ユリア(ケダモノオペラ用キャラクターシート)

白稲荷が作成したTRPG「ケダモノオペラ」用のキャラクターシートです。

ユリアの詳細

キャラクター情報  NPCでの使用は不可
TRPGの種別: ケダモノオペラ
ユリア

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キャラクター名: ユリア
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外部URL:
メモ:
詳細A:
ケダモノ名:ユリア
ケダモノ種:ラハブ 亜種:BLOOP
権能:
  暴虐 ☑狡猾
  慈愛  叡智
欲望:契約
疑似餌の姿:魔物狩りの名人
住処:影海の深部。疑似餌は小島で生活させている
群れ:
設定:深海や影海から、時折奇妙な音が響いてくることがある。それは時に人に聞こえないほどの重低音であったり、海のどこにいても聞こえるほどの強い音であったりする。
 BLOOPと呼ばれるこの音の正体は分かっていないが、氷山が崩れる音や、海流同士の衝突による発生だろう、とニエの学者の間では分析をされている。
 また不思議なことに、この音が響いている時には普段は獲れない珍しい魚が深海から登ってくるため、一部の港町では吉兆の音として伝えられ、この音が響いている時に海に出れば豊漁になる、と言われている。

 影海でも時折響いていて、その音はラハブ達の間でも噂になっている。世界中の海を泳ぎまわるクジラのラハブ曰く、かつて北方の海で見た巨大な氷の塊が地滑りを起こして崩れるときに聞いた音とそっくりだという。
 正体が気になるから、今度探るためにまた冒険に出かけるつもりだ、と喧伝していた。

 その話を聞いた耳のいいケダモノは、顔をしかめていた。彼はどの場所から響いてきた音でも、その発生源を突き止められる耳を持っていた。その彼の耳が、影海の表層ではなく、もっとずっと奥…ラハブ達も普段は潜らない深海から響いているのを聞き取っていたからだ。
 そして何より、その音は遥か昔に絶滅した、とある生物の鳴き声にそっくりだった。本来、今の時代には聞こえるはずのない音。そんなものが深海から聞こえてくることに、どこか違和感を覚えていた。

 後日。ラハブは戻ってくることなく、再びあのBLOOPが鳴り響いた。その音の中には、いつもの音の他に、かつてクジラのラハブが愛用していた音域も混ざっており、多くのラハブが怯え、深部へと探りに行こうとするものはいなくなってしまった。

 ただ音が増えただけではラハブ達も怯えなかっただろう。彼らを震え上がらせたのは、クジラのラハブが使っていた音を聞き取り、その意味が分かった者たちから広まった噂のせいだった。

 「不思議なんだ。いつものあの大きな音に混ざって、あいつの声が聞こえてさ。その声が僕たちに向かって話しかけてくるんだよ。『こっちへこい、こっちへおいで』って」

 古代の異物が眠っている深さよりもさらに先に、何が潜んでいるのか。それはケダモノ達でもわかっていない。
 しかし、今でも時折、BLOOPは海中に響き渡っている。

●伝説
・失楽園:
伝説予言:
使用:

・  :
伝説予言:
使用:

・  :
伝説予言:
使用:


●オペラ
条件:
使用:
オペラ予言:
獲得:   実現:
詳細B:
●特技
①   C ⚅     使用:
特技予言:
獲得:   実現:

特技予言:
獲得:   実現:
 
②   C ⚅     使用:
特技予言:
獲得:   実現:

特技予言:
獲得:   実現:

③   B ⚅⚅    使用:
特技予言:
獲得:   実現:

特技予言:
獲得:   実現:

④   B ⚅⚅    使用:
特技予言:
獲得:   実現:

特技予言:
獲得:   実現:

⑤   A ⚅⚅⚅   使用:
特技予言:
獲得:   実現:

特技予言:
獲得:   実現:
詳細C:
                    
マクロ:

マクロはありません。

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キャラクターID: 176828782503LANoHS0Qf06jEy5

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本作は、「池梟リョーマ、アークライト、新紀元社」が権利を有する「ケダモノオペラ」の二次創作物です。