エアー提督さんの日記 「ソードワールド2.5 CP「魔道列車で行こう」感想」

エアー提督
エアー提督日記

2019/12/22 10:37

[web全体で公開]
😆 ソードワールド2.5 CP「魔道列車で行こう」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)・前置き
GM:たぬき様のCPが昨日完結したので、その感想を投稿させていただきます。
各PLやNPCたちと非常に濃い物語だった・・・。
彼らと別れるのは名残惜しいですが、新たな旅路、新たな出会いが我々を待っている!

・各PCについて
ドワーフ神官戦士(PL:猪武者様):親父の敵である竜を探すおっちゃん。戦闘においては難攻不落の無敵要塞として、何度もお世話になりました。
パーティーの癒し担当。彼のヒロインであるようし゛ょ(ドワーフなので合法)との絡みは祖父と孫のような微笑ましさを出しつつ、最後には結ばれてよかった。・・・お姉ちゃんもついてきたね。やったね!
最終話においては敵の魔法が2回転するというミラクルが起き、倒れるも、パーティー内満場一致で蘇生が行われ、なんとか生還していただけた。嫁を悲しませずに済んでよかった。

エルフ魔法使い(PL:keita様):みんなの勇者。パーティー内の色ボケ担当・弄られ担当。NPCを二人お持ち帰りした男。
(愛に全力投球の)迷いのないRPで1話の時点で彼女を作るという勇者だったが、彼女からの嫉妬(肘内)によって内臓にダメージが蓄積。そして、彼女が倒れ、それを救うために向かったティガット山脈での道中で、二人目の彼女を獲得する。
どっちかを選ぶのではなく、最初からすべて求め、受け入れるというRPはある意味尊敬に値するw
戦闘においては、魔法火力要員として的確に敵に高火力を叩き込んでくれて非常に助かりました。

ナイトメア魔法戦士(PL:私):エルフ出身のナイトメア。出自故迫害を受け、両親や育ての親である叔母とも死別し、荒れていたところを師匠に鍛え直されたというキャラクター。RPのイメージ的には河川敷とかで猫を可愛がってる不良のあんちゃんかな。パーティー内のシリアス担当らしい。
1話にて、エントの子どもを拾い、そのままダチという名の保護者となる。その子のことは非常に大切だったが、家族になるのを内心では恐れていた。最終話ではようやく家族になろうと言い出せてよかった・・・。
そしてこのキャラのヒロイン的なクラ・・・ライネのこともずっと気にかけてたけども。最後には一緒に家族になれたのかな。
ビルド的には器用貧乏を目指していました。パーティーにおいて腐らず、何かしらの役割を果たせるキャラみたいな感じ。
特技的には、魔力撃、魔法拡大数、マルチアクション。

・シナリオの感想
たぬき様のシナリオなので、面白いこと・展開が読めないことは最初から確定していましたが、やはり想像以上の素晴らしいシナリオでした。
最初はぶらり鉄道の旅から始まり、ハーヴェス、ティガット山脈と、思い返すと大移動だったな・・・。
数々の伏線が、最後の決戦において収束するという展開は、やはりいいですねー。
そして魅力的なNPCの数々。重要NPCもモブも敵キャラにも個性があり、みんな生き生きとしてました。
その中で、各PCらと共に作り上げた笑いあり涙ありやっぱり笑いありの物語が非常に楽しかった。

改めまして、たぬき様、猪武者様、keita様。今回はありがとうございました。
PL・PCのアッシュ君共に皆さんと離れるのは非常に寂しいですが、またの機会にそれぞれのPCと再会したいです。
アッシュ君的には心が繋がっているなら家族なので、ともに大冒険をした皆さんは家族です。一生忘れないことでしょう。
では、次の旅でお会いしましょう。
いいね! いいね!13

レスポンス

たぬき
たぬきエアー提督

2019/12/22 10:51

[web全体で公開]
> 日記:ソードワールド2.5 CP「魔道列車で行こう」感想
感想ありがとうございます。
皆さんに楽しんでいただけたようで、それが一番の喜びです。
大筋の内容、設定はありましたが、物語の雰囲気や展開はPLの皆さんによるキャラうを活かしたRPが在っての事です。
お三方にはとても感謝しております。

個人的にはアッシュと彼女の行く末が気になりますね。
あの娘は苦労性で不器用なので・・・。
😅

また皆さんとご一緒できる日を楽しみにしています。
😆

コメントを書く

コメント欄:(最大1000文字)

※投稿するにはログインが必要です。