伊吹さんの過去のタイムライン
2023年05月
| 伊吹 | |
2023/05/29 05:43 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)グランゼールを舞台にしたダンジョン縛りの持ち回りキャンペーン、第12話です! 遺跡マニアのPCが楽しみにしていた未探索の遺跡が、既に探索された後で気落ちしながら街へ帰るところ。 蔦の生い茂る崖に違和感を覚えるPC一行。なんかこれ、まったく同じ生え方しているところがあるような……? 調べてみるとなんと幻影であり、扉が出てきた。 扉には、第1話で攻略した迷宮マニアの魔法王『迷宮王』からのメッセージが魔法文明語で刻まれていた。 曰くここは試練場である、と。己が一流の迷宮攻略者たらんとするならば、挑んでみよ、と。そう煽ってきていた。 遺跡マニアのPCはもちろん未探索の遺跡に大喜びし、名誉を求めて偉大な冒険者になろうとしているPCも共に熱くなる。 まあともかく、PC一行はこの迷宮――『迷宮王の試練場』に挑むことにしたのだった。 広大な迷宮は、大雑把に4つの大部屋と、4つの紋章を集めなければ開かない扉のあるボス部屋という分かりやすい構成。 試しにひとつめの大部屋へ向かうと、扉には「危険地帯」と魔法文明語で書かれている。 ひとまず開けてみると、毒の空気が充満した小部屋だった。ここでは1ラウンドに4点の毒属性魔法ダメージを受けるらしい。 シャドウのスカウトが単独で部屋に入り、探索をする。かのPCは6レベル以上あるので1点しかダメージを受けない。 そして時間と罠との勝負が始まった。入り口で待機しているPCたちに聞こえるのはスカウトの叫び声とか爆発音とかだった。 それもそのはず、扉に次ぐ扉、小さな部屋が幾つも並び、悠長に探索している暇はない。 ペナルティを受けつつ時間短縮で解除判定を試みたりしながらも、罠を踏み抜きながら部屋を進んでいたのである。 5分ほど待っていると、満身創痍になったスカウトが紋章を手にして戻ってきたのだった。 ふたつめの大部屋の扉には「走らされる」と魔法文明語で書かれていた。嫌な予感のするPCたち。 扉を開けると、西に向けて流れる床。そして無数に空いた深さ10mの穴。浮遊と飛行をする魔物たち。 1ラウンドに5m、西に向けて強制移動させられる床に余分に移動力を割きつつ、穴を避けながら魔物を倒す部屋だった。 なお熟練戦闘である。 ウィザードである私のPCはレビテーションしながら射程の長い魔法を撃つ。 他のPCたちも全力移動したりしながら、穴を避けつつ敵を殴ったり、支援したり。 苦戦はしなかったが、慣れない熟練戦闘に疲弊するPLたち。いつもは上級戦闘だからね。 魔物を撃破して、無事に2つ目の紋章を入手したのであった。 3つ目の大部屋の扉には「音楽は好きか?」と魔法文明語で書かれていた。どうせ【キュアリオスティ】だろ? 部屋に入ると、想像通り【キュアリオスティ】が聞こえてくる。部屋中に張り巡らされた射線の通る鉄格子。 電光(射程50m/貫通)を撃ってくるゴーレムが2体見えた。どうやら毎ラウンド呪歌に抵抗しながら電光を撃つゴーレムや音源である魔物を倒す部屋らしい。 もちろん熟練戦闘で、だ。鉄格子のせいで曲がりくねった部屋でちびちびと移動力の計算をするPLたち。 戦闘自体は余裕だったのだが、慣れない熟練戦闘に疲弊するPLたち。全力移動の移動力分だけチマチマとマス目を数えるの、ほんと大変なんすよ。 なにはともあれ、無事に3つ目の紋章を入手したのだった。 そして4つ目の大部屋の扉には「見えないものに注意」と魔法文明語で書かれていた。透明の敵でも出てくるのか? 部屋を開けると、真っ直ぐに伸びた細めの通路から広い部屋へと繋がっている。 通路から部屋に入ったところの左右の角は死角になっており、扉を開けたところからは見えない。 蝙蝠の耳飾りを持っていた私のPCがGMに魔物の有無を問うと、……やっぱりなんかいるらしい。 一旦、扉を閉めて【ライト】をかけた【フローティング・アイ】で死角に潜む魔物をまもちきすることに。 後衛殺しで有名なセラッサルーイがそれぞれの角に潜んでいた。 言うまでもなく熟練戦闘マップ。前衛は部屋に突入しつつ、PCのひとりがフラウを召喚して、【アイスウォール】を通路に張って後衛を守る作戦に。 問題なく勝利して、4つ目の紋章を入手したのだった。 そして4つの紋章を必要とするボス扉へ。 中は書庫のようになっており、これはイビルインデックスが出てくる奴、――と思ったら本当に出てきた。 同時に召喚される2体の魔神メルビズ。ボスの欠片入りイビルインデックスは格上なのでなかなかに強い。 もちろん熟練戦闘だ。乱戦を乱立させながら後衛を守る前衛たち。 範囲魔法で壊れる机や本棚。遠距離攻撃はさすがにどうにもならず、後衛にも届く。 時間はかかったものの、なんとか敵を全滅させると、最後の小部屋への扉が開いた。 小部屋には迷宮を攻略した者たちへの称賛の手紙と、一冊の書物、幾つかのチェックのついたブルライト地方の地図、宝箱があった。 書物と地図は遺跡マニアのPCに預けて解析を頼んだ。 宝箱は開けてみると、――宝箱の鍵が。宝物鑑定によると、装飾過多な宝箱自体が宝物であったらしく、高値で売れることが判明。 PCたちは満足して帰還したのだった――。 クッソ重いギミック付き熟練戦闘を4つも準備しやがってこのGMめ!!この身内卓では初の熟練戦闘にも関わらず、いきなり重たいものをぶっ込んできたわけですよ。ぷんすこ。 私は「熟練戦闘やるなら、せめてチュートリアルとギミック付きボス戦の2回くらいにせよ」という言葉を投げつけました。 GMもやたら時間かかる熟練戦闘に懲りたらしく、上級戦闘でギミック付きの戦闘ができないか模索するとのこと。 ギミックも凝ってて面白かったのは確かなんですが、さすがに熟練戦闘×4は大変すぎという意見の一致をみた身内卓。 なんにせよ何週間かに渡る長期戦は、ここに終幕したのでした。
| 伊吹 | |
2023/05/24 05:54 [web全体で公開] |
😆 狂乱の捕食者~Savage Hunter~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)レベル15単発セッション!!GMはみつるさんです!! 周囲に雷雨を降らせる異常気象を発生させるという、遺跡に住まう魔物を討伐して欲しいという依頼を受け、4人の15レベルキャラクターが集った。 遺跡を進み、古びた壁画などから手がかりを得た結果、どうやら原因の魔物はドラゴンだと想像できる。 そしてその通り、鎖に繋がれたグレータードラゴンと邂逅するのである。 正気を失っているドラゴンは、かつて己の財宝を守るために、人族や蛮族を退けてきた。 今度も盗人がやってきたのだと、そう怒り狂いながら襲いかかってきたのだ。 彼我の距離は20m。 そして私のキャラクターはデーモンルーラー15ドルイド11。 射程10mの魔法だらけなのである。 魔物知識判定に成功し、先制判定にも成功したが、これではスペックを十全に発揮できない。 そんな私に補助動作魔法で支援した後に【ヴェノムエスパーダ】で10m前進するというアイディアを仲間のひとりが提案してくれた。 なるほど、その手があったか。 突破を移動にだけ使うという発想はなかったので、目から鱗であった。 ともかくディフィシェンシー、ポイズナスアタッカー、ウイングフライヤーⅡなどできる支援をして、突破で前進。 さて残る三人のレベル15キャラクターはというと、 ウィークリング(ミノタウロス)の剣士(全力Ⅲ)。 リカントの踊り子(必殺Ⅲ捨て身Ⅲ)。 シャドウのキルヒア神官(凄く支援)。 ……とガチなメンバーである。 神官様はホーリーブレッシングを撒き(ベロニカでブレスⅡは撒き終えていた)、前衛ふたりはファストアクションから攻撃障害のある胴体をぶん殴る。 ドラゴンはメテオストライクを降らせるも、サバイバビリティにより前衛ふたりと私に抵抗され、打撃はすべて回避されてしまう。 胴体をスムーズに破壊し、頭部の破壊に取り掛かる。嗜みのように前衛ふたりはドルイド4を持っていたので、それぞれマルチプルアクター/ジャイアントクラブで2回攻撃を仕掛ける。神官様はコンプレーションからバーチャルタフネスを撒き、パーティのHPを増強する。私はウイングフライヤーⅡを回避用にかけてバーストゲートで攻撃に出た。ついでにホルグラドを呼び、見事にマナ縛りの霧を引き当てる。 ドラゴンはブレスを吐き、4人へサンダーボルトを放つも1ゾロ。打撃はやはりすべて回避されてしまった。 そして3ラウンド目、踊り子の攻撃が11回転して200点以上のダメージを出し、頭部を粉砕したのである。 さすが15レベルキャラクター4人。飛翔がなかったとはいえHP盛ったグレータードラゴンなら結果からすると割と楽勝であった。 かくしてドラゴンは今わの際に正気を取り戻し、輪廻の輪に戻ったのである。 今回みつるGMのセッションに初参加しましたが、ココフォリアの使い方が見事でした。 演出面に凝っているのは当然でしたが、タブの使い方も普段のセッションでは見られない使い方をしていたので、環境が変わると色々と学ぶことが多いな、とたまには単発野良セッションに乗り込むのも勉強になるなあと思った次第です。 処理タブで細々とした些細な魔法の使用をしておき、メインはそれを利用するだけ、というのはシナリオの流れを切らずにスピーディに進行できるので、なるほどこういうものもあるのか、とか。 個人的反省としては、二度目のバーストゲートにせっかく習得したカニングキャストを乗せ忘れたことですかね。抵抗は抜けてたから良かったものの。 補助動作でやることが多くて宣言文を用意するのが大変だったのもありますが。これは事前準備していたのでまあまあなんとかなっていたかな。 なんにせよ貴重な15レベルセッションに参加できて、楽しい時間を過ごせました。 GMと他PLの皆さんにも感謝を。
| 伊吹 | |
2023/05/23 00:16 [web全体で公開] |
😲 リレーキャンペーン月曜日卓第20話「地上の楽園」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは私です! 脱獄犯のアヒム・ドレスラーが『地上の楽園』なる怪しげな村にいるという情報を得たPC一行は、村へと向かう。 門衛にアヒムの特徴を話すと、なんと村長から「明日の夕方にアヒム様と腹心のパスカル様がやって来る」「一晩、家に滞在しないか」と言ってきた。 あからさまに怪しげな村。 警戒心を露わにして話を聞くと、〈幸福薬〉なる薬品で村民たちは平穏な暮らしを営んでいるという。 複雑な心境で村長の提案を断り、村の広場で野営することに。 翌朝、怪しげな荷馬車が村に入ってきた。 話を聞くと、奈落の魔域でしか生息しない薬草を、ラクシアの大地で育つよう品種改良された、その名も〈奈落草〉という薬草を上納しているとのこと。 その薬草を育てて犯罪ギルドに上納することで、村は成り立っていたのだ。 夕刻、遂にアヒム・ドレスラーと腹心パスカルがやってくる。 腹心をすべて倒すことで逃亡できなくなるアヒムの、最後の腹心パスカルとの戦闘が……始まったがPC側先攻1ラウンド目でパスカルは倒されてしまう。 いや、耐久力をもっと盛るべきでしたね……多段ヒットとポイズナスアタッカーの相性が良すぎた。 ともあれ、腹心をすべて倒したのでアヒムの元へ向かうと、既に遅効性の即死毒を煽っており、その解毒剤は腹心のパスカルしか調合できないと言い出した。 そして国を巻き込む巨大な犯罪計画を立案済みだとも。 結局、アヒムを生かして捕らえることは叶わなかった。 最後にスポンサーである騎士グライフにアヒムの亡骸を引き渡し、報酬を得るPCたち。 しかし公都に犯罪ギルドの幹部が入り込んでいるという話を聞き、なにやら地下で蠢くものたちの暗躍をほのめかされながら、シナリオ終了となったのである。 ボスが弱かった以外、概ね次に繋がる伏線を張れて満足なGMでした。 担当脱獄犯もこれで手を離れたので、公国の正常化を図るシナリオ作成に移りたいと思います。
![]() | システム⇒伊吹 |
2023/05/18 00:33 [web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 伊吹さんは05月24日21時00分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】リレーキャンペーン水曜日卓第20話「彼の足跡」を作りました。 //trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=16843376074014ibuki
| 伊吹 | |
2023/05/17 23:59 [web全体で公開] |
😆 リレーキャンペーン水曜日卓第19話「ある日の子育て依頼 ~忍び寄る不穏を添えて~」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引退後を見据えて安全に稼いでフェードアウトしよう!な堅実すぎる冒険者たちのリレーキャンペーン!今回のGMはあるにゃん(arthnyan)さんです! 前回のあるにゃんGMのシナリオの続きです。 前回はGMPCのモニカが家族(人造生命体)を作成するための素材集めをしました。 結果、植物に偏ったためメリアの少女“ありす”が誕生しました。 今回はその“ありす”にPCたちが技能を教えこんでいくミニゲーム仕立てのシナリオです。 最終的にファイター5、フェアリーテイマー5、ライダー5、シューター4、アルケミスト4、エンハンサー2というなかなか強そうなビルドになりましたよ。 まっさらな状態から1ヶ月でこの成長。 ……才能の化け物ですな。 ボスはこのCPではお馴染みの奈落教です。 なにかヤバいNPCにより衛兵たちに捕まってた奈落教のゴロツキたちが異形合体して襲いかかってきました。 部位マシマシで合計HPは2000を超えます。 しかし範囲攻撃でガリガリ削られ、ほとんど1Rで勝負がついてしまうという結果に。 原因である謎の鍵を衛兵に証拠品として調べてもらうことにして、シナリオ終了です。 次回、私のGM回ですね。このレベルになってくるともう障害らしい障害がなかなかいないので、シナリオが単調になりがちなのが悪いクセです。ただ、もう1周してきたら真面目に高レベル用のダンジョンとか作ってみようかな。 ……ソーサラーにギミック突破されそうだけども。
| 伊吹⇒mist1212 | |
2023/05/17 10:14 [web全体で公開] |
> 日記:作りたい…タビット前衛🤭 初めまして。いきなり長文コメント失礼します。 デイズから筋力超過武器を振り回すという発想は面白いですね。 私の環境では「From the neck up is a cute little rabbit head, fluffy skin」のプロンプトでバニーガールではなくタビットが出ます。 StableDiffusionではなくBingになりますが、以下のプロンプトでタビットが作成できます。 「魔法使いの格好をしたウサギ、バストアップ、リアルなコンセプトアート、背景は白一色」 魔法使いの格好の部分を戦士の格好にすると鎧を着たものになりましたので、工夫次第では理想に近いタビットが作れるかもです。
![]() | システム⇒伊吹 |
2023/05/15 23:43 [web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 伊吹さんは05月22日21時00分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】リレーキャンペーン月曜日卓第20話「地上の楽園」を作りました。 //trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=16841617893814ibuki
| 伊吹 | |
2023/05/15 23:34 [web全体で公開] |
😆 リレーキャンペーン月曜日卓第19話「脇道」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMはKMV42さんです! なかなか情報が集まらない中、〈始まりの剣〉ランク冒険者のPCに依頼が舞い込んできた。 基本的に放浪者ばかりのパーティであるため、活動資金も欲しいし、時間もあるので依頼を受けることに。 依頼内容は魔動機文明時代の美術館の探索。 最近出土した遺跡で、魔法文明時代の美術品が飾られているとのこと。 厄介なのは「飲食厳禁」「火気厳禁」のルールで、入り口で薬品やポーション類、食べ物を預ける仕組み。 魔香水も許されなかったので、ドルイドレンジャーである私のPCはMP管理に慎重になる面白いギミックです。 中をランダムで駆け抜けるPC一行。 出目でどこを通ったか決めるのですが、なぜか従業員通路ばかり引く。 裏道を快速に飛ばしながら、途中の強制イベントをやり過ごし、ラストのダンスホールへ。 舞踏会ならぬ武闘会に強制参加させられました。 ボスは2部位が合計で6回攻撃を仕掛けてくる前衛に対して厳しい相手でしたが、片方の部位を潰すと途端に弱体化し、3ラウンドで勝負がつきました。 さてボスを倒して奥へ行くと? 設備が生きている展示室がありました。そこで見たものは……コルネリア・アーレの肖像画でした。 魔法文明時代に魔法王により「永遠に変わらない美」を与えられたという彼女。 肖像画の中の女性は、現代の脱獄犯であるコルネリア・アーレと瓜二つ。関連性が疑われます。 ……というところでなにやら壮大な背景がありそうな雰囲気でシナリオは終わりました。 さて次回は私がGMの番です。遂に担当脱獄犯との決着ですよ!!
| 伊吹 | |
2023/05/09 23:06 [web全体で公開] |
😊 SNE新刊案内更新 SNEの新刊案内によると、6/20のリプレイに「翌月に「種族と秘宝」がテーマとなる大型サプリメントの発売を控えた今月、その先行データを収録したリプレイが刊行されます!」とあるので、種族サプリはどうやら7月発売予定らしい。 そのリプレイのメンバーは以下の通り。 秘宝の守り人にして「巨人化」の能力を持つスプリガン、レベッカ! 暗紫(あんし)の力に侵され、生まれつきアビスカースを持つ種族アビスボーン、ギル! 種族特徴が水・氷属性ダメージに変わった貴族気質のスノウエルフ、シルヴァン! 同じく種族特徴でダメージのダイスを振り直すことのできる戦闘種ルーンフォーク、カマン! 少し新種族と希少種が垣間見えましたね。
| 伊吹 | |
2023/05/07 06:16 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)三角島というハーヴェスの南に位置するオリジナルの舞台で展開するキャンペーン、第9話!GMは私です! 前回、PCたちは時空を操る刻剣というキーアイテムに翻弄され、蛮族領で迷子になりました。 そこへタイミングよく現れ、助けてくれたのが隣国の刻剣を持つNPCとその一行。 ひとまず隣国側へ抜けて、街に到着して一安心、といったところで第8話は終わりました。 さて第9話の導入で、PCのひとりは実の姉(といってもルーンフォークなので同じジェネレーターから生まれたという意味でしかありませんが)がPCに会いたがっている、また別のPCのひとりの実家が大変なことになっているという情報をもたらされます。 それぞれPCと同行するNPCを分けて、レッツイベントタイム。 まず修道院にて実姉に会いに行きます。聖女としてオリジナル小神を起動できる数少ない人物で、妹PCも次期聖女とこの国では目されています。 歓談ののち、オリジナルデータの耳飾りを渡されてその場は分かれました。 次に実家が大変なことになっているというPCの方。こちらはオリジナル小神に奉納する弾薬(オリジナル小神は魔動巨兵なのです!!)が足りないということで、特別に器用な一族であるPCが弾薬加工技術を習得し、弾薬を量産しました。 弾薬加工技術はオリジナル流派であり、威力100の単発攻撃が可能になる弾薬を作ることができるというものです。 さて雑事を終えたその夜。宿の周囲を騎士団に囲まれていることにPCたちが気づきました。 念のため武装して待ち構えていると、なんと前回、助けに来てくれたNPCたちが次期聖女であるPCを奪いにやってきたではありませんか。 命がけの戦闘になり、PCたちはその国の騎士団長やトップの娘といったVIP級の要人を殺してしまいました。 2本目の刻剣を入手したことにより、両手利きファイターにも強化アイテムデータを渡しました。 今まで鞘から抜けなかった刻剣を10秒だけ抜いて使用できるようになり、1ゾロが強制的に6ゾロに変換される運命を書き換える2本の剣です。 さて強化データを渡しつつも、宿の周囲は騎士団に囲まれており脱出は困難。 そんなとき、PCのひとりの出自(チェンジリング)に関わるキャラ、すなわち妖精郷にて過ごすPCの半身とも言えるべきNPCが現れ、「2本の刻剣が揃ったのは、妖精郷としても見過ごせない」と言い放ち、PCたちを妖精郷へと招くのでした。 PCたちは他に脱出手段もないので、招きに応じて妖精郷に向かうところで、シナリオ終了です。 反省点としては以前、助けに来てくれたNPCたちと命のやりとりになったことですね。少し展開が強引でした。 PCとしては進んで命を奪う理由もないので、その辺のモチベーションづくりを怠ったのはまずかったですね。 ともあれGMとしては着々とCPでやりたいことを達成できているので、このままラストに向けてシナリオ作成していく所存です。


2023/05/31 22:54
[web全体で公開]