テムさんの過去のタイムライン

2018年04月

テム
テムアル

2018/04/28 09:32

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PCがいる勢力は、ある程度有利を獲得している
というのは警察の説明の所で説明してましたよね。

笹木氏は妙に底が見えなくて、アクメツより怖く見える、
というのは見えない物に恐怖を覚える、という人間の心理なのでしょうね
では、次回もよろしくお願いします。
今度は自転車忘れないように気を付けておきます。猫ちゃんは……猫ちゃんは勘弁を!
アル
アルテム

2018/04/28 01:06

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> 日記:迫るメシアの影! 佐々木、その心の在処 「真・女神転生TRPG 覚醒編」
状況的にPCが居るってだけで相当に有利ですけどね。
逆に居ない所の扱いは・・・
PCのいない警察には何時だって人権が無かったり・・でも、それもPCの為の演出に過ぎなかったりします
笹木君のちーとぶりだって元々咬ませ前提ですし
テム
テム日記

2018/04/28 00:56

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🤔 迫るメシアの影! 佐々木、その心の在処 「真・女神転生TRPG 覚醒編」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回も

GM:アルさん
PL:私、ふらんどぉるさん

でメガテンの卓に参加してきました。継続キャンペーン、その続きです。
中編ぐらいまでは終わったので前編とかの内容が吹き飛ぶ前に記しておきます。

さて、今回はあるたれこみから学校の生徒が起こした
もみ消された殺人事件を追う事になる。
しかし、そこにはすでにメシアが! 強力な能力のせいでロックオンされるテトさん
もう家に帰りたくて仕方ない、南くん! 助けて!!!  というのが前編の流れでした

中編に入り、「さぁ、ここから解決だ!!」
との事だったのですが、うっかり敵対したある人物を

「ん? ……あの、これできますか」 「できますよ。ダイスを」 
「勝ちました」 「僕の王の力(アイスソード)がぁああ!」
と、戦闘前に始末してしまったので。

今回の中編(真)は「しかし、明らかに情報を知りすぎているNPCがいた……」
という前回の流れを汲み、そのNPCを追う流れだったんですが
NPCの処理はこちら側の回復の為に1日置いておくことになり、

もう、ガッツリ影響力を持ってきてしまっている敵側に
ある程度対抗するために警察側に
コネを作って、情報的なアドバンテージをとろう、という話になりました。

とはいうものの、ずいぶん難航しました。
まぁ、そこは私の知能と経験不足。
いつかは失敗すると思っているので、申し訳なさはあっても「まぁ、失敗したらしょうがないよね! の精神。

あそこでこうすればよかったかな?
などと考えても気負い過ぎない様にしておこう、そうしよう!



さて、通常。TRPGでは主役は、スポットがあたっていて、動かしている人がいる
PC、操作キャラクターです。彼らの行動にはある程度の指針はあり
最終的に彼らの理屈に、世界が付いてくる。

というのが通常のTRPGなんですかね。

アルさんの卓では
「こうやって世界を動かしたい」 から「こういう風に場を整えなきゃいけない」
という状況づくりもNPCを利用しつつ、自分で考えなければいけないのでわりと考える事が多い
毎回、ふらんさんと相談しながらでもわりと大変なんだぜ(さんごっとV)

繰り返される長考も
何時か糧になると信じたい。
息を吸うようにカッコイイセリフを南くん(高校生)から放ちたい、テムでした。おわり!
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テム
テム日記

2018/04/15 11:48

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🤔 小話「TRPGは皆で遊ぶという事」 【長文】
こんにちは、始めて此処にきてから半年。
気が付けば初心者コミュニティで副管理の席を頂き(ぐへへへ……)
遊んだ方も増え、身内とはいえKPを経験しそろそろこちらでもKPやGMを
しようかと考え始める事が増えました。

私自信。いやな思いをした時の事、そして
そういうことを自分がやったかもしれない、という嫌悪感から
同族嫌悪、とでも言えばいいのか。かなりの長文と
やや批判的文章になるかもしれませんので少し行間をあけてから書かせていただきます
ただ、一度読み始めたら最後まで読んで頂きたい。
色々と言っているが、私が本当に言いたいのはそこなのだと思う。

日記長文の常連といえば、ぬしさん。
纏まりがない、感性と感覚だけの駄文長文は私。よし! 住み分けできてるな!


さて初心者、という言葉はそろそろ使えず経験者。という立場に
そろそろなるころなのだろうな、と思い。区切りである事を思い
ここで1つだけ、大事な事を自分に向けて、そして、何人かの人物に向けて
彼らと、そして私自身のさらなる成長の為に、戒めとして自分の意見を言っておこうと思い、筆をとりました。

まず、TRPGとはなんなのか。 【遊び】です
これは大前提なのですが、その為に大切な事はなんでしょうか。
それはやはり、「互いの間の信頼感を損なわない事」だと思います。

といっても、「少し険悪になるかも……」「嫌われるのが怖い……」
で自分の意見を言わないという意味ではありません。
むしろ、それは相手を信頼しない。そういう行為である、そう私は思います。

友人と思うなら、あるいはそうなりたいと思うなら
自分の思った事を正直に言い、相手の意見を聞き
そうした上で相手と自分が納得できるところを、出来るだけ選ぶべきであると思います。
おっと、でも譲らない部分があるのは全然いいですよ。そういうのも大事です。

私はいつも言います。その結果、嫌われること。印象が悪くなる事があった。
いや、今もあるのだろうと思います。でも言う、と思ったらいいます。
万人に好かれたい訳ではない。嫌われるのは嫌だけど、相手を信頼しないのはもっと嫌だからです。

相手に悪い事があったら指摘しましょう。
自分に悪い事があると指摘されたら、その時。とがった対応をしても
言われた理由はあるのだから、考え続けましょう。
意見を少しも認めないのは、自分の成長の可能性を潰してしまうのですから。

もっとも私は四六時中悩んでるので
ここまでくると逆にしんどいのでほどほどで良いと思います。

さて、言えといったのだから私も少しだけ
指摘させて頂きます。面識がある方で心辺りがある、そう思った方はこれを機会に見つめなおす
ないけどあると思った方も同じく。 私も書きながら自分の失敗を考えております。

そして、書き始める前にこれだけは。
もし、心当たりがあっても、もうTRPGをやめよう!とだけは
考えないで欲しい。何事にも良い時、悪い時があり。

人間だって、良い所。悪い所がある。
今から書くのは、悪い所の指摘だけども貴方たちにも、多分、私も良い所はあります。

私は卓をつぶされた事、つぶされかけたことがあることが2度あります。
この原因となったのがいつも同じ方でした。

私は最初、その方がとてもまじめだと思っていました。
私よりも若く、その上でしっかりとした考えを持ち
何より、私を最初に「やろう!」と誘ってくれたのもその方で

ある意味、「面白い!TRPG続けよう!」
という気持ちを与えてくれたアルさんというGMさんとは
別の意味で恩がある、という方でした。

率先して前に立ってくれる 信頼していました。
でもある時、私はそれが誤解だったと知る事になりました。
ある時、卓の進行が止まりました。その人は言いました。

「この、NPCに嫌悪感を抱く。私は人の妬みなどの悪感情が理解できない」

そうだな、そういう人もいるかもしれない。
この人はいつも優しい。なら、そういう環境で育ったんだ。
仕方ない。GMさんも「では一度切ります。結論がでたらお話ください。質問も聞きますよ」

そういって、なるべくフォローしてくれようとしていました。
どうしてもだめなら、一度潰してまた別のシナリオを作る。とも言っていました
同席した方も私も、「構わない。皆で楽しめるのが一番だ」

そうして卓は後日になりました。
しかし、そのまま卓は流れ続けることになる。
理由は不明だったのですが、GMさんが別の事で手が埋まったんだろう。
と思っていましたし、それは半分正しかった。
でもそれだけではなかったことを後日、知る事になります。

その人と同席した別の卓が流れたのです。
理由はその日、次の日の連日の卓なのに
その方がそのままオールで別の場所に行って一日騒いだ結果、
電子環境を取り上げられたから、でした。

私は静かに失望していました。
卓は夜だ。でも、人間には体調の問題もあるのだから
オールなんてもっともだ。だから
しっかり寝て体調を整えるべきだし、

その上で自分の都合で「徹夜で遊びすぎて、パソコン取り上げれたので参加できません」
と言ってきたのは卓、開始時間の10分後ぐらい。
連絡するなら、外にいけば手段はいくらでも在ったはずなのに。

その時、悟りました。彼は優しい。しかしそれだけではない。
酷く自分勝手で、結局、彼にとっては私たちは路傍の石で
優先順位がこちらがさきでも、たやすく投げ捨てるものなのだな、と

悲しくなったけど、どちらかというと怒りの方が強かった。
自分がそういう事をそういう扱いになった事も
でもそれ以上に同じ卓の仲間を汚された気になったからです。

私は野良に行かなくなりました。
野良に行った時、彼に出会ったら私はなんと言えばいいのか分からないし
また卓が壊れたら、私は今度こそTRPGが。いや、また人間自体が嫌になりそうで。
TRPGが嫌いになりそうで、いけなくなりました。

それは今も続いています。
でも、だからこそ相手に「やめろ!!」とは言いたくないし、言って欲しくはない
そして、自分勝手かもだろうが、「やめる!!」とも言いたくない。

なぜならこれは遊びだ。
そして、遊びとは試行錯誤だ。

これは駄目。これは良い。
失敗と小さな成功を繰り返して形作る。
皆の意見を組み合わせて、作り出す。同じテーブルを囲む人たちで作る遊び。

自分なりの結論が出たら戻ってきてほしい。
その時はまた、遊びましょう。
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テム
テム日記

2018/04/09 20:21

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😆 別れ、そして出会いの未来に「初音ミクTRPG」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は、
GM:【you】さんの初音ミクTRPGに参加してきました。
PLは 【白黒の猫】さん、私、【悠太】さん、【ナナヨ】さん
フルメンバーで開始できたというのは喜ばしい。
今回、なんとか都合が合い最終回を迎えたので日記を書かせていただきます。

さて、今回は前回に引き続き。
ボスを倒して無事、ハッピーエンド。と思いきや
まだ戦いは終わっていなかった、という事で前回の戦いの
決着戦。物語は、前回救った筈だった女の子が倒れ、病院に担ぎ込まれる所始まります。

今回の私のPCはやはり猫堕くん。
回りの方は一応、しっかりとオトダマというパートナーがいる中
猫堕くんはそれらしいそれがいない、という浮いた状況で始まります。

さて、なぜかというと
彼は自分の歌というものを持たないからです。
失くしたものを、どこかで奪われた物を追いかける。
それが見つかるかもしれない、というのが彼の行動指針にあるので事件に一応は突っ込む訳です

ただし、その時の彼にやる気があるかは分からない(駄目駄目)

今回は意思のイケメン(33歳)、通称先生を仲間に加え
物語を進めていきます。きゃっ、きゃっ、ふれっしゅな雰囲気と
助けるんだ、という雰囲気の中。彼も一応はその気を見せつつも積極的に行動はしません。

あ、一応。棒立ちという訳ではないです。
私的にはキャラが濃いので動きすぎると周りが動きづらくなるので
瞬間火力的に、一瞬だけ強く動き。あとはずるずると這いずり、存在感を残す感じですね。

猫堕くんには当事者性というものがないです。
TRPGにおいて、これがないというのはキャラクターが動かない。
もう逃げよう、になってしまい。物語を動かす気がない、という事で忌諱されがちです。

が、私はあえてそれを猫堕くんから省いています。
そうすることで人間、誰だって自分以外は他人。というどこかすれた彼を表現すると同時に
でも、他人だからこそ傍に居られる。という気持ち。 それがある事で彼は結果的には動く。

私とか、多分。
身内卓の友人もかな? 
こういうキャラをガチガチ固めて、思考までトレースして動かす考えって、
ある人曰く、ロールプレイではなく、どうやら演劇だそうです。  

さて、話の中身をかぎすぎると
他の人が書きにくくなりそうなので一部だけ抜粋する感じで。

今回、あるシーンで彼岸花が舞ってシーンが終わります。
調べてみると彼岸花1000通り別称があるとか。凄いですね。
卓中で彼岸花の海流漂着説を話題に上げてしめさせて頂きましたが……

これは球根が塩に弱いため、「可能性が……」というレベルの話なのですが
でも、外から来て。地に根付き。出会うはずのなかったものが今はそばにある。
そして、何時か遠くの海にそれが伝わっていくかもしれない。 と考えるとどこか浪漫がありますね。

では、長文失礼しました!
これにて失礼。
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テム
テム日記

2018/04/09 01:24

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🤔 滅亡! ゾンビ王国!「真・女神転生TRPG 覚醒編」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は

GM:アルさん
PL:私、ふらんどぉるさん

でメガテンの卓に参加してきました。継続キャンペーン中です!
とりあえず一先ずゾンビ王国のボスを倒せたので書かせていただきます。

さて、いろいろあって私はある銃を手に入れていました。
テトさんにヒモした事で回せたガチャ(通称)の景品、
何か凄い宝具っぽいもの、その名も「銃(名称不定)」

これが私の攻撃サイキックの威力を底上げしてくれる
装備な上に低消費で魔法の弾丸を撃てる凄い武器なのですが
今回で判明しました。未来の自分から送られた装備なのだと。

未来の世界では姉さんが……?
では此処でも姉さんに危機が来る可能性が……
守護らねば…… とボス戦に出発しました。

さて、始まるルート探索。
分かれた道を進み、ボスの元へ
やや時間をかけたお話も終焉に突入だー!
あ、うそ。このボスめっちゃ強い……

攻撃が当たらない! 当たらない!
雑魚には当たるが当たらない!
スカッ、スカッと効果音が聞こえてくるレベルだし、
頼りのテトさんの聖攻撃は無効!

だが、我らには切り札がいた!
彼こそが巨大ゆきだるまーー! 
という感じで、私の最大火力で殴って転ばせた後、ひーほーくんに
凍らされてボスはバラバラになりました。 チェンソーは使っていない!

なお、初手で眠ったキメラ君は眠ったまま死にました。無残なり……!


さて、徐々に色んな事が分かって来たメガテン。
アルさんは「俺、超能力者使ったことないんだよなーー!」
と序盤に言っていたのを覚えています。調整に苦労させているのでは、申し訳ない!

でも、最初に「人の力」である
という説明をいただいた時、やっぱこれだなー!と思ったんですよ
魔法もいいなーと思ったんですが、動かすならこれだなと思ったのです

人の心の力。傷の力。
人だからこその力。そういうフレーズ、たまりませんなぁ

長文失礼しました。
ネタバレとたたみ機能に、今日も助けられてます!
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