タランテラ_(ケダモノオペラ用キャラクターシート)

あまねが作成したTRPG「ケダモノオペラ」用のキャラクターシートです。

タランテラ_の詳細

キャラクター情報  NPCでの使用は不可
TRPGの種別: ケダモノオペラ
タランテラ_

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キャラクター名: タランテラ_
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外部URL:
メモ:
詳細A:
ケダモノ名:タランテラ
ケダモノ種:アラクネ    
権能: 狡猾
欲望: 鑑賞…人々の悲劇や激しい感情を間近で堪能するために頼みを聞く。
疑似餌の姿:若く美しい女性
住処:巨大な鳥籠
伝説:守護者…あなたはとある国で守護神として崇められていました。

設定

タランテラは人間を嫌っているわけでも、積極的に滅ぼしたいわけでもない。むしろ、人間が大好きだ。
ただしその「好き」は、美しい花を眺めるように、人間の感情を眺めるのが好きというもの。

愛、嫉妬、忠誠、裏切り、親子愛、憎悪、絶望――人間が極限状態で見せる感情を、タランテラは何よりも美しいものとして鑑賞する。
だからこそ「守護神」になったことが、彼女にとって非常に都合がよかった。

かつてタランテラは、とある小さな国の守護神として祀られていた。その国では、古くから巨大な蜘蛛の怪物が人々を守っていると伝えられていた。災害が起これば蜘蛛の糸が人々を救い、外敵が攻めてくれば国境に巨大な巣が張り巡らされる。夜になると、王都を覆うように銀色の糸が浮かび上がる。

その姿を人々は恐れながらも、「あの蜘蛛がいる限り、この国は滅びない」
と信じていた。そして実際、タランテラは人々の願いを叶えた。その中でも最も多い願いは「死んだものに再び再会すること」


•「守護神」になった理由
昔、この国が滅亡寸前になったことがあった。
疫病、飢饉、戦争。人々は逃げることもできず、ただ神に祈った。そのときタランテラが現れ、国を救った。
人々は彼女を神として崇め始めた。タランテラ自身は、「別に神様になったつもりはないのだけれど」くらいに思っていた。
だが、人間たちは勝手に彼女を信仰し始めた。
毎日祈りを捧げ、供物を持ってくる。
悩みを相談する。
最初は興味本位だった彼女だが、あることに気づく。人間は「神様には本音を話せる」らしい。

普段は誰にも言えない欲望や嫉妬や憎悪を、彼女には話してくれる。これはタランテラにとって、とても面白かった。それから彼女は、人間たちの願いを積極的に聞き始めた。




●伝説
・  :
伝説予言:
使用:

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伝説予言:
使用:

・  :
伝説予言:
使用:


●オペラ
条件:
使用:
オペラ予言:
獲得:   実現:
詳細B:
●特技
①   C ⚅     使用:
特技予言:
獲得:   実現:

特技予言:
獲得:   実現:
 
②   C ⚅     使用:
特技予言:
獲得:   実現:

特技予言:
獲得:   実現:

③   B ⚅⚅    使用:
特技予言:
獲得:   実現:

特技予言:
獲得:   実現:

④   B ⚅⚅    使用:
特技予言:
獲得:   実現:

特技予言:
獲得:   実現:

⑤   A ⚅⚅⚅   使用:
特技予言:
獲得:   実現:

特技予言:
獲得:   実現:
詳細C:
                    
マクロ:

マクロはありません。

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転送: 転送  オンセンルームに転送する

キャラクターID: 178653692721amaneNote17

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ユドナリウム用キャラクターデータで出力

ココフォリア用キャラクターデータで出力

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本作は、「池梟リョーマ、アークライト、新紀元社」が権利を有する「ケダモノオペラ」の二次創作物です。