とたけさんの日記
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日記一覧
| とたけ | |
| 2019/07/28 18:30[web全体で公開] |
| とたけ | |
| 2019/06/13 01:10[web全体で公開] |
😶 6/9_ベーゼンGM卓「閉ざされた町に咲く花」感想_2/2 つづくんじゃ・・・ PC:リアーネ・ヴァリエル PL:七葉さん 素早い身のこなし、手先の器用な軽戦士であり女盗賊。 フェンサー/スカウトにマギテック持ちの彼女は、黒い巻き毛がかわいくて、しっかりとした性格が印象的。 なんとなく姉御肌というか、頼れるお姉さんって感じが素敵な人でした! シルバニアの中では比較的良識人というか、他の人がぶっ飛んでることもあり善良に見えるけど しっかりと女盗賊・・・トレジャーハンターとしても活躍しているのがGODDでした!! スカウトムーブがあちこちで輝いていて、キャラに見事にマッチしているのがすごいエモい・・・ 戦闘スタイルは魔力撃を絡ませた回避型フェンサー。 回避の固定値が圧倒的過ぎてまったく敵の攻撃が当たらないのは笑いました、このPT固定値みんなえぐくない・・・? リーンとは同じ前衛同士ってこともあり、いいコンビ感を出せたのが楽しかったです! 自キャラ(リーン)→リアーネ 表の感情:好意 裏の感情:劣等感 一緒にいて楽しい人、いつもそばにいてくれて守り、同じ戦場で戦う人。 それでいて気を掛けてくれたり、時折抱き着いてきたりなども含めてうれしく思っているようです。 まだその気持ちが友人としての「好き」なのか、それ以外の意味での「好き」となるかは、今後の接し方次第・・・? 反面、自身の容姿や子どもっぽい性格をリアーネと比較してしまい、劣等感を感じる一面も。 急に抱き着かれたり、頭をなでられたりすると嬉しい気持ちが90%ありつつ 恥ずかしさや、「ボクだってそんな子どもじゃないもん!」といった反抗心(?)が10%ありつつ・・・みたいな 微妙に複雑な感情を抱いています。 ただ、基本的に単純な奴なのでなでられれば尻尾を振って喜んでしまいますが! もしリアーネに抱きつかれたら・・・ 「り、リアーネ!? いっつも急に抱きしめないでって言ってるじゃん・・・ぅぅ・・・」 と、抵抗することはありませんが、ひどく赤面して動かなくなってしまうことでしょう。 ただ、そのまま抱き続けたら恥ずかしさが頂点に達したリーンの方が逃げ出しますね! 最後に今回の自キャラ PC:リーン・ユグドラシア PL:とたけ 子どもっぽい見た目のリカント薙ぎ払いファイター。 アカギツネのリカントで、金色の立ち耳と尻尾が特徴的。 見た目は女の子だけど、中身は男の子のような一面もあり、見た目や言動では性別がどちらかわかりません。 メイスによる薙ぎ払いを《獣変貌》と高い筋力値で振り回し、範囲攻撃に偏った能力で 雑魚をお掃除するのがもっぱらの仕事。 見た目にそぐわず性格も子どもっぽく、うれしいことや悲しいことにビビットに反応し 好きなことには前のめりに、嫌いなことには激しく抵抗! 自身の信念にさえ沿っていればどんなことでもへっちゃらに行う いろいろと不安定なキャラクターになりました。 自分の信念がいい方向に向いているときはいいですが、もし悪い方向に向いていたとしても、前向きにその方向へと突き進む 猪突猛進というか、ピエロというか・・・あどけなさを通り越して暴走気味の性格をRPできたのは楽しかったですね。 最初は狼や犬(サモエドかセントバーナード)、狸や熊などのリカントを創造しようとしていましたが キツネの無邪気さとキャラがうまく噛みあってて、キツネのリカントにしてよかったなぁと思いましたね。 尚、性別は本当に設定していません。不詳というのも面白いので、このままにしておこうと思います。 最後に 今回素敵なシナリオを回して下さったベーゼンさん。 そして、同卓して下さったじゃっくさん、はやみさん、七葉さん! とても楽しかったです! 非常に濃密な時間を過ごせて最の高でした!! 今回のキャラクターたちはCP側でも出していこうと思っているので、ぜひ自キャラに愛を詰めておいてくださいね! では、今回はこの辺で・・・ありがとうございました!
| とたけ | |
| 2019/06/13 01:08[web全体で公開] |
😶 6/9_ベーゼンGM卓「閉ざされた町に咲く花」感想_1/2 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ベーゼンさんGM 「閉ざされた街に咲く花」 シナリオ感想! ◆シナリオについて 今回のシナリオでは、すでに冒険者達はPTをくんだ状態でスタート。 真語使いのタビット、エルフのバード・妖精使い、魔力撃スカウトフェンサー、そして自キャラはなぎ払いファイターというバラエティに富んだ組み合わせ。 PT名は、真語使いのタビット立ち絵があまりにもイケメンなうさぎだったせいか(?)「シルバニア」と命名! うしろに「ファミリー」とかつけると立ち絵も相まって、マフィア感がすごい。 シナリオの中身をちょっとだけ紹介! 若干のネタバレがあるので、ネタバネNOな方は読み飛ばしちゃってね! 物語はドーデン地方最大の国家、キングスレイ鉄鋼共和国の第2都市、ヒスダリアにある冒険者ギルド“鋼の心”から始まる。 我ら「シルバニア」は、ハーヴェス王国の冒険者ギルド“月夜の狼亭”から稼ぎに来ている冒険者、という流れになっているよ! ざっくりと物語の周辺地理を確認すると、近くにはヒスドゥール浮遊岩が連なり連峰と化した巨大な浮遊山脈が広がっており、多くの冒険者や採掘家が良質な鉱石を求め、浮遊する岩山や元々岩山のあった大穴、元ヒスドゥール大烈穴を目指している。 無論そう言った人々が休むための町や村も点在しており、この辺りでは一つの主要産業となっているようだ。 まぁ我々冒険者も、この地に眠る鉱石を一山掘り当てて、一攫千金狙ってるんだけどね! 鋼の心についた我々は早速一山当てに!と思っていたら、ギルドマスターのミサトさんから緊急の依頼が、なにやら近隣の町で何かあったらしい。 話を聞くとその町から来た行商が、手紙を携え冒険者ギルドに依頼として持ち込んだらしい。 どうやら街を守る“守りの剣“が破壊され、蛮族が潜んでいるかもしれないという。街は蛮族を逃さないため、出入り口を封鎖しているが、依頼主は身の危険を感じており、脱出するため外部の冒険者に助けを求めている! という内容だった。 腕の立つ冒険者達は現在、ヒスダリア近郊で確認された蛮族達の群れに当てられており、今このギルドにいる冒険者の中では我々が最も有力な冒険者だそうだ。 そこまで言われては行かざるを得まい、それに守りの剣がもし破壊されているのだとしたら、かなりの脅威となりうる。 というわけで、我らシルバニアはヒスダリアを後にし、一路手紙の送り主がいるミナトタウンへと向かったよ! 天気は雨、だけどギルマスの持たせてくれたサンドイッチの詰め合わせと雨合羽のお陰で気分はちょっとしたピクニック。緊張感仕事しろ! あと少しで街に到着…というところで、蛮族に襲われていた商人カリンを助け、我らシルバニア一団はミナトタウンの目の前までたどり着く。 城門には兵士たちが守りを固めており、その他雇われる冒険者までが城門や周辺を警戒しているものものしい様子。 閉ざされた街、助けを求める人々、そして蛮族の陰に隠れた真実とは… これ以上は完全なネタバレになるので伏せますが、非常に雰囲気のあるシナリオでした! 設定は重厚で、だけど重すぎず遊びやすい空気がありました。街の中にもいろんなイベントがあったので、ピリピリしっぱなしというわけでなく、笑いあり、シリアスありで切り替えが面白いシナリオだったなぁと思います! 個人的にはタイトルもすごく好みです。「閉ざされた街」……そしてそこに「咲く花」とは一体なにを意味するものなのか? 我々冒険者は一体なにを行い、なにを守り、そして何と戦うべきものなのか? とてもメッセージ性が高く、PLそしてPCの数だけ答えがあると思うので、是非ベーゼンGMにシナリオを回してもらおう! ◆冒険者達について 今回いっしょに冒険した愉快なメンバーを振り返り! PC:ゼニス・レンデルネス・パルフォーレ PL:じゃっくさん 身長がなんと160cmもあるイケメンタビット。 立ち絵が高身長、イケメン白シャツ、人参を構えるという最強の出で立ち。 PT唯一の男性であり、美しい女性陣+αに囲まれている覇者。 なおシークレットブーツで身長をカサ増ししている模様。 自信家でありシニカルな性格だけど、決して人を見下しているわけではない。言葉の端々には彼なりの優しさが見え隠れしていて、めちゃカッコいいうさぎである。 戦闘スタイルは真語魔法による魔法攻撃だが、驚異の知力B5に周囲の支援が入り手のつけられない魔法行使の達成値を誇る。 もはや暴力的なまでの固定値で敵の精神抵抗を捻じ曲げ、ファイアボールやリープスラッシュをメインに叩き込んでいく、PT屈指のダメージディーラーだ! シルバニアの中ではリーダー的ポジションに自然と治り、参謀もこなすような知的なRPが魅力的。 リアリストな一面が見えるのもいいね!きっと彼なしにはシルバニアは立ち行かないでしょう…! 自キャラ(リーン)→ゼニスの印象 表の感情:信頼 裏の感情:嫉妬 ダブルクロス的表現が便利なので、感情表で表現するとこんな感じ。 頼れるリーダー! 何投げてもうまく処理してくれる人! よく言えば信頼しており、悪く言えば全丸投げする相手という。そのうち燃やされそうだな…? なんやかんや言いつつも、ゼニスに全幅の信頼を置いており、だからこそ好き放題にPTに甘えている。 ただ時折、自身とはかけ離れたセンスや知識の隔たりに嫉妬することも… 背丈とかね! そういえば抱きつくRPがあったので、もしゼニスに抱きつかれた場合、 「ひややっ!!?何抱きついてんのさっすけべうさぎっ!!」 と全力で抵抗する。 が、それでも抱きつき続けた場合、徐々に顔を赤くし最終的には真っ赤な顔で俯いてしまうぞ! ただし、調子に乗ると《獣変貌》からのマッスルベアーでマジ噛みされるのでご注意を! PC:ヴィオーラ PL:はやみさん それはおとぎ話に出てくるような、美しいエルフのバード/フェアリーテイマー。 物静かで慎ましげ、どことなくミステリアスな雰囲気に包まれた長髪が美しい女性。 PTに加わる前から目が悪く、メンバーの手を借りたり妖精達に導かれたりして生活を送っている。 個性派ぞろいなPTメンバーの中で、それらがあっちこっちに行かないよう、しっかりと束ねている縁の下の力持ち、という印象。 戦闘スタイルは得意の呪歌によるPTの支援(主にトランスによるゼニスの魔力アップ)に加え、妖精の召喚/従属する事で回復・攻撃・敵の足止めまでこなすオールラウンダー。 攻撃的な面々が揃うシルバニアの中で、戦闘面でもきっちりと支える後衛の鑑でした! シルバニア中ではゼニスを始め、全員を支える印象が強かったですね。 時折見える、どこか影のある感じもグッときますわぁ… 終盤ごろに判明し始めた。彼女の暗い過去もシナリオにマッチしてとても良かったです! 自キャラ(リーン)→ヴィオーラ 表の感情:幸福感 裏の感情:恐怖 美しい人。きっと手の届かない高嶺の花。そしていっしょにいると、不思議なことに安心できる人。 出会った当初は警戒していたけど、すぐに警戒心を解き、ヴィオーラの中に安心感を見出した感じ。 なんというか、家族のような暖かさを感じているようです。手を引いて先導したりもその現れといったところ。 しかし、うっすらと恐怖心を抱く一面も。 ヴィオーラの本心に気がついているのかいないのかはわからないけど、暗い闇に触れることを恐れている様子… ただ、同時になんとかしたい!できることがあれば、一緒に悩むし戦うよ! といいだすほどに懐いてますね! こちらももし抱きつかれた状況を想定すると… 「わわっ!なになに?あ、もしかして新曲聞かせてくれるの…?」 てな感じで、おそらく全く安心しきって抱きつかれるでしょう。 このPTメンバーの中では唯一なんの抵抗もなく受け入れそう…懐いていると言った表現が一番しっくりきますね! そのままうとうとと眠り始めるほどに、ヴィオーラのことを信頼しています。 まだ続くよ!
| とたけ | |
| 2019/05/29 02:32[web全体で公開] |
😶 5/26_たかはるGM卓「忌子が生きていくという事」感想_2/2 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◆レイラ・アリアータ(自キャラ) まぁ、自キャラなのでサクッと簡潔に。 子どものころのトラウマで、ナイトメア嫌いに それ以降、ライフォス神官として調和と融和の大切さを知りつつも 自身の中で渦巻くナイトメアへの嫌悪感、忌避感、憎悪にもにた感情のはざまで 矛盾する二つの考えの間で苦しむ、15歳の少女神官を描写してみました。 ナイトメアのことは嫌い、でも無条件な嫌悪はもっとも悪しきこと それは分かっているけど止めることができない自分に、一番いら立ちを覚えている・・・と性癖をぶち込んだのが彼女です。 シナリオに合わせて経歴を作製してみましたが、何も考えずにぽいぽいっと 性癖詰め合わせたら大変なことになってしまった典型例でした。ノワールさんほんとごめんね… 性格はつんつん、出れることはそうそうない・・・が、振り返ってみると割とデレてたかな? 割とPLの本音を代弁してくれるようなキャラだったので、操作しやすかったですね 螺旋君とウィング君は本当にごめんね…めっちゃ拒否と否定を繰り返していたので そのうち刺されるのでは?と思ってました! 最終的に、彼女もまたナイトメア嫌いが治ることはありませんでしたが ナイトメアに対する考え方は、様々な人々のおかげで大きく変わってきています。 願わくば、彼女が彼女なりの答えを見つけ出すことを祈って。 ◆NPC達 ・ジーナ 立ち絵が美しい…血だまりに沈む前に会いたかったよ!() 衝撃発言を残し、PC達に託していってしまう。 ああいう去り方をされると、本気で救いたくなるのでヤバいですね… 最後はクラウス君やアナちゃんと一緒に末永く幸せに過ごしてほしいものです。 ・アナちゃん 立ち絵可愛すぎかよ…有罪。 あまりにも可愛すぎたので、PC/PL共に完全に警戒するのを忘れて近づいてました そして襲われました、すまぬ! 立ち絵の可愛さを利用し、PLの心理的死角を突いてくるたかはるGM、恐ろしい手腕でした。 彼女みたいに、ダイレクトに問いかけてくるのは一番心に堪えますね… やめてくれ…それ以上そんな目で見つめないでくれ心が死んでしまいます…! ・クラウス君 俺か?この物語の主人公さ・・・(某空賊風に) イケメンで運命力を持っている、間違いなく英雄か主人公になるタイプの子。 ジーナの話、アナちゃんとの約束を経てであったので なんとしても救わないと…と全力で説得しました。 あの時のRP、直前に螺旋君がレイラの冒険者キットからナイフを取り出して 遺体の縄を切っていたところから着想を得ています。ありがとう山田田中さん… 尚、「お前もあいつらと同じかー!!」グサーッグワーッ!!ってなったらどうしようと 内心びくびくでした(ならやるな) ・ノワール お前っ…お前っ…!!(エモ死) ここでくるとは思っていても避けられない予測可能回避不可能な呪い。 もしあの場で「お前があの時、ああいってなければ、俺はここまで堕ちていなかった!」 とか糾弾されたら、PCもPLも心が折れて戦意喪失していたので 実は非常にピンチでした、クラウス君がいてくれて助かったよ… 彼のおかげで、最後にレイラも自身の心の中のもやもやと折り合いをつけることができ 大きな壁を乗り越えることができました… でも冷静に考えると、これレイラも元凶の一端なのでは……(日記はここで途切れている) ●反省点 割とシナリオにしゃしゃり出てたので、RPしまくって時間摂りすぎたのは申し訳ない・・・ もう少し配分を見ておくべきでしたね。 あと、おいしい所を食い散らかしてごめんなさい! シナリオがエモすぎたんだ!!俺は悪くねぇ───すいませんでした! ◆最後に 相変わらず長々と書くのが好きね…読みにくいことこのうえない… 今回卓を開いてくださいました たかはるさん そして同卓していただきました じゃっくさん 山田田中さん はやみさん 最後に、もっとも活躍した見学席のあなた! 今回はありがとうございました! またいつか、同卓できることを願って。それでは!!
| とたけ | |
| 2019/05/29 02:29[web全体で公開] |
😶 5/26_たかはるGM卓「忌子が生きていくという事」感想_1/2 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)というわけで、5/26(日)にGMたかはるさんにて開催された 「忌子が生きていくという事」の感想をば… ■シナリオ 忌子、それはラクシア世界において魂に穢れを抱えて生まれ落ちる者。 穢れを禁忌とするこの世界において、忌み嫌われ、疎まれる者。 ナイトメア───まさに“悪夢”と呼ばれるその者たちは 白い肌に、大きな角、そして異貌化と呼ばれる能力により 角はさらに大きくなり、肌を青白く変色させることのできる彼ら。 そんな彼らがどのようにこの世界で生き、死んでいくか そして彼らを取り巻く世界とはいったい何なのか? 深淵で、かつファンタジー世界における倫理に触れていくハイファンタジーシナリオ。 ドエモ…卓が始まる前から心高まるトレーラー、PCごとに用意されたHO、 各PCごとに始まるオープニング…! 最初の段階から、すでにテンションマックスでしたが その後も間断となく続くエモの嵐! 今回のシナリオは非常に難しい内容でしたが、それだけ深くまでキャラクターに入り込めるものだったと思います。 そしてそれ以上に、公募でこのシナリオを回すたかはるGMの力量は素晴らしいものでしたね…! 各キャラクターの過去をシナリオに落とし込み、単発セッションでもうまくまとめた点が まねできないすごい所だなぁ…と思いました! 今回は、キャラクターごとにナイトメアに対してのスタンスを決める必要がありましたが それぞれにそれぞれの考え方が見えて、私は好きだったなぁ… シナリオ内容は…触れすぎるとネタバレになるので控えますが 登場するキャラクター達、錯綜するそれぞれの想い、ぶつかり合うそれぞれの考えと SWという世界観に深く足を踏み込むようなストーリーでした… あとは是非、シナリオを体験してその目でいろいろ感じ取ってほしいですね…! ■キャラクター達 PC達 ウィング・ナイト ⇒ナイトメア自身。渦中の人物その人。 イリーナ ⇒ナイトメアに対しては中立思想。世界の物差しではなく、彼女の物差しで彼らを計る。 螺旋 ⇒ナイトメア擁護派。自身の正義感、そして絶対的な公平性を保つ天秤の量り手。 レイラ・アリアータ(自) ⇒ナイトメア否定派。穢れを否定し、拒絶するが・・・調和と融和を旨とするライフォス神官。 ◆イリーナ/PLはやみさん エルフのグラップラー。 狩りを糧とし、森と共に生きるエルフの集落で生活をしていた彼女は 神託によって友を助けるために森を飛び出た─── という導入で、彼女がルキスラ帝国の街で友達と会うシーンから入ったのですが めっちゃ自由人! 友達と会うも、キミ話聞いてるかい…? 天然なキャラクターなのかな?と思っていたら 戦闘や探索では、狩人としての抜群の嗅覚で得物を見つけ 刈り取るために追い詰めていくという 天然じゃなくて野生味たっぷりなエルフちゃんでした! 個人的にはボクっ子なのがとてもいいですね…イイ… とっても元気でカワイイのですが、狩人としての感覚なのか 大変シビアな死生観が印象的でした。 極限までシンプルに考えるその感覚は、今回のシナリオの中で ある意味最も真理にたどり着いているPCだったのかも… 序盤はどちらかというとナイトメア擁護派かな?と思いましたが 中盤以降は我が道を行く、信念の通ったRPが魅力的でした! 非情に芯の通った彼女は、ぶれずにその道を突き進んでいたので 無邪気さと強さを兼ねそろえた、なんというか猫みたいな子だったなぁと思いました! ●自キャラ⇒イリーナへの感情 最初の印象は「なんだぁこいつぁ…?」って感じでしたね 怪訝を通り越して、不機嫌一歩手前ぐらいの感情でした 私の注文してたサンダバゆで卵食べ始めるし! 突然ユアンとかいう人物を紹介し始めるし!! しかもそいつナイトメアだし!! てか全然話聞いてないよね!? って感じで、終始レイラは振り回されてましたw 「あんた話全然聞いてないでしょ…ていうか、私の卵食べるなぁ!」 って感じで、わちゃわちゃできて楽しかったです! ただ、一度PTを組んで実際に戦闘や探索に出てみると 人が変わったかのように動き始めたあたり 切り替えのすごさにレイラはびくついてたり・・・ 彼女の死生観に触れていくうちに、自身の考え方に関して見つめなおすきっかけをくれたので そういう部分では「お姉さん」みたいな感覚に陥ってました。 ……一応、イリーナよりもレイラの方が年は少しだけ上なのですが レイラの感情は子どもっぽさを残しているので、考え方に関してはお姉さん?先生?みたいな感覚でした。 また、レイラをフォローするようなセリフをかけてくれたので レイラもイリーナに対して、徐々に心開く描写ができてよかったです…ほんとエモい(語彙の死) 最終的には名前で呼び合い、勝手に食べられた卵を口から奪い返すべく抵抗したりするぐらいに 仲良く(?)なれたので、とても楽しいキャラクターでした! 最初のころの印象を端的にいうと「なれなれしい酷薄エルフ」だったのが 最後らへんは彼女のメンタリティを掴み始めたおかげで「野性味爆発エルフ猫」って感じに落ち着き(?)ました! ◆螺旋/PL山田田中さん シャドウのフェンサー。 最初の導入を見ていた時は おぉ…熱い信念と正義感の持ち主っぽい、冒険者然とした人物か…? と思っていましたが、話が進むにつれ、自身の正義感を盲目的に信じ 絶対的な公平性と、それを可能にする力を持った人物に移り変わって 一気に印象が変わったのがすごかったですね…その発想はなかった。 個人的に、自身の信念を盲目的に信じ その果てに妄執に囚われて堕ちていくのも好きですし 途中でそのことに気が付き、新しい道を模索していくのも好きなので 螺旋のスタンス、その在り方は大変刺さるもので素敵でした… 擁護派の彼が、どのように動いていくのか 否定派の自分が、どうやって絡んでいくか滅茶苦茶悩みました。 序盤はお互いに嫌味を投げ合いつつも距離感をとっていましたが 中盤以降の洞窟内での彼の発言から 無条件な嫌悪が嫌だった、というところが彼の始まりと考えると 色々とエモい…言葉に表せない良さがありますね… 最後には、しっかりと自信を見つめなおして ナイトメアという人々を、考え直してるのすごく心に来ました… ●自キャラ⇒螺旋への感情 最初の印象は、比較的普通・・・というかあのメンツの中では 好印象ぐらいだったのですが、話せば話すほどに相いれないという事に気が付き 「あんたとは仲良くできないわっ!!」って感じに 酒場を出るあたりからはかなり敵対的な感情になってました。 レイラを動かしながら、これ本当に冒険できるか…? 喧嘩とかおっぱじめそうなぐらいに仲悪かったですが レイラが子どもっぽい嫌悪感と差別意識を持つのに対して 螺旋君は超然的な公平性と、信念を持っており 辛辣ながらも大人な対応をしてくれて大変救われました… 非情につんけんしながらも、螺旋という一人の人物を見て レイラなりになぜその考えに至ったのか、貴方の考え方は何が原動力なの? と問いかけたりと、いろいろ絡めて楽しかったですね! 徐々にナイトメアへの考え方が変わっていくたびに 螺旋がリアクションをしてくれたので、楽しくてついついRPを挟んでしまいました 結局のところ、レイラ自身螺旋の考え方を理解できなかったものの そのもととなる部分である「無条件な嫌悪」というワードが PC/PLともに非常に突き刺さりました… 非情に紳士的な態度で、でも自身の立ち位置を崩すことなく 貫き通した点も、ぐっとくるいいポイントでした…! 最終的にはレイラも、「やっぱり螺旋の考え方、わかんないわ」と言いつつも 否定することなく、むしろ見習うべき良い点であると思い始めるように つなげることができたので、実にエモエモでした! 最初のころの印象を端的にいうと「頑固変哲博愛ヤロー」って感じだったのが 最後らへんは螺旋の考え方をレイラなりに受け入れ「両天秤の量り手」って感じに変わっていきました! ◆ウィング・ナイト/PLじゃっくさん ナイトメアのマギシュー。 最初の導入がレイラ⇒イリーナ⇒螺旋⇒ウィングと 温度差が激しすぎててずっと笑ってましたね! あのシリアスな螺旋君の導入おわったーと思ってたら めっちゃふわっとしたナイトメアが、ご主人様の手の甲にキスをするという 劇的な展開。5月なのに気温が36度くらいあるみたいな急変温度で 風邪ひきそうでした!でもめちゃエモ!! 非情にさわやかな印象のイケメン、すらっとした身長、美しい長髪と 書き立てると滅茶苦茶なイケメンなのに、なぜだろうこのどことなく漂う残念な感じは… しかも自分がイケメンであるという事をわかっているがために、妙に腹が立つな…! ただ、やるときはキリっと切り替え完全なイケメンへと変貌するので やめてくれよ…惚れちまうだろ…!と思いながらRPを楽しませていただきました。 中立イリーナ、擁護派螺旋、否定派レイラと続き 渦中のウィング、ここに参上!といった具合で 中立と擁護派はともかく、否定派にはどう接するつもりだ…と思っていたら 容赦なくめっちゃ絡んできて笑いました!ありがてぇ! とはいえ、擁護派に取り込まれるわけでもなく、取り込むこともなく 反対に、否定派を拒絶したり、敵対的感情を抱くわけでもなく 中立派以上に中立なイメージを与えてきたのは印象的でした。 彼自身の過去を匂わせつつ、どこかミステリアスでつかみどころのない魅力的な人物でした! 彼自身ナイトメアなので、最初から最後まで徹頭徹尾変わることはなさそうでしたが 彼が周りに与えた影響は、非常に大きかったですね…! ●自キャラ⇒ウィングへの感情 最初の印象・・・地雷原が笑顔で駆け寄ってくる感じですね…! 当初はレイラも、ナイトメアと気が付いてませんでしたが 案の定すぐにばれ「ナイトメアっ…!? 近寄らないで頂戴っ!!」と 反ナイトメア抵抗を行いましたが…こいつ、滅茶苦茶絡んでくるぞ…? 否定しても拒絶しても、何度でも絡んでくるので 流石のレイラもこれにはたじたじでしたね…! これまで、ナイトメアに関わらないように生きてきて 関わったとしても「貴方のことなんて嫌いよっ!」と一喝すれば 大抵は引き下がっていくため、このタイプには脆さが露呈してましたね。 レイラは押しに弱いという分析は、見事に的を得ていた分析でしたw ただ、レイラ自身も簡単に退きさがりはせず 最後まで名前をちゃんと呼んでなかったり(最終決戦で初めて名前呼びしてた) 差し伸べられた手を打ち払ったりと、やりたい放題してました…すいません! 終始ふわついてるやつだな…と思っていましたが ジーナと出会った時、アナちゃんを救出した時、洞窟でそれぞれの想いを話し合った時 と、会話を交わすごとにナイトメアへの感情が変わっていったので 一番大きな影響を与えていった人物でした… 最終決戦、ノワールに対して手を差し伸べない、という選択を選んだ点も 非情に印象的でしたね…その時のセリフがエモすぎて狂おしいほどに好きです! 言葉のチョイスがいつもよくて、ただふわっとしているだけじゃない ところどころに言葉が光る、かっこいいキャラでした… 最終的には、レイラはナイトメアは嫌いなままで、そのことに関して自身の罪であると認めつつ ウィングに対しては「まぁ…嫌いじゃないわ。ちょ、勘違いしないでよね、好きじゃないわっ!!」 と、思うほどに印象が変わった感じでした! 最初のころの印象を端的にいえば、「笑顔で駆け寄る地雷原」だったのが 最後らへんはレイラがウィングに対しての感情が変わって「笑顔で駆け寄る不発弾」ぐらいに距離が縮ま・・・りましたね!(無理やり)