蝉丸さんの日記 「落ち目の人物が復活するエピソード(TRPG関係ないので閉じます)」

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蝉丸
蝉丸日記
2018/10/09 20:19[web全体で公開]
🤔 落ち目の人物が復活するエピソード(TRPG関係ないので閉じます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近投稿された某日記を読んで思い出したので書きます。

落ち目の人物(あるいはその他色々)が
不死鳥のごとく復活する姿は読んでてとても鳥肌が立つというか、とても大好きです。
私が覚えている実話でのエピソードで、特に好きなものをピックアップしました。
文章力が無いのが恨めしい。

■ナリタブライアン
 G1レースを5つも取った伝説的な競走馬ですが、
 1995年の天皇賞(秋)ではなんと12着、
 その後も勝てずに1996年を迎えます。
 「もう終わった馬だ。」と誰もが思っていた時に挑んだ阪神大賞典で見事1位を獲得、
 その後の天皇賞(春)でも2位という好成績を残しました。
 リアルタイムで見ていたわけでは無いのですが、それでもそのエピソードを聞いただけでこの馬のことが好きになりました。

■グリーンデイ
 あの大ヒットを飛ばしまくったグリーンデイですが、
 2000年頃には新世代のパンクバンドがどんどん出てきて、もう終わりだと思われていました。
 また、2003年頃完成直前だった新作のマスターテープを紛失してしまうと言うトラブルがあり、
 次のアルバムへの曲は位置から収録しなおしとなったそうです。
 さて、この後のグリーンデイがすごかった。
 2005年発売のアルバム『アメリカン・イディオット』でグラミー賞の「最優秀ロック・アルバム賞」を受賞したのです。
 当時は私もこのアルバムはいち早く購入したのですが、
 まさか彼らが落ち目だったなんて想像もできないくらいすばらしいアルバムでした。

■手塚治虫
 漫画の神様といわれた彼ですが、
 彼の漫画といえばデフォルメされたキャラクターが一般的ですね、
 そのような漫画は時代遅れだといわれた時期がありました。
 仮面ライダーでお馴染みの石ノ森章太郎先生に嫉妬したりと、
 くすぶった日々が続いていたようです。
 さて、手塚治虫はその後ヒット作を排出します。
 そう、「ブラックジャック」です。
 今読んでも面白い手塚治虫の漫画といえば私はこれを選びます。
 やっぱり手塚治虫は漫画の神様だった。と思わせてくれるエピソードです。
 


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