モンテスさんの日記
モンテスさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| モンテス | |
2023/07/16 21:26 [web全体で公開] |
😶 二部まで読み終えました。 TRPGのシナリオ制作の傍ら、休憩代わりにとニンジャスレイヤーを読み始めたら、これがホントに面白い。 アプリ「NJRecalls」を使って地道に読み進み、「第二部:キョート殺伐都市」を読み終わるまでに大体3か月ほど掛けたが、内容云々も勿論あるが、シンプルな感想として普通に勉強になった。元々、自分は小説をほとんど読んだことが無く、TRPGをしている最中にレパートリーの狭さを感じることが多々ある。テキセでセッションをするなら、こういう小説を色々と読み込んで、どういう表現の仕方があるのかを知るのも大事なことなのだろう。これを機に、今年の夏が終わるまでに衝動買いしたMetro2033の下巻を読み終えたい…何とか上巻は読み終えたが、下巻は半分も切ってないんだよなぁ…
| モンテス | |
2023/06/06 21:46 [web全体で公開] |
😰 何よりも怖いもの。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)誰しもが持っているであろう、幼少期のトラウマ。自分も数多くあるが、その中でもぶっちぎりが「20世紀少年」という作品の悪役。人差し指の手が書かれたマスクを被るスーツ姿の男。名を“ともだち”と呼ぶらしいのだが、そいつがマジで怖い。 もう結構古い作品ではあるのだが、そのCMがとにかく怖い。そのCMが当時子供だった自分にとって、何よりも印象付けたと言ってもいい。流石にあのCMをYoutubeで探してもう1回見るとかは、今でも恐怖で眠れなくなると思って控えたが… 自分の記憶が正しければ、それは深夜に流されたCMで、冒頭部分は恐怖とは真逆の印象だった。明るいテイストでワッショイワッショイと祭りのような何かをやっている雰囲気だったと言えば聞こえはいいのだが、よく見るとそのCMに登場しているワイワイやってる沢山の脇役が、例の“ともだち”マスクを被っていたことに当時の自分は気付かなかった。CMの雰囲気に飲まれて、それに気付けなかった幼少期の自分を今でも呪いたい。 何せ、その次の場面には、例の人差し指の手のマークが真っ黒な背景と共にドーンというSEと共に写されたのだから。当時は前述のように、冒頭部分のマスクのマークを見逃したのだから「騙された!!! 」って気持ちと突然の恐怖心に襲われた。 それの流れがもう1セット続いて、その時に脇役が“ともだち”マスクを被っていたことにも気付いた。CMが終わった後にはずっと、恐怖心を消すために家の廊下に続いてる扉に頭を打ち付けて、恐怖心をどうにか誤魔化そうと必死になってたっけ…
| モンテス | |
2023/05/11 22:21 [web全体で公開] |
😶 PCを使った感性と欲望の再現 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGをする上で、この2つの要素を使わずに、自分が思う本当の意味でのPLになることは出来ないと思ってる。 とにもかくにも、PLはPCを使って、GMの用意した世界を堪能して欲しい。GMがそれを望んでる訳だし… 周りがどうのは全くもって関係ない。自分が持っている感性と欲望をPCに乗せて、表現してやってくれ。 そうでなきゃ、他のPLやGMは不安な気持ちになる。「あのPCは本当に人間なのか?」って疑問が自然と襲ってくるんだ。 疑うってことは気持ちのいい事じゃない。だからといって「人間しろよ」なんて言葉を投げかけるのはもっと変だ。 つまり………簡単に言えることじゃないんだ。TRPGにおいて、そういうことを聞くことは…怖いことなんだ… 「RPをするのは、100%無理です。」って返事だけは、死んでも聞きたくないのだから…
| モンテス | |
2023/04/15 20:21 [web全体で公開] |
😶 話すRPと動くRP GMをやってて最近気づいたので、日記としてまとめることにした。 自分はどちらかと言えば、後者を意識してプレイする傾向にある。動きがある方が「このPCを自分は演じている」というRPしてるなぁ感(あくまで自己満)が湧くから、必ずやるようにしている。だが、動きをチャットでいちいち表現するのは面倒なことが多いのか、フツーの人はPCの立ち絵の表情を変えたり、会話から感じられるPCの個性といった形で、文章以外で動きを妄想させるような工夫をしているとは聞いたのだが、こういった所が熟練者の成すことのできる想像力なのだろうか…? 何にしろ、自分が作る「動くRP主体のシナリオ」の類はあんまりウケが良くない…というか、その前にシナリオの難易度やら問題点が少なからずある訳だが、それを踏まえたとしても、会話の弾まないRPはやってて楽しくは無い。シナリオ作成には、PC同士の会話を意識したギミックや仕組みを作らねば…。
| モンテス | |
2023/03/28 20:51 [web全体で公開] |
😶 嬉しいけれども…嬉しいんだけれども……! 自分がGMとして主催するセッションには、ほぼ毎回と言っていいほど初プレイの方が参加しに来てくれる。これは正直に言って喜ばしいことではある。ただ…どうせなら、熟練者しかいないセッションに参加した方が、初めてのゴブリンスレイヤーTRPGをもっと楽しめるんじゃないのかと思う。ぶっちゃけて言うと、自分がそういう初プレイだったからというのが一番の理由なのだが… とはいえ、セッションに参加する機会を見つけることが、初プレイするPLにとっての最大の問題であること最近になって理解し、自分も「初プレイのPLを指南することは、GMをするのに避けては通れぬ道だよなぁ…」としみじみとした気持ちになりながら、明日のセッションに向けてシナリオを確認する今日この頃です。
| モンテス | |
2023/02/05 11:17 [web全体で公開] |
😶 飯綱落としを使う武道家キャラ…完成です。 そろそろゴブスレTRPGで武道家キャラを使ってみたいと思い、長いこと試行錯誤していたのだが、ようやく完成した。 徒手空拳を使って戦うPCを作るのにはかな~り苦戦したのだが、自分が昔ハマっていたマジンボーンという作品の敵キャラ、グレゴリーが飯綱落としを使ってたのをふと思い出した。グレゴリーというキャラ自体が、ゴブスレTRPGの世界観に落とし込みやすいキャラだったこともあり、グレゴリーを参考にした武道家キャラを作成し、理想的な武道家キャラができた。 ビルドは飯綱落とし特化の武道家斥候の獣憑き。飯綱落としを最大限活かすことをコンセプトに作成したため、技能は【死角移動】【体術】【超跳躍】に加えて、もう一つの武技に【軽功】を使うことで、落下ダメージを半減させるための軽業判定を成功させやすくするという、まさに飯綱落としをするための武道家と言える仕上がりとなった。欠点を挙げるなら、飯綱落としを1戦闘に1回しか使えないので、ここぞというタイミングと相手を見極めた上で使わなければいけないことだろう。
| モンテス | |
2022/12/30 16:31 [web全体で公開] |
😶 上手くいったわけではないが、やらないよりは良かった。 一から自分でシナリオを作って、一人でテストプレイしたら、参加者を募集して、いざ初のGMプレイ。非常に苦労した… 細々としたミスは山ほどあるし、参加者には少なからず迷惑を掛けてしまった。百も承知ではあったのだろうけど… とにかく、やりたいと思っていたGMを何とかやり遂げれた。そこが大事なことだし、失敗も次に繋げられるさ。
| モンテス | |
2022/12/20 21:13 [web全体で公開] |
😶 ゴブリンスレイヤーTRPGを振り返って 4回目 自分の中のTRPG熱が一通り収まってきた。初心者の自分が毎回のセッションを思う存分楽しんでいることは決して悪いことではのだろうが、のめり込み過ぎてしまうのは色々と良くない。夢中になるあまり、TRPGというゲームジャンルが底の無い沼であることを実感するのに長いこと時間が掛かった。「GMをやってみたい…」だとか「シナリオを作りたい…」のような目標が頭に浮かぶのはいいが、後先考えずに取り掛かるよりも、やれることを少しずつ増やす方が賢い選択だろう。
| モンテス | |
2022/12/04 21:04 [web全体で公開] |
😶 ゴブリンスレイヤーTRPGを振り返って 3回目 今週は2回もセッションに参加し、その両方が同じGMで同じシナリオだったので(2回目の方は見学者として参加)、今回と前回のセッションに参加した一党を様々な観点で評価したり、セッション中の判定や戦闘での出来事を見比べてみることで、もっとゴブリンスレイヤーTRPGを理解できると思い、色々と振り返ることにした。その結果を簡潔に伝えるなら、「呪文や武技を適切に使うことができなかったことが前回と今回の差。」といった感じだった。戦闘での経験不足を理由に、自分がより良い判断を見落としていることを痛感できた。次にセッションをする際には、怪物の各々の装甲値と各個撃破を意識することを忘れないようにしよう。
| モンテス | |
2022/12/01 22:40 [web全体で公開] |
😶 ゴブスレTRPGのオリジナル武技(セッションには使用しません。) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)《薪叩き(奥義)》…敵の残りの生命力を達成値として怪力判定を行い、成功すれば威力にボーナスを与える。 解説…斧を振り下ろしたならば、その先にあるのは「真っ二つに割れる」か「刃が食い込む」かの二つだ。振り下ろす対象が薪であっても怪物であっても特別大差は無いだろう。それならば、薪割りのように、大斧の刃を敵の体に食い込ませ、無理やりその体を持ち上げて床やら壁やらに叩きつければひとたまりもないのではないか。一見すると力任せの粗雑な技に聞こえるだろうが、怪物に試すだけ価値はあるはずだ。 使用可能武器…「強打・斬」のついた両手剣と両手斧。 関連技能…【強打攻撃・斬】【過重行動】 消耗/使用回数制限…消耗3点。1戦闘中1回まで。 使用条件…関連技能を習得している。戦士レベルが5以上である。 詳細…この武技は、命中判定が成功した後に実行できます。使用者は敵の残りの生命力を達成値として、基準値の数値を倍にしてから怪力判定を行ってください。判定が成功した場合、命中判定後の効力値と威力に+6のボーナスを得ます。もし、近くに頑丈な壁があるか、地面が硬い場所なら、威力に+2のボーナスを追加します。この武技が成功した時、同時に【強打攻撃・斬】を宣言することができます。判定が失敗した場合は、命中判定の失敗と同様の扱いとなります。
| モンテス | |
2022/11/28 21:00 [web全体で公開] |
😶 ゴブリンスレイヤーTRPGを振り返って 2回目 脱初心者にはまだまだ遠い自分だが、それでもTRPGの遊び方やゴブスレTRPGの知識とユナドリウムリリィの使い方を身に付けることができた。ルルブとサプリを相手に睨めっこをしながら、他の人とは被らないようなキャラ設定を付け加えてキャラシを製作しているのだが、その間の時間が意外にも心地良い。独特のキャラ設定をロールプレイで活かせるチャンスが来た時なら尚更気分が良い。ここまで気合を入れてキャラ設定を作る必要性は無いのは言われなくとも理解しているつもりだが、もしかしたら、普段の自分を逆手にとって「キャラ設定をほとんど考えずに作ったキャラを作るのも面白いのでは?」と感じる日がいつか来るかもしれない。
| モンテス | |
2022/11/17 09:48 [web全体で公開] |
😶 ゴブリンスレイヤーTRPGを振り返って 1回目 人生で初めてのTRPGをしてから、ざっと数えて4週間が経った。ずっと気になっていたゴブスレのルルブとサプリを半ば勢いで購入し、TRPGオンセンでセッションを数回経験したが、想像以上に楽しめている自分がいた。セッションをする時はいつも、発売日当日のゲームをプレイするような気持ちに自然となっていて、終わった後には体中が興奮や緊張でぐちゃぐちゃになっている。それほどまでに、自分がTRPGを楽しめているということなのだろう。まだまだ初心者の自分だが、いつかGMをやれるぐらいには慣れていきたいものだ。
2023/10/22 18:09
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