明地さんの日記 「没にしたソドワのシナリオ投下」

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明地
明地日記
2026/02/24 00:19[web全体で公開]
😶 没にしたソドワのシナリオ投下
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)明地です。ふと思い立ちユーシズで『七色のマナ』の学生たちが織り成すCPを書いてるのですが、第一話が丸っと没になったので投げます。新しい方は第一部ラスボスへの伏線も張れてめっちゃ面白くなったと自負しています。
下記はフリーです。お好きに回してくださいな。


*レギュレーション
・3~4レベル
・PC4人を想定
・必須サプリ「魔導の学府ユーシズ」


導入
PCたちはユーシズ学園内でなんだかんだ一緒に活動している2年生である。
友人たちのつてで学園内の困りごとを解決することになる。

困りごと①:魔女のお弁当便
調理部「ふくよか魔女のシチュー」が新たにお弁当の配達を始めようとしているが、今の昼食の運営で手いっぱいとなっている。運用モデルを作るためにもお手伝いさんを募集している。
調理部のマリアンから依頼を受け、その日の昼休みと放課後にお弁当を届けることになる。まず2人ずつの2組に分かれ、どちらの組が昼食の部/夕食の部を担当するか決める。その後、それぞれのランダム表を3回ずつ振って判定などを行う。判定は組の2人のうちどちらかが成功すればよい。
*昼食の部
1:妖精魔法学科への配達。妖精につまみ食いされそうになる。「先制判定:10」で成功
2:真語魔法学科への配達。危うく謎の魔方陣を踏みそうになる。「危険感知判定:10」で成功
3:森羅魔法学科への配達。コロロポッカの森の中を迷子になりそう。「地図作成判定:10」で成功
4:本校舎の教授のもとへ配達。どの研究室だったっけ?「探索判定:10」で発見
5:なぜか大食堂で受け渡し業務をすることに。「冒険者レベル+知力B:12」で乗り切る。
6:奇跡的に何事もなかった。あとが怖い。
*夕食の部
1:魔動機術学科への配達。オイルで床がめっちゃ滑る!「危険感知判定:10」で成功
2:騎芸学科への配達。どっちが騎獣用だったっけ。「見識判定/ライダー知力:10」で成功
3:呪歌学科への配達。様々な歌声が響いてきてカオス。「精神抵抗力判定:10」で成功
4:森の中にある知識の剣のもとへ配達。相変わらず迷いそう。「地図作成判定:10」で成功
5:ユーシズ北区の下宿街への配達。量が多すぎる。「冒険者レベル+筋力B:12」で乗り切る。
6:奇跡的に何事もなかった。あとが怖い。
◎報酬
・経験点:400点
・報酬金:下記に準ずる(一人当たりの獲得金額である)
成功数5以上:評価A 400G+ボーナス200G
成功数3以上:評価B 300G+ボーナス100G
成功数1以上:評価C 200G
成功数0  :評価× 100G(お情け)

困りごと②:コロロポッカで素材探し
賦術学科の学生エルトンは、実験に失敗しすぎてマテリアルカードを大量に失い途方に暮れていた。PCたちはエルトンとともにコロロポッカの森を探索し、マテリアルカードの素材を集めることになる。
PCは「朝ー昼ー夕」の単位時間の中で、次の5つのシチュエーションで判定を行う。
①赤の素材集め:狩りを通じて動物などから素材を得る。罠設置判定や命中力判定を行う。
②緑の素材集め:探索を通じて植物などを集める。探索判定や見識判定。
③黒の素材集め:魔動機が廃棄されているという場所をあたる。地図作成判定。
④白の素材集め:森の中でアンデッドと戦い武具を入手。下記の省略戦闘を行う。
⑤金の素材集め:探索済みの遺跡を漁って貴金属や宝石を探す。解除判定や宝物鑑定判定など。
*判定の目標値は「10」を基準とし、成功すれば素材を「1」つ得る。
 達成値が「2」増えるごとに得られる素材が「1」つずつ増える。
*それぞれの単位時間の中で分担して素材を集めるようにした方がよい。
*省略戦闘について:「HP:50 防護点:5 抵抗力:12 回避力:10」のアンデッドを対象に、「命中力判定/魔法行使判定→ダメージ算出」を行う。アンデッドのHPを削り切れなかったら「対象ランダム2回」で「2d+5」点の物理ダメージを受ける。HPをゼロにするまでこの繰り返し。
◎報酬
・経験点:400点
・報酬金:下記の報酬体系で算出(一人当たりの獲得金額である)
合計12枚以上:評価A 400G+ボーナス200G
合計8枚以上  :評価B 400G+ボーナス100G
合計5枚以上  :評価C 300G
合計4枚以下  :評価× 100G
5種類コンプリート :ボーナス300G

困りごと③:魔神召喚の護衛
召異魔法学科の学生カルヴァンが課題の一環で魔神の召喚を試みる。適正レベル程度の魔神を召喚しなければならないが、暴走したときに備えて討伐してくれる護衛が必要。
PCたちはカルヴァンが見せる「コウモリの羽」「タコの足」「牙」の3種の必須供物から1つを選ぶことになる。「デーモンルーラー+知力B判定」か「魔物知識判定」に成功(目標値はそれぞれの魔物の知名度)すれば供物から召喚できる魔神を同定できる。
適正は「タコの足」で呼び出した「ナズラック」となる。

*展開①:「コウモリの羽」で「インプ」を呼び出した。
カルヴァンは「インプ」の送還に成功する。しかしインプは低レベルなので課題達成にはならず、後日また別の魔神を召喚しなくてはならない。
評価:B。魔神召喚という危険な行為に対し、少なくとも手に負える範囲で事を済ませようとしたのは及第点。

*展開②:「タコの足」で「ナズラック」を呼び出した。
カルヴァンは「ナズラック」の送還を試みるが、失敗し、強制送還を行わなくてはならなくなる。PCたちはナズラックと戦闘になる(カルヴァンは「魔道に専心する魔法使い」だが、HPとMPが半減している状態で戦闘に加わる)。ナズラックを倒せば、ひとまず適正レベルの魔神の召喚に成功したためカルヴァンの課題は達成となる。
評価:A。魔神召喚という危険な行為に対し、手に負える範囲で制御を試みて実際にこなしてみせたため。

*展開③:「牙」で「テラービースト」を呼び出した。
 カルヴァンは「テラービースト」の送還に失敗して魔神は暴走し、強制送還を行わなくてはならなくなる。カルヴァンは致命的なダメージを受けて気絶する。テラービーストは格上の相手であり、PCたちは倒せなくとも6ラウンド耐えれば上級生が介入し、戦闘は事なきを得る。カルヴァンは課題どころではない状態となり、召喚を進言したPCたちも責任を問われる。
評価:×。キツく怒られる。

◎報酬
・経験点:500点(魔物の経験点含む)
・報酬:下記の評価に準ずる(一人当たりの獲得金額である)
評価A 700G+アビスシャード一人1つ
評価B 400G
評価× 200G


エンディング
困りごとを解決したPCたち。その評価によって学内での名誉を得る。
「評価A=3」「評価B=2」「評価C=1」「評価×=0」とし、これまで得た評価の平均値を計算する(端数切り上げ)。
「その数+3」個の剣のかけらを手に入れ、これを名誉点とする。


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『困りごと、承ります』
経験点:1300点+1ゾロ
報酬金:最大2200G
名誉点:最大6d6点
成長 :1回
その他
・アビスシャード  一人1つずつ
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