疎木 芽理(ビーストバインド・トリニティ用キャラクターシート)
夏風が作成したTRPG「ビーストバインド・トリニティ」用のキャラクターシートです。
疎木 芽理の詳細
キャラ情報 NPC使用不可
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TRPGの種別:
ビーストバインド・トリニティ
キャラクター名:
疎木 芽理
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メモ:
詳細A:
まばらぎ めり 地味で卑屈で人付き合いが苦手な大学生。 文学部西洋文学科。 口を開くと残念な美人と噂されている。 「えっ、わたわた私に話しかけてまっすか?? の!? 飲みかっ会っ、いいいいいいけません、むりむりむり……です、ごごごめ、うぇひ」 正体はドラキュラ伯爵の娘の半吸血鬼。 昔争った魔物によって力を封じられた。 一時的になら力を発揮できるが、人間並みの時の自分にコンプレックスを抱いている。 【来歴詳細】 ドラキュラ伯爵の娘の半吸血鬼。 母の存命中は吸血鬼から逃げ隠れして暮らしていた。 卑屈な性格はその頃に身に付いたもので、当時は吸血鬼としての力を扱えなかった。 東洋まで逃げた先で母が風水師と結婚。 義理の父とは打ち解けられなかったが、風水の術は学ばせてもらえた。 とはいえ、才能は開花しなかった。 ある日、母と義父が押し込み強盗に殺される。 飛び散る血を見て初めて吸血衝動に襲われた。 強盗を殺し、血を吸うことで吸血鬼の力に目覚めることになる。 覚醒してからは性格が一変。 上海や香港の社交界で暗躍し、ペルソナネットワークを相手取って陰謀を繰り広げた。 この時代が彼女の最盛期である。 ダンスに風水を交える歩法により、夜会出席者を手玉に取るのが主な手口。 ミスティ・メリーといえば半吸血鬼でありながらドラクルに匹敵する影響力を持つと言われたほど。 当時は他にも様々な技が使えたという。 しかし、世界大戦中にとある魔物と争い敗れ、人として生きろと能力を封じられる。 その後は高度経済成長期の日本に移り住み、かつて築いた財産を運用して細々とやりくりしながら半魔として暮らしている。 性格もすっかり昔の卑屈なものに戻ってしまった。 現在、封印は徐々に弱まり、強い衝動に駆られれば力を発揮できるようになってきている。 とはいえ、まだまだ最盛期には遠く及ばず、一人の時に荒事に巻き込まれては逃げるしかない。 なお、逃げ足と回避能力に関しては、若い頃の経験も相まって、人間状態でもそこいらの魔物より優れている。
詳細B:
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ID: 1775377029189ashel9
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本作は、「井上 純弌、重信康、F.E.A.R.、KADOKAWA」が権利を有する「ビーストバインド トリニティ」の二次創作物です。