼女は当然駆り出されることになり、テロリスト達との戦闘の日々が始まった。
連日の戦いに肉体的にも精神的にも疲弊し、それでも奮戦を続ける中、部隊内で仲の良かった友人の一人が戦闘中に命を落とした。
親しい友人の死に心が折れそうになったが、問題はこの後だった。
せめて友人の遺体は安全な場所にと考え、遺体を抱えて移動していたところ、避難していた市民と遭遇した。
市民達からは心配や労いの言葉などはなく、それどころか事態を解決できないことへの文句、不満、果てには罵詈雑言を浴びせられた。
罵声に耐えつつ何とか進もうとしたところ、その態度が気に入らなかったのか、どこからか石が飛んできた。
咄嗟のことだったので避けることができず、石は彼女の顔に直撃した。
無痛症なので当然、痛みは感じなかった。それでも、受けた衝撃は摩耗した精神が折れるのには十分だった。
一瞬の暗転から戻る視界。尚も罵詈雑言を浴びせてくる人々。
『私が悪から守ろうと思った人々というのは、こんな奴らだったのか』
『こんな奴らのために、私たちは心身をすり減らしてまで戦っているのか』
『こんな奴らのために、今、抱きかかえている私の友人は死んだのか』
『こいつらにとって友人の、私達の死はここまで軽いのか』
目の前の人間全員が、腐って見えた。
真面目であり正義感が強かった分、堕ちる時の落差も激しかった。
顔の傷から流れる血はそのままに、罵詈雑言は無視して先に進んだ。ある程度のところで友人の遺体を安置した後、再び戦場に戻った。

それからの彼女の戦闘スタイルは変わった。
痛覚がないのをいいことに捨て身の特攻を繰り返すようになり、込み上げる怒りを全てぶつけるかのように暴れた。
斬り裂いて、叩き潰して、貫いて、薙ぎ払って、撃ち抜いて。
そして、何も残らなかった。
正義感は枯れ、仲間は何人も死に、得たものは何一つない。
いや、正確に言えば、一つだけある。自身の顔にスタンド能力を使ってまで残した、この世界の有り様を忘れないようにという『戒め』としての傷痕。
自身が生きようと目指した道は、何の意味も意義もなかったのだと悟った。

その後、戦闘を放棄した彼女は軍法会議にかけられ、高町の懲罰局に収監されることになった。
檻の中は多少不自由だが、世界の全てが腐っている以上、どこも大して変わらない。ヴァルキュリアとかいう主人に尻尾を振る雌犬に成り下がる気もない。
このままこの懲罰局で、クソみたいな日々を送ろうと考えている。

顔に傷が出来た日から、彼女は痛みを感じない身体であるが故に『生きている』という感覚が少し希薄になった。
だから彼女は他者に対して挑発したり、見下したような発言をして争い事を引き起こそうとする。
その理由は【戦いになるとテンションが上がる】という性格と繋がっており、彼女が一番『生』を実感する瞬間が『他者を傷つける時』と『悪意、敵意、殺意を向けられる時』だからである。


【人間特性の解釈】
・身体(A)、運動(A)
生まれついてのフィジカルモンスター。
一言でいうとゴリラ。
本人にそう言うと殴られる。

・外見(D)
顔そのものは割と美人寄り。
ただ、傷痕がついた顔や絶えることのない生傷、何より普段の言動が全ての印象をマイナスにしている。

・戦闘技術(A)
元軍人であり、その頃に学んだ技術。
刃物、銃火器、マーシャルアーツなどの戦闘術や戦術を一通り習得している。
学んでいた当時は真面目な性格で、積極的に訓練していたため練度はかなり高い。

・心理学(A)
人間の『心』と『行動』についての学問。
相手の心情を読み取ることで会話を有利にしたり、どのような行動を取るかを予測して先手を打つことができる。
これも真面目だった頃に学んだ。

・危機察知能力(A)
五感で得た情報や直感、経験などを活用して事前に危険を察知する力。
痛みを感じない体質なので、気付かないうちに大怪我を負わないように身についたもの。
なお、察知したとしても回避せず、そのまま突っ込むこともある。


【余談】
キャラクターイメージソング
『悪魔の踊り方』 キタニタツヤ

詳細B:

【スタンド】
【名前】ミミック

【性能】
同化・装備型  破壊+1精密+0スピ+0持続+2成長-1射程:E
非攻撃型    破壊+1精密+0スピ+0持続+2成長-1攻撃:D
独自生態    破壊+0精密+0スピ+1持続+0成長-1防御:B

破壊:A 精密:C スピ:B 持続:A
成長:D 射程:E 攻撃:D 防御:B


【外観】
大きな一つ目を中心として何本もの黒い触手が生えたヴィジョン。
普段は本体の体内にいるため、見えるところに姿を現すことは基本ない(5部に登場した『メタリカ』と同じタイプ)。


【能力】本体の肉体を『改造』する

・骨、筋肉、皮膚、体毛、神経、血液など人体に存在するものを生成、操作、強化、形状変化させることで自身の肉体を好き勝手に改造することができる。
・肉体の損傷を伴う改造であれば激痛が身体を襲うが、そこは本体の体質でゴリ押している。
・改造は規模が大きいものほど時間がかかる。ただし、慣れている改造であれば例外。
・例えば自身の腕の骨を延長、関節数増加、骨延長の分筋肉の生成をすれば腕を伸ばすことができ、ちゃんと腕として機能もする。
・筋肉の生成は増やした部位の機能を強化させたり、肉の盾を作って防御などにも使える。
・自身の骨格そのものを改造して四足動物のような姿になることも可能。また、全身だけでなく一部分だけの骨格改造もできる。
・戦闘におけるメインの使い方は自身の骨を武器の形状に変化させ、それを血液の鉄でコーティングすることで切れ味や破壊力があり、破損してもすぐに作り直せる武装の生成。お気に入りは片腕を巨大な剣にすること。
・武装の生成を含む損傷を伴う改造は、その過程で本体の骨が内側から肉を引き裂いて外に露出したり、骨が軋む音、折れる音、肉が切れて裂ける音が聞こえるので周囲の目からはとても痛々しく見える(やってる本人は痛みを感じない)。
・指先や掌などから尖った骨を射出することで遠距離攻撃が可能。『射出→新たに生成→再び射出』を繰り返すことで連射することも。これも肉体を突き破って出てくる。
・能力はあくまで『人体改造』であり、過程で生成した骨や肉は自前のものであるため、スタンド能力を解いてもそれらは消失せずに残り続ける。
・受けた傷や肉体の欠損を治すことも可能であり、たとえ手足が切断されても肉体生成で元に戻る(再生する)ことができる。ただし、相手からの攻撃による傷の場合は本体は痛みを感じないので、負傷に気付けるかがネックとなる。
・スタンド能力ではないが、スタンドの触手を体外に突き破らせることで様々な行動を行える(例:触手で敵を拘束する、遠くのものを掴む、薙ぎ払って攻撃する)。


【独自生態】体内
スタンドは本体の体内に出現し、基本的に外へは出てこない。
しかし、『大きな傷をつけられて、そこからスタンドが露出した』、『傷口などからスタンドが無理矢理引き摺り出された』などと言った事態が起きれば、スタンドが体の外に現れることもある。
なお、普段のスタンドの運用に『自身の肉体を突き破らせて露出させた触手を活用する』というものがあるため、一部分であればスタンド像を目にする機会はある。


【スタンド設定】
・本体を強化もするし傷つけもする、相反する面を持つスタンド。ヴィジョンが体内に存在するのも珍しい(多分)。
・スタンドで戦うのではなく、本体を無理矢理にスタンド並みに強化して殴り合いをさせるスタイル。スタンド自体のステータスが低いわけではないが、その方が本体の好みな戦い方になってしまった。
・彼女にまだ正義感があった頃は『腕の筋肉を増やしてパワーを上げる』、『足の筋肉を増やして脚力を上げる』、『傷を瞬時に治す』といった常識の範囲内の強化をする程度の使い方に留まっており、現在のようなバイオレンスさの欠片もなかった。
・実はこのスタンド能力を用いれば『痛覚』を得ることも可能。それをしないのは今の戦闘スタイル的に困るから。なお、無汗症の方は本体が意識して汗をかく、かかないとその都度に設定している。


【余談】
スタンド能力や戦闘スタイルの元ネタは『Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)』というゲームに登場するアブノーマリティ(幻想体)『何もない』の第三形態。スタンドの名前は『何もない』の抽出E.G.O『ミミック』から取っている。
元ネタとスタンドの能力は多少異なるが(人体パーツについて、元ネタは『強奪』スタンドは『生成』)、強奪にしたら使い勝手が悪いのと、相手の体から骨や筋肉を力尽くで剥ぎ取るシーンが生まれてしまいそうなので自重した。
・・・のだが、体内から触手を出して使用したり、戦闘で肉体を損傷する形態変化をしたりと、結局エグい描写が生まれる上に、戦う様は完全にバイ○ハザードの敵である。

詳細C:

				

マクロ:

マクロはありません。


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本作は、「Jun-Chan」が権利を有する「JOJO’s BIZARRE Adventure TRPG」の二次創作物です。

「JOJO’s BIZARRE Adventure TRPG」は、「荒木飛呂彦、集英社」が権利を有する「ジョジョの奇妙な冒険」の二次創作物です。