EA、LM以前環境

トパーズ

トパーズ

スレッドEA、LM以前

[web全体で公開] 押されたいいね! 1

登録:2025/09/01 00:56

更新:2026/08/17 14:55


サプリメント:エフェクトアーカイブ、リンケージマインドを採用しない卓でのハウスルールとなります。
基本はルルブ&サプリ、公式FAQ準拠。
おもに、公式で裁定が明記されていないデータの裁定をまとめています。

ダブルクロス3rd公式サイト
https://www.fear.co.jp/dbx3rd/

●効果が終了するタイミングが明記されていない、「エフェクトのレベルが増減する効果」について
 レベルの増減は《オーバードーズ》同様、使用したメインプロセス終了時まで有効とする。
 メインプロセス以外のタイミングで使用したエフェクトの場合は、使用されたプロセスの終了時までとする(イニシアチブプロセスの場合は、いずれかのキャラクターのメインプロセスかクリンナッププロセス開始時まで)。

――――――――――――――――――
 
●特定アイテムやエフェクトなどを取得・効果をコピーする効果を持つデータ。
 回数制限のあるアイテムやエフェクトなどを取得・コピーした場合、その回数制限はシナリオの間、適用される。
 例えば、“ミーミルの覚書”で“コネ:要人への貸し”を選択してその効果を1度でも使用した場合、別シーンで“ミーミルの覚書”を使用して“コネ:要人への貸し”を指定しても、その効果を使用できない。
 
――――――――――――――――――
 
●《帰還の声》をはじめとする、「エフェクト・アイテム・Dロイス・その他データなどの使用回数を増加・回復させる効果」を持つデータ
 これらのデータそのものの使用回数は、他のいかなる手段を用いても増加・回復させることはできない(無限ループを防ぐため)。
 また、対象を「単体」から変更することもできない。
 
――――――――――――――――――
 
●「タイミング:常時」かつ「制限:n%」のエフェクト
 なんらかの効果によって、「タイミング:常時」のエフェクトが「制限:n%」となった場合、侵蝕率が制限に指定された値以上になった時のみ効果を発揮する。
《巨人の生命》などの、最大HPを変化させる効果は、最大HPのみが変化する(現在HPは回復しない)。
 
――――――――――――――――――
 
●エフェクトの効果を解除する効果
 バロールの変異種専用エフェクト《ファストフォア―ド》などを始めとして、エフェクトの効果を解除する効果では、「タイミング:常時」のエフェクトやEロイスは解除できない。
 
――――――――――――――――――
  
●その他 Dロイスのルール
・2つ以上のDロイス取得は禁止とします。

――――――――――――――――――
 
●FS判定のルール
 この卓においては、「『IC』P23」のルールと異なり、支援判定の難易度はハプニングチャートによる難易度の変化を受けないものとする。

▼戦闘中に使用できないエフェクト・アイテム
 戦闘中に使用できないとされるエフェクトやアイテムは、
 GMが認めた場合に限り、FS判定などのラウンド進行の最中でも使用できるものとする。
 例えば敵がいない状況でのFS判定などである。
 
――――――――――――――――――
 
▼アイテムのルール
◆同名アイテムの効果
「この効果は重複する」のような特別な記述がされてない限りは重複しない。
 これは、《マルチウェポン》などで効果を合計した場合も同様とする。

◆“ウェポンケース”
 メインプレイ中に購入判定で購入した場合は、取得時に所持している武器、防具から1つを指定して、効果を適用する。
 公式FAQ同様、メインプレイ中に選択するアイテムを入れ替えても良い。
 また、ウェポンケースに武器や防具を収納する場合、メジャーアクションを使用して収納する。

◆ヴィークルに同乗状態のキャラクター
 同乗状態のキャラクターも、ヴィークルが持つ装甲値の修正を得る。
 ただし、それ以外の効果は(同乗者にも効果がおよぶような記載が無い限り)原則適用されず、ヴィークルによる体当たりも行えない。

◆特定アイテムやエフェクトなどを取得・効果をコピーする効果を持つデータ。
 回数制限のあるアイテムやエフェクトなどを取得・コピーした場合、その回数制限はシナリオの間、適用される。
 例えば、“ミーミルの覚書”で“コネ:要人への貸し”を選択してその効果を1度でも使用した場合、別シーンで“ミーミルの覚書”を使用して“コネ:要人への貸し”を指定しても、その効果を使用できない。

◆『種別:一般、その他、コネ』のアイテム
「タイミング:常時」のエフェクトと同じように、所持している間は常に効果を適用するアイテム(例:思い出の一品など)は、「《完全獣化》の効果中にも使用できる」と記述されていなくても、《完全獣化》や《オリジン:アニマル》の効果中でも効果を適用できる。


●各シンドローム用ルール
▼キュマイラ
◆《復讐の刃》
・《復讐の刃》の命中判定とダメージロールのタイミングは、 攻撃側の命中判定 ⇒ 《復讐の刃》の命中判定 ⇒ 攻撃側のダメージロール ⇒ 攻撃側のダメージ適用 ⇒ 《復讐の刃》のダメージロール ⇒ 《復讐の刃》のダメージ適用 ⇒ 戦闘不能になったか否か の順に処理される。

・《復讐の刃》による白兵攻撃に対してカバーリングを行うことができる。その場合、カバーリングを行った者は、ガードを行ったものとしてダメージを算出できない。

▼モルフェウス
◆ユニークアイテム“原初の混沌”
 取得できるユニークアイテムは必要経験点が100点以下のもの限定かつ「取得にはGMの許可が必要」の記述がないアイテムのみとする。
 その代わり、自分が所属していない組織のエンブレムデータも取得できる。

▼ハヌマーン
◆《リミットリリース》のC値補正。
 公式サイトFAQの、タイタス昇華で「クリティカル値を-1する」効果を使用した際と同じ扱いとする。つまり《コンセントレイト》のレベルが4の状態であっても、《リミットリリース》を使用した際のC値は6として扱われる。

▼オルクス
◆《縮地》&《バックスタブ》
《縮地》の効果で、自身が移動前にいたエンゲージに移動することができる。つまり、元から自身と同じエンゲージに存在する敵に対して《バックスタブ》の効果を適用して攻撃できる。


●エネミーエフェクト、Eロイスのルール
◆従者が取得するエフェクト
従者は《イベイジョン》以外の、作成者が取得しているあらゆるエネミーエフェクトとEロイスを使用・適用できないものとする。例えば作成者が取得している《生命増強》の効果も適用されない。

◆エネミーエフェクト《イベイジョン》
《イベイジョン》でドッジの達成値が固定されている敵に対してリアクションのクリティカル値が増加する効果を適用した場合、クリティカル値+1ごとにドッジの固定達成値が-10される。

◆Eロイス《虚実崩壊》
《虚実崩壊》の効果によるルール変更で、《虚実崩壊》1つで複数のルールの変更を行なったり、使用者が死亡することによる《虚実崩壊》の解除を書き換えることはできない。
いいね! いいね!  1

スレッド一覧に戻る

コメントを書く

※投稿するにはこのコミュニティに参加する必要があります。

コメント一覧

まだレスポンスがありません。