伊吹さんの過去のタイムライン
2024年09月
| 伊吹 | |
2024/09/29 03:54 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)強大な魔神“名前のない怪物”を封印している祠のひとつで、封印されているにもかかわらず外部に影響力を持っている場所があることが分かった。祠の封印を強化するため、封魔の監視塔の長は3人の英傑を呼び出したのだった。 GM合わせて3人での15+Bかつ人蛮混成環境、はっじまっるよー!!GMは私です。 今回は〈奈落の魔域〉ではなく魔神“名前のない怪物”を封印している祠のひとつで、封印されているにもかかわらず密かに外部に影響力を持っている危険な部位の封印強化を行うために、PCたちは呼ばれたのでした。 封魔の監視塔の体制に嫌味を言うPCや、塔の長にも忠誠心の高さを見せるPCや、商売がやりやすくなると喜ぶPCなど、三者三様ですが依頼を受けました。 そして今回は封印を強めるために塔の管理者と、塔の研究者と、前回登場した謎の女剣士ストレールフレイが同行することになりました。 PCのひとりから「そいつらはどうのくらいの強さだ?」との質問には「データはない。ただ君たちの足を引っ張らない程度には強い。もし彼らが攻撃にさらされているとしたら、それは君たちが全滅しているときだろう」と答えます。 塔に反発するPCのRPをかわしつつ、依頼は受諾され、お偉いさんたちと一緒に封印の祠のひとつへ向かいました。 現地について、準備(【ディバイン・ウォー】や【デモンズレギオン】やベロニカなど)を済ませたら、塔の管理者が封印魔法を緩めます。 すると封印されていた“名前のない怪物”の部位のひとつが実体化し、襲いかかってきました。 相手は精神効果属性で悪さをしてくる能力の他は魔法が得意なくらいでしょうか。 とりあえず私のPCがかじったフェアリーテイマー技能でケットシーを呼び出して、【ブレイブハート】を【魔法拡大/時間】した上でPCたちにかけます。 魔神は【デモンズスプレッド】全12種類をかけてあり、魔法の通りがよくありません。 前衛の剣のダメージに期待がかかります。 結果としては一晩でHPを500点ほど削った時点で魔神のMPがなくなりそうになったため、残りHP400は省略してPCたちの勝利としました。 そして演出をして封印を強化するNPCたち。 ちなみに謎の女剣士ストレールフレイはどうやらどこかの神様が造った剣の祭器らしく、魔神の部位を斬り裂き封印の強化に一役かっていました。 今回のシナリオは以上で終りとなりました。 さて一時的に卓を離れていたPLが復帰できる見込みが立ったため、私のこの高レベル人蛮混成シナリオは一時凍結となります。 もともと一時的なものとして楽しむために用意したシナリオだったため、問題はありません。 というわけで来週からは通常進行に戻ります。 グランゼールをめぐるダンジョン縛りキャンペーンの続きをやる予定ですね。 久々に4人揃うので、楽しみですね。
| 伊吹 | |
2024/09/27 18:54 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】エラッタ更新 またエラッタの修正です。今回はルルブ3の【アルティメットビーイング】が戦闘準備で使用できるようになった修正を、再度修正して補助動作のみとするようになりました。
| 伊吹 | |
2024/09/22 07:53 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)強大な魔神“名前のない怪物”を封印している祠のひとつに〈奈落の魔域〉が発生した。封印魔法を揺るがすその〈奈落の魔域〉を破壊すべく、封魔の監視塔の長は3人の英傑を呼び出したのだった。 GM合わせて3人での15+Aかつ人蛮混成環境、はっじまっるよー!!GMは私です。 第二話となる今回もまた奈落の魔域に潜って魔神を倒し、封印を張り直すという一連の流れは変わりません。 ただ少し変化をつけたいのもGMとしては当然のこと。 そこで今回は封印に関する設定を少しだけ開示することにしました。 奈落の魔域に入ったPCたちは、魔動機と戦う女剣士を発見します。 ストレールフレイと名乗った女性は、PCたちに助力を求めてきますが、魔動機の方もPCを敵と認識して襲いかかってきます。 コロッサス:ルーク。 刃武器からのダメージを一切無効にする能力を持っているため、女剣士は手も足もでなかったのですが、〈魔法の武器+2〉以上なら刃武器でもダメージを与えることができます。 ガイスター+2をもつPCは普通にダメージを与えられますし、後衛ふたりも魔法でダメージを与えられるため、PCにとっては障害にはなりません。 無事にコロッサスを倒しましたが、どうやら女剣士ストレールフレイは魔法文明語で喋り続けるようです。 「交易共通語か汎用蛮族語で喋ることはできないか?」とPCが要望を出すと、ストレールフレイは汎用蛮族語で喋ることにしたようです。 どうやら魔域が見せる幻影だろうこの女性は、交易共通語を話すことができない時代の人物らしいとPLは察したことでしょう。 ストレールフレイは「ここには名前のない怪物を封印しに来た」と言い、PCたちに引き続き協力を求めます。 PCたちは封印に興味があったため、協力を受諾。 ストレールフレイの先導に従い、魔域を進みます。 そして名前のない怪物の一部が顕現、翼との対決になります。 「封印するために、できるだけ弱らせて欲しい」との要請だったので倒すことに。 配下の魔神を召喚したり、【デスクラウド】を撃ってきたり、風を巻き起こして範囲攻撃してきたりと色々とやってきますが、中でも《リーサルディメンジョンα》という手番終了時に強制的にダメージを与える能力が最もPCたちを苦しめます。 ボロボロになりながらもなんとか翼を討伐したPCたち。 ストレールフレイは何やら詠唱すると、名前のない怪物の翼の封印を行い、幻のように消えていきました。 魔域から脱出した後、本拠地に戻ったPCたちは上役にストレールフレイについて問います。 封印の監視と研究を行う本拠地で最も見識の深い研究者のもとへ行けと言われたため向うと、研究者の傍らにストレールフレイがいるではありませんか。 ストレールフレイは流暢に交易共通語を話し、「どうやら魔域の中で何か見たようですね」と言いつつも、自分のことは機密であるからまだPCたちには話せないと告げました。 少しだけ秘密を開示して第三話に続きます。
| 伊吹⇒べいろす | |
2024/09/13 07:25 [web全体で公開] |
> 日記:【SW2.5】1ミリしか知らないラクシアメモ はじめまして。 >・・・あれ・・・飢えや渇きのルールがみつかりませんね 基本ルールブックⅠの207頁に「食事・睡眠を欠いたときの不利益」が書かれています。食事を摂らないとHPMPの最大値が-1され、あらゆる行為判定に-1のペナルティ修正を受けます。
| 伊吹 | |
2024/09/08 22:42 [web全体で公開] |
😲 【SW2.5】バルバロスリングver2.0 イルサン島は“邪陽の蛮都”マリグナ・ソル。その地下闘技場に君たちはやって来た。 ある者は戦いを求めて。ある者は金銭を求めて。ある者は名誉を求めて。ある者は暇つぶしに。 ここでは理由は問われない。ただ観衆は望んでいるのだ。血湧き肉躍る戦いを!! というわけで第二回目となる蛮族環境の闘技場セッションを行いました。GMは私です!! まず結論から言えば、今回のバランス調整は失敗していました。 前回の第一回はボスが瞬殺されたため、HP増量(代わりに経験点増加)、毎ラウンド【ブリンク】を張り直す、取り巻きが《かばうⅡ》でかばい続ける、という耐久用の調整をしたボスを用意しました。 しかし前衛ふたりがソードなのに敵全員が刃クリティカル不可だったのも相まって、なかなかボスにダメージが入りません。 取り巻き2体を撃破した頃には、ボスのHPは8割~9割くらい残っていました。 その時点でセッション時間を超過する可能性が高かったため、暫定勝利という形でシナリオは終了とさせてもらうことに。 またボスにダメージが入らなかったのは出目の問題もあります。 前衛の命中力に対して回避力が互角近いため、うまく《薙ぎ払い》に巻き込めなかったシーンがありました。 というかGMの出目が完全に腐っており、GMPCは【クリティカルレイA】《必殺攻撃Ⅲ》をしても一切クリティカルせず。 PL各位よりネタにされるほど今日の私の出目は酷かったのです。 PCたちとの相性面も良くはなく、プリースト不在ゆえに【ヴァイス・ウェポン】がなかったり、アンデッド故に【ポイズナスアタッカー】が入らなかったりと、PLたちの想定より攻撃力が伸びなかったという点も見逃せません。 前述した通り刃武器クリティカル不可であるため、前衛PCのひとりは〈首切り刀〉であるのにクリティカルの可能性を潰していたのもあります。 またボスの精神効果属性の特殊能力を防ぐために、前衛のひとりが【サモンフェアリー】からケットシーに【ブレイブハート】をさせたのも一手使わせて攻撃を遅らせた要因のひとつとして挙げられるでしょう。 ともかく今回は中途半端なところでシナリオを切り上げてしまうことになり、PL各位には申し訳ない結果となりました。 いくら蛮族環境が手探りな状態とはいえ、PCのデータは予め分かっています。 取り巻きから《かばうⅡ》を取り上げたり、そもそも取り巻きを排除したりと事前にできることはありました。 鎧アンデッドというテーマから刃武器クリティカル不可をもう少し重く見ても良かったですね。 そもそも現状の私が設定している蛮族環境では神々の選択肢が狭すぎてプリーストを楽しむ余地がないという課題があります。 この辺もなんとかしたいと常々思っているのですが、良案が思い浮かばず難儀していますね。 11レベル帯のバランス調整の難しさを改めて痛感するとともに、プレイ環境のセッティングの見直しもしなければならないでしょう。 第三回目の開催はしばらく先になりそうです。
| 伊吹 | |
2024/09/08 05:50 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)強大な魔神“名前のない怪物”を封印している祠のひとつに〈奈落の魔域〉が発生した。封印魔法を揺るがすその〈奈落の魔域〉を破壊すべく、封魔の監視塔の長は3人の英傑を呼び出したのだった。 さて身内卓の面子のひとりが諸事情によりしばらくセッションに参加できないということで、残された3人は3人だけで15+A人蛮混成レギュレーションで遊ぶことにしました。GMは私です!! 呼び出された3人の英傑、つまりGMPCを含めて3人のPCなわけですが……これ以前の日記にも書きましたね。改めて紹介しましょう。 ・レプラカーンのドレイヴェン(ヴァイス系)プリースト、マーチャントとギャングスタを極めた“闇商人”。 ・ディアボロのバトルダンサー/フィジカルマスター、封魔の監視塔周辺に出来上がった街の副騎士団長の地位をもつ真面目な苦労人。名誉人族。 ・ハイマンのデーモンルーラー/ツァイデスプリースト、ノーブルとコーティザンを極めた貴族の娘で、人たらし。ノスフェラトゥの生まれ変わりと噂されている蛮族以上に蛮族。“魔の令嬢”。 ラクシアライフも使って15/30の一般技能を極めたキャラたちは、クセの強さが凄いことになりました。 なぜか人族の方が悪人ばかりで、蛮族が真面目な騎士団長ですからね。ギャップ萌えという奴でしょうか? ともあれ急造した舞台セッティングとシナリオではありますが、戦闘バランスがちょうど良かったのが救いですね。 まず〈奈落の魔域〉へ向う途中で、魔神“名前のない怪物”に魅入られた祠を調査していた研究員のひとりが植物に変身して襲いかかってきました。 たくさんの蔦で後衛を殴ってくる嫌な奴で、うっかり私のPCが《不屈》を発揮する羽目に。なかなかやるじゃないの。 そして〈奈落の魔域〉内では、ソーサラーが不在なため魔法の罠を解除できずに食らってから治療するという荒業で強引に進むことになりました。 最終地点では魔神“名前のない怪物”の“破滅の右腕”……の幻影と戦うことに。 五指が揃っている状態だと全部位を使って「2d+100」点の必中物理ダメージを与える「▶握り潰す」が唯一の前衛を襲います。握り潰されている間は移動できず、次のラウンドからは「2d+120」点の必中物理ダメージを受けるため、早めに指を一本、倒さねばなりません。 狙われたのは全体回復を担う薬指。ヒーラーから潰すとはセオリー通りだな? 2R目になんとか薬指を破壊してひとまず握り潰された状態から離脱した前衛。しかし残る四本の指が襲いかかる!! 3R目裏にうっかり前衛が回避に失敗して被弾し過ぎて気絶したくらいで、それ以外は特に事故もなく“破滅の右腕”の幻影は普通に倒されました。 そして〈奈落の核〉を破壊し、〈奈落の魔域〉を破壊したPCたちはエスケープで帰還し、封魔の監視塔の長にそのことを報告します。長は封印魔法の掛け直しに出かけ、シナリオクリアとなりました。 15+Aともなるとさすがにミスも出ますね。GMはGMPCも動かす関係で若干のミスがありましたが、まあ大したことはないです。 ともあれ休止している面子はまだ戻らないので、第二話を作成して来週もこの続きを遊ぶ予定です。
| 伊吹 | |
2024/09/05 18:22 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】ふたつの新技能!! 10月発売の『ソード・ワールド2.5ストーリー&リプレイ 奈落を渡る者たち』に秋サプリに収録される予定のふたつの新技能の一部データが収録されるとのこと。 その名もアビスゲイザー技能とダークハンター技能!! 追記:あと『ET』と『BM』にエラッタも。
| 伊吹 | |
2024/09/01 22:06 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】バルバロスリングver1.0 イルサン島は“邪陽の蛮都”マリグナ・ソル。その地下闘技場に君たちはやって来た。 ある者は戦いを求めて。ある者は金銭を求めて。ある者は名誉を求めて。ある者は暇つぶしに。 ここでは理由は問われない。ただ観衆は望んでいるのだ。血湧き肉躍る戦いを!! というわけで、地下闘技場《バルバロスリング》の第1回目のセッションを行いました。特にストーリーもない戦闘シナリオです。短いです。……だというのにボスが瞬殺されて更に短時間でセッションを終えるというヘボGMが私です!! いやレベル11蛮族PC、いろいろ工夫ができて強いですね。GMPCはディアボロのバトルダンサー/フィジカルマスターというオーソドックスなキャラクターでしたが、PCたちは火力に特化したヤベェ前衛2人とデバフ魔法攻撃後衛1人という陣容。後衛は回復役を兼ねているため攻撃機会は最初のラウンドのみでしたが、それでも水氷妖精魔法【フリーズ】で抵抗を抜いて活躍しましたよ。 さてヤベェ火力の前衛2人はどういった感じだったかというと、1人目はドレイクのフィジカルマスター/グラップラーの変身して【バーサーク】3連撃+翼渾身攻撃×2の5連撃を叩き込んでくる狂戦士でして。そして2人目は前衛最強の種族ケンタウロスのファイター/スカウトの【影走り】による往復チャージヘビーランサーでした。 また唯一の後衛であるデバフ魔法アタッカーは、フェアリーテイマー/セージの数拡大を切り捨てたクリキャス魔法制御型の水風光の3属性特化契約のバーバヤガーの妖精使いでした。回復は範囲魔法とヒルスプで行うスタイルですね。 さて肝心のボスはというと、データを見てもらった方が早いでしょう。ペタリ。 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=Zl4TvU レッサーリッパードラゴンの“斬り裂く者”ジャスターくんです。 このジャスターくんはPCデータを見てから命中回避を修正したりはしましたが、特殊能力などは当初のデータそのままでした。 胴体にフリーズを叩き込まれてしこたま殴られて破壊された後、なぜかC10のヘビーランスが3回転して99点を叩き出されて頭部がうっかり半壊してしまい変身ドレイクの連撃の前に沈みましたとさ。 やっぱりバーサークとケンタウロスは強いですね。あとフリーズのデバフも効いた。 というわけで「今回は仲間に恵まれたな(白目)」とGMPCが言う他なかった状態でした。がんばれGMPCくん。 さて既にver2.0の募集をかけてきました。日曜日の午後、ちょっと蛮族してみませんか? 参加申請、待ってます。
![]() | システム⇒伊吹 |
2024/09/01 21:33 [web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 伊吹さんは09月08日13時00分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】バルバロスリングver2.0を作りました。 //trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=17251940006014ibuki

2024/09/29 22:37
[web全体で公開]