minminさんの日記 「虚ろは語る ※羊たちは夢見るネタバレ有」

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minmin日記

2021/07/17 21:06

[web全体で公開]
😶 虚ろは語る ※羊たちは夢見るネタバレ有
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:アキラさん
PL:ガランガランさん・ドン砂肝さんwith私

で行ってきました、虚ろは語るぅ!!
羊たちは夢見るの続きからでも行ける南部卓さんのシナリオ、らしいです。

私は同KPさんの卓で「羊たちは夢見る」を通過しているので、継続(?)探索者で行くことにしました。
羊のほうで参加したのは焔柱小狼、焔柱家の弟でSIZ18パルクール歩く兵器、焔柱家のヤバイ奴。まぁ弟君の方でいってたんですけれど。
虚ろに参加しよう、と思ったときにその小狼のSANが40代で、下手するとちょっとそれすらもきりそうで。
これで南部卓シナリオ出て序盤で退場するものやだなぁ、という思いがありSAN回復も少ししたのですが、全然回復しない始末。
シャトルランで1往復しか真面目に走らないのはさすがに笑った、さすが小狼。
くそ、これじゃ継続無理か、と思ったのですが。
あ、兄いるじゃん、割と似たような境遇であそこから逃げ出したのが。
と、いうことで虚ろは語るは小狼の兄、焔柱浩然(ヱンチウ ハオラン)で行くことになりました。
浩然を簡単に説明すると羊段階では小狼に仮想現実から引きずり出され、現実世界で暮らすようになった…。
傭兵です。
はい、傭兵、職業ベースは民間軍事会社メンバー。しかも特徴表で銃火器の達人、これはひどい。
戦闘メインのシナリオじゃないとそうそう活躍しないだろうな、探索技能低いし。
他PCであるサッカー高校生やサラリーマンに助けてもらうことになるだろうな…。と思いつつセッション開始。

導入でいきなり時が加速して気付いたら30代に足つっこんでました。
HAHAHA☆何事だ、しかも銃持ってる人いるし何やら序盤から記憶ない状態でヒトコロ直後だし…。
いいな、その銃とか思ったのは内緒。
死体を隠すために二人があれやこれやしているのをひたすらニコニコしながら見守る状態に。
だって傭兵いまさら死体隠さないと思う。
それぞれの家に帰ると同居人が居なかったり、部屋の様子がちょっと変だったり、日記が…というところであぁこれイスられてたのかぁ~と察するPLたち。
それぞれの家にそれぞれの住所、というか行くべき場所(?)の情報、目星低い割には何とか情報が集まってよかった。
あと何故か浩然は武装したかったので我の仕事道具~~、ということでお家にあるかどうかの幸運でまさかの1クリ。
好きな物用意してくださいは笑った。お言葉に存分に甘えちゃいましたよ。
おかげで過剰戦力とか言われることに、今思えば確かに。
話が進み、白髪病という存在に遭遇し、人類滅亡の計画を知ることになる。
最終的に白髪病をどうするのか、それぞれがどういう選択をするか、という最後の決断につながる、とても大事な話。

…まぁ決断の前にすでに浩然としては白髪病は浩然にとってつまらないもので個人的な選択をしていいというのなら白髪病はなくす、これしかありませんでした。
傭兵なのでその前の白髪病に罹患している人たちがゆったりと邪魔をしてくるのですが…まぁ邪魔をするのならしょうがない、程度で割と容赦なく命は奪います。…いやまぁ本来ここ葛藤する大事なところなんでしょうけれど、浩然であること、傭兵という職であること、浩然にとって愉快ではない人たちが立ちはだかってくること、こういうのを考慮するとやっぱりすぐにあぁいう思考になるんですよね。
浩然として楽しいのは南部のように自身の意見を言ってきて、不利でも真っ向から対立してくる者とのやりとり、です。
白髪病の人ではそれができない、いつもニコニコしていておそらく何でも受け入れてしまう。
ただただ浩然はこの病を放っておいたら自分の楽しみが無くなってしまう、という個人的な趣向の問題で白髪病をなくす方向を進みました。
あとはPLが基本的にどうせいつか滅びる、みたいな思考があるので。
人類滅亡に関しては「まぁそんなこともあるよ、今まで精いっぱいやってこの成果ならしょうがないと言わざるを得ないんじゃない?」
って感じです。
いろんな動植物だって絶滅してたり、絶滅危惧されて保護されてたりするんです、まぁ人間もそのうちの一つなのかもしれない。
今あるものを残したい、保存したい、よりよく後につなげたい、というのもありますけどね。

にしてもこれはまたすごいシナリオだった。
正解なんてないし、自分はこうしたい、と思って最善手をとっても他PCの行動一つで左右されるエンディング
楽しかった、うん。
PC内での苦労人役・常識人枠を担ってくれたサラリーマン、最後の選択に揺れた青春スキップサッカー高校生、そして浩然の3人それぞれがこうしたい、という選択の元に選ばれた未来。
滅びの定めからは逃げられないけれど、きっとどの選択をしてもそうしたい、と思い選んだ結果なのならきっとよかったんだと思います。
…いやしかしイス人の人選ミス具合はヤバイ。よりによって焔柱家をチョイスするとは。
もはや浩然のせいで全員物騒な方向に思考が吹っ切れた説がある。

何はともあれ、同卓してくださったお二人、そしてKPに感謝を。
虚ろな状態で何を語るのか…いや、虚ろならばきっと何も語らない、楽しく語り継いでいきたいものですね。
それでは。
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