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2026/01/13 16:14
😊 【SW2.5】ホープズ第6話「焚火」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 1/10から卓はじめ!ということで、今回は 1/11(日) に行ったホープズショートCP第6話「焚火」 のお話。 タイトル通り、今回のメインは途中のランダムイベントでもラスボス戦でもなく「焚火を囲んで話す」シーン。 でもね―― TRPGって、こういう回が一番記憶に残ったりするんだよね♪ ◆ 焚火回の魅力 オレンジの光がゆらめき、保存食の匂いが溶けていく中、ふと旅の同行者であるNPCが切り出す。 「せっかく、こうして旅をしているのだし、皆さんのことを聞かせてくれないかしら?」 強制でもなく、詰問でもない。あくまで“旅の延長線”にある問いかけ。 何を語ってもいい。 でも、焚火の前では「何も語らない」という選択肢だけはなかった。 焚火が照らし出すのは、ステータスでも設定でもない、各PCの本音。 ◆ 焚火の言葉 ☆トリュマー 妹と歌の話。 すべてを語らず、でも大切な部分だけは置いていく。 ☆ルディア 英雄への憧れ。 星のように遠い理想。 そして今、大切だと気づいた「仲間」 ☆セレナ 答えは短く、でも重い。 「今ここにいる人たちかな」 自分の話は少なく、仲間の良いところを語る姿が、一番セレナらしかった。 ☆グルント 「大好きなもの」は仲間。 一人ずつ語られる好意は、どれも形が違う。 最後に零れた一言。 「セレナはセレナでいてくれているところが好き」 ◆ シルヴィアというNPCについて 今回の焚火回で、静かに一番仕事をしていたのはNPCのシルヴィアだったと思う。 徹底して“聞き上手”のポジション。 セレナが「今ここにいる人たちかな」で話を終わらせようとしたときは、「大切な仲間たちを紹介してくれる?」と問いを変える。 さらに「……一人忘れてるわ?」と促すことで、「ただのうさぎリカントだから」という、セレナらしい一言を引き出す形になった。 同じくセレナを気にかけているグルントが「仲間の皆です」とだけ答えた場面では、あえて話しやすいトリュマー、ルディアの順に好きなところを聞いていき、最後に「本人は自分の魅力に気づいていないみたいだし…」とセレナへ話題を戻す。 ※正直、頭の中では色々考えながら必死に順番を組み立てていたけどね💦 そしてルディア。 ルディアに関しては、シルヴィアというNPCを通して、GMである僕自身の思想が見え隠れしていた。 「英雄=星」だから「私じゃ手が届かない程遠い」 それに対して僕が置いた言葉は、「遠くの星よりも、近くの焚火のほうがずっと希望に感じられる…」 ヒカリも、ミルフィーユも、ハルカも僕がこれまで作ってきたPCたちは英雄になりたいわけじゃなく、「自分の手が届く範囲の人たちを笑顔にできればそれでいい」そんな価値観を持っていることが多い。 そして、ルディアの「前までの私は、なりたい私だったからね」に対する「なりたい私を演じ続けたら、なりたい私になったのよ。なりたい私って…未来の自分の姿なんだから」という言葉は、完全に僕の思想だったと思う。 まぁ、はっきり言えば……ルディア大好きな僕の”えこひいき”ですw それでも「日本の人々が皆シルヴィアさんだったら少子化なくなるのに…聞き上手すぎますね」というPLさんの言葉をもらえたのは、素直にめちゃくちゃ嬉しかったな♪ ◆ おわりに 焚火を囲んだだけの夜は戦闘も判定もない。 でも確実に、パーティの距離が一段縮んだ夜だった。 焚火の炎は消えたけど、星と、焚火と、隣の温もりは残った。 こういう回があるから、また冒険に出られるんだよね♪ ホープズもいよいよ次回で最終回! 僕史上、最凶の度し難いシナリオ…どうぞお楽しみに!
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2026/01/13 16:14
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