腹黒い巨星さんの過去のタイムライン
2019年03月
| 腹黒い巨星 | |
2019/03/27 12:35 [web全体で公開] |
😶 剣術のあれやこれや ふと書きたくなったので書きます。 刀の構えは大きく分けて五種類あります。 まずは中段の構え。正眼の構えとも言う最も基本的な構え方。攻防共に隙の無い構え。 次に上段の構え。刀を頭上に持ち上げる構え方。その体制から振り下ろすだけで攻撃が出来る超攻撃型の構え。反面、胴体をさらすなどの防御がおろそかになる。 次に下段の構え。刀の切っ先を水平よりも下にして正面に構える構え方。機敏に動けないため攻撃には向かない構え。だが、敵からの攻撃に対して切り上げる防ぎ方をするため、敵の防御を外し攻撃を狙いやすくするカウンター型である。 次は八相の構え。刀を立てて利き手側に寄せて構える、野球のバッティングフォームに似た構え方。この構えは刀を持つのに体力を極力消費しないため武具等を装備した実戦で大きな価値を持つ構えである。上に構えるため他の構えに比べスペースを取らず、乱戦でも使える。現代剣道では決められた時間と場所で戦うため見ることは無い。 最後に脇構え。車の構えとも言う。切っ先を後ろにし、利き手側ではない肩や腕で刀を相手から見えないようにする構え方。利き手側ではない半身が無防備なため相手からの攻撃を誘いやすく、相手の視線の遠い下段や横からの攻撃ができる。この構えの最も有効的な箇所は相手に刀身の長さを分からせないことである。こちらの間合いを相手に読ませないことで戦いを有利にすることが出来る。現代剣道では決められた竹刀で戦うため見ることは無い。 剣術の流派によってこの構えの使う使わないがある。 顕著なのは示現流である。上段か八相しか使わないやべー流派である。 ついでに示現流の話になるが、チェスト-と叫ぶことは無い。正確には猿叫と呼ばれるキエェーと言う掛け声になる。
| 腹黒い巨星 | |
2019/03/16 13:26 [web全体で公開] |
😊 カゴノトリ【7Lv】 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)てるるさんのカゴノトリが終わったので感想を書こうと思います。 まず、日程ですが募集終了11/30~卓終了3/13と参加者の日程の調整と卓の延期等で長期にわたっての開催になりました。 こんなに長引くと思っていませんでした。GMや他の参加者様もお疲れ様でした。 シナリオについて シナリオの内容はPC1が幼馴染と一緒にゲームしながら好感度を上げる感じになってました。 他のPCはPC1とか幼馴染の関係者が二人を見守る立場でした。 さらわれたヒロインを助けに行ったPC1が事件に巻き込まれて他のPC達も助けに行くクライマックスでした。 PC1は一般人だったのでガーディアン初搭乗RPがあったりと面白い展開でした。 敵をボコボコにしてささっと主人公ロールプレイを眺める準備。 ラストは観覧車で幼馴染とPC1がイチャイチャしてるのを見て雑談や見学で盛り上がっていました。 正直に言って、最高でした(自分も恋愛をしているキャラを持っているので頑張ろうと思った)。 戦闘について バランスはちょっと緩めで気楽にできました。 バッドステータスを付与してくる敵がいて、ミドル戦闘で思っていたよりも苦しめられました。 クライマックス戦闘は一ラウンド目で敵からの攻撃が強めでしたが、二ラウンド目は一方的に敵を倒す流れでした。 各PCのやりたいことが出来るようになっていたので満足でした。 参加者とキャラ ザイゴードさん(浅霧 勇輝) 今回の卓のPC1(主人公)。 鈍感系の普通な高校生キャラ。恋愛ロールをやりきったのはお見事です。 戦闘時は全弾発射メタトロンでメイン火力。さすがの火力でした。 オークマンさん(御神 果苗) 引きこもりオタク系高校生。ゲーム時の性格とリアル時の性格が違っていたり、エキストラのロールプレイをしたりとロールプレイに尽力していました。 戦闘時は超遠距離。攻撃後移動と圧倒的射程で一方的な攻撃でした。 てんぷらさん(叢雲 澪那) ある会社の社長の娘の高校生。PC1や幼馴染の良き友人枠で、こちらに話を振ってきたりしてくれて助かりました。 戦闘時は範囲殲滅。長い射程と殲滅能力に助けられました。 待宵零さん(フローラ) 幼馴染の子の家のメイドさん。お手伝いから戦闘まで出来る有能メイド。 戦闘時はさすがの支援能力。安定した性能は頼りになりました。 自分(浅霧 澄花) PC1の母親。元フォーチュンで口の悪い人。PC1にとってはラスボスよりラスボスしてた。 戦闘はカバー+攻撃支援。カバーに特化したわけではないので結構被害多めでした。 RPが楽しかったので満足。
2019/03/30 11:40
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