みんなの新着日記 page.250 みんなが書いた日記の新着一覧です。【web全体で公開】が表示されます。 日記の検索 前 1..250 幡目2025/07/09 21:01[web全体で公開]😶 DX3rd募集『魔祓いの祈り』 こんばんは、幡目と申します。 今回は、ダブルクロス the 3rd editionの自作シナリオのセッション募集をさせていただきました。 シナリオ名は『魔祓いの祈り』、 初回しのシナリオとなります。 全て表示するこんばんは、幡目と申します。 今回は、ダブルクロス the 3rd editionの自作シナリオのセッション募集をさせていただきました。 シナリオ名は『魔祓いの祈り』、 初回しのシナリオとなります。 https://trpgsession.com/sp/session/175205394726hatamelopear16 疫病をもたらす怪異と、それを祓うと伝えられる神社の跡取りであるPC①を中心にしたお話。 平和な田舎町に潜伏したFH、それを追うふたつのUGN。 一方で普通の高校生PC④は、お化け猪の噂を調べに夜の山に登り……。 さてこのシナリオですが、和風で伝奇系、ノベルゲームっぽい雰囲気があると個人的に思っている一遍です。 ボーイミールガールに謎解きにエージェントの王道なダブルクロスに、和風伝奇の世界観のスパイスを堪能いただければと思っております。 また、自分の知る限りでは相当珍しい、未覚醒PCが二人というのがこのシナリオの特徴でしょうか。 伝承を継承するPC①、完全日常サイドのPC④、半分非日常のPC②、完全非日常のPC③と、それぞれ異なった世界に生きるPCの交流も見どころになると思います。 詳細な情報は、セッションページをご参照ください。 また、本日記の後半にNPC紹介を掲載しますので、そちらもご参照ください。 参加申請、お待ちしております! ===== ===== NPC紹介 ===== ===== 小宮山 若菜(コミヤマ ワカナ): 一族代々上千野神社のお手伝いをしてきた一家の娘で、PC①らと同い年。 落ち着いた和風美少女だが、過剰にお世話好きで頑固な一面もある。 片桐 奈月(カタギリ ナツキ): エンジェルハィロゥ/バロール UGN日本支部長である霧谷から派遣されているPC②の部下。 PCたちの一学年年下で、馴れ馴れしいが嫌いになれない独特の口調で喋る。 若菜とは甘味巡りをする親友関係。 一ノ瀬 創(イチノセ ハジメ): 自称新聞部(学校非公認)の部長で、PC④と二宮 侑司と親友である少年。 刑事ドラマフリークで、アホの子に見えて、情報が意外に早く頭も切れる。 二宮 侑司(ニノミヤ ユウジ): 新聞部の副部長……ということに一ノ瀬 創にされている少年。 気弱で押しに弱いが、謎の雑学をたくさん知っておりたまに創を驚かせる。 “アルムテイマー”: 上千野町に潜伏しているというFHエージェント。 レネゲイドビーイングや動物型のオーヴァードを飼いならし、戦闘員として販売することを生業とするという。 ===== ===== 本当に余談===== ===== このシナリオ『魔祓いの祈り』ですが、最初に着想を得たのが今年の3月上旬、執筆が難航し4月末に一旦白紙になり、諦めきれず5月中旬に執筆を再開し、ついに7月上旬にシナリオとして完成させることができました。 舞台設定の骨子となるアイデアが余りにも魅力的で、一度筆が折れたにもかかわらず諦められなかった一遍。 中断時期も含めて4ヶ月も向き合い続けた一遍。 ……なんとか、セッションを成功させたいところです。 このシナリオが面白いということは、幡目自身が何より感じているのですから。 いいね!9コメントする 0マット2025/07/09 20:55[web全体で公開]😆 テスト卓予告 ハウスルールテスト、神聖魔法テスト、そして4年前の悲劇の清算 すべてまとめてやってしまおうという事で企画しています。 2日卓にするか1日で回すかは考え中。PCは4~5人を予定 シナリオは一本道、戦闘&RP重視の王道ハクスラ+某キャンペーン参加者へのサービス -----------------全て表示するハウスルールテスト、神聖魔法テスト、そして4年前の悲劇の清算 すべてまとめてやってしまおうという事で企画しています。 2日卓にするか1日で回すかは考え中。PCは4~5人を予定 シナリオは一本道、戦闘&RP重視の王道ハクスラ+某キャンペーン参加者へのサービス --------------------------------------------------------------------------------------- トレーラー ファーベルト平原。風に揺れる丘一面に、まるで陽光を撒き散らしたかのように咲き誇る花たち。 黄金のごときパナマイエローの海が、遥か遠くの彼方まで続いていた。 蜜を求める小さき蜂の羽音が、やさしく大地にささやきを与え、空は蒼く、世界は平穏に満ちていた。 だが、その平穏はあまりに脆かった。そう、それは黒い霧となって現れた。 世界の裂け目より這い出でし巨大な魔神が、腐臭とともに吹き上げた瘴気は、風に乗りて丘へと届き、 ひとたび菜の花に触れるや、命の輝きは瞬く間に奪われた。 巨人が一歩踏み出すたび、黄色の絨毯は黒く潰れ、毒の瘴気が風に乗って丘を包んだ。 人々たちが大切に守ってきた美しき世界は、まるで墨を流したように色を失い、よじれ、崩れてゆく。 「ただの花だが、人間どもはあれを“大地の恵み”だの“民族の歴史”だのと持て囃す……滑稽だな」 その光景を見下ろしていた蛇頭の蛮族が、そう呟きながら嗤いが零した…。 「そうですねー。民族の歴史が、ほんっと呆気ないですねー。」 蛇頭の蛮族の傍らに佇む少女が、笑顔で答える。 杏色の髪を風になびかせ、その金色の瞳は残酷な輝きに満ちていた。 足元に広がる花の屍の山を、まるで宝物の山であるかのように愛おしげに眺め、くすくすと笑う。 「楽しんでいるようだな?アプリ。」蛇頭の蛮族は薄く笑った。 【アプリ】と呼ばれた少女は、肯定するかのように微笑み、両手を広げ、風に乗って漂う毒の霧を胸一杯に吸い込んだ。 その身はまるで祝福でも受けているかのように小さく震えていた。 アプリは、純粋な子供が新しい悪戯を思いついたかのような顔で囁く。 「このあたりに住む遊牧民は、この黄金の絨毯を”大いなる大地の恵み”って呼んでるの。だから私思ったんですよ。」 「それなら…惨たらしく腐らせ壊したら……“大いなる大地の呪い”になるんじゃないかって…。」 「なるほど。実に面白い考えだ」 蛇頭の蛮族は少女の邪悪な思惑を聞き、満足げに頷いた。だがその眼差しの奥には僅かに計算と観察の色が滲んでいた。 かつて祝福の光であった菜の花畑は、もはや黒に染まった死の大地。 踏み入る者は誰一人として生きて戻れぬ、穢れし魔の領域へと変貌していた…。 ソードワールド2.5 『総て変えるのなら黒にする』 経験点レギュレーション(予告) ・経験点合計40000点+ ・レベル制限8~10(推奨9) その他レギュレーションは経験点40000点(8~9)準拠 ------------------------------------------------------------------------------------ パナマイエローの花畑を守りたい人、聞き覚えのある【名前】を目にした人 「想い」をコメントで返して頂ければ、優先招待します。 いいね!12コメントする 1前 1..250
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