とり。さんがいいね!した日記/コメント

とり。さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

y.nakano
y.nakano日記

2022/01/16 06:03

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😶 拝啓 TRPGのマスターに踏み出せない プレイヤー層の方へ
マスター側の立卓がどんどん増えてほしいと思う今日この頃です。
そこでプレイヤー経験者でマスターになりたいと思っている人にメッセージです。

マスターをやるメリットについて
1 時間を自分で設定できる。もしくは時間をみんなで調整するときに自分が優先権を持って調整できる
2 やりたいシステム、全て表示するマスター側の立卓がどんどん増えてほしいと思う今日この頃です。
そこでプレイヤー経験者でマスターになりたいと思っている人にメッセージです。

マスターをやるメリットについて
1 時間を自分で設定できる。もしくは時間をみんなで調整するときに自分が優先権を持って調整できる
2 やりたいシステム、シナリオを選べる

マスターのデメリットについて
1 卓の不具合の責任がすべて自分に帰する なので、対人関係のごたごたの中心になる。

デメリットの解決方法は
1 相手を1名に限定する
2 対人関係のごたごたが絶対に出るのでそれを最小にする。つまり相手にあまり期待させない
3 単発卓で終わらせる
4 短い時間の卓で終わらせる
5 相手のことを事前によく知る
6 相手の好きなシナリオ傾向に合わせてしまう。

などなど最初から対人関係でごたごたトラブルと思ってそれ相応の対応を最初からやる気でいればだいたい平気です

ここで余談

プレイヤーで参加しようと思って卓に入ったときに、自分の持ちキャラに対しての配慮よりも、マスター側への配慮のウエイトを大きくすると不思議と大成功する可能性って高くなりますよね。

どのTRPGプレイヤー本にもあまり触れられていない技ですが
キャラビルドよりもマスターと合わせるセッションをすればだいたい何も苦労せずにそれなりに楽しいのです。


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半兵衛
半兵衛日記

2020/07/03 05:34

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😶 指摘、注意していただきたい
論語で他人と比べなければどうして人並みになることができるのだろうか。という文がある。
セッションでもその通りで、自分のプレイングを比較して良し悪しを判断できなければ自分の悪い点に気づかないであろうし向上することができないだろう。
自分で気づくよりも、人に指摘していただくことはプレイング向上にもっと効果的である。

ですのでご一緒していただける方々、よろしければプレイングの問題点があったらいつでもご指摘頂けると非常に幸いです。
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きらす
きらす日記

2019/07/05 07:05

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😶 ちょっと宣伝
7月21日、オニオンワークスさん主催のGURPSコンベンションでGM参加させてもらうことになりました。

基本、近畿圏までしか行かない人なのですがGURPSのために東京行きです。
自身のリハビリも兼ねていますが初心者でも対応できるように組んでいきます。
もし興味を持たれた方はご参加ください。全て表示する7月21日、オニオンワークスさん主催のGURPSコンベンションでGM参加させてもらうことになりました。

基本、近畿圏までしか行かない人なのですがGURPSのために東京行きです。
自身のリハビリも兼ねていますが初心者でも対応できるように組んでいきます。
もし興味を持たれた方はご参加ください。
ゴジラKOMを見て思いついたシナリオです。

下記のレギュレーションで事前にキャラ作成していただければ持ち込みOKです。
質問があればここでも受け付けてます。

http://tamasuna.jp/gurp/index.html 概要
http://tamasuna.jp/gurp/2019gm.html 卓紹介
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BEN
BEN日記

2019/05/31 12:24

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😶 お絵かきチャット
先日、セッションの時併設してもいいよねーって話をした所、
キャラ絵手書き派っぽい皆様からいいね頂いて…やっぱいいよね!

欲張っていろいろやろうとすると、グダつく原因になると思うから、雑談窓と同列ぐらいにしとくといいのかな。

キャンバスの周囲に、各PL&GMのパーソナルエリアを作って、中全て表示する先日、セッションの時併設してもいいよねーって話をした所、
キャラ絵手書き派っぽい皆様からいいね頂いて…やっぱいいよね!

欲張っていろいろやろうとすると、グダつく原因になると思うから、雑談窓と同列ぐらいにしとくといいのかな。

キャンバスの周囲に、各PL&GMのパーソナルエリアを作って、中央に何でもありのロビーエリアを作成。
・各人、パーソナルカラーを決めて、誰の線かわかりやすく。
・ロビーエリアは基本、線画のみ。
・ロビー上で上書きされたり消しゴムかけられても恨みっこなし。むしろ上書きして!絡んで!!という意気込みで描く。
・といっても、人の絵にむやみな消しゴムは禁止。握手したい!とか、肩を抱きたい!そのために消すんだよ。
・あんまり場所を取りすぎな絵はGMが指摘。さっさとキャンバス保存して早めに消そうね。

こんな感じの運用だろうか。
GMは必要に応じて情景イメージを描いてもいいね。
その情景の中でみんな勝手にたむろするかもしれないw


さあ、絵空事を現実にするために、さっさとオリジナル作ろうかw
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せと
せと日記

2019/05/25 16:20

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🤔 TRPGにおけるキャラ達の時間経過
セッションの結果、不定の狂気に陥って終わったり、逮捕されたり、次のセッションですぐ使えないな!っていう状態になることがわりとあります。

おかげさまでキャラがちゃんと使える状態で終われるか分からないので、参加申請を複数する場合はその分キャラも用意するように…その方が安全安心なんです全て表示するセッションの結果、不定の狂気に陥って終わったり、逮捕されたり、次のセッションですぐ使えないな!っていう状態になることがわりとあります。

おかげさまでキャラがちゃんと使える状態で終われるか分からないので、参加申請を複数する場合はその分キャラも用意するように…その方が安全安心なんですけど。
持ち物とかステータス変わったらキャラシチェックする側も大変だし…。

こういう時に悩むのが、じゃあいつからまたこの子はセッション行けるんだろうか…っていうことで。
ルルブ読んでもそこまで具体的なことを見つけられなかった(見落としているかもしれない)ので、とりあえず勝手に1セッション1ヶ月として扱ってみています。


が、他の人はどうしているんだろう…自分のは早すぎるのか遅すぎるのか。遅いのは良いけど早すぎたら良くないかなぁと思っているのですが。

うちには2ヶ月狂気状態の子と、3年服役の子(最終的な罪状が不明だったので勝手に10年からの途中保釈金支払で3年へ短縮)がいます。殺人罪かもしれないけど、死因と自分に嫌疑がかかった凶器が一致しないとか、状況証拠しかなくて物的証拠無いはずだし…うんぬんかんぬん。日本の裁判は結構疑わしきは罰せずだったりするし…うんぬんかんぬん。
そもそも冤罪だし…!うんぬんかんぬん。

1セッション1ヶ月だと狂気は回復されましたので、SAN回復シナリオを待とうと思っています。
服役中の方はまだあと30セッションくらいは帰ってこないな…。
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KAL666
KAL666日記

2019/05/17 13:34

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😶 新しく始めてみるか
クトゥルフが人口が多いですが、どうも自分はあのゲームの楽しさが分からず、辛いです。
で、新しくなにか初めてみたいと思い書店に。
どれにしようか迷ったので買わずに、タイトルだけ覚えて、ここでのみなさんの意見を聞いてみようかと。


【シノビガミ】
現代世界ですごい能力を駆使して暗躍する感じ全て表示するクトゥルフが人口が多いですが、どうも自分はあのゲームの楽しさが分からず、辛いです。
で、新しくなにか初めてみたいと思い書店に。
どれにしようか迷ったので買わずに、タイトルだけ覚えて、ここでのみなさんの意見を聞いてみようかと。


【シノビガミ】
現代世界ですごい能力を駆使して暗躍する感じらしい。
そんなすごいヤツラを忍者と呼ぶらしい。

ルールブックは上下分冊かまとまった大判がある。
何冊か追加データ集があるようだ。

ここでもチョイチョイ卓立っているのをみたりしてます。

でシステムは難しい?


【ロストロイヤル】
なんか王子、王女を育成するゲームみたいだ。
正直名前聞いたことない。
表紙絵は可愛かった。

どなたかプレイ経験とか知ってる方、情報教えて~。
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とうふバーグ
とうふバーグ日記

2019/05/06 19:44

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😶 GWの思い出
GWの前半は自分の用事、中盤は顔見せついでに帰省してゆっくり
そして今日を含む後半戦はTRPG三昧と、かなり充実した日々になりました

とはいえ、PLばっかりだったのでGMしたいという欲が出ており、現在自分の予定を確認して考えているところ
近いうちに自分の卓を設けたいと思います

まるで全部予定が終わったかのように書いてますが、今夜これから、セッションです
楽しんできます
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プラス狐
プラス狐日記

2019/04/30 12:45

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😶 セッション振り返り後半(ネタバレないですが長いので閉じます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一か月ほど前にやるといってずるずると引きずってきたセッション振り返りを
平成最後である今日にまとめてどーんとやっていこうと思います!
前回同様ネタバレがないよう当たり障りのない感じでお伝えするつもりではありますが
もしも雰囲気や感想も知りたくない!という方は、(そもそも開いてないとは思いますが)見ない方がよろしいかと思います。

さてさてまずはトノカ様のオリジナルシナリオ「まんげつのもとで」
いつものノーラでお世話になりました。
皆様の技能やコミュ力が素晴らしく、本当に頼りになりました…。
また、ノーラがとても探偵らしく活躍していて本当にうれしかったです。
最後の探偵ロールはグッダグダでしたがいい機会をくださって本当にありがとうございました!
思わず絵を描くほどに印象に残っています…。

続いてことのき様のオリジナルキャンペーンシナリオ「秋の音色」
もう本当にシステムが面白すぎるシナリオでした。
他のPCさんとの人間関係も色々面白いことになってましたねw
最後の最後に莉沙ちゃんがおばかさんだったのは、全てPLのせいです…許してください……w
本当に本当に楽しかったです、またキャンペでお世話になります!

そしてKPしおんぬ様の「眠れる月の歌姫は」
こちらには新規キャラ天星百合ちゃんで参加させていただきました!
シナリオと他のPC様のRPのお蔭で感動シーンが本当にたくさんあった回でした…。
初めて3回にわたる長編をプレイさせていただきましたが、
その長さを感じないほどに楽しいセッションでした。
本当にありがとうございました!

最後にチーズちくわ運★送様のオリジナルシナリオ「絵画の怪」
馴染みのあるメンバーでプレイさせていただきました!
まず参加キャラが面白すぎて…www
そしてそれに比例するかのように皆さんの推理力が高かったですね。
推理が面白い上に感動シーンやクトゥルフらしいシーンがあって本当に楽しかったです。
最後に帳が撮った自撮り写真、絶対描こうと思ってたのに描いてなかったw
完全にネタバレになるのでTwitterにはあげれないですが描いたら自己満のために送るかもしれません許してくださいw


さぁこれで平成のまとめはほぼ終わりました!!
実は今日これからフタリソウサをプレイさせていただくので平成最後の卓はフタリソウサになりますね!
どんなキャラができてどんなペアになることやら…楽しみです!
毎度毎度、長い文章最後まで読んでいただきありがとうございます。
まだこれは平成最後の投稿ではないつもりなので挨拶は後程させていただきます!!
それでは~
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カミカゲ
カミカゲ日記

2019/04/16 21:07

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😊 真・女神転生【あの日へ戻るために】1回目
自分はマイナーなシステムを多くやっており、多くはGMです。
GMを出来るだけ幸せ・・・と思ってはいますが、やはりプレイヤーが出来た時は一層嬉しいですね!
地道にコツコツやって来た甲斐があったってモノです。
願わくば自分が居なくなっても続いていって欲しいとは願っていますが、高望みし過ぎでしょうか全て表示する自分はマイナーなシステムを多くやっており、多くはGMです。
GMを出来るだけ幸せ・・・と思ってはいますが、やはりプレイヤーが出来た時は一層嬉しいですね!
地道にコツコツやって来た甲斐があったってモノです。
願わくば自分が居なくなっても続いていって欲しいとは願っていますが、高望みし過ぎでしょうか?
GMを担当して下さる方の為にも、一歩づつでも発展していく様にこれからも頑張って行きたい所ですね!


さて、昨夜は自分が担当する真・女神転生《覚醒篇》のキャンペーン『メノコカムイの雫』現在進行中の『誠の志』そしてショートセッション企画『若来学園奇譚』と同一世界観となるキャンペーンがスタートし、自分はプレイヤーとして参加させて頂きました!
応募時は定員オーバーすると言う盛況ぶり!こちらも嬉しくなる程でした!
GM並びにプレイヤーの皆様ありがとうございました!

今回組むチームは、バンドボーカルのネコミミ少女、アイドルを目指すウサミミ少女、冷静沈着なサマナーの少年
自分はそんな3人を暖かく見守る先生と言う感じです。
3人にを全面に出して、自分のキャラはサポートに徹する・・・と言う感じにして行きたいと思います。
後はボケが多い様な気がするので、ツッコミ要因ですかね?
戦力的には、ネコミミ少女が魔法系、ウサミミ少女が妖精使い+前衛、サマナー少年が射撃系とバランスが既に良い感じ。
こちらは敵を転倒させて物理攻撃組を援護、危ない味方を庇い、雑魚的はマシンガンで削って行くというスタイルとなります。保護者的なキャラなので、戦闘でも縁の下の力持ちって感じですかね。

昨日の回は新聞部から商店街の取材を頼まれて、まずは情報収集。取材に向かった先で事件に巻き込まれる・・・と言う、いわば「触り」の部分ですかね。
戦闘も肩慣らし程度でしたが、ある意味伝統の敵が出て来たので、GMの女神転生愛が感じられます!
既に大きな謎にぶち当たったので次回以降どう動いていくか楽しみです!

ついに始まったという感じのキャンペーン!
美味しい所で終わってしまったので早く続きがやりたいと言う感じです!
どんな事件に発展してくのか。どんなトラブルが待っているのか?
凄く楽しみです!
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アーリング
アーリング日記

2018/12/26 23:47

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🤔 たのしいTRPGのあそびかた
 一言でまとめるなら、「いっしょに遊んで楽しい人と遊びましょう。」です。
 GM・PL両方で言えることなのですが、もう少し具体的に書きますね。

★GM編
 KPでもDMでも提督でも語り手でもいいのですが、ひとまず一番多いと思われるGMとして話を進めます。
 GMは卓を立てる側ですので、基全て表示する 一言でまとめるなら、「いっしょに遊んで楽しい人と遊びましょう。」です。
 GM・PL両方で言えることなのですが、もう少し具体的に書きますね。

★GM編
 KPでもDMでも提督でも語り手でもいいのですが、ひとまず一番多いと思われるGMとして話を進めます。
 GMは卓を立てる側ですので、基本的には「卓に参加しない」ということはありえません。
 シナリオを準備し、参加PLさんを募り、開始時刻になれば、シナリオに沿ってセッションを進める。
 
 ですが。

 個人的には、「募集を始めた時点で、すでにそのセッションは始まっている」と思っています。
 GMは募集した時点でどんなPLが来るのか予想できません。インターネットの世界は広大です。
 できるならGMとして気の合いそうな人と遊びたい!そう考えるGMさん達は、募集の中にPLさんを絞る方法を色々工夫しています。
 募集文の一例を色んな卓から拾ってみました。(心当たりのある方、無断で引用してごめんなさい!)

「シリアス ☆☆☆★☆ ギャグ」
  ※このシナリオの傾向を数値化している。
「RP茶番卓です。戦闘はありません」
  ※戦闘の有無を明記。戦闘したい人にはあまりお勧めしないよという暗示。
「コロッケを奪い合う卓です。参加決定次第【秘密】を配布します」
  ※内容を前もって公開。大事なところは全員揃ってから相談するので待っててね、という指示。
「●日と●日で前後編です。両方入れる人だけ参加申請を出して下さい」
  ※日程を明記し、その日程を守ってくれる人を募集している。
「参加申請時にコメントをお願いします」
  ※単にコメントを書いてほしいだけでなく、ちゃんと募集文を読んでくれてるかな?という確認の要素もある。
「コミュニティ限定セッションです」
  ※コミュ内のルールを知っていることが前提となる。

 このように募集文に工夫をしても、予想外のことは起こります。例えば、「GMとしてはPCをみんなで相談して作ってほしかったのに、持ち込みPC持参でPLさんが参加申請を出してきた」とかですね。
 この場合は、コメントなどで適宜修正したりフォローを入れたりします。GMだって万能じゃありませんし、それはそれでOKです。
 
 あまり注意書きが長ーーーーーーーーーーくなりすぎると、目が滑って読んでもらえないという本末転倒もあり得ます。
 これは工夫の類であって、なくても本来、卓は回ります。

 ですが、後で色々と付け足したりするなら、最初から「頭に浮かんでいる最低条件」くらいは書いておいた方がいいと俺は思います。
 考えてみてください。
 GMとしては「こうしてほしい」と思っていたことと違うことが多発して、後出しで「ちがうそうじゃない」「これはこうしてください」「書いてませんでしたが普通わかるでしょ」と、後出しでどんどんどんどん条件を付け足してくるGMからのコメントをみて、PLさんはどう思うでしょう?
 「このGM、大丈夫かな?」
 と思われてしまうと、そのセッションはすでに危ういです。シナリオは1行も動いていなくとも。
 はっきり言って、TRPGはGMとPLさんの信頼関係が命です。それさえ無事なら後はどうとでもなります。
 
 実は、もっと簡単な方法があります。
 信頼関係が初めからできている人と遊ぶことです。いわゆる、身内卓ですね。
 「この人なら多少失敗しても、GMを見限ったりしない」「安心してGMができる」「この人と遊んだら絶対楽しい!」そういった人たちとの卓は、もう最初から成功です。成功を確約されたセッションですもん。そりゃあ気も楽というものです。
 だから、身内卓はとてもいい。GMもPLもハッピーならそれでいいのです。 
 一つ気を付けるとしたら、「身内卓から一歩外に出ようと思った時は、身内卓の常識はいったんリセットすること」くらいですかね。
 
 野良卓募集をする際、GMとしていきなり不特定多数のTRPGユーザーに向けて声をかける前に、募集文の段階でこういった配慮ができれば、相手が初心者だろうが経験者だろうが「自分が合いそうな人」と巡り合える確率はぐんと上がります。
 GMはやらされてるんじゃなくって、自分がしたいからしてるんです。やりたくなければ卓なんて立てませんって。これくらい好きに裁量しても、自分が楽しむ卓を作るために必要だって割り切っていいと思います。

 あと、「野良卓での即日募集、即日セッション!」は割と危険だと思っています。
 GM側のキャラシートの確認や、当日参加申請してきたPLさんがどんな人かの確認がどうしても甘くなりますし、もしキャラシートの修正箇所や卓についての相談があるとギリギリの時間になってしまう。GMが「自分はそれでも大丈夫」と思ってても、PLさんも同じように大丈夫とは限りません。
 細々としたすれ違いや、伝わらないイライラを持ち込んだままシナリオがスタートしたら・・・・・・怖いですよね。
 リアル都合は色々あるとは思いますが、PLさんにもそれは同じこと。お互いにセッション本番まで時間と心の余裕を持てる募集をかけたほうが、PLさんにとっても優しいと思っています。
 
 
★PL編
 PLとしての最大の自由は「参加する卓を選べる」ことにあります。
 そのGMさんの卓は楽しめそうか?一緒に参加するPLさんは自分にとって楽しめそうか?そんなことを考えながら参加申請ボタンを押すことができます。
 逆に言うと、焦って「なんだか知らない人ばっかりだけど飛び込んじゃえ!」とするときは、要注意。
 少なくともGMさんのプロフィールや卓の傾向くらいは見ておいた方がいいんじゃないかなーと思ったりします。
 
 さて、PLさんは「楽しい!」を求めてセッションに参加します。ここでネックとなるのが「何が楽しいのか」です。
 
 戦闘が楽しい! 敵を倒したい! という爽快感を求める人。
 謎解きを楽しみたい、パズルみたいなシナリオをクリアしたい、という人。
 シナリオなんてなくていい、自分のPCになりきって、キャラクターとして会話や行動のやりとりを楽しみたいという人。
 その世界観の中で、選択肢を自由に選び、結果を作り出すのがたまらないという人。
 物語のようなシナリオの流れに乗って、自分もその中に浸っていくのが大好きだという人。
 
 おそらくこの中のうち、楽しい!と思えるものが一つだけでない人もいるでしょう。それでいいのです。むしろそっちの方がいい。最強なのは「なんでも楽しめる人」です。
 ただ、複数楽しめる人にも「AよりはBの方が好み」というように、好みのバランスや優先度は違うと思います。
 そうなったとき、これが噛み合ってる卓の方が‥‥より楽しいのですよね。
 
 ちなみにこれ、GMさんのシナリオ傾向にも当てはまります。
 GMさんが得意なシナリオやマスタリングと、PLさんの「これが楽しい!」がガチっと噛み合った時は・・・そのGMさんの卓はお気に入り確定です。次からの募集も楽しみに待ちましょう。
 逆に合わないな、と思ったら次からは入らなくてよろしい。無理やり楽しんでるのは必ず後々どっかで無理が出ます。
 
 ですが、ここに別要素が入る場合があります。「自分以外のPLさん」です。
 「この人と一緒なら絶対楽しい!」って人と一緒だったら、そのPLさんと一緒にセッションやってるだけで楽しいので、シナリオやマスタリングが合わなくても楽しめちゃったりするのも多いんです。なので、どー――しても不安なら、そんなPLさんがいる卓に飛び込むといいと思います。一緒に入ろう、って誘うのもアリですね。
 ただしこれ、逆もまた然りです。「このPLさんがいると絶対自分は楽しめない」と思ったら、どんなにその卓やGMさんが魅力的でも、参加申請ボタンを押す前にちょっと考えたほうがいいです。それでも「やりたい!」と思ったら、後は出たとこ勝負です。がんばれ!
 
 どちらにしても、事前にGMさんや他のPLさんのことを知っておくことで、楽しめる可能性はぐっと上がります。
 ここらへんは、GMをするときもPLをするときも俺はけっこうマイページとか100の質問とかを見させていただいてるのですが……昨日のカミカゲさんの日記が、それ以外も含めてほぼ100%といっていいくらい同じことしてて首の縦振りシェイクが止まらなかったのでリンクを貼っておきます。(カミカゲさんには許可を頂きました)
 
 カミカゲさん 2018/12/25日記 「信頼されるプレイヤーとゲームマスター」
 https://trpgsession.com/sp/comment-detail.php?c=kamikage&i=kamikage_154573450036


★GM & PL 両方編
 どちらにも言える事なのですが、「こんな嫌なことがあった!」「こんなつらい目にあった!」というのを発信する人よりは、「こんな楽しいことがあった!」「こんなのが好き!」ってのを発信する人の方が、絶対強いです。
 「嫌なことを発信する人」って「ああ、この人はこんなのが嫌いなんだな」はわかる。でも、どうすれば楽しんでもらえるのかは、会ってみないとわかりません。
 「楽しい・好きを発信する人」は「なるほどこの人はこういうのが好きか、じゃあこうすれば楽しんでもらえるな」ってのが、わかりやすいです。
 それでもたまには吐き出したいときはあるでしょう。そんな時は、いきなり全体にオープンにするのではなく、信頼できる友達に話すつもりで限定するのも、一つの手です。
 
 それから、ちょっと逆説的な話になりますが、色んな卓に入るのも大事だと思います。一つの卓、一人のGMさんの卓にばかりはいっていると、「当たり前」がすごく狭まってしまします。人間は違うものが2つ以上あって初めて比べ合いができます。それぞれのいいところを知ることができれば、なじみの卓の良いところは「他と比べてここがよい!」と輝きますし、ちょっとモヤモヤしてたところは「こうすればいいのか」あるいは「どこでもあることなんだな」と知ることができます。
 
 最後に、俺にとっての「TRPGが上手い人」の基準を書いてこの話を締めたいと思います。
 俺にとってTRPGが上手い人は、データに詳しい人でも、PCのビルドが上手な人でも、演技が上手い人でもありません。
 
 「一緒に遊ぶと楽しい!と、他の人から思ってもらえる人」です。
 
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