みんなの新着日記 page.250
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| ワイバーン | |
| 2025/07/23 13:18[web全体で公開] |
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| シンカ | |
| 2025/07/23 12:11[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】魔法戦士ビルドは主人公のビルド 6日目 ・挨拶 近距離魔法戦士解説、2日間お付き合い頂き、ありがとうございました。 今回から、射撃魔法戦士、後衛魔法戦士を、語って行…く前にですね… 前回までのお話で、1点、解説が抜けてしまった宣言がございました事を、お詫び致します。 本題の射撃魔法戦士についての解説も、それなりの長さがあり全て表示する・挨拶 近距離魔法戦士解説、2日間お付き合い頂き、ありがとうございました。 今回から、射撃魔法戦士、後衛魔法戦士を、語って行…く前にですね… 前回までのお話で、1点、解説が抜けてしまった宣言がございました事を、お詫び致します。 本題の射撃魔法戦士についての解説も、それなりの長さがあり、今回で宣言個別の解説に移れそうに無いため、抜けた解説の補足を終えてから、本題に入らせて頂きます。 2日〜3日分けが想定です。 よろしくお願いします。 ・前回から補足:カニングキャスト ○デバッファー寄り、近距離魔法使い向け。 用途としては、バイオレントキャスト型とほぼ相違ありません。 こちらの利点として、流派秘伝無し、アイテムリソース無しでのデバフ強化は魅力です。 但し、リプレイサプリ『剣と荒野と放浪者』登場の専用アイテムが無ければ、 戦闘中に一度唱えた魔法を使用しないと、行使上昇の恩恵を受けられないので、 探索系をスカウトにする等して、特技習得枠を潰さずに、行使の手数を少しでも盛りたい所ではあります。 ランクが進化すれば、デバフ行使が+3のボーナスを得、MP燃費に対してとても強力です。 以上、前回の補足でした。 それでは、射撃魔法戦士について、語って行きます。 ・そもそも、射撃魔法戦士とは マギシューの事です。 …そんな事は、絶対にありません。 射撃魔法戦士とは、 シューターやダークハンター、及び投擲を主武装とした近接職等と、 魔法職をどれか一職、 二つと、探索系一本を並行に伸ばしたビルド、全てを総称します。 ボウ、クロスボウ、投擲、魔法職、問いません。 全てで、実用可能です。 『エンチャント弓兵キャラとか、絵面としてやってみたかったけれど、マルチアクションも無い射撃職でやってもな…』『そもそも魔法で、射撃攻撃は幾らでも出来るし…』と、諦めることはありません。 出来ます。メリットも、ちゃんと捻出できます。 但し、純魔法職、純射撃職では出来ないことを追求する必要があり、これを明確に出来なければ、同じ挫折を繰り返す事になります。 これを抑えておく事が先決であり、 逆に申し上げると、これが明確に固まっていれば、どの武器、どの魔法職からでも、射撃魔法戦士は作れます。 ボウを握ったマギシューとか、作っても良いんです。 ・射撃魔法戦士にしか出来ない事 まず、近接にも魔法にも出来なくて、射撃戦士に出来る事を並べると、 狙撃によって、命中を盛ることが火力を盛ることに繋げられる、 矢弾の使い分けによって、宣言無しでも火力を上げられる、 矢弾の使い分けによって、命中判定を使ったデバフ等特殊効果を付与出来る、 他にも挙げようと思えば挙げられるもの、或いは自分も知らないもの、多々あるかと思いますが、 まずは、この三つが大きい様に考えています。 その上で、魔法を組み合わせる事で強力になる面を、いくつか紹介して行きます。 ・一部補助動作魔法で、射撃or投擲を強化する。 はい。 マルチアクションに射撃を合わせられないと解るや、殆ど誰もが、行き着く手段かと思います。 この道におけるマギシューが、王道すら超えて、一択とさえ呼ばれる所以でもあります。 他全ての射撃魔法戦士は、『マギシューガンには出来ないこと』、これをひたすら探す必要があります。 とは言え、射撃を補助動作魔法で支援してくれる魔法は限られます。 ミリッツァプリーストや、回避や受けなども視野に入れるとデーモンルーラーや新作アビスゲイザー、ウェポンホルダー周りに気を配れば、ドルイドも有効だったりしますが、兎も角、魔法職の選択肢が大きく限定されるのは、キャラ設定作りにも、大きく影響しますね。 ・使役を使いながら、射撃戦を行う。 ゴーレム、妖精、魔神等の使役は、射撃戦と同時に行えます。 近接攻撃を当てさせ等すれば、近接職の宣言特技1回で増えた追加ダメージ分程度にはダメージを出してくれるので、火力の底上げになりますし、 矢弾によるデバフで、逆に使役近接のサポーターとして動くと、味方の命中にも大いに貢献出来ます。 魔法を使わせる事が出来るなら、バッファーやヒーラーをやらせながら、自分は射撃に専念するのも良いでしょう。 前に出して、乱戦の形勢、維持に貢献させれば、前衛が薄いパーティーでも、後方射撃戦が安定します。 この型で作る場合、魔法使い系宣言特技を切ってでも、マリオネットの習得を狙うのは、手段として大いにアリです。 ・持続性のあるバフやデバフを、一通りかけてから射撃戦へ移行する。 個人的にこのお話の肝に据えて行きたいのが、ここです。 露払いの実装に伴って、射撃による実質C7を狙う道が開けた事で、『ソニックウェポンのC下降は、魔法ダメージ射撃にも乗る。』と、改めて見つけた方々等、決して少なくは無かったかと思いますが、 こう言った、ビルドを根本から覆す類いのバフを握っておくのは、一つの手段ですし、 何と言っても、強力なのはデバフです。 宣言特技の習得をその行使に特化させてでも、使用する意義があります。(この場合、流石にルーンマスター習得の頃には、拡大or制御と併用したいですが。) 前述の通り、特にシューターの命中率上昇は、火力の上昇に直結すると言った、近接職にとってのそれよりも、より特別な意味を持つ効果であり、 その手段として、どの魔法職でも最低一つは用意出来るものが、この回避デバフです。 主人公適性に、キャラの唯一無二性、個性が大事というお話は、前述の通りなのですが、 キャラのアイデンティティを形勢する上で、由来の魔法を制限しないというのは、とても大切な要素です。 『ただ自分の命中を上げるだけなら、魔法宣言の特技枠を常時特技とし、Aテーブルに振る経験点をシューターに回してしまうのが、結局効率が良いのでは?』というお話は、もう一理どころか百理あるお話なのですが、 しかしデバフは、味方を助けます。 パーティー全員の命中を安定させながら、自分は火力そのものが同時に上昇するというのが、射撃魔法戦士にとってのデバフであると考えます。 これは、射撃魔法戦士にしか出来ないことなのです。 『いやいや、そのデバフのために宣言を魔法重視で固めてしまう位なら、単一魔術師や、魔力強化複合魔術師をやった方が、結局行使含めて安定するのでは?』『そもそもデバフを入れたいだけなら、射撃1本だけで十分では?』というお話が出るかと思いますが、 では、“二つ重ね掛けしましょう”。 デバフ魔法に、デバフの矢弾を重ね掛けするのです。 特に矢に関しては、ガンのそれらと違い、少し持続するものが含まれます。 狙撃枠を敢えて露払いとしておくことで、自分がその多重デバフの恩恵を得る事も出来ます。 魔法デバフと違って、矢弾は回避要求なので、先に一つでも魔法デバフが入っていれば、連鎖して刺しやすくなるのも魅力です。 矢の発射はMPを使わないので、事前のバフデバフに全力を注ぎ、MPを吐き出しきってしまったとしても、問題は純魔法使いより、ずっと少ないです。 行動ペナルティ魔法に限らず、スリップダメージ魔法も、火力の底上げになり、強力です。 ・以上3つを踏まえて、宣言特技習得の方針 基本はルーンマスターを想定した、魔法使い寄りのものを2本習得、そこへ狙撃を合わせるか、露払いの3本目を生やすかで、択になるかと思います。 或いはマギシュー、マリオネット使役型等、射撃だけである程度戦闘が出来る型であれば、1本宣言、他を全て常時特技という習得でも良いでしょう。 …マギシューの牽制制御2本が超強いのは、言わずもがなですね。 近接魔法戦士と違い、矢弾自体に攻撃力以外の汎用性がある為、毎Rの宣言を無理に一纏めに組む必要がありません。 まあそうは言っても、勿論、常時特技はあればある程良いので、多くても宣言は2〜3本に留めておきたい所なのですが… 近接魔法戦士と同じ所で言えば、やはり、1Rでの速攻戦闘は望めないビルドに思えます。 毎Rで持続要素を積み重ね、3〜4R辺りで勝負に打って出る想定で、動きを組み立てるのです。 毎R積み重ねるものが、魔法のみであるか、矢弾と交互であるのか、それが近接との違いでしょう。 ダークハンターの投擲型であれば、複数対象への射撃型として、唯一無二の攻撃性能があるので、バフやデバフがそれに準じた撒き方を出来るように、構成するのが良いでしょう。 近接職にて投擲攻撃を主軸にする場合は、複数宣言枠を多彩に使える関係上、魔法系宣言の習得が困難を極めるため、補助動作型か、マリオネット型を強く推奨致します。 ターゲッティングの習得がほぼ必須であり、取得枠を常に喰って行く事には、要注意です。 射手の体術も、宣言3本や2本+狙撃型等には、かなり枠の重い習得にはなりますので、本当に必要な習得か、要考察といった所です。 ・次回、宣言の個別紹介です。 ありがとうございました。 恐らく、次回1日で納めるには、自分の説明力が不足している所がございますので、恐らくもう2日、射撃型にはお付き合い頂くかと思います。 ではまた次回、よろしくお願い致します。