ミロクさんの日記 「さ~て、今回の【獣ノ森】は!(注意・重い内容あります)」

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ミロク
ミロク日記
2019/03/31 01:58[web全体で公開]
😶 さ~て、今回の【獣ノ森】は!(注意・重い内容あります)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)オレンジです。前回の戦闘が大量のトラップで楽勝だったので、今回痛い目に遭いました。
ルルブはちゃんと読めよ!です。 オレンジです。オレンジです。オレンジです・・・・。

今回も速水さんがGMをして下さり、CP「虎魚ノ水槽」をやりました。

PLは勿論、サイコロの女神に愛された「ぴかにゃー」さん!
前回は、ファンブルクイーンでしたが、今回はクリティカルの女神。そして、頭脳系リーダー「あーちゃん」がPC!!

そして、二人目はRPの愛されキャラ「eri」さん!
今回も泥臭いけど、いざという時は頼りになる不死鳥の「ぺるぺる」RPしてくれました。

私は、クール系の女の子。縁の下の力持ち「ツギハギ」をやりました。
今回は「ツギハギ」にとっての心の変化が、PLにとっても悩みと今後の楽しみの種になりました。
今回は、そこに焦点を当てて日記を書きたくなりました。

それまでは、森での生活が日常から離れて夢の世界にいるように感じたツギハギ。
しかし、今回の【シリアルキラーを捕獲するか消す】依頼を別のパーティーと共同で受けることになり。
そのパーティーを信じ切れなかったせいで、1人のNPCを失いました。

リーダーのあーちゃんもその事を悔やんでいたし、ぺるも怒りを抑えきれなかったです。
無理もない、初めての人の死です。しかも、自分たちのミスがなければ止められました。

そして、ツギハギは自分の感情を閉じ込めることで、冷徹に目の前の倒したシリアルキラーを見ていました。
目の前の男は、「俺は仮面製作者に選ばれたもの以外は消せと言われた! 俺を破った、お前たちは選ばれし者たちだ」ツギハギは心を殺し、波のなかに浮かぶ小舟のような気持ちで思った。

「・・・ああ、その通りだな。私は選ばれた者なんだ」
「・・・・・だから、この哀れな男の意志は私が引き継がないといけない」
「・・・・・・選ばれなかった人間は淘汰する。この【森】では」

次の瞬間、いつのまにか片手のナイフは赤く染まっていました。
ツギハギは【森】が自分を選んでくれたその快感に震えながら、獣化が進みます。

その後、別のパーティーの一人「赤角」さんと親友あーちゃんとの会話も心に刺さりました。

「赤角」さんは自分のせいで仲間は死んだと後悔していました。
そんな、赤角さんに残酷な言葉を言うツギハギ。

「後悔はするよ。でも、悔いは残さない。
残っても、それを次に生かせるのが、人間と獣の違いだと思う」

まさに、貌力「後悔」を取るツギハギらしい言葉。
しかし、この裏には彼女の心にある狂気「辛い感情を閉じ込めて、後悔し続けるのが私の生き方。悔いを残すは、心に杭を残す。つまり、感情を閉じ込める罪意識こそ私」と白状していた。

そんな、彼女に親友のあーちゃんは言う。
「私はそう思わないしぃ。 獣だって人間だって後悔はするっしょ」
そして、赤角に寄り添う、あーちゃん。そんな、彼女が眩しかった。

ショックを受けるツギハギ。自分の生き方の根底が揺らいだ気がした。
ずっと、最初からこのサバイバルと一人で向き合っていたあーちゃんがそこにいた。

「それと比べて私は・・・。自分を犠牲にしてまで、何を得たかったのだろう・・・?」
帰り際ツギハギは、獣化が進み街へ入られず森へと消える赤角を見ながら、そう呟いた。
未来の己の幻想を重ねながら。

長くなりまして、すみません。妄想が膨らんじゃいました!

獣ノ森!やばいです。面白い!!
ほんとにサバイバル感があるし、その生死感が強烈だと思いました。
私も、獣ノ森のオリシ作りましたが、全然、この世界観に足りないと感じました。改良します。

是非、やるかたが増えてほしいですね^^
長文長々と失礼しました。
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