ぬしがみさんがいいね!した日記/コメント

ぬしがみさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

もみじ
もみじ日記

2025/08/17 11:59

[web全体で公開]
😊 ★祝:プロセルシア史秘完走★振り返り日記:前編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、という訳で・・・
24年9月に題1回の冒険を行った本キャンペーンが完走したぞよ♪
ぱちぱちぱちぱち・・・・。

役1年間お付き合い頂いたPLの、東雲タイト殿、ぬしがみ殿、ミドリガニ殿。
対戦あざました!!

本CPではライダー、ゴーレム型コンジャを兼任PCとして操作させて頂いた。
傍らでNPCのフェロー表と、エネミー操作も行いタコ足処理によって戦闘処理速度も大幅に遅延してしまった。
・・・が、後悔はしておらん、やり遂げられて満足ぢゃよ♪
ダウレスにグリフォン、ボーンアニマルにストーンサーヴァントと、
グラップラーにマルアク型の戦士様と手数で押す構成であり、
バフのし甲斐もあったというもの。

さて、少し振り返ってみるとしようか。

①
第一話:Fräulein_das_Lindwurm
訳「竜のお嬢様」
最初は、CP完走という腹積もりでもなく、パセリというキャラクターを作成し、
最初の冒険としてこのシナリオブックを手に取っただけだったりするのぢゃが・・・
故に当初の触れ込みは単発募集。
何故魔改造かといえば、本誌は2.0の地方名が出てくるので、
それを2.5ブルライト地方に置き換えたもの。
故に、時々矛盾が起きてしまうのぢゃが、PLにもその点了解頂き、多少の違和感には目をつぶって頂いた。
フランセットとPC達との出会い、お嬢様のキャラクターを印象付けるセッションとなった他、
各キャラクター達の印象付けもできた、正に始まりのセッションに相応しい出だしであったよのぅ♪

道中のイベントは全て手打ちによるもの・・・
負担が大きいさね((
タイトルはドイツ語からおしゃれに飾ってみた・・・というもの。
これが全ての始まりぢゃった。

②
第二話:Weisheit_zu_Suchen
訳「叡智を求めて・・・」
前話の後日談ということで、今回も一応は単発募集ぢゃったが、
前話の参加者を優先するという事もあり、なんと同じ面子がそろい踏み。
リピーターになってくれるという事は、前回の内容が好評だったという現しであり、
なんとも嬉しくなってくるものよのぅ♪

この2話目から冒険マップを自前で作成し、準備する事にした。
なんせダンジョンひとつの規模ではなく、地方や島、群島規模でのマップぢゃからの、
なかなかフリー素材では用意ができない事も多い(

また、タイトルをドイツ語で統一するのもここからか。
お嬢様の奇天烈ぶりは今回も相変わらずであり、PL達からはギャグキャラ、
ヒロインというよりもマスコット的な扱いをされるようになってしもうた(なんでやろなぁ)

このセッションでもフランセットの普通の人とは異なる異彩が強烈に印象つけられたと思う、その他にも
PC達もそれぞれが個性を演出し、肉付けもちょくちょくと行っていった様に感じておるよ♪

③
第三話:De_falsch_Gläubige_und_Göttin
訳:偽りの信仰者と小神
前話のアフタートークにてPL達にCPやりたい?と尋ね、快諾頂けた故に
今回からいよいよCP化が決定。
PCの1人アジャンタは元々魔神使いぢゃったが、
このシナリオを期に神官への歩みを始めた。

さながらFF4のセシルを彷彿とする・・・、
当初は魔神使いとして使役する魔神に対して、やや悪態をついておったのぢゃが
神官になってからは格言の元信仰を深めたり、子供に優しく接したりと闇から光へのムーブが見事であった。

ボス戦はちょいと戦闘バランス調整が悪く・・・PCの出目も悪かったのも相まって
グダグダに。。。
セッション時間も圧していた為、PLに相談して手打ちとした。
ま、こんな事もあるやな~。
タイトルは偽りの信仰をテーマとしたもの。
ソドワは神々の設定がしっかり定められておる故、シナリオソースとすれば楽しいんぢゃよなぁ。

④
第四話:Blau_Flamme_das_Lindwurm_Prinzessin
訳:蒼焔の竜姫
1話は山越え、2話は北国諸国、3話は地下迷宮と来て、4話は砂漠ぢゃ。
こう、寒冷地と砂漠や火山といった自然の2極とも呼べる冒険はRPGの中腹って感じがして心躍らぬか?
わっちはドラクエ3のイシスや、ネグロゴンドなどを訪れる際は何度遊んでもワクワクしてくるんぢゃ。
これぞ冒険の楽しみ。

さて、このプロセルシア史秘をやる!と定めた上で絶対外せない(個人的に)のがこのシナリオで登場するNPC
ザッシュバラであろう。
悠久の時を生きるエルダードラゴンにして、年頃の人間の乙女の様な外見。
恐ろしい肩書や噂の陰に隠れた寂しがりで、かまってちゃん。
ギャップ萌えというか、ツンデレというか・・・

登場直後は威厳と共にカッコよかった存在が、一瞬で作画崩壊して可愛くなる(というかただの変態)姿は、
わっちの運営方針によく合ってるというか・・・むしろRPしやすかったというやら(((
お酒1つで「わーいわーい!」ってお前・・・
いやはや、RP満喫させて頂きました♪

このシナリオではグラップラーのロウさんが村娘NPCのヨキナと交流を深め、RPしていく内に
親密になっていくというくだりの存在が大きかった様に思う。
うむ、キャラの肉付けがはっきりしていくのはCPの醍醐味。ヨキカナヨキカナ。

なんか、長くなった為、後編に続くゾ。
お後がヨロシイヨウデー。
いいね! 8
ミドリガニ
ミドリガニ日記

2024/12/16 01:25

[web全体で公開]
😍 【SW2.5】Blau_Flamme_das_Lindwurm_Prinzessin 外伝【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:もみじさんによる卓感想です。
今回は4話の外伝で、事件の黒幕である”裁竜の騎士団”なる陰謀団の影がフランセットお嬢さまに迫ります。
冒険者らに下位の竜をけしかけ、お嬢さまによるドラゴン族の再生を阻もうとするも、冒険者は何とかこれを下しました。

後日、お嬢さまのメイドさんが訪ねてきて云うには、”裁竜の騎士団”はドラゴンを人の上に立つものとし、それを制する力を持ったとされる”裁竜の魔女二コラ”(第一の神の大神)の力を利用しようと目論見んで、お嬢さまの母上に邪な儀式を行ったとのこと。
古竜の魂をお嬢さまが宿したのはその為だそうですが、儀式を行った当人である、お嬢さまの伯母のハイマンがまだ生きている可能性があると知らされたのでした。

シナリオは物凄くシリアスなのですが、下位竜種との戦闘の最中、わたしのPCであるアジャンタはメインプリーストでありながら数拡大【キュア・ウーンズ】を2連続行使1ゾロ失敗。∑ヽ(゜Д゜; )ノ
学護神エッケザッカさまの教えが無かったらプレイヤーのメンタルが即死していたかも知れません。(苦笑)
幸い、GMPCのパセリさんが【アース・ヒール】を使えましたし、今回はお嬢さまが大活躍したので何とか勝てましたが、わたしの『1ゾロ出にくい(?)からヒーラー演ります!』理論が脆くも崩れ去ったのを感じた日でした。lllorz

GMを務められましたもみじさん、及びプレイヤーの東雲タイトさん、ぬしがみさんに感謝を。
そして、最後まで読んで頂きありがとうございました!!
いいね! 25
ミドリガニ
ミドリガニ日記

2024/12/11 01:36

[web全体で公開]
😍 【SW2.5】Blau_Flamme_das_Lindwurm_Prinzessin【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩の、GM:もみじさんによる卓感想です。
タイトルは『蒼焔の竜姫』のドイツ語だそう。

冒険者たちは古竜の魂を宿したお嬢さま フランセットの求めに応じて、”碧鱗の淑女”バッシュザラに逢いに行きました。
途中で寄った村で、かの竜に捧げられる生贄の少女 ヨキナと出会い、それを伴って。
弱ったメリアミスルトゥ2体に道中襲われるも、これを撃退。
善良だったはずのバッシュザラは最近は性格が変わり、”蒼焔の暗黒竜”と名乗っているとのことでした。

蓋を開けてみて吃驚、何とバッシュザラも中二b……コホン、お嬢さまと同じ気質の持ち主だったのです。
バッシュザラが暮らす聖域には長命化の結界が張られており、その中で共に暮らす幾世代か前の生贄ーーもとい、世話役の少女が中二病を感染させた結果、バッシュザラも見事に馴染んでしまったという訳でした。
事の次第を見抜いていたアルヴ女性の軽戦士 シフレラさんは兎も角、わたしのPCであるメリア女性の召異神官としては中々のダメージでした。(´∀`*)ウフフ
なお、ヨキナと仲を深めたリカント男性の拳闘士 ロウさんは、彼女に詰め寄られて大いに照れながらも、それを受け入れたロールがとても魅力的で素敵でした。
恋愛ロールは良いぞ!!゚+.ヾ(´∀‘*)ノ キャッキャッキャ。+.゚ 

GMを務められましたもみじさんは勿論、プレイヤーを務められましたシフレラ@東雲タイトさん、ロウ@ぬしがみさん、パセリ@もみじさんにも多大なる感謝を。
そして、最後までお読み頂きありがとうございました!!
いいね! 28