鯖県の概要(クトゥルフ神話7版用キャラクターシート)
サバカニが作成したTRPG「クトゥルフ神話7版」用のキャラクターシートです。
鯖県の概要の詳細
キャラ情報 NPC使用不可

いいね! 0
TRPGの種別:
クトゥルフ神話7版
キャラクター名:
鯖県の概要
:
/
:
/
外部URL:
メモ:
読むと有利になるかも?鯖県についての設定です!
詳細A:
詳細A:鯖県とは 詳細B:鯖県の簡単な説明(詳細Aの簡易バージョン) 詳細C:システム的な処理(面倒なら詳細Cだけ読むのもおススメ) ーーー鯖県とはーーー 鯖県は、日本のどこかに存在するとされている架空の県である。 地図上では「日本の真ん中あたり」と説明されることが多いが、正確な位置を示した資料は存在せず、媒体や人によって説明が食い違う。 県内には都市部と強い田舎、その中間が存在する。 一見すると他県と変わらない地方都市、あるいは過疎化した山間部や港町が点在しており、外見上は「少し治安の悪い県」程度の印象を受けるだろう。 ーー県の特徴・社会的評価ーー 鯖県は、以下の点で全国的に悪名が高い。 ・人外の存在が多い 人間ではない存在が、外国人居住者と同程度の感覚で生活圏に混在している。 ・政治の腐敗 政治家による汚職が半ば公然の事実として知られている。 ・警察と行政の不信 弱者を守らない、あるいは守れないことで知られている。 ・法の不遵守 この県にいる人間は法律を守らないことが多い。武器の携帯が黙認されたり、アングラな職業についている者も多いことが知られている 少なくとも「そういう県だ」という共通認識が社会に存在している。 ーー住民についてーー 住民の意識は一様ではない。 ・人外や異常な存在を知っている者 ・まったく知らずに生活している者 ・知っていても気にしない者 これらが混在しており、地域や個人によって反応は大きく異なる。 ーー他県へのアクセスと地理的異常ーー 鯖県は時空が歪んでいるとされている。 東京まで4時間かかることもあれば 沖縄まで2時間で到着することもある 交通手段や理由は説明されず、これも「そういうもの」として扱われている。 再現性は低く、理屈は通らない。 ーー治安・警察ーー 警察や行政は、殺人や放火などの凶悪な事件に対しても基本的には無関心である だが都合の悪い局面でのみ異様に有能、特に権力側への攻撃は取り締まられることが多い という評価を受けている。頼れる存在とは限らないが、完全に機能不全とも言い切れない。
詳細B:
ーーーめっちゃ簡単&ぶっちゃけた説明ーーー ーーー鯖県とはーーー 実在する県使うと色々アレな時があるため作った架空の県。ぶっちゃけご都合県 ーー県の特徴・社会的評価ーー 要はクトウルフ神話TRPGの舞台にふさわしい現実的では無いご都合県 ーー住民についてーー 要するにクトウルフ神話TRPGのNPC ーー他県へのアクセスと地理的異常ーー シティシナリオなら確かに他県に行く行動も可能だけどぶっちゃけ想定してないのでシナリオの都合で変わるよ ーー治安・警察ーー 要はクトウルフ神話TRPGの警察と行政、KPの都合で動く
詳細C:
ーーシステム的な説明ーー 重犯罪(大量虐殺やテロ)以外は人殺しでも見逃されることが多いだろう 銃の携帯も黙認されることが多いが、殺傷能力(威力や連射可能)が高い銃は取り締まられる確率が上がるだろう 威力が低くても法律違反は法律違反。職質されたときの言い訳は考えておいた方がいい ーー裁判についてーー 捕まってしまっても裁判を受ける権利はある。<法律>をロールして成功すれば無罪を勝ち取れる。ロールは犯した罪などによって難度とボーナスやペナルティの有無が決まる。失敗するとロスト。 信用を消費して専門家を雇うこともできるが足元は見られるだろう。信用が<平均>でアマチュア以下。<裕福>でプロ以下。<富豪>でエキスパート以下。<大富豪>でマスター以下の技能値を持つ弁護士を雇うことができる。雇う際に幸運を判定することができる、成功以上で弁護士のレベルが1段階上がりファンブルで1段階下がる。雇う際には2d10の信用が失われる。幸運判定前に1段階下の弁護士を選んだ場合は信用は失われない。
マクロ:
マクロはありません。
タグ:
(▼ タグを開く ▼)
転送:
ID: 17688939928338KaniTRPG
データを出力する
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION