木苺ヴァレニエさんの過去のタイムライン
2020年04月
| 木苺ヴァレニエ⇒三好健朗 | |
2020/04/29 12:05 [web全体で公開] |
> 日記:【クトゥルフ】舞台は色々あるけれど ウィアード・ウェストものですね!未訳のサプリでしたらDown Darker Trailsがございますよ。https://www.chaosium.com/down-darker-trails-pdf/
| 鈍足草亀⇒木苺ヴァレニエ | |
2020/04/24 11:44 [web全体で公開] |
木苺ヴァレニエ様、コメントありがとうございます。 はい、このキャラで1セッション生き延びるのを目標にビクビクしながら頑張ります
| 木苺ヴァレニエ⇒鈍足草亀 | |
2020/04/24 11:41 [web全体で公開] |
> 日記:クトゥルフの探索者を作ってみたが… 初めまして、絶望と狂気のクトゥルフ神話へようこそ!「精々生き延びる、ダメな時はダメ」をモットーにお楽しみくださいませ。
| 木苺ヴァレニエ | |
2020/04/22 10:25 [web全体で公開] |
💀 おぞましい名前(「サイコメイズ」感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)eriさんKP、サイコロウパルさま作の「サイコメイズ」、参加させていただきました。今回はがっつりネタバレです。 継続探索者なんてはじめて!自分がPLのタイマンなんて久しぶり! はいこの探索者続投でーす!前回の探索がちょっとしたトラウマになってまーす!とアピールもといRPできる序盤から楽しかったです。 今回はRPとシナリオがかみ合う中で、「正体のわからないもの」にまつわる恐怖がテーマになっていきました。クトゥルフですしね。 実体が捕らえられない影や幻、その正体を見つめ、確かめる力。しかし長く見つめてしまうと……クトゥルフですねえ。 導入やPL依存の要素などにおいてオリジナリティが光る一方で、 即死トラップ・シャンデリア落としをプリマドンナの足取りで回避したり(『オペラ座の怪人』はいいぞ)、 こんな時のための<鍵開け>で最後の恐怖へ扉を開いたり(地下へ降りていくところがラヴクラフトみあるぞ) 人間筆を使う画家と対峙したり(『ピックマンのモデル』も『ブラック・トムのバラード』もいいぞ)できるシナリオでもあるので 独特の雰囲気を作りつつ、様々なホラー作品を彷彿とさせる小ネタにニヤリ。 KPの選んだ某魔女&推理ゲームのBGMも良い緊迫感を出していました。陽気なキャロルもあるよ! KPの演出とシナリオの作り込みに唸らされたのはやはり核心部分。 かなりの強運で、終盤まで「ほぼ」無傷でたどり着くことができた頃。 謎を残しつつ先へ進むか、すべてを解き明かそうとするか。後者を選択したところ、 「アザトース」の名前がトリガーになって、 ずっと支えてくれた命綱のようなNPCが犠牲になり ひとりぼっちで最後の恐怖と向き合うことになりました。 その前に、ほんの少しだけ謎解きを我慢していたら。 知りたいという衝動を抑えられていたら。 彼は生きていたはずなのだと嘆かざるを得ない。 そして、名を知るだけで不安を覚え、底知れぬ深い恐怖がその向こうにある実感……。 滅茶苦茶クトゥルフ神話だコレ――――――ッ!! 狂喜乱舞、拍手喝采です。 ラブクラフトが凄く嫌な響きの名前として考え付いた「アザトース」。 『未知カダ』で幻夢境の人々がその名を口に出さない気持ちが分かりましたよー!;; PCの心にもおぞましい名前として刻まれたことでしょう……。素晴らしい余韻。 良く研究されたシナリオ、良く研究された演出の実験台にされた気分です。もちろん賛辞です。 本当に見習うところがいっぱい。PCと一緒に成長していきたいと思うセッションでした。
![]() | システム⇒木苺ヴァレニエ |
2020/04/20 20:27 [web全体で公開] |
システムからのお知らせ コミュニティ「テキセ民のつどい」の参加が承認されました。
| 木苺ヴァレニエ | |
2020/04/20 16:28 [web全体で公開] |
😆 普段は現代ホラーばかりやってますが ファンタジーホラーも良いですよね!ということで、ここ数週間D&D5版の長編シナリオ『ストラードの呪い』に目を通しておりました。関連書籍や改変資料にも手を出して、すっかりレイヴンロフトという舞台に心を奪われた次第です。 回せたらきっと楽しいんだろうなー!と思う一方で、テーマが重い。重すぎることはないけれど、ホラーRPを突き詰めたいなら、いきなり卓募集して吹っ掛けたら良心が痛むくらいにはえげつない。そして長い。 しっかりどんなキャラやストーリー内容にするかを相談できるコミュニティ卓とか向けですねえこれは……また回したくても当分回せないシナリオが増えてしまった……。 それでも良い読書経験ができた気がするのは、ホラーRPについてアイデアを得られたから。敵ならばおぞましく、味方でも不気味なNPCたち。ゆっくりじっくりPCの心を苛む、トラウマをテーマにしたシナリオの構成方法。参考にしていきたいです。 もちろんリアルでトラウマを与えない程度の節制と、良い感じに怖がらせる技量の両方とも、自分にあるかといえばきっと全然そんなことはないというジレンマ。結局GMとしてうまくなるには習うより慣れろ、というところに行きつくのですが。 何が言いたいかというと、燃える信念と深い影を併せ持ったPCのファンタジーホラーを回したい!ということでした。『ストラードの呪い』は好みドンピシャだけど、もっと短いシナリオでいい感じのがないかなあ。目を光らせておくことにいたします。

2020/04/29 16:28
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