伊吹さんの過去のタイムライン

2024年02月

伊吹
伊吹日記

2024/02/14 02:30

[web全体で公開]
😆 【SW2.5】身内卓
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)奈落の魔域で王国ごとサバイバル!!GMは私です!!

ランドール地方でひとつの都市国家が滅んだ。
オルドレーネと呼ばれるその王国は、隣国アイスガルドという人族の国に戦争で滅ぼされたのである。
王と王妃は討ち死にし、オルドレーネはアイスガルドの領土となった。
落ち延びたのは、王位継承権第一位の王女とその家臣数名、そしておびただしい数の領民たちであった。
ランドール地方では難民を受け入れる余裕のある国はない。
次々と餓死していく民に心を痛めながら、自分たちを受け入れてくれる国を探し放浪の身となった王女一行。
転機は、突如として現れた〈奈落の魔域〉だった。
オーロラが瞬き、気がつけば真っ黒い闇が爆発的に増大し、王女とその一行、民たちをすべて飲み込んだのだ。
些少な戦力しか持たない王女一行の命運は尽きたかに思われた。
しかし、なんと〈奈落の魔域〉の中にはかつてのオルドレーネの街並みが広がっているではないか。
訝しんでいる王女たちの前に、ひとりの仮面を被った男が現れて告げた。
「ここを汝らの王道楽土とせよ」
かくして無限にも思える広大な〈奈落の魔域〉の中に、かつての暮らしを取り戻すことが叶った。
しかしオルドレーネの街と城はかつてと同じでも、周辺の地形は見覚えのない景色。
恐らくは魔神の跋扈するその〈奈落の魔域〉で、民の生活を守り無事に王国を存続できるのか?
王女とその家臣たちの戦いの日々が始まった――。

というアクトトレーラーのもと、PCと関連のあるNPCらを数名ずつ作成してもらい始まりました奈落王国キャンペーン!!
第一話は奈落の魔域で生活を始めて1ヶ月後のある日、ようやく女王を頂点とする政府が根付き、人々の生活が回りだした頃。
王国では水資源や都市周辺の農村はそのまま使えるとはいえ食料不足が深刻な問題となっていました。
そんな中、盗賊ギルドが周辺の地形を調査していたところ、『食料生産工場』という魔動機文明時代の遺跡を発見。
PCらが所属する特務部隊が派遣されることとなりました。

道すがら魔神との戦闘を行いつつ、工場に辿り着くPC一行。
正面シャッターと裏口シャッターがありましたが、裏口から侵入することに決めたPCたちは、鍵を解除して中に侵入。
セキュリティを軽く叩き潰して、制御室へと続く階段を降りて、ボス戦です!!

機械と魔神が融合したような奇妙な魔物との戦闘が始まりました。
どうやら遺跡のセキュリティが魔神化したものらしく、機械のくせに真語魔法を使ってきます。
なんとか倒して工場の制御を回復。
復旧した工場を調べると、どうやら剣の欠片を素材にしてカロリーバーを作成する施設だと分かりました。

どうせ周囲は魔神だらけの王国ですから、守りの剣は稼働していません。
これにより剣の欠片を上納すると食料に変換されるようになり、名誉点を獲得することができるようになりました。

今回はキャンペーンの下準備をしつつ、魔域を探索して周囲の地形を掌握していくというキャンペーンで主流になるシナリオの流れを味わってもらったわけですね。

王国の未来はどっちだ。というわけでGM私固定の新しいキャンペーンが始まったのでした。
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伊吹
伊吹日記

2024/02/06 18:26

[web全体で公開]
😶 SNE新刊案内更新(SW2.5)
3月19日に「ソード・ワールド2.5サプリメント 泡沫世界モノクロマティカ」というのが発売予定らしいです。
詳細は以下より。
http://www.groupsne.co.jp/news/book.html
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伊吹
伊吹木魚

2024/02/01 10:20

[web全体で公開]
そうですねえ。
14-15レベル帯だと参考になる魔物がいなくて困りますね。
エルドラの数値だと前衛の攻撃を回避し過ぎる気がしますし、数値の設定がなかなかに困難ですな。
フォルトナコードとかも参照しつつ、もう少しいい塩梅を手探りしとくべきでした。

キャンペーンパーティはやっぱりシナジーがあって強くなりがちですね。
高レベル相手にはもう少し心を鬼にして取り組む必要がありそうです。
木魚
木魚伊吹

2024/02/01 08:49

[web全体で公開]
> 日記:リレーキャンペーン水曜日卓第25話「魔法王アルベルト・カーン」
コメント失礼します。

13Lv以降は魔境!
シナジー組めるキャンペーンなら尚のこと。
出すエネミーにほんと困りますよな。

ここら辺になってくると バランス調整は、
少々アクセル強めに踏んでも大丈夫…なハズ(?)
伊吹
伊吹日記

2024/02/01 02:47

[web全体で公開]
😆 リレーキャンペーン水曜日卓第25話「魔法王アルベルト・カーン」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引退後を見据えて安全に稼いでフェードアウトしよう!な堅実すぎる冒険者たちのリレーキャンペーン!今回のGMは私です!

以前、館ごと現代に時間移動してきた魔法王がいた。
彼は交易共通語を覚え、またたく間に魔動機術と錬金術に興味を持ち、習得してしまった。
その魔法王アルベルト・カーンが空中を移動する遺跡を復旧させてハーヴェスへ向かっているとの通報を受けてPCたちが遺跡の迎撃に当たることに。
見えているのなら【ディメンジョン・ゲート】で移動できる、というわけで遺跡に侵入。
どうやら自分の技術で作った兵器の性能テストがしたいらしく、PCたちをあっさり歓迎してくれる魔法王。

雑魚として出した連中を瞬殺していき、魔法王の玉座に。
テスターとして様々な敵と戦わされるのも、ハーヴェス近郊に居座られるのも、もうコリゴリであるPCたちは魔法王アルベルト・カーンに宣戦布告する。
「いつの世もテスターは反逆するものだ」と言いつつ、迎え撃つ魔法王アルベルト。
ボス戦だ。

最後の魔動機と魔法生物を組み合わせた兵器は遺跡自身であった。
シンカーハウスの亜種のような魔物と、魔法王アルベルト・カーン。どちらも……それなりの強さしかなかった。
ていうかPCたち強すぎない?
【バーチャルタフネスⅡ】と【ブレス生命】で後衛すらHP80以上を保持しており、【フォッシルアブソーバー】や【プロテクションⅡ】などでダメージを軽減してくるため、一番薄いヒーラーですら削り切れない。
うーむ15レベルに達しているPCたちも幾人かいるとはいえ、これは厳しい。
というわけで、3R目の表で魔法王を倒し、遺跡は自壊することに。

戦利品を集めて【ディメンジョン・ゲート】で脱出したPCたち。
遺跡はハーヴェス近郊に墜落し、被害は今のところ確認されていないという状況に。

なんだか最近、ボスが瞬殺されることが多いなあ。
バランス感覚をアップデートすべきなのだろうか。
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