ホノカさんの日記 「COC感想「餞_前編」2025/01/18」

ホノカ
ホノカ日記

2025/02/05 22:36

[web全体で公開]
😍 COC感想「餞_前編」2025/01/18
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)28回目は「餞」です。
作者はさくら様です。

まずは回していただきましたKP様。
そして、同卓していただいたPL様。
本当にありがとうございました!

実はネタバレ無しで書いたんですが...
ネタバレありも許可いただけたので書きます!


色々言いたいことはありますが、
もう、なんと言っても青春だった。
青春にも色々種類がありますが
今回は男子高校生の友情のアオハルです。

たまんないね!
馬鹿やってた学生の頃を思い出します!
もちろん神話生物にはあってないけどね!

ということで早速ですがPC紹介、いきましょうか!
PC1 : 画家を目指す一人称ワシ系男子!
PC2 : 料理上手でかなりお馬鹿系男子!
PC3 : 警察志望で秀才!歌上手系男子!
今回私はPC2です。

そして、懺悔タイム。
私が一番最初にキャラシを出しました。
そして推奨技能の<精神分析>を取りませんでした。
大変申し訳ございませんでした。

いや~。ね。INT9でしてね。
必死に考えました。
キャラ設定とにらめっこしながら、
なんとかこの子が!精神分析を...!

無理やね。
この子が精神分析学を学べる気がしない。
本を買ったとしてもカッコいい単語だけ覚えて
内容は絶対理解してない。

ということで...皆様にお任せ致しました...
お二人共しっかり持ってきてくれました...
本当にありがとうございます!

まあね。3人中2人いれば問題ないやろ!
どっちか発狂しなければいいんだし!


そして、今回はNPC紹介までしちゃいます!
NPC : 陸上部所属の元気で明るい系男子!
名前は「日下 青」です。

いや~この子もおバカキャラなんですね。
本当に明るいパーティーだこと!
ただ、私の子が予想以上におバカでして...
青君がまともに見えちゃいましたね!

そんな青君ですが...かわいい子でしたね..!
こう、庇護欲が掻き立てられるというか...
守ってあげたくなる子でした。

私はこんななので他PC達の優しさがね...
うんうんと後方腕組彼氏面してました。
全員男なんだけどね。

さて!相変わらず長い前置きはここまでにして!
シナリオ感想!いきましょうか!



□シナリオ感想
まずは導入。
卒業式が明日に迫る、その前日の放課後。
教室で...ババ抜きしてました。

青君がPC3に迫る!手持ちのトランプを広げ!
一枚だけ、まるで人差し指をたてるように!
これが死の宣告だ!と、いわんばかりに
一枚飛び出した手札をPC3へ向ける。

PC3は恐らくわかっていたんでしょう。
飛び出たカードを引きます。
その結果は...ババ!!

はい。お分かりだと思いますが...
今回のPC3は良心です。
皆のまとめ役です。

いいよねぇ~!!
仲良しグループの保護者枠!
RPも終始落ち着いていて安心する声の方なので
これはモテる男だな...と思ってました。

そんなPC3はPC1に向かって手札を向けます。
PC1は知的な行動を取ります。
相手の心理を読むことにもたけているので
<心理学>で的確にPC3の心を読む!

こちらもいいキャラです。
頭がいいんですよね。
そしてなんと言ってもずる賢い。
しかも口も上手いときた!!
私は技能ロールなしで
終始この方にいいくるめされてました。

そんなPC1。
普通にカードを引く場合は<幸運>ロール。
<心理学>に成功しているので+20%の補正!



ファンブル!!!
補正なんて飾りです。ババを引く運命です。

そんなPC1から手札を突きつけられる。
しかも!青と同じ戦法!
一枚、飛び出たカードがあります。

とうとう引くのは私。
甘いな、と。
同じ手は喰わない、僕をなめるなと。
先ほどの青が同じことをして、ババ。
ならこれはババです。

...まてよ?その裏なら、これはババじゃない!
つまり、このカードが当たり!



ババです。

といった感じで一人でものすごい喋って
自己解決し、結果はババ。
見てわかる通り私の子は馬鹿枠です。

そして、全員で<幸運>ロール。
もちろん残るのは私と青君。
KPからの描写。トップバカ二人が残りますと。

失礼な!!誰がトップバカですか!!!
バカだな。その通りすぎる。


そんな仲良し4人グループ。
低レベルな争いをする私と青君。
そんな私達を笑いながら見るPC1。
呆れたように見守ってくれるPC3。
恐らく今までと変わりない日常の風景。


皆、この時点で学生してるよ...
全員いいキャラしてる。最高か?


ちなみにババ抜きは私が勝ちました。
勝ち誇っていると青君が悔しがります。
なんで負けたか明日までに考えてきてください。

青君は明日までまてないのか、
別で勝負をしようと提案してきます。

そこで提案するのが神経衰弱!
なんで勝てると思っているのか分かりませんが
いざ勝負!さあ、何の技能でしょう!

もちろんINT。終わりってこと。
しかし、これはダイスゲームです。
INT一桁でも勝てるんです!!

全員で、ダイスロール!
PC1 : 33、成功!
私 : 33、成功!
PC3 : 81、失敗!

知性の敗北です。
PC1と私が同じ枚数取ります。
まあ、やれば出来るってことです。



ただ、この世界は理不尽です。
上には、上がいるのです...

青君 : 5 決定的成功!!



ファ!?ふざけんじゃねぇ!!
神経衰弱で本気出すなよ!まだ導入やで!

ということで青君が野生の勘で、
ほとんどのカードを取得。
これなんてクソゲーですかね?


その後は先生に下校しろと言われ、
しぶしぶ下校します。
ただ、このまま解散は悲しいので走ります。
なんか時代が遅れてる気もしますが...

まあ学生は走るよね。
しかし、PC1が自転車に乗り出す!
ズルい!しかし、DEXには自身アリ!!
目にもの見せてくれるわ!!

と言うことで再びダイスロール!
PC1 : 33、成功!スペシャル!
私 : 失敗!
PC3 : 成功!
青君 : 失敗!

素早さの敗北。
ということで馬鹿二人が仲良く転倒。
自転車はズルいよな...

その後は皆で集合して写真撮ったり
PC1に<芸術 : 絵画>で絵を描いて貰ったり(失敗)
皆で将来の夢、進学先を語り、
これから先も友達だと約束をします。
アオハルしてますね。

明日は卒業式です。
ここら辺で解散となります。

解散する際、青君が明日の卒業式で
誰が一番声出せるかゲームをしようと提案。

優勝者にはハーゲンダッツ。
これは負けられないですね。
受けて立つ!そう返事をする前に、

ブレーキ音と共に、トラックが目の前を過る。
瞬間、先ほどまでそこに合った青の姿が
赤に染まる。
原型を留めないその姿、血の量から即死です。

SANチェック。
PC1 : 失敗、発狂。
私 : 成功。
PC3 : 失敗、発狂。

こんな場面じゃない。でも言わせてほしい。
狙い済ましたかのように<精神分析>持ちが逝った。



大戦犯では???
ババ抜きも神経衰弱もかけっこも含めて
ダイスの女神が悪さしてる。

しかし、正気なのは私のみ。
PC3は幻覚を見て、現状を理解せず
PC1は反響動作で同じことを繰り返す。

流石にそんな場合じゃねぇだろ!
そう言い<こぶし>を振るいますが、失敗。
ただ、発狂状態でまさか友人から殴られるとは
思っていない、咄嗟の状況のため当たったことに。

柔軟なキーパリング、助かります。いや本当に...
大戦犯のまま終わるところでした...

その後はPC3が<精神分析>見事成功。
PC1も正気に戻る。

トラックの運転手も驚愕しており
故意の事故ではなさそうです。
そして、現場にはPC1が描いた絵を写した
青君のスマホがバキバキに割れています。

事故なら私達に出来ることはありません。
失意の中、家に帰り次の日を向かえます。
卒業式です。

もちろん、夢ではありません。
本来、青が座っているはずの席に
彼の写真が立て掛けられていることから
これが現実なんだと嫌という程に分からされます。

残酷にも時間は進み、青の名前が呼ばれる。
もちろん、それに答えるものはいない。
静寂に包まれる会場。ここで<聞き耳>。

私とPC3が「なんで」という声を聞き取る。
瞬間、私達の意識は暗転する...




目が覚めるとそこは教室。
昨日、青と過ごしたあの場所です。
私達3人はそこで目を覚まします。

そこには、青もいます。
もちろん夢を疑います。
しかし、目を覚ました青は昨日のままの姿。
私達はあの事件を、卒業式を覚えています。

過去に戻ったのなら、
このまま青君が死なないように
無事に青君を家に送る、なんなら泊まってやる!
三人はそんな決意をしてます。

ということで廊下に出ます。
廊下の窓から見ると校舎の外には一面闇が広がる。
まるで切り取られたかのようです。

そんな現実離れした光景でここが
普通の場所ではないことに気がつきます。
残念ながら過去に戻ったのではないのでしょう。

一旦教室の探索をすることに。
教室は昨日と変わらずクラスメイトもいます。
なら話しかけます。

私「ちょっと聞きたいんだか...」

cm1「もう卒業かあ、寂しいね」
cm2「ずっと高校生でいれたらいいのにねー」

私「確かに寂しいな、ところで聞きたいことが」

cm1「もう卒業かあ、寂しいね」
cm2「ずっと高校生でいれたらいいのにねー」

私「ば、馬鹿にしやがってぇ...!!」


話を聞いてくれませんでした。
これはあれですね。
同じことしか言わないNPCです。

埒が明かないので一旦ほっといて
教室をある程度見渡しますが
卒業式前日のあの時と同じ風景で特に変わりなし。

再び廊下にでるんですが、
廊下の窓から校庭が見え、
そこに見覚えのない木があることに気づきます。
この木については、<生物学>もしくは<知識/4>。

ほーん。まあ、無理でしょうね。
と、思いきやなんと成功。



お前...マジで困るんだが...?
なんで知ってるんだよ...
お前はそういうキャラじゃないんだ!
あれは、木!くらいしか分からんだろ!

まあ、分かってしまったものは仕方ない。
本で読んでたまたま漢字がカッコいいから
覚えていたことにします。
ちなみにこの木の名前は槐。

私がうろ覚えで木に鬼に...みたいな感じで共有。
PC3がうまいことまとめてくれました。
頭良い探索者がいると助かりますね。


この場で唯一見覚えの無いものなので
校庭に槐を見に行きます。
が、途中で青君がまた転倒。
PC3が<応急手当>で手当てします。
青君が半泣きでありがとう~と感謝してましたね。

私、ここの青君好き。
文字にするなら、「あ”り”が”と”う”~」みたいな。
鼻を啜りながら濁点ついてる感じで
すごく青君らしく、子供っぽくて良いですよね。



てなところで一旦区切り。

全然進んでない件について。
私の余計な感想が多すぎるんだよね。
何も学んでないね。

一旦、前後編予定ですが無理かもね。
それだけ楽しんだってことで、
日記が纏まらないのは見せ場が多いってことです。
詰まるところ面白いシナリオが悪い(暴論)。


今回はお部屋も私にストライク。
シーン切り替わり全てにフェードイン/アウトが
設定されていたり、BGMがなんというか、
終わりかけの青春を思い出させるような
どこか悲しげな物でとても好みでした。

私がKPの時も心掛けるようにしていますが
こういう雰囲気、大事ですよね。
臨場感があるのでRPに身が入るってもんです。

ということで!
次回が中編か後編か分かりませんが
どんな展開になることやら...楽しみですね!
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