腹黒い巨星さんの日記

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日記一覧

腹黒い巨星
腹黒い巨星日記

2019/08/11 10:22

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😟 浴衣ロールプレイをした時に引っかかった事
キャラが浴衣を着て縁日へ行くという場面があったのですが胸の大きなキャラを使っている人が浴衣なので体形が出やすいなどと言ったのですが、外着として使われる浴衣は体形が出にくいように着こなすのが一般的なのでそこがずっと引っかかってロールプレイに集中できなかった点がありました。

浴衣には二種類あります。外着として使われる浴衣と寝間着として使われる旅館浴衣と呼ばれるものがあります。
旅館浴衣の場合は寝間着のため決まった着こなし方はありませんが、普通の浴衣の場合は浴衣を美しく見せる着こなし方を必要とします。
例えば、ウエストが細い人の場合は詰め物をしたり、胸が大きな人はそれ用のブラを付けたり、サラシなどで抑えたりして、可能な限り寸胴に近い形にして、浴衣にしわが付かないようにし美しく見せる必要があります。

なぜこのようなことをするかと言えば洋服とは違い着物は体の曲線に添った作りになっていないのです。
そのため、人が服に合わせる着こなしが必要になります。

なんでこんなこと書いてるのかって言うと、外着として使う浴衣は体形が出やすいどころかむしろ出にくくしているので、体形が出やすいとかの発言を見て、なんだかなーって気分になったってことです。
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腹黒い巨星
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2019/07/04 00:40

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😶 剣術のあれやこれや(まさかの続き)
今回は五行の構えではないものについて説明します。

まずは霞の構え。上段の構えに対して利き手側に寄せて、切っ先を正面かつ水平にする構え方。刀で自身の動きを相手に悟らせない構え。甲冑込みなら相手に打つ場所を制限させ、自身は振り下ろして攻撃が出来るため以外に万能。

次に金剛の構え。刀を自身の正面にかつ垂直にする構え方。相手のいかなる攻撃にも刀の影に守られる構え。手首をくねるだけで打突が繰り出せるため、打突のスピードは非常に速い。

次に居合術。構え方は言わずもがなな有名な構えです。基本的に相手の攻撃に対して後手に回った場合の迎撃になります。不意打ちに対する迎撃や暗殺に特化しており、タイマンにはまるで向いていない。しかも攻撃時は片手になるため、両手が相手なら力負けをする。創作物では抜刀後に納刀を繰り返しているが、基本的に納刀はしない(血の付いたまま納刀すると刃が劣化する)。主に即座に戦闘態勢に移行するための技術である。

二刀流と二天一流
これは構えではありませんが根本にかかわることなので一応。二刀流とは二つの武器を使い攻防を行うものである。片手で攻撃と片手で防御が基本になるため、守りの要素の方が強い。創作物では両手で攻撃を行っているものが多いが速度が落ちたり、利き腕でない方の精度が落ちるなど難点が多いため現実ではほぼ不可能である。
二天一流は基本的に武器を二つ持っている二刀流とは少し違い、基本的に片手で剣を扱えるようにするものである。その過程で必要ならば両手に武器を持つことも出来るようにし、汎用性を高めているものである。

メジャーな構えは前のと合わせてこんな感じなので、もし万が一まだ続けるなら流派のほうですかね?
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腹黒い巨星
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2019/04/07 22:56

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😍 バレンタインデーパニック!?チョコを巡るチョコっとバトル!【CL11+20点】 感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)てるるさんのバレンタイン卓が終わったので感想を書こうと思います。

システムはメタリックガーディアンです。

PC2として彼氏(PC1)にチョコを渡そうとしている女子高校生をやりました。
恋愛ロールの経験は少なかったのでうまく立ち回れるか不安でした。


シナリオについて
シナリオの内容はバレンタインの少し前の日にチョコ等が無くなって、てんわやんわな感じです。
PC同士(1~3の三角関係)の恋愛とPC2に対してのストーカーが現れてとPC4は少し置いてけぼりな感じでした。始まる前からこればっかりはどうしようもないとはなっていましたけどね。

ミドル戦闘前に遊園地にデート(一対二)をしました。
ロールプレイをしている側としては戦闘よりもミスが出来ない状態でした。
予想以上にいい感じになったんじゃないかな?(GMにデートがしたいと言った人)

ストーカーの暴走によってミドル戦闘が始まり、倒すとチョコを集めていた奈落獣が街で暴れだすと言った感じでした。

ストーカーに関してはあそこまでの物が来ると思っていなかったので、驚かされました。

今回の醍醐味であるエンディングではバレンタイン当日にPC3がPC1に振られてからPC1とPC2がイチャイチャするという文字にすればPC3が一方的にひどい目にあっているが、PC3も振られる覚悟で挑んでいたので。

PC3が振られた後にPC1にPC2を泣かせないでと言って、PC3は部屋を出ますが、その後の二人の反応が良かった。PC3が泣き崩れ、PC1がどうすればよかったのかと罪悪感を壁にぶつけているのはとてもよかったです。

PC1とPC2のエンディングではキス出来ればよい方だろうと思いながらどうゆう流れでするのかを悩みながら、エンディング当日になりましたが、最終的には抱き合う形になったので、満足できました。

全体的にやりたいことを自由にやらせてもらったので大満足です。GMや他の参加者に感謝です。


戦闘について
キャラの動きを見ることとクライマックス戦闘調整も含めていたのでミドル戦闘ではだいぶ緩めの戦闘でした。

爆散してもロストせず、難易度はかなりぬるいと聞いていたので特に考えていなかったのですが、クライマックス戦闘でいざ敵を見てみるとかなり厳しく、GMもロストしないなら一人ぐらいは爆散を狙っているということでしたので、ニ,三手余裕のある詰将棋のような感覚でした(後々考えれば最適解でもなかった)。

誰も撃破されることもなく何とかクリア。ギリギリでした。ブラギ×2やガイアがあったから何とかなった感じでした。


参加者とキャラ(PC順)

えるえんさん(アラト・F・ユウキ)
ちょっとあくどいけど感情的で最善を目指そうとする高校生。PC2の彼氏。恋愛ロールに付き合っていただいて感謝です。
戦闘時はメイン盾+殲滅。火力支援も受けていたため圧倒的でした。そして当然のように硬い。

自分(黒澤 星華)
正直者で他人を信じやすい高校生。PC1の彼女。どこまで行けるだろうと不安でした。不安ばっかり言ってるな・・・。
戦闘時はメインアタッカー。合計三回まで攻撃出来るように組んでいたのですけれども、四回目は用意していないのと焦っていたのも相まって特技を全部乗せれなかった。

seekさん(星宮 芹香)
引っ込み思案で流されがちな女子。PC1に片思いでPC2の友達。どうなるか分からなかった三角関係を上手くまとめられて良かったです。
戦闘時は行動値上昇や高火力範囲攻撃(高コスト)で助かりました。サブ盾もしていたので安心感がありました。

オークマンさん(スリーマン・ノア・ペイン)
フォーチュン所属で人のよさからによって出世コースから外れた艦長。RPでそこまで絡めなかったのは申し訳ない。
戦闘時は回復+支援。火力支援と移動支援が強い強い。色々と無理をさせてしまったかもしれませんがすごい助かりました。
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腹黒い巨星
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2019/03/27 12:35

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😶 剣術のあれやこれや
ふと書きたくなったので書きます。

刀の構えは大きく分けて五種類あります。

まずは中段の構え。正眼の構えとも言う最も基本的な構え方。攻防共に隙の無い構え。

次に上段の構え。刀を頭上に持ち上げる構え方。その体制から振り下ろすだけで攻撃が出来る超攻撃型の構え。反面、胴体をさらすなどの防御がおろそかになる。

次に下段の構え。刀の切っ先を水平よりも下にして正面に構える構え方。機敏に動けないため攻撃には向かない構え。だが、敵からの攻撃に対して切り上げる防ぎ方をするため、敵の防御を外し攻撃を狙いやすくするカウンター型である。

次は八相の構え。刀を立てて利き手側に寄せて構える、野球のバッティングフォームに似た構え方。この構えは刀を持つのに体力を極力消費しないため武具等を装備した実戦で大きな価値を持つ構えである。上に構えるため他の構えに比べスペースを取らず、乱戦でも使える。現代剣道では決められた時間と場所で戦うため見ることは無い。

最後に脇構え。車の構えとも言う。切っ先を後ろにし、利き手側ではない肩や腕で刀を相手から見えないようにする構え方。利き手側ではない半身が無防備なため相手からの攻撃を誘いやすく、相手の視線の遠い下段や横からの攻撃ができる。この構えの最も有効的な箇所は相手に刀身の長さを分からせないことである。こちらの間合いを相手に読ませないことで戦いを有利にすることが出来る。現代剣道では決められた竹刀で戦うため見ることは無い。

剣術の流派によってこの構えの使う使わないがある。
顕著なのは示現流である。上段か八相しか使わないやべー流派である。

ついでに示現流の話になるが、チェスト-と叫ぶことは無い。正確には猿叫と呼ばれるキエェーと言う掛け声になる。
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2019/03/16 13:26

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😊 カゴノトリ【7Lv】 感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)てるるさんのカゴノトリが終わったので感想を書こうと思います。

まず、日程ですが募集終了11/30~卓終了3/13と参加者の日程の調整と卓の延期等で長期にわたっての開催になりました。
こんなに長引くと思っていませんでした。GMや他の参加者様もお疲れ様でした。


シナリオについて
シナリオの内容はPC1が幼馴染と一緒にゲームしながら好感度を上げる感じになってました。
他のPCはPC1とか幼馴染の関係者が二人を見守る立場でした。

さらわれたヒロインを助けに行ったPC1が事件に巻き込まれて他のPC達も助けに行くクライマックスでした。

PC1は一般人だったのでガーディアン初搭乗RPがあったりと面白い展開でした。
敵をボコボコにしてささっと主人公ロールプレイを眺める準備。

ラストは観覧車で幼馴染とPC1がイチャイチャしてるのを見て雑談や見学で盛り上がっていました。
正直に言って、最高でした(自分も恋愛をしているキャラを持っているので頑張ろうと思った)。


戦闘について
バランスはちょっと緩めで気楽にできました。
バッドステータスを付与してくる敵がいて、ミドル戦闘で思っていたよりも苦しめられました。
クライマックス戦闘は一ラウンド目で敵からの攻撃が強めでしたが、二ラウンド目は一方的に敵を倒す流れでした。
各PCのやりたいことが出来るようになっていたので満足でした。


参加者とキャラ

ザイゴードさん(浅霧 勇輝)
今回の卓のPC1(主人公)。
鈍感系の普通な高校生キャラ。恋愛ロールをやりきったのはお見事です。
戦闘時は全弾発射メタトロンでメイン火力。さすがの火力でした。

オークマンさん(御神 果苗)
引きこもりオタク系高校生。ゲーム時の性格とリアル時の性格が違っていたり、エキストラのロールプレイをしたりとロールプレイに尽力していました。
戦闘時は超遠距離。攻撃後移動と圧倒的射程で一方的な攻撃でした。

てんぷらさん(叢雲 澪那)
ある会社の社長の娘の高校生。PC1や幼馴染の良き友人枠で、こちらに話を振ってきたりしてくれて助かりました。
戦闘時は範囲殲滅。長い射程と殲滅能力に助けられました。

待宵零さん(フローラ)
幼馴染の子の家のメイドさん。お手伝いから戦闘まで出来る有能メイド。
戦闘時はさすがの支援能力。安定した性能は頼りになりました。

自分(浅霧 澄花)
PC1の母親。元フォーチュンで口の悪い人。PC1にとってはラスボスよりラスボスしてた。
戦闘はカバー+攻撃支援。カバーに特化したわけではないので結構被害多めでした。
RPが楽しかったので満足。
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