エミリオ(ハウスルール投函者)さんの日記を全て見る
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😆 今日の日記、昨日と先週とあやびとのセッションをやったが ルールブックの把握間違いで大ポカ(PC人数が2人の時はこのボスエネミーのHPは15です。基本ルールブックより) とあったのを25に間違えて設定したり、他にも内容を把握するのに、別のページを開けて、確認作業を指定て若干遅延があったが、すんなりとセッションは完遂する事ができた 改めて、SWとかよりはるかに軽くて分かりやすいシステム(なんせ回避の概念がない、敵の攻撃は1d6で、出た出目で指定されたPCを攻撃など) だったり、ダンジョン探索うんぬんよりテイルズ(物語中の断片を集めて、判定時有利になる宿運という共有リソースが手に入ったり) など、直接的な戦闘や、複雑なダンジョンを踏破したりより、妖怪や人間、半妖などのPCのRPやシナリオのRPなどに主眼が置かれたシステムだった (なんせ、戦いが妖怪と人間のチームワークが重要となる設計で、ボス妖怪には妨害値という、一種のスーパーアーマーに該当する要素があり、これをぶち抜かない限り、いかなる攻撃も通らない。なので、妖怪のPCが調伏といって妖力によるクサビと呼ばれる一種の封印技を打ち込むことにより、敵を弱体化させる要素などもあるのだ) ルールブックを徹底的に読み込む必要があるんじゃないのか?という不安はあったが、ここまで分かりやすい代物だと、またGMをやろうという気にさせる物である。こういうのでいいんだよという事だろうか ここからは… スカイリムやオブリビオン、グリムドーンなど洋ゲーのMODゲーにばかり慣れ親しんでいる身としては、TRPGは広大な世界で、マニア向けの要素がぎっしり詰まった何でもできるゲームこそがゲームだ!とはばからない立場だったのだが、今回の様なすんなり理解できるTRPGをやってみて、手軽にルールが理解できて、一瞬でシナリオとかを稼働させるTRPGも悪い物ではないな。と再確認 複雑化、マニア化すればその分、下準備などもかかり、小回りが利かなくなるが、軽量だと、小回りが利いて、下準備も一瞬でできるので、マニア向けゲームに疲れたら、こういうゲームでいったん休憩するのも悪くない物である という事で、次回もあやびとのセッションを頑張っていこう。サプリメントは今の所2冊だけの様だが(こいつみとよいばな)今後はどうなるか、もしくは公式拡張はここで終わりなので後は貴方達が自由に拡張してくれ!なのかは不明だが、第3段も頑張るかね 今回のセッションはニコニコにまた作って投函するかもしれない。クトゥルフとSW以外にもTRPGはあるぞ。という活動を自主的にやってるので、動画でこんなんがありますよ。とやらんかったら埋もれてしまうので 今日の日記だった
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