朱理さんの日記 「風の精霊界のご飯はとっても美味しい」

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朱理
朱理日記
2018/04/08 11:02[web全体で公開]
😆 風の精霊界のご飯はとっても美味しい
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CD&D 巨石の秘密卓に参加してきました。
今回は一緒に冒険によく出かけるシーフのリーンちゃんとの二人パーティー
二人揃って他のPLさんのPCよりレベルが高い為、黒箱レベルのシナリオでどうなるかという考証も兼ねてとのこと。
神々への道を見つけた奴がいるらしいとか、いろんな噂を聞きつけて
ちょっと様子見に行ってみようかと軽いノリでお出かけしたのですが、しょっぱなから強力な敵が盛りだくさん。
そろそろ戦った事のない敵が増えてきてどう対処したもんかと用意してきた呪文と
始終にらめっこしながらの冒険となりました。
そのせいで、一緒に冒険しているのにリーンちゃんに物凄い負担を掛けてしまって本当に申し訳ないことに><
6LVまでの呪文はかなり使いなれているのですが、そこから上のレベルの魔法はまだ手に入れてから日も浅く
昔冒険した先輩PC達が使っているところも見た事がない…と言う事で試行錯誤の連続。
だいぶ使い勝手が判ってきたかなと言う位なので、もうちょっと慣れないとな~
ただ、ここはヤバいかなっていう所は経験則でそれとなく判るので、幻影を先に進ませてみたり
地面からギリギリのところを浮かびながら移動してみたり…とやって何とか潜りぬけてきたんですが
低レベルの魔法が効かなかったり、魔法反射してきたりとかする相手が出てきて。流石に強ーい。
リーンちゃんの機転で色々と助けてもらって、やっぱりもっと頭を使わなきゃなと。
そんなこんなで目的の場所に辿り着いた…筈なんだけど
なんとそこは大宴会場。
いろんな種族がワイワイ集まって、楽しそう
取り合えずフェブ達も案内されるのにしたがってテーブルにつき不思議な料理に手を伸ばす事に。
なんか裏がありそうだなと思いつつも、食べる機会もそうあるものじゃない異世界の食べ物
恐る恐る食べてみると、超おいしい!
透明で、目には見えないのに口に入れるととてもさわやか。
…どんな味~!
まったり、スッキリ、さわやか…うーん…
気になるな~
クリームベースの柑橘系のイメージかしら?とか
色々と想像してみたり。
ただ、美味しすぎてずっと食べていたくなるって言う罠だった訳ですが
何とかその誘惑に打ち勝って、
当初の目的を果たすべく、この宴の開催者の元へ。
私が昔手に入れた変わったワインで気を引いている隙にバックスタブを決めてもらて
あっと言う間に決着。
イモータルヘの道が…と言うのは結局この話では分からずじまいだったのですが
びっくりするようなお宝ざくざくで、これが黒箱か~と
PCの強さばかりあてにするのではなく、PLもきちんとレベルアップする必要があるんだなと
考えさせられましたが、サクサク進んで楽しいひと時でした。
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