らいとさんの過去のタイムライン

2022年11月

らいと
らいと日記

2022/11/30 19:37

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😶 裏話『あなたへの手紙編』※ネタバレ無し
これは、2022年11月29日に参加したセッション「あなたへの手紙」の個人的な裏話です。
内容に直接関係のあるものは含まれていませんので、そこはご安心ください。

・キャラシについて……セッション1時間前に参加が決定して最初誰を持っていこうか悩んでた。最悪突貫で冥々ひまりの探索者を作ろうと思っていたけれど、多分設定が希薄であまり楽しめないんじゃないかと思ってついなちゃんを使おうと思った。尚、直前までゆかりさんも候補だったがAFのしがらみがあるのでやめた。

・シナリオ感想(ネタバレにならない範囲)……最初はちょっと重めのシナリオかな?とも思ったけど、結果的にすごく楽しかったし、シナリオのメッセージ性があって好きなシナリオの1つだなと感じた。あと、ちょっとだけだけどついなちゃんの設定の深堀とかもできて嬉しかったです。

・各探索者の印象……
阿南 涼さん:すごいラジコンが好きでラジコンに対してフェティッシュでも発症してるんじゃないか?と疑う程度にはすごい印象に残ってます。ロケパン辺りはPLとしての私も目を輝かせてました!ついなちゃんが唯一心許せた相手でもありますね。

多々良 儚さん:前回に引き続きRPに積極的だけどそれが裏目に出てあしらわれてるような印象。戦闘面に関しては強いんだろうけど、もっとRPで個性を出してみてほしい。今後に期待したい探索者。

服部 津久根(めぐみ)さん:アイドルに転生してしまったビブリオフィリアというちょっとよく分からないことになってた印象。ヤバそうな本を積極的に見に行ったり本当に本が好きなんだと伝わってきました。めっちゃ頭のいいアイドルとして頑張ってほしいところ。

ついなちゃん:一応自分自身の振り返りという事で。村にいた頃の話の深堀だったり、子どもらしい一面を出せたのではないかと思います。それと、最後の方で廃墟に縁があることが多いと思ってもうゴーストバースターに転身したほうがいいんじゃないかと思ってしまった。原作的にはそっちの方がある意味近くはあるけど。

・最後に……今セッションで大切だなと思ったことは、『伝えること』です。言葉だったり、メッセージだったり、はたまたモノであったりと誰かに『伝えること』は人にとって大切なことの1つなんだなと思える温かなシナリオでした。回していただいたGMさん。ありがとうございました。
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マカロン
マカロンらいと

2022/11/30 15:06

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大丈夫ですよ。
らいと
らいとユラエル

2022/11/30 14:16

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セッションお疲れさまでした。
突然の話にはなるんですが、日記に今回のネタバレにならない範囲で感想を書こうと思ってます。
その際に、服部さんの名前を出しても良いでしょうか?
らいと
らいとマカロン

2022/11/30 14:14

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セッションお疲れさまでした。
突然の話にはなるんですが、日記に今回のネタバレにならない範囲で感想を書こうと思ってます。
その際に、多々良さんの名前を出しても良いでしょうか?
らいと
らいと日記

2022/11/26 21:02

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😶 アフターストーリー④「ヒトのカタチ」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) ある日の昼下がり、私は一人の待ち人を待っていた。
待ち合わせ場所は例のバスが突っ込んできた事件の始まりの場所である喫茶兼BAR弦巻だった。
私はここの店主であるマキさんにアイスコーヒーを1杯注文すると、それが届くまでの少しの間時計を見ながら思い返すことにした。
 今回のことを大きく分けるなら人形、人の欲望、そして…愛されなかった人形である彼女だろうか。…いや、最後は是正すべきだろう。今は愛されなかった人形ではなく、ヒトとして生きる命の形なのだから。
 正直、今回を通じて思うことは様々だが、やはり一番は「完璧」は人の手には余るものだということだ。私は、恥ずかしい限りなのだが、「それ」に魅了され、自分の物にしようと奪い合ってしまった。結果的には、1人が思いとどまったことで何とか全員が鎮まったものの、そうならず全員が死ぬまで奪い合っていたら……。そう考えるだけで末恐ろしいことだ。気を付けられる物かも分からないが、とにかく今回のようなことにならないよう願うばかりだ。
 そんなことを考えているうちに頼んでいたアイスコーヒーが届いたため、思考にストップをかけ、同時に出された砂糖入れから角砂糖を3つ、4つ取り出しカップにポトリ、ポトリと落とし混ぜていく。そうして一口付けようとしたところでチリン、チリンと店の入り口のベルが鳴ったことに気づいた。
私は一度立ち上がり、入口の方を確認するとその人物がいることを確認した。彼女も私に気づいたのか、此方を向いて軽く手を振った。私はそれに小さく振り替えし、席に着くように促す。私も座り直し、コーヒーを一口含んだ後彼女に話を切り出した。
「ゆかりさん、わざわざお呼び立てしてしまいすみません」
「いえ、構いませんよ。それより、電話で言っていた渡したいものって何ですか?」
「えぇ、これです」
そう言って私は彼女の前に大き目の封筒を1つ差し出す。
彼女は不思議そうな顔をしながらそれを受け取り中を確認した。そこにはクリップ止めされた紙束が入っており、彼女はその紙束に大きく書かれたタイトルを読み上げた。
「人形館殺人事件資料レポート…?」
「はい、それが渡したいものです」
「何故これを私に?いえ、ネタを頂けるのはありがたい限りですが」
彼女が言い淀むのも無理はない。なにせこのレポートは私がこの事件で知り得た情報を事細かに纏めたものなのだから。しかもそれを今目の前にいる女性に渡しているのだ。驚くのも当然だろう。
「今回の事件協力してもらえましたから。これはその報酬だと思ってください」
「協力…。といっても、私は調べたいと思ったことを貴方のツテに調べてもらった過ぎませんよ」
「それでもです。それに、こういう思いを伝えるのは世界的な作家の方が適材でしょう」
「…なるほど。本音はそっちですか」
「バレてしまいましたか」
私の答えを聞き、彼女は苦笑いを浮かべる。
そして再び手元の資料に目を落とした。私はその様子を静かに見守る。
そして、私は目の前のコーヒーを半分程飲み干した所で、再び彼女が口を開いた。
「……それにしても、殺人事件とは大きく出ましたね」
「別に間違ってはいないでしょう?」
そう。今回の事件のそれは、本質こそは違うかもしれないが、計29回の殺人事件を引き起こし、1人の少女を近くで延々と苦しめたことには相違ないのだから間違ったことは言っていない。
「そうですか。…ですが、このタイトルからは貴方の感情が伝わってきます」
「……どういうことでしょうか?」
「貴方、彼女に同情したんじゃないですか」
「…………」
少しの沈黙が流れる。
私は肯定も否定もせず、ただ無表情に目の前の彼女を見据えた。
「…まぁいいです。貴方には貴方の過去があるでしょうしね」
「…はい」
ようやく振り絞った言葉を最後に再び沈黙が流れていった。

コーヒーカップの底が見えた頃、一通り読み終えたのかゆかりさんは資料をまとめ元々は言っていた封筒へとしまっていく。
「今立て込んでる原稿が2つほどあるので本になるのは少し後になると思いますが、ちゃんと本にするので心配なく」
「えぇ、楽しみにしておきますよ。神谷先生」
私はそうとだけ告げ、会計を済まし外へと足を進める。
「カラトーさん、最後に一つだけ」
後ろから声をかけられ、振り返ると彼女はこちらを真っ直ぐに見つめていた。
「貴方、この前会った時よりかなりいい顔できるようなりましたね」
そう言われ、私は一言だけ告げて店を出た。
「私も、ヒトですから」
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アイスコーヒー
アイスコーヒーらいと

2022/11/22 06:41

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昨晩は誠に申し訳ございませんでした。
SEL
SELらいと

2022/11/21 19:33

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こんばんは、コメントできる状態にしましたので、よろしくお願いしますね
らいと
らいとSEL

2022/11/21 19:24

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セッション募集の方で参加申請コメントできなかったのでこちらでさせて頂きます。
宜しくお願いします。
らいと
らいと日記

2022/11/18 00:07

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😟 最近のキャラ事情
私の探索者というのはボイスロイドなどに結構重きを置いている訳なんですが、そんな私には一つの悩みがあります。
そう。
公 式 キ ャ ラ が 多 す ぎ る。
ここで言う公式キャラというのはVOICEVOXだとか、A.I VOICEだとかそういうものを指すわけで。
まぁ、とにかく多い。めっちゃ多い。
TRPGプレイヤーをやっている以上探索者の設定やNPCの設定を考えるのは好きなほうですが、それよりも増えるキャラ数が多すぎてキャパオーバーしちゃってます。
VOICEVOX組は1人も探索者としては作れていませんし、小樽潮風メンバーは設定すら考えれてない。
そして、VOICEVOXの6期生が公式Twitterによって確定しているわけで……。
キャラ全員を世界観に組み込む道は長そうです。
と、グチはここまでにして。
最近出雲あかりの設定を少し弄りました。
理由としては、1年前の私の文章だったので結構拙い部分が多かったり、中途半端なものが多かったからですね。
といっても、基本的には追加設定ですが。島根県を地元にしたり、母親が父親と離婚していたり、ゆかりさんを頼ることになった要因をまとめたものになりました。
それと、ウナちゃんに関しては職業がしっくりこなかったので作り直すことにしました。
シェアハウス「新海」の管理人であることは変わらないので気になさらず。

最初に書いたように、Vtuberの参戦などによってソフトウェアトークキャラが近年すごく増えて大変なことになっていますが、自分のペースで新しいキャラや既存キャラの追加設定を考えていければと思います。
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鈍足草亀
鈍足草亀らいと

2022/11/09 07:30

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> 日記:卯月姉妹の正体

(´・ω・)久しぶりに日記が書かれて今も元気にやっているようでよかったです
らいと
らいと日記

2022/11/09 00:17

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😶 卯月姉妹の正体
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)卯月姉妹(卯月茜・卯月葵)の正体はキャラシやセッション中何度も語った通り、天狗の一族。
天狗といっても、一般的に知られている烏天狗や木の葉天狗などと違ったオリジナルの種族「言ノ葉天狗」と云うもの。
この種族の特徴は大きく三つ
1,外見は人間の女性の見た目をしている。
2,言葉を操ることに長け、特に言霊術に長けている。
3,刻印と呼ばれる漢字1字を体のどこかに生まれながらに宿している。

1についてはそのままの意味であるが、2,3について補足を付け加える。
まず、言霊術についてだが彼女らが使用するかといえば答えはNoとなる。
理由については本人たちが話したがらない為不明である。
そして刻印とは、即ち漢字1字の力を引き出せる力。
例を挙げるなら、【雷】という字を持った天狗がいたとしよう。
その天狗は雨雲を操り、雷を自由に落とすことができる。
ただし、一般的に知られている天狗の神通力を使用することができない。

そして、卯月姉妹の刻印。それは―――

――【空】と【時】。即ち、空間と時間を操る力を所持している。
その為、理論上タイムスリップや宇宙間移動が可能であるがそれはあくまで理論上に過ぎない。
空間と時間という大きな力を持つという事はそれだけ、操作するだけの器が必要であり、器が整っていない状態だと最悪自滅する。
卯月葵は、自身の刻印を制御しきれていない。その為、昔ある事件を起こしたがそれ以降、卯月茜から封印を施されたため安定している。ただし、あるセッションで封印が緩み100年前にタイムスリップしてしまう出来事もあった為、完全に安全であるとは言えない。
卯月茜は、刻印の力を制御するだけの器を生まれた最初から兼ね備えている。最初から完成されている為、刻印が暴走する危険性も孕んでいない。しかし、本人の意思で使用することを咎めている為、まず使用することはない。それは、人間としてありたいという彼女の願い故であり、刻印を使用すれば、どこに誰かを連れて行くこともできる。
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らいと
らいと日記

2022/11/08 20:07

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😶 或る民俗学教授のレポート
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)古代より山の神として信仰され、信じられてきた妖怪がいる。その名を天狗という――
天狗は山に棲み、千里眼や未来視などの神通力を有した半神的存在であるとされ、修験者の姿をしていると考えられたり、鼻が異常に長い老人の姿で描かれることが多い。また、鳥のような頭部と翼を持った姿で表されることもある。民間伝承では、赤い顔で禿頭であったとも伝えられる。日本では、天目一箇命の子とされる土蜘蛛(地童)も、鳥に似た頭部を持つ異形の存在だとされてきた。この土蜘蛛の伝承は各地に点在し、また民間でもよく知られているものである。一方、中国では、人間の姿をとった仙人であり、風を司るとされた。これは日本における烏天狗との類似を示すが、さらに中国の文献には、人間の身でありながら空を飛ぶ術を身につけた存在として、管子に登場する禽獣(けんじゅう=動物の意味)の名を挙げた例が見られることにも注意したい。つまり、ここで天狗とは、日本における烏天狗ではなく、中国における管子の伝えるところに近い存在であるといえるのだ。
さて、以上のことをふまえた上で、かつて存在したとされる変わった天狗の一族について述べて行こうと思う。
現在の奈良県にある金剛山の麓にて小さな村がある。今では、村人が数えるほどしかいない廃れた限界集落となってしまったものの、かなりの歴史があることから、かつてはそれなりの規模を誇っていたことが窺える。そんな村の文献の一つに興味深い絵が記されていた。それは、人と全く同じ容姿をした女達が描かれているもので、女の隣にこの地域独自の言語で「風」「光」などと記された文字。そして、女達の名称と思われる一文が記されていた。
――曰く、言ノ葉天狗と称す。
また、他の文献にて言ノ葉天狗に関する記述も見られる。それによると、その姿はまるで人のそれで、同じく人語を介す。その多くは女であったと云う。性格は、同族であろうと厳しく接し、武力にも長けていたらしい。しかし、恩義に篤く情を重んじる部分もあったとされているようだ。このような文献が残っていることから推察すると、この天狗たちは村を守っていたのではないかと思える。ただ、現在ではその形跡は何も残されていない為、真相は不明であるのだが……。
さて、ここまでの話を聞いて違和感を覚えた人は少なくはないだろう。
女達が何故天狗と呼ばれていたのか。その疑問を解決する糸口は先程紹介した絵にあった。絵には女達の他に「風」や「光」といった文字が記されていた。この意味を私は最初女達一人一人の名だと捉えていたが、その考えは村長宅に代々伝わっていた絵巻によりひっくり返ることとなる。
絵巻には、女達が構えながら女の3倍はあるであろう鬼と思わしき者と交戦している様子が描かれていた。そして、先程の絵で話した「風」という文字の隣にいた女もまた、他と同じように鬼と戦っていたのである。そして絵巻には、こう記されていた。
――――言ノ葉天狗、言霊と妖印を以て応戦せり。
ここで云う、「妖印」こそが先ほどの文字の答えだと解釈して良いだろう。
そして、「言霊」。それは言葉に宿るという不思議な力の事を指すと考えられる。天狗の特徴として、神通力を操るというのがあるが、「言霊」こそが彼女らにとっての神通力のようなものだったのかもしれない。さて、ここまでくれば言ノ葉天狗の由来について大方の人が私と同じ考えに行きついたと思う。
言ノ葉天狗とは、「言葉」,「文字」を言霊による神通力によって操ることに長けた者達であり、妖印と呼ばれる一文字の力を引き出せる能力を持ち合わせていた。名前の由来もきっとそこから来ているのであろう。
この天狗の正体が一体何者であったのかまでは断定出来ないが、かつてこの地を守護し、人と共存していたことは間違いないのではないだろうか? 今となってはその痕跡は全く残っていないものの、言ノ葉天狗達は今もどこかでひっそりと暮らしている可能性があるのではないか……。そう思いたいものだ―――
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