ミドリガニさんの日記 「【雑記】時代劇の敷居【徒然】」

ミドリガニ
ミドリガニ日記

2024/09/18 12:50

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🤔 【雑記】時代劇の敷居【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)わたしは昭和生まれの古代蟹だ。
物心付いた頃には時代劇が溢れていた。
TVを点ければゴールデンタイムもそうでない時も放映していた。
水戸黄門、暴れん坊将軍、3匹が斬るに桃太郎侍、遠山の金さん、座頭市物語、etc,etc。
故・志村けんさんのバカ殿様もそうだろう。
勿論、現代劇もあったが、それに匹敵する物量かつ様々な時代劇が氾濫していたのだ。
だから、好むと好まざるに関わらず、大なり小なり時代ものに触れているのが当たり前だった。

それらは、撮影場所の問題やらコンプライアンスに触れるからか、平成、令和と変わるにつれてすっかり減ってしまった。
そればかりか、TVというメディアそのものが廃れつつあるようにも見える。
動画配信サービスの普及と共に、わたしもすっかりとTV離れしてしまった。
だから、時代劇の敷居は昔に比べて高くなってしまっているのだろう。

だが、アニメでは鬼滅の刃を始め和ものも少なくなく、またこの秋から青山剛昌先生のYAIBAが再アニメ化するそうだ。
旧アニメのオープニングもエンディングも、最終話で一度だけ使われた大木 理紗さんの『あたたかい雨』も、わたしはしっかり覚えている。
子供らがチャンバラごっこする時代はまた来るだろうか?
少しだけ、それに期待したい。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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レスポンス

ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツミドリガニ

2024/09/18 20:04

[web全体で公開]
> 日記:【雑記】時代劇の敷居【徒然】
戦前に作られた「水戸黄門」の映画を見たことがありますが、悪人に捕らわれ、兄を殺されたヒロインが、救出され、悪人が正義の刃の前に倒れたのを見届けた後に、「自害する」という展開にクラクラきたことがあります。
戦前はそういうモラルが「リアルな」価値観として「普遍的に了解」されていたんだな、と考えると、真田広之が「将軍 SHOGUN」で「変質してしまった日本の時代劇を取り戻す」という大義を掲げても、今の日本人には今の日本人が好む時代劇というものがあり、それはるろ剣であり鬼滅の刃であるわけで、結局のところ時代劇は変質していくしかないのだな、と思いました。
TRPGと関係ない話ですみません。

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